トルコの政策金利が変わる?6月1日から新しい枠組みへ

明日から6月です。セルインメイ(SELL IN MAY)と5月は下落相場の世界では言われていますが、どうでしたでしょうか。若干売られた感じはします。

さて、明日ですが、トルコの金融政策が少し変わるようです。政策金利そのものというか新しい枠組みが作られて1日から運用していきます。ここ最近トルコリラが重要な局面を向かえていると思います。

トルコリラ/円のテクニカル分析を動画にしてみました。

2018年5月31日(火)16時半時点での相場分析

トルコリラ/円

日足チャートです。

トルコリラスワップ

23日にトルコリラが大幅に乱高下しました。一旦下がった後、トルコの中央銀行(TCMB)が金融政策委員会を開催し、後期流動性貸出金利を16.5%とすることを決定。これによりトルコリラが上昇しました。6月7日に開催される金融政策委員会でも利上げが行われる可能性が出てきました。今後もトルコリラ/円に注目です。ボラティリティも上がってきてます。

23日の動きが一つのヒントとなっています。ここを底だと思い、ロングを仕込むのも十分な戦略だと思います。ただしストップが重要です。22円以下にストップがあるはずです。その22円以下にストップを置いてのロングです。長期保有のスワップ狙いとなります。

明確な上昇トレンドとはなっていないわけで、リスク管理が求められます。ここを底と思い、低レバレッジでポジションを持っておくと今後お宝ポジションになるかもしれません。検討してみてはいかがでしょうか。

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