【相場分析】MACDでドル円を見てみました。

昨日は東京に行き、あるFX会社を取材しました。いろんな話が聞けて非常に勉強になりました。後日FXナビの方で掲載されるかと思います。ぜひ一度読んでほしいです。

今回はドル円をMACDで分析したり、豪ドル円のチャートをじっくり見ました。

2016年5月17日(火)9時30分時点での相場分析

ドル円のチャート

日足のチャートです。

ドル円をMACDで表示させてみたらダイバージェンスが発生していた

今回はMACDを表示させてみました。設定は一般的な12、26、9です。MT4のMACDなのでヒストグラム形式になっています。こちらのMACDに慣れていないと見づらいかもしれません。

これを見るとダイバージェンスが発生しています。下落トレンドが続いておりましたが、ここで勢いが止まったように感じます。ただ上昇トレンドに転換したとは今の段階では言えません。ここが底になる可能性もありますが、もう少し様子見をしたいところです。

ダウ先物

日足です。

ダウ先物は方向感なし

次の展開が読めなくなりました。ここまで上昇してきましたが高値を意識されてか勢いがありません。何かしらの大きなイベントがない限りこのままの状態が続きそうな気がしています。

原油

原油は上昇トレンドに入ったと思います。

原油先物の日足

原油が上昇となると株式も下げづらいのではと考えています。

豪ドル/円のチャート

19日にオーストラリアの雇用統計発表があります。豪ドル/ドルや豪ドル/円をやっている方は注意しましょう。

オージー円

ポイントとなる価格は80.6あたりです。そこを超えると上昇するかもしれませんし、逆に反対側を行くと下落と予想します。

今週の主な経済指標

今週はFOMC議事録の発表があります。

今週の経済指標はFOMCがある

6月に利上げが行われのるかに注目が集まっています。そのヒントとなるようなことが書かれてあるはずなので、注目します。

次回の動画記事は5月24日のお昼頃になります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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