【相場分析】雇用統計が発表されたときの動きと最近の豪ドルの動き

ここ数日は暖かい日が続きました。確実に春に近づいています。ただ急に寒くなったりもするので、体調管理が難しい時期ですね。風邪を引かないようにしたいです。

先週はアメリカの雇用統計の発表がありました。動画でチャート分析をしてます。

2016年3月8日(火)時点での相場分析

2月5日(金)2月非農業部門雇用者数・2月失業率の結果

(米) 2月非農業部門雇用者数

[前回]+15.1万人(+17.2万人)
[予想]+19.5万人
[結果]+24.2万人

(米) 2月失業率

[前回]4.9%
[予想]4.9%
[結果]4.9%

NFPが+20万人を超えました。これは結構インパクトがあったはずです。失業率は4.9%と悪くはないです。なのにドル買いとはいきませんでした。雇用統計だけでは単純にリスクオンとならない相場なのでしょうか。

ドル円の1時間足

2016年3月4日金曜日の雇用統計があったときのドル円の動き

悪い結果でないにもかかわらず円高に進み、そして上昇となってます。この動きについていくのはなかなか難しいと思います。ここでトレードをする必要もないかもしれませんね。

そして上昇した後に今日にかけて下げていきます。この雇用統計でロングした人は損切りとなったはずです。ここからどう動くのかに注目したいです。

ダウ先物の日足

ダウ先物はサポレジ転換

ダウはこの後下げるのか上げるのかのポイントに来たと思ってます。今月の利上げはないのでしょうか。

豪ドル/ドル

今はオージーの動きに注目しています。

豪ドルは中国と原油の動きと一緒に見る

原油も日足で見るかぎり上がってきました。豪ドルも直近高値をブレイクして上昇していきそうな勢いがあります。これがだましとなってしまうのか見極める必要があります。レジスタンスがサポートとなったときにトレンドについていきたいですね。

今週の指標発表

今週は10日のECBに注目されてます。

ECBの金融緩和があるのか

ドラギ総裁の発言によってもユーロが動きそうです。要チェックです。

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