【相場分析】雇用統計も終わり、次は?

ぶせなさん著書の「最強のFX1分足スキャルピング」という本を会社で購入しました。なかなか中身は濃い感じです。エンベロープとネックラインということで、ネックラインには常に注目しています。またじっくりと本を読んでトレードに活かしたいです。

ドル円を中心としたクロス円とドルストレート。そしてダウです。動画でも解説しました。スイング向けの分析となります。

2017年11月07日(火)12時半時点での相場分析

ドル円

まずはアメリカの10月雇用統計の結果です。

(米) 10月非農業部門雇用者数

[前回]-3.3万人(+1.8万人)
[予想]+31.3万人
[結果]+26.1万人

(米) 10月失業率

[前回]4.2%
[予想]4.2%
[結果]4.1%

ドル円の1時間足です。

雇用統計の動き

NFPが予想よりも悪かったのですが、下落後に上昇しています。前回のマイナスから+1.8万人に修正され、そして失業率は4.1%と改善です。アメリカのISM非製造業指数の結果が良く上昇しましたが、高値を意識されて売られています。

ドル円の週足です。

ドル円の週足は115円がポイント

3度跳ね返される状況です。ポイントは115円です。ここをしっかり超えるのであれば買いから入りたいと思います。そうでないのであれば売りから入りたいです。ドル円は明確な戦略が立てられそうです。

ダウ先物

ダウ先物の日足です。

ダウの先物

なかなか落ちる気配がありません。もう少し調整があってもおかしくはないと思うのですが、それ以上に勢いがあります。リスクオンのトレンドフォローとしてしばらくは考えていきます。

ユーロ円

ユーロ円の日足です。

ユーロ円の日足

131円まで割り込むとショートで勝負したいです。しかし高値を超えるとロングから押し目買い狙いになります。今のところちょっとレンジに入った感じです。しっかりと見極めてからトレードしていきます。

ポンド円

ポンド円の週足です。

ポンド円の週足

148円がサポートとして機能していくのかに注目です。148円より上は買いで下は売りで考えています。ポンド円は明確な分析ができてチャンスだと思います。

ユーロドル

ユーロドルの日足です。

ユーロドルの日足

ネックラインを割って再上昇。しかしサポレジ転換となり上値が抑えられました。ユーロドルに関しては売りしか考えていません。戻り売り戦略でいきます。

トレードするならポンド円とユーロドルでトレードを考えています。チャートの形がきれいです。トレンドフォローでついていきたいですね。

次回の動画記事は来週の11月14日の14時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

FX手とりでは毎週火曜日に、ドル円を中心とした相場分析の動画を配信しています。
解説を担当しているのはFXトレード歴10年のスタッフ、Masaです。
忙しい合間にもサクッと視聴できるよう5分でまとめています。

見ているチャートはEZインベスト証券のMT4です。CFDも表示することができます。ぜひ一度試してみてください。

→詳しくはEZインベスト証券公式サイトへEZインベスト証券

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