【相場分析】欧州中央銀行(ECB)による金融緩和とドラギ総裁の発言による動き

先週の動画はどういうわけか音声が小さくなってました。原因がよくわかりません。パソコンの不具合かもしれませんし、理由がはっきりとしません。そこでマイクを新しく買い換えようと思い、ネットで注文しました。来週からノイズの少ないクリアな音声をお届けできるはずです。

先週はECBによる発表があり、ユーロが乱高下した一週間でした。

2016年3月15日(火)時点での相場分析

ユーロドルの1時間足

今回はユーロドルを見てみます。

先週のユーロドルの動き、チョッパーで損した人も多いか

市場予想を上回った追加緩和措置により当然ユーロ売りとなりましたが、ドラギECB総裁が追加利下げに否定的な発言をしたためユーロ高に動いた一日となりました。当然ショートの巻き戻しがありこれだけ上昇したものと思います。その後下げることもなくレンジのような状態に入ってます。下がってからの押し目買いをしようと目論んでいるトレーダーも多いはず。

IMMポジション動向

CMEで取引されている通貨先物を見ていきましょう。

IMMポジション円

投機筋は円高にポジションを持っています。こうなるとドル円が大きく上昇することもないのではないかと。FOMCの発表によってはドル円の下落もありえるのではないでしょうか。

ユーロ

IMMポジションユーロ

ユーロはユーロ安に向かってます。ユーロ売りはいつまで続くのか。ECBの発表があった週でポジションがどうなったかに注目してみたいです。

ポンド

ポンドの動きだけ見続ける

ポンドもポンド売りです。このまま続くのか注目しましょう。

豪ドル

IMMポジション、オージードル

投機筋の方は豪ドルにロングしています。豪ドル/ドル、豪ドル/円などそんなに落ちないのかもしれません。

今週の経済指標

今週は何といってもFOMCがあります。

今週の経済指標の発表

据え置き予想が大半です。早朝で眠たいと思いますが、ドルの動きに注目しましょう。

次回の動画記事は3月22日の3時頃になります。これからもよろしくお願いします。

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