【相場分析】ドル円は下降三角形型か!?

今日は民主党候補のヒラリー・クリントン前国務長官と共和党候補のドナルド・トランプ氏の第1回テレビ討論会がありました。11月8日のアメリカ大統領選に向けて熱いバトルが繰り広げられています。来月に第2回、第3回の討論会とありますが、どちらが大統領になっても日本にとってプラスになってほしいです。

先週は日銀金融政策決定会合とFOMCがありました。大きなサプライズとなる発表はありませんでしたが、それでもまずまず動いたように思います。しっかりとポイントとなる箇所に注視したいです。

2016年9月27(火)12時10分時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。チャートはIG証券のProRealTimeを使いました。ProRealTimeはいろんなことができる高機能ツールです。

ドル円の日足はレジスタンスラインで抑えられている

ドル円はレジスタンスラインの抵抗で反発してるのが分かります。5点で支えられているので注目されているトレンドラインと言えそうです。そしてきりのいい価格となる100でも壁があり買いが厚いです。こうなると下降三角形型に見えます。どちらかにはっきりと抜けていくのかに注意したいです。

ダウ先物

ダウの週足です。

ダウはレンジに入ったのか

サポートとなるトレンドラインにまずは注目します。ここをブレイクするのかどうか。そして直近の安値を超えるようですと下降トレンドが始まったと見たいです。

ユーロドル

ユーロドルの週足です。

ユーロドル週足はレンジ

ユーロドルは完全にレンジに入っています。安値で買って、高値で売る、レンジトレードをしてもいいのですが、個人的には高値と安値いずれかにブレイクしない限りトレードは控えたいと思います。

今週の経済指標

今週は特に目立ったものはありませんが、30日(金)の日本の消費者物価指数だけはチェックしておきたいです。

今月の消費者物価指数

次回の動画記事は10月4日の3時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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