JForexでMT4のインディケーターを表示させる方法

MT4/MT5のインディケーターをJForexに表示させることができます。ただし全てではありません。MT4/MT5はMQLというプログラム言語で作られるのに対し、JForexはJavaになります。一部のインディケーターはどうしても表示させることができません。

今回はMT4に標準搭載されていたストキャスティクスのインディケーターをJForexに表示させてみようと思います。

まずStochastic.mq4を用意します。今回はデスクトップにファイルを置いています。

MT4のインジケーターを用意

「ナビゲーター」の「インディケーター」にある「カスタム」を右クリックします。そして「インディケーターを開く」を選択します。

インディケーターを開く

デスクトップ上に置いた「Stochastic.mq4」を選択して、「開く」を押します。

そうすると、プログラムのコードが表示されます。

この「Stochastic.mq4」はMT4環境のインディケーターなので、開発環境を「MT4」にし、すぐ隣にある「0110」のアイコンを押してコンパイルをします。コンパイルとはパソコンが読み込めるように変換することです。

コンパイル

そうするとデスクトップ上には「Stochastic.jfx」というファイルができます。

コンパイルすることでJForexファイルができた

次にまた「ナビゲーター」から「カスタム」にあるStochasticを右クリックをして「選択中のチャートに追加」を選びます。

選択中のチャートに追加

チャート上にMT4のインディケーターであったストキャスティクスが表示されました。

MT4ストキャスティクス

設定なども変更できます。

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