【相場分析】米雇用統計は改善。参院選が終わり日銀はどうでる!?

先週は腰痛によりお休みをいただきました。激痛で立つことができず大変な日々を送りましたが、今はもう大丈夫です。何事も健康第一だと感じました。普段の食生活から運動まで全てを改善したいです。

改善と言えば、先週に発表がありましたアメリカの雇用統計の結果が良かったです。前回の発表ではかなり悪い結果だっただけにかなり注目されてました。こうなると利上げをどうするのか気になるところです。そして参院選は与党の圧勝となり、日銀はどう動くのか。金融緩和してくるのかどうか、金利を見極める7月となりそうです。

2016年7月12(火)10時45分時点での相場分析

ドル円

7月8日(金)に発表されましたアメリカの雇用統計の発表から見ていこうと思います。

(米) 6月非農業部門雇用者数

[前回]+3.8万人
[予想]+18.0万人
[結果]+28.7万人

(米) 6月失業率

[前回]4.7%
[予想]4.8%
[結果]4.9%

6月のNFPが予想以上の回復となりました。5月の悪い結果は何だったのだろう。よくわかりませんが、これでまた利上げの話題が出てくると思います。今後ドルに注目していきたいです。

そして日本では参院選が終わり、結果は与党の圧勝となりました。この結果を受け大胆な財政出動が可能となりました。日銀の金融緩和もやりやすくなったのではないでしょうか。

ドル円を見てみます。週足です。

ドル円の週足

100円が意識された動きとなっています。一旦は100円割れをしているので再度を安値を更新していくのかに重点を置くべきでしょう。今週は上昇してますが、これがそのまま続くのか不透明です。上では売り圧力が強いはず。今注目されている通貨ペアとなりそうです。

ダウ先物

ダウの週足です。

今度こそは高値更新、となると利上げはどうなる

最高値更新しそうな勢いです。このまま上昇し続けるのか、今後ダウに注目です。このダウの動きを見ている限り、リスクオンと見ます。まずは高値をブレイクしてからまた判断したいと思います。

原油

原油先物の日足です。

原油はダウントレンドへ

高値と安値共に切り下がってます。原油に関しては少し下落していくのかなと思ってます。注視したいです。

ポンドドル

ポンドドルの週足です。

ポンドドルの週足

今後も注目される通貨ペアの一つにポンドドルも入ると思います。月足の終値ベースでは安値をしっかりと割り込みました。ブレグジットとなり、アメリカが利上げするとなるとポンドドルの下落は確実か。現時点では売り目線でトレードしたいです。

次回の動画記事は7月19日の3時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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