リップル・ネムのレバレッジ(FX)取引も可能!「DMM Bitcoin」ビットコイン仮想通貨取引

DMM Bitcoin 仮想通貨取引サービス登場

DMMグループの東京ビットコイン取引所が「DMM Bitcoin」へ商号変更を行いました。システムを大幅に刷新し、国内の新たな仮想通貨取引サービスが登場。
現時点ではティザーサイトが公開されており、2018年1月10日からは新しいサイトがオープン。1月11日からは口座開設の申込受付がスタートする予定です。

「DMM Bitcoin」サービスの特長として挙げられるのは、7種類の仮想通貨、レバレッジ取引には14通貨ペアが対応、仮想通貨取引の専用ツール、取引手数料無料などの低コストといった点。リップルやネムのレバレッジ取引にも対応しているのは、国内の業者としては貴重です。

2017年はビットコインをはじめとした仮想通貨の注目度が一気に加速しましたが、2018年にはDMM Bitcoinなど新たなサービスの登場もあって、ますます激しい動きが起きるのではないでしょうか。
DMM.comでは仮想通貨マイニング事業「DMMマイニングファーム」も登場しており、そちらも併せて今後の展開に注目です。

→詳しくはDMM BitcoinへDMM Bitcoin

DMM Bitcoin 現物取引・レバレッジ取引の対応通貨

DMM Bitcoin 取り扱い仮想通貨
14通貨ペアがレバレッジ取引に対応。現物取引は3通貨ペア

DMM Bitcoinサービスでの取り扱い仮想通貨は、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の7種類と豊富。
実際に取引できる通貨ペアは上記画像のようになります。ほとんどレバレッジ取引への対応になっており、現物取引は3種類でビットコインとイーサリアムだけが対象。

レバレッジ取引の倍率は5倍。ビットコインやイーサリアムだけでなく、ネム、リップル、イーサリアムクラシックなどのアルトコインにも対応しているのは要チェックです。

PC取引ツール・スマホアプリの機能性に期待

DMM Bitcoin取引ツール

ビットコインやリップル、ネムなど多くの仮想通貨取引への需要が高まる中で、取引ツールやチャート分析ツールへの注目も同時に高まっています。当サイトでも高機能チャート・分析ツール比較取引所のスマホアプリ比較へのアクセスは増加中。
DMM Bitcoinでは複数のテクニカル指標を搭載した取引ツールを用意しており、取引画面のレイアウトを自由に変更できるなどの機能も搭載しています。
iPhoneとAndroid対応のスマホアプリにも期待。ワンタッチでの素早い発注に対応していたり、スマホながら4分割マルチチャート機能を備えていたり、レートアラート機能にも対応していて便利です。

DMM Bitcoinの口座開設受付は2018年1月11日からスタート。実際の取引画面やスマホアプリに関して、より詳しい情報が分かり次第当サイトにてお伝えしていきます。

まとめ
  • DMMグループ「DMM Bitcoin」2018年1月11日からサービス開始予定
  • ビットコイン・リップル・ネム・イーサリアムなど7種類の仮想通貨
  • パソコン・iPhone&Android対応の取引ツールに期待

DMM Bitcoin 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です