【相場分析】日銀の金融緩和は期待外れ。円高となるはめに。

先週の話ですが、あるFX会社の取材に行ってきました。そこの社長さんとお話しすることができ、非常に充実した時間を過ごせました。今後FXナビで記事をアップすると思うのでぜひ見てほしいと思います。普段見ることができない社長のお姿をカメラで収めました。期待してください。必見です。

先週はFOMCについては金利据え置き、日銀は追加金融緩和となりました。日銀が追加緩和したのに、ドル円は下落。日銀としてやれることが限られてきた手詰まり感があります。黒田総裁も今後どうすべきなのか、これから難しい選択を迫られそうです。

2016年8月2(火)11時40分時点での相場分析

ドル円

8月になりましたので、ドル円の月足から見てみます。

ドル円の月足、7月

7月は上ひげが長い陰線となりました。上値が重いです。そしてアベノミクスの上昇からちょうど半値戻しの状態です。この後上昇するとしたら、アメリカの金利引き上げか日銀の金融緩和が徐々に効いてきたからということになるでしょうか。

次にドル円の日足です。

ドル円の日足はレジスタンスラインができた

白いラインがレジスタンスとして今後機能してくるのかもしれません。たとえそのトレンドラインをブレイクしても直近の高値である107.5付近が注目されそうです。

ダウ先物

ダウの週足です。

ダウの高値

高値を更新しましたが、上昇の勢いはなくダマシになって戻ってきそうな形です。18000を割り込むと非常に嫌な流れになりそうです。

ユーロドル

ユーロドルの週足です。

ユーロドルの週足

ユーロドルはレンジに入った可能性があります。サポートとレジスタンスの平行線を抜けて切ったどちらが大きく動くのか。それまで私個人としては様子見です。

ポンドドル

週足です。

ポンドドルの週足1.35

やはり1.35は意識されるポイントです。先々週から包み足の状態になり、トレーダーも迷っているところだと思います。

次回の動画記事は8月9日の3時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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