【相場分析】ボリンジャーバンドで見たドル円

マイクを新しく買い換えました。ノイズが少し減ったでしょうか。もっとこうした方がいいなどアドバイスがありましたらぜひお願いします。

先週はFOMCの政策金利の発表がありました。金利はそのままということでこれは想定内でした。さすがにこのタイミングで金利引き上げは難しいでしょう。当初年4回とか言われてましたが、2回程度ということで、実施されるのかどうかも不透明になってきましたね。

2016年3月22日(火)11時30分時点での相場分析

ドル円の日足

今回はボリンジャーバンドを表示させてみました。設定は20期間の2標準偏差です。

ドル円の日足にボリバンを表示させてみた

終値で2シグマを下に行きましたが、現在は上昇となってます。仮にこの後上昇したとしてもバンド上限114.5近辺で一度勢いが落ちるのではないかと思っております。そして直近の高値を意識されるはずです。ドル円の週足でもそうですが、個人的にはロングでのトレードはまだ控えたいです。ボリンジャーバンドを見る限り収縮しており、レンジ相場になる可能性もあります。

強いダウ

直近ダウ先物の日足です。

17000代回復のダウ

連日ダウは上昇しております。陽線がきれいに続いてます。

同じく日足ですが、期間を長くして見てみます。

ダウのレジサポ価格帯

17000レベルを中心としたレジサポとなっているように思えます。この水色の価格帯より上であればリスクオン、下であればリスクオフと考えてます。

ユーロドル

最後にユーロドルも見てみましょう。週足です。

ユーロドルはレジスタンスが続く

ユーロドルは上値が重くなる展開が続くと予想してます。直近高値を意識したトレードとなるでしょう。逆にレジスタンスを破っていくような勢いが出てくれば明確な上昇トレンドとなったと言えそうです。

今週の経済指標

今週は休場が多いです。動かないレンジ相場になるかもしれません。

日本の消費者物価指数、前年比

私は金曜日の日本の消費者物価指数をチェックしたいです。

次回の動画記事は3月29日の3時頃になります。最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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