【相場分析】ドル円はレンジに?膠着状態が続く相場

今週の日曜日にフルマラソンを走ります。できれば完走したいのですが、今の私の体力ではまず無理でしょう。とりあえず10kmを目標に楽しめればいいかなぁと考えています。

為替ですけども、はっきりとしたトレンドが出ている通貨というのはないかなと見ています。ドル円もどっちなのかはっきりしません。利上げのあるドル買い、しかもダウ上昇中とあればリスクオンの円売り、ということはドル円の買いなのでしょうけども、どうも買う気にもなれません。しばらくは難しいトレードが続きそうです。

2017年2月28日(火)11時40分時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円の日足

黄色いラインをブレイク後に上昇するかと思いましたが下落となり、そしてまた112円近辺でまた支えられている状況です。しばらくは112~115円を行ったり来たりするのかなという予想になってしまいます。こうなると本当に判断が難しいです。ドル円に関してはしばらく様子見をするのもアリなのかなと思います。112円を明らかに下回ったり、逆に115円を終値で大きく上抜けてからトレンドフォローをするのがベターなトレードとなりそうです。もちろんレンジとして小さくトレードすることも可能です。こういうときにリピート系の自動売買が便利でしょう。

続いて1時間足です。

ドル円の1時間足では112円でサポートされている

こう見ると112円で3回サポートされているので買いかなとは思うのですが、上値のレジスタンスも厳しく、単純には上昇とはいかないでしょう。やはりどちらかにブレイクするまで待ちたいです。そのブレイクするときというのはもしかしたら来週の雇用統計の発表のときなのかもしませんね。

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

ダウの勢いが止まりません。何かしらの突発的なイベントがない限り、下がらないはずです。ただし上がりすぎな感じもするので、注意が必要です。21,000ドルで止まるのかもしれませんし、さらに上に行くことも考えられます。いずれにしてもリスクオンということを念頭に置いてトレードしたいです。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

1.05以下をサポートとして跳ね返されています。ユーロドルも判断が難しいです。買いから入ってもいいですが、ストップは最安値にしてきっちりと置きたいです。

今週の経済指標

金曜日は3月の第一週ですが、雇用統計の発表はありません。

経済指標カレンダー

特にこれといった大きな経済指標の発表はないのですが、日本のCPIだけしっかり見ておきたいですね。

次回の動画記事は来年の3月7日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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