【相場分析】2016年の為替相場をダウを含めて振り返ります。そして2017年の相場は?

昨日はsmap×smapを見ました。SMAPが解散を発表して最後のテレビ番組ということで、これで5人が揃ってテレビで見ることができないと思うとちょっとぴり寂しくなりました。年末と重なって、何とも言えない「終わり」を感じています。こんな寂しい終わり方は、ファンも辛いはずです。SMAPを超えるアイドルグループはもう出ないでしょう。これも時代の流れでしょうか。

今回は2016年の為替相場を振り返ってみました。今週のトレードは難しいと思います。逆にボラティリティが低いからこそバイナリーオプションがいいのかもしれませんが、私はバイナリーはやっていないので今週は様子見です。来年からまたトレードを始めます。

2016年12月27(火)11時30分時点での相場分析

ドル円

ドル円の月足です。

ドル円はV字回復

今年前半は円高に動きました。去年の高値の125.85から100円まで26円近く落ちた形になります。しかしそこからレンジに入りました。結果から見るとアベノミクスからの押し目買いということになりました。

私としてはアメリカ大統領選挙からのトランプ相場の〝意味”がよく分かりません。なぜ上げるのか。期待相場と言えるのでしょうけども、まだ何も始まっていませんからね。今後は全く不透明です。しかし今現在上昇相場であることは事実であり、それに乗るしかないかなぁと思っています。来年は3回の利上げを予定していることもあるのでしょうけども、ドル円に関しては株価と一緒に見ながら分析を続けたいです。125.85の高値更新を再トライするのかどうかに注目が集まるでしょう。

ダウ先物

ダウの月足です。

ダウの月足分析

2012年から上昇相場が続いています。昨年からの動きで反転するかと思いましたがそんなこともなく、上昇トレンド継続です。これがどこまで続くのかは分かりませんが、とりあえずはキリのいい20000まで到達するのかどうかに注目が集まっています。私個人としてはこの流れは続くのかなと思いますし、どこまで行くのかは全く分かりません。予想しても無意味でしょう。しかし上げている事実だけを受け止めてしっかり分析をしてFXのトレードに活かしたいと思っています。

ユーロドル

ユーロドルの月足です。

ユーロドルの月足

この12月の月足ベースで最安値を割った状態で終わるとレンジブレイクで下落を考えています。少なくとも1.05割れでしょうか。それで以下であればユーロドルをショートで勝負したいです。来年はユーロドルは売り相場だと思っています。ドル高の影響もあるのでしょうけど、移民問題が解決していないユーロ売りもあるでしょう。仮に上がったとしても売りから入るスタンスでがんばってトレードしたいです。

ポンドドル

ポンドドルの月足です。

ケーブルはブレグジットで下落相場

ポンドドルに関しては、何と言ってもBrexit(ブレグジット)でしょう。この下落が非常に大きかったです。1年で0.3以上の値幅となるのはなかなかないと思います。ポンドドルも下落トレンド継続ということで、今後これが続くのかに注目したいです。個人的にはユーロドル同様ショートで勝負したい通貨ペアになります。たとえ上がったとしても戻り売り狙いでいきたいです。

2016年を振り返って

今年はボラが結構大きい年でした。よって私の手法と合った年であり、トレードもうまくいくことが多かったです。トレンドフォローなのでレンジが続くと判断が難しくなります。

来年のポイントしては

1. ダウがどこまで上げるのか
2. 利上げによるドル高
3. ユーロドルの下落 

主にこの3点に注目してまたトレードしたいと思います。

今年一年ありがとうございました。2017年も引き続きがんばってまいりますので、今後もよろしくお願いいたします。

次回の動画記事は来年の1月10日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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