リップル(XRP)を取引できる仮想通貨取引所を比較

リップルコインリップル(ripple)はサンフランシスコに拠点のあるRipple社による決済ネットワーク。そのシステム内で使える仮想通貨が「XRP」あるいは「リップルコイン」です。
イーサリアムやライトコインと同じくアルトコインの一つとされていて、リップルは高速性や安定性などの面で優れているのが特長。ビットコインの送金は意外と時間がかかるのですが、XRPは4秒で決済されます。

最先端のブロックチェーン技術を用いて、国際送金に関する課題のスムーズな解決に多くの企業が期待を寄せています。Ripple社の公式サイトでは、三菱UFJフィナンシャル・グループやSBIレミット、みずほ銀行なども送金のための流動性を提供するメンバーとして名を連ねています。

リップルコイン(XRP)を取り扱っている取引所を紹介!

では、どの取引所でリップルコインを取引できるのでしょうか?
このページではXRPを取引できる国内の業者を紹介しています。取引できる仮想通貨の種類や、売買手数料など各社サービスの特長も比較しています。
ブロックチェーン技術、仮想通貨が急速に普及していく中で、リップル、リップルコインへの注目もますます高まっています。気になる方は、ぜひ各社の公式サイトもチェックしてください!

リップル(XRP)取り扱い業者のサービス比較

業者 仮想通貨 売買手数料 特長 公式サイト
[coincheck]
コインチェック
13種類 無料 貸仮想通貨サービス(XRP対応) [コインチェック>詳細]
[ビットトレード]
ビットトレード
6種類 0.25〜0.45% FXTF関連会社 [ビットトレード>詳細]
[ビットバンク]
ビットバンク
6種類 無料
(期間限定)
リップル出来高ランキング [ビットバンク>詳細]
[GMOコイン]
GMOコイン
5種類 無料 取引・入出金が低コスト [GMOコイン>詳細]
[SBIバーチャル・カレンシーズ]
VCTRADE(※)
Ripple社へ出資 [SBIバーチャル・カレンシーズ>詳細]

(※SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」のサービス開始はまだですが、リップルの取り扱いが予定されています)

coincheck(コインチェック)

coincheck(コインチェック)

国内でも10社以上の仮想通貨の取引所が登場しましたが、中でもcoincheck(コインチェック)は取り扱っている仮想通貨の種類が豊富。ビットコインやリップル、イーサリアムなど13種類もの仮想通貨を取引できます。仮想通貨の種類の充実で取引所を選ぶならcoincheckは要チェック。

PCだけでなくスマホからも取引可能で、スマホアプリは初心者の方にも扱いやすい仕様になっており、かつバージョンアップを経てますます便利になっています。
最大5倍のレバレッジをかけられる信用取引にも対応しており、これはリップルの取引にも適用できます。

Coincheck 公式サイト

ビットトレード(BitTrade)

ビットトレード(BitTrade)

ビットトレード(BitTrade)はFXで人気のFXトレード・フィナンシャル(FXTF)の関連会社。国内でのFX、バイナリーオプションサービスで培われたノウハウを仮想通貨交換業に活用されています。余談ですがイメージキャラクターがどちらも小島瑠璃子さん。

取り扱っている仮想通貨はリップルを含めて6種類。coincheckほどではないですが、他の取引所より比較的多めです。
取引ツールは「TradingView」を採用しており、分析に役立つツールが豊富に備わっているのが魅力。「TradingView」はPCはもちろん、スマホ環境でもブラウザから利用可能で、パソコン環境に劣らずサクサクな操作感です。取引ツールの使いやすさや機能性で選ぶなら、ビットトレードにご注目を。

ビットトレード 公式サイト

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank)

ビットバンク(bitbank)は、シンプルかつ高機能なツールでリップルやビットコインの取引ができる取引所。リップルを含む6種類の仮想通貨で取引できます。パソコンでもスマホでも、充実の分析ツールを備えたプラットフォームを提供。セキュリティ面にも注力しています。

仮想通貨交換業としての登録を完了し、これを記念して「全ペア手数料無料キャンペーン」を実施中。2018年1月9日10:00まで全通貨ペアの取引手数料が無料になります。この機会をお見逃しなく。
また、毎週集計しているリップル(XRP)出来高ランキングキャンペーンも開催中。リップルの取引機会の多い方はチェックしてみてください!

ビットバンク 公式サイト

GMOコイン(GMOインターネットグループ)

GMOコイン

GMOコインは2017年9月から10月にかけて、イーサリアム(ETH)とビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の取り扱いを続けて開始。そして11月からは待望のリップル(XRP)の取り扱いがスタートしました。
さらに、仮想通貨売買だけでなく、アルトコインのレバレッジ取引(仮想通貨FX)のサービス開始も予定されています。

GMOインターネットグループの信頼感もあり、初心者でも扱いやすいツールの利便性も嬉しい。
また、他の取引所に比べて手数料のコストがかなり低いのも魅力。売買手数料が無料で、日本円の即時入金と出金も無料(振込入金の場合はお客様負担)。さらに、仮想通貨の入金と送金も無料に設定されているのは非常に大きなメリット。
国内でビットコインなど仮想通貨の取引を始めるなら、GMOコインは一度はチェックしておきたい業者です。

GMOコイン 公式サイト

VCTRADE(SBIバーチャル・カレンシーズ)

SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)

SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」はサービス開始前ですが、SBIホールディングスの仮想通貨交換業への参入ということで大きな話題となっています。また、Ripple社への11.05%の出資や、SBI Riplle Asiaの設立なども行っており、SBIバーチャル・カレンシーズへの期待はますます高まっています。

Rpple社のホームページではXRPを取引できる業者を確認できるのですが、この中にはSBIバーチャル・カレンシーズも含まれています。リップル(XRP)やビットコインなど人気の仮想通貨をはじめ、オリジナルの「Sコイン」もすでにメディアで発表されています。国内でリップルコインを取引するのであれば、SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」のサービスは要注目。

SBIバーチャル・カレンシーズ 公式サイト