【相場分析】今週は重要な経済指標が続きます。ボラが大きくなりそうです。

4月になりました。春です。まだちょっと肌寒い感じがします。
近所の公園に行くと桜が咲き始めてました。今週末には満開近くになるかと思います。晴れていればお花見をしたいですけども、天気予報では週末雨みたいです。太陽の下でお弁当を食べながら花見をしたいですね。

現在の相場観ですが、雇用統計やFOMC議事録など重要な経済指標が続くため、様子見のような動きですが、発表によって大きく動く可能性はありそうです。いずれにしてもトレンドについていくスタンスをキープしていきたいと思います。

2017年4月4日(火)12時00分時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円は下落しそう

111.5円をブレイクして下落しそうかと思いましたが、上昇。そして111.5を超えてきたのでもしかしたらダマシだったかもと思いましたが、再度下落再開と現在ではなっています。また110円を割るようですと一段下に下がる可能性があります。下落トレンド発生サインです。ドル円は分かりやすいチャートとなってきました。

円のIMMポジション

IMM円のポジション

円のショートが減少しています。このまま減少してロングポジションに変わると本格的に下落したと言えそうです。

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウの日足

徐々に下げてきました。何か大きなイベントがないと大きくは動かないかもしれません。とりあえずレンジも想定してどちらに動いても対応できるようにしたいです。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

2つの高値を超えたので上目線です。しかし終値では高値を超えず、下落したことで上昇の考えは保留したいと思います。再度高値を更新した場合は上昇とします。そして下落の場合も1.05を下回り、最安値を更新するまではレンジとして考え、しばらくは様子見したいです。

今週の経済指標

2017年4月第一週の経済指標カレンダー

5日(水)午後9:15に(米) 3月ADP全国雇用者数。
6日(木)早朝3時に(米) FOMC議事録(3月14・15日分)。
7日の金曜日にはアメリカの雇用統計発表があります。今週は重要な経済指標が続きますので、その時間帯のトレードには気をつけたいです。

次回の動画記事は来年の4月11日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴8年のスタッフ、Masaです。
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