【相場分析】ドル円を一目均衡表で見てみました。

今週末からゴールデンウィークです。どこも行く予定はなく、家でゴロゴロしてしまいそうです。ゆっくりとFXの本でも読みたいと思っています。

先週の金曜日は日本のマイナス金利拡大の思惑もあってか、円安に進みました。ダウも落ちる気配は今のところありません。リスクオンなのかオフなのか今後の動きに注視したいです。

2016年4月26日(火)10時30分時点での相場分析

ドル円のチャート

週足です。一目均衡表を使っています。

ドル円の週足に一目均衡表

先週はしっかりとした陽線で終わりました。下に行くように思えたのですが、この上げははっきりとしたものです。この後の展開が非常に読みにくくなってしまいました。

今回は一目均衡表を使っています。雲の下ということで、まだ下目線です。仮に上がったとしても限定的になってしまうのではないかと考えています。

次に日足です。

ドル円の日足

見た感じ下げトレンド継続に見えます。FOMC、日本の連休、来週末の雇用統計、と続くのでレンジを想定してトレードすることになりそうです。

ダウ

チャートはダウの先物です。

ダウの日足

底堅く堅調に推移します。ダウは直近高値が意識されています。ダウが上がっている限りはリスクオンだと考えています。

原油先物

日足になります。

原油のチャート

直近高値を超えてきました。そしてサポートとなるトレンドラインを2点タッチして上昇してます。このラインに注目したいです。

今週の経済指標

FOMCとBOJ

今週は深夜早朝にFOMCがあります。とりあえず注目すべきです。ドル絡みが一瞬動くはずです。ただトレンドまでにはならないかと思いますが、こればっかりは分かりません。サプライズもないはずですが、ポジションを持つのは危険かもしれません。

そして来週は雇用統計もあります。日本はゴールデンウィークですし、相場を休んで、5月9日からトレード再開でもいいかなぁと思っています。

次回の動画記事は5月10日の3時頃になります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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