【相場分析】雇用統計後のドル円の動きとポイントとしていた115円

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴8年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

今回は先週の2月5日(金)に発表された米雇用統計とその後の相場、注目のポイントとされている115円のライン、今後の予想される動きなどについてお話していきます。

2016年2月9日(火)時点での相場分析

2016年2月9日(火)12:25時点での、ドル円の時間足チャートを主に表示しています。

2月5日(金)1月非農業部門雇用者数・1月失業率の結果

(米) 1月非農業部門雇用者数

  • [前回]+29.2万人(+26.2万人)
  • [予想]+19.0万人
  • [結果]+15.1万人

(米) 1月失業率

  • [前回]5.0%
  • [予想]5.0%
  • [結果]4.9%

非農業部門雇用者数は予想よりも悪い結果となったものの、失業率が改善し、アメリカの雇用はそんなに悪くはない状態です。この発表によりドル円は上昇しました。

IMMのポジション

2016年2月9日 IMMポジション

投機筋は円高にポジションを持っている状況です。アメリカの利上げ、日本のマイナス金利を考えるとドル円は上昇なのですが、簡単にそうとはいかないようです。

ドル円の時間足

2016年2月9日のドル円は115円を下回る

今日の11時台に注目していた115円を突破しました。一時期114円近くまで落ちましたが、その後115円台を回復しています。これはダマしと見て上昇とするのかまたは再下落と考えるのか見極めてからついていきたいですね。

それでは、来週の火曜日も動画を配信しますのでよろしくお願いします。

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