【相場分析】イタリア国民投票で大きな下落と上昇(動画なし)

今日は私の個人的な諸事情により動画での分析をお休みにさせてもらいました。申し訳ありません。次回は必ず動画でお伝えしたいと思います。

今回は金曜日にアメリカ雇用統計がありましたし、イタリア国民投票が週末にありました。それぞれドルとユーロということで、特にユーロドルに注目してみました。

ドル円

まずはいつものドル円の日足です。

ドル円の日足

上昇トレンド継続中です。12月に利上げがあるということを予測してのドル買い、もちろんトランプ大統領の影響も継続と言えそうです。

金曜日に雇用統計の発表がありました。

(米) 11月非農業部門雇用者数

[前回]+16.1万人(+14.2万人)
[予想]+18.0万人
[結果]+18.8万人

(米) 11月失業率

[前回]4.9%
[予想]4.9%
[結果]4.6%

失業率がかなり改善しました。ここまで改善されたのはサプライズです。景気は回復継続と言えそうです。

ドル円の1時間足です。

イタリア国民投票

雇用統計は非常に良い結果だったにもかかわらずドル円は下がりました。下げと言っても限定的な下げです。
そしてイタリア国民投票の影響か窓開けの月曜日になりました。その後窓埋めをしましたが、下がることなく上昇となってます。12月に入りちょっとボラが大きく、動きがはっきりしないレンジ相場になりつつあります。トレンドの判断が今後難しくなりそうです。

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足は上昇

そろそろ調整に入るかと思いましたが、予想に反して上昇してます。12月の利上げが決まるまでこの傾向は続くかもしれません。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

昨日の上げは重要な意味を持つかと思います。レンジということで底でロングが入り上昇のようなパターンになっています。このロウソク足の下にストップを置くことになりそうで、逆に安値を割るようだとストップを巻き込んでの大きな下落となるでしょう。

次回の動画記事は12月13日の2時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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