【相場分析】ドル円は上昇か!?衆院解散の影響は限定的?

安倍首相が衆院解散を発表しました。大義はないと言われますが、加計学園問題などいろんなことを含めての解散なのでしょう。結果はどうなるかは分かりませんが、投票率は低いのではないかなと思います。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。

2017年9月26日(火)12時時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円の日足

今は上昇していますが、このまま上昇が続くとは思えません。レジスタンスがサポートとなるのかに注目です。110円当たりでどうなるのかに注目です。トレードするなら押し目買いですが、ここでは止めておきます。

ドル円の週足です。

ドル円の週足

ここまでドル円が上がってしまったことにより、レンジのように見えてしまいます。よっとここではトレードをせずに様子見スタンスにしたいです。115円を明確に超えれば買い、108円を下回れば売りにします。

ダウ先物

ダウ先物の日足です。

きれいな上昇トレンド

高値を更新し上昇トレンドとなっています。リスクオンの流れです。FOMCの発表の影響もあるでしょう。この状況ではショートは自殺行為だと思っています。トレンドに逆らわずついていきます。

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円は131円がサポート

134円台まで突入しました。ここから押し目買いができるかどうかでしょう。131円以上キープできるかどうかを見たいです。

ポンド円

ポンド円の日足です。

ポンド円はチャンス

今一番おすすめがポンド円です。リスクオンということで押し目買いで狙いやすいと思っています。147円近くまで落ちるかもしれませんが、想定内です。そこまで落ちてもポンド円買いをしたいです。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルはヘッドアンドショルダー

トレンドラインに沿ってきれいに上昇していますが、ここにきて勢いが止まってきました。そしてヘッドアンドショルダー(三尊)を形成しそうで、ネックラインを明確に割るようなことになると少し下に行くかもしれません。ユーロ売りというよりもドル買いが優勢となるのかなと。おちるとしてもどこまで落ちるのかに注目します。

ポンドドル

ポンドドルの週足です。

ポンドドル上昇

上昇トレンド継続です。大きな勢いはありませんが、下値を切り上げています。

ダウを見る限りリスクオンです。そしてポンド円の買いを中心にトレードを考えています。落ちても押し目で買いでいきます。

次回の動画記事は来週の10月3日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

見ているチャートはEZインベスト証券のMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

→詳しくはEZインベスト証券公式サイトへEZインベスト証券

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