【相場分析】大統領選挙前、重要な経済指標が続く一週間。

まだまだ先と思っていた大統領選挙が来週と迫ってきました。世界中が注目しています。結果はどうなるのでしょう。どういう結果が日本にとっていいのでしょうか。もしトランプさんが当選したら世界経済は大混乱しそうなのですが、はたして。

それでは、重要な週となるドル円やユーロドル、ポンドドルなどのメジャー通貨の分析をやってみました。それだけでなく、ダウ先物、原油などのチャートもしっかり見ています。順番に解説します。

2016年11月1(火)12時00分時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円の日足の動き

直近の高値を終値ではっきり超えてきました。下げは限定的で再上昇となっています。足元はしっかりとしていてサポレジ転換しているものと思われます。仮に落ちたとしても元のレンジ内に戻る可能性がありそうです。ただ上値にも抵抗があります。6月24日の106.81と7月21日の107.49です。急激に上昇したとしても106.81~107.49まで売り圧力が高いと見てます。

1時間足も見ときます。

ドル円の1時間足、ヒラリーさんのメール問題再燃

先週の金曜日はヒラリーさんのメール問題が再燃し、急落しました。ただ下げ幅は限定的であり、トレンドとなって続くことはありませんでした。現在は方向感もない状態です。選挙まではこのままが続くのでしょうか。

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウは動かず

先週は動きませんでした。大統領選挙までこの状態でしょうか。雇用統計もある今週は動く可能性もありますが、上にはレジスタンスもあるのでまずは様子見したいです。

原油先物

ネックライン超えとなりましたが、上昇することなく逆に下落していきました。

原油はダマシがあった後下落へ

ネックラインのブレイクはダマシと見ました。レンジ内ということで次の展開を待つ形になります。

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

ポンドはレンジの形をしています。このままの状態が続くイメージが湧きません。しばらくは様子見がベストな選択になるでしょう。。。

今週の経済指標

今週は大事な大事なアメリカの雇用統計の発表があります。

大統領選挙前の雇用統計

その他も重要な経済指標があるので注意してほいいと思います。

次回の動画記事は11月8日の3時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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