【相場分析】112円割れをしてしまったドル円。今後は下値を試す展開か。

暖かくなったかなぁと思ったのですが、、今週末はまた寒くなるそうです。春はまだちょっと遠いのでしょうか。インフルエンザが流行っているみたいですし、マスクして体調の管理だけはしっかりとやりたいです。

今週もドル円を中心に相場分析をしっかりとやっていきます。

2017年2月7日(火)12時00分時点での相場分析

ドル円

アメリカの1月雇用統計の結果です。

(米) 1月非農業部門雇用者数(NFP)

[前回]+15.6万人(+15.7万人)
[予想]+18.0万人
[結果]+22.7万人

(米) 1月失業率

[前回]4.7%
[予想]4.7%
[結果]4.8%

NFPがプラス20万人を超えてきたのが大きいです。トランプ大統領となってますますアメリカの雇用に注目が集まると思います。

ドル円の日足です。

ドル円の日足は38.2%を割り込む

アメリカの大統領選挙の安値から高値へフィボナッチリトレースを引いてみました。ポイントとなっていた38.2%を割り込んできました。そして38.2%が112円となっていました。非常に注目が集まっていたと思います。こうなると次は半値戻しが意識されるはずです。もしさらに110円などの節目を割り込むようだと上昇ではなく下落トレンドに反転したと見るしかないでしょうか。

引き続いて1時間足です。

サポレンジ転換されるかが見もの。

112円を耐えていたのですが、昨日明確に割れてしまいました。今までサポートだったのがレジスタンスとなってしっかり反発するのかが焦点です。上昇することになるとこのブレイクはだましとなりますが、まだ現段階では戻り売り狙いで十分だと思います。とにかく売り目線で継続していきます。

ダウ先物

ダウの日足です。

落ちましたが、そのまま下落トレンドとはいかず。金曜日に200万ドルに戻ってきました。この戻りのインパクトは大きいです。さらに高値を更新すると上昇トレンド継続と見ています。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足は上昇中

先週と同じく大きな上昇とはなっていません。次は直近の高値を超えるのかどうか。もし越えなかった場合はレンジになる可能性もあります。

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドは様子見したい

ポンドは先週からレンジに入った動きになっています。ポンドなので動くときは大きいですし、今のこの状況では私は難しいと思っています。しばらく様子見したいです。

今週の経済指標

今週は目立った経済指標はありません。

次回の動画記事は来年の2月14日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴8年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

見ているチャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4です。FXTFオリジナルインジケーターが標準搭載されており、CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

→詳しくはFXトレード・フィナンシャル公式サイトへFXトレード・フィナンシャル

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です