【相場分析】ドル円はチャネル内で反応。トレード目線は明確に。

北朝鮮のミサイルニュースが頻繁に出ています。一部の専門家は注意を呼び掛けていますが、日本にいる以上どうすればいいのか困ってしまいます。ミサイルが飛んできたところで逃げるわけにもいかず、地下に潜るといっても・・・。過剰に反応する必要もありませんが、注意はしておいた方がいいのでしょうか。朝鮮半島、そして日本で戦争ということだけは避けてほしいと切に願っています。

フランス大統領選があります。マクロン氏かルペン氏どちらが当選となるのでしょう。。。
今週はアメリカの雇用統計もあり、イベントは盛りだくさんです。ドル円を中心に分析をしてみました。

2017年5月2日(火)12時00分時点での相場分析

ドル円

ドル円の日足です。

ドル円はフラッグ

きれいにチャネル内に収まりました。下落トレンド中の調整の上げと見ます。ここから戻り売りもかなり多いはずです。基本売り戦略でいきたいと思っています。そしてチャネルのレジスタンスラインをブレイクとなると買い目線に切り替えないといけません。ドル円に関してはシンプルになってきましたので、判断がしやすいと思いました。

ダウ先物

ダウの日足です。

ダウは調整中

水色のトレンドラインを割った後、方向感がなくなってしまいました。しばらくレンジが続きそうです。横横に進み、上のレジスタンスラインと下のサポートラインのどちらかがブレイクすれば、それについていくがベストでしょう。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

ユーロドルもチャネルを形成している形になっています。そして高値を更新しています。もうしばらく様子を見ますが、買いを考える時期に来ているのかもしれません。ただファンダメンタルとしてこのままスッキリと上昇するようにも思えません。もう一つ判断材料が欲しいです。

ポンドドル

ポンドドルの日足です。

ポンドドルの日足

レジスタンスからサポートになり、サポートラインできちんとサポートされている、レジサポ転換が分かります。とりあえず買い目線で、押し目買い戦略でいきたいと思います。ただしそんなにロットを大きくするつもりはありません。

今週の経済指標

今週は目白押しです。日本はゴールデンウイークでお休みですが、欧州時間は激しく動きそうです。

経済指標カレンダー5月

そして4日早朝3時からのFOMC政策金利発表には注意しましょう。

次回の動画記事は来年の5月9日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴8年のスタッフ、Masaです。
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見ているチャートはFXトレード・フィナンシャルのMT4です。FXTFオリジナルインジケーターが標準搭載されており、CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

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