VCTRADE(SBIバーチャル・カレンシーズ)ビットコイン取引所

sbivc

SBIバーチャル・カレンシーズ 口座開設を順次開始!

2017年10月より先行予約を受け付けていたSBIバーチャル・カレンシーズが、いよいよ口座開設の案内を開始しました。
まずは口座開設先行予約に登録していたユーザーを対象として、優先的に手続きが可能に。一般の口座開設受付はもう少し先になります。

「VCTRADE」と名付けられている仮想通貨取引の専用サイトはオープンの準備中。口座開設の詳細に関しては、SBIバーチャル・カレンシーズ公式サイトにてご確認を!

→詳しくはSBIバーチャル・カレンシーズ公式サイトへSBIバーチャル・カレンシーズ

「VCTRADE」仮想通貨取引の専用サイトを準備中

SBIバーチャル・カレンシーズの公式サイトでは、仮想通貨の取引専用サイト「VCTRADE」が準備中であると伝えられています。取引手数料は無料。
VCTRADEでは、住信SBIネット銀行を利用した即時決済サービスを利用できるとのこと。その手数料は無料です(出金は手数料が必要)。SBIバーチャル・カレンシーズのVCTRADEでは低コストの実現にも期待。

「ストレスフリーな仮想通貨取引を」「仮想通貨取引をもっとスマートに。」がモットーに掲げられています。日本国内でのビットコインなど仮想通貨の取引サービスがますます拡大することに期待ですね。
ビットコインやリップルなどの人気の仮想通貨に加えて、発表されているオリジナルの「Sコイン」、決済サービス拡大など様々な面での今後の展開が楽しみです。
SBIバーチャル・カレンシーズ口座開設の予約は公式サイトから。ぜひご登録ください!

VCTRADE 基本スペック紹介

取扱仮想通貨 ビットコイン(BTC)・リップル(XRP)・ビットコインキャッシュ(BCH)
売買手数料 無料
日本円入金 住信SBIネット銀行「即時決済サービス」:無料
日本円出金 住信SBIネット銀行:51円
それ以外(出金額3万円未満):165円
それ以外(出金額3万円以上):258円
FX取引
仮想通貨交換業者登録 登録完了(2017年9月29日)

SBIバーチャル・カレンシーズ 仮想通貨交換業の登録完了

SBIホールディングスの仮想通貨取引への参入のニュースは、サービス開業前から大きな注目を集めています。2017年9月29日にSBIバーチャル・カレンシーズは金融庁にて仮想通貨交換業として登録を完了。サービス開始が待たれます。

metaタグには仮想通貨の「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」が表記。これらの通貨の取り扱いが予想されます。ビットコインの需要も高まっていますが、それ以外の仮想通貨(アルトコイン)の人気もかなり高まっています。
特に注目したいのが「リップル(Ripple/XRP)」。SBIグループは以前よりRipple社への出資を行っており、2016年5月18日には「SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)」を設立しています。

国内の仮想通貨市場には、GMOインターネットグループのGMOコインがすでに参入。SBIバーチャル・カレンシーズのサービスも開始すれば、国内での仮想通貨への注目度・ニーズはさらに高まると予想されます。サービス展開の飛躍に期待ですね。

SBI Ripple Asiaの設立。リップルの決済基盤を活用

sbivc

SBIグループはRipple社への11.05%の出資を実施。2016年5月にはSBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)を設立しています。
ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコイン(オルトコイン)と呼ばれますが、それらはビットコインよりも利便性の高い仮想通貨を作ろう、といった趣旨に基づいて開発されるものが多いです。
XRPはBTCに比べ、決済までに要する時間が非常に短く、取引のコストも安い。国際送金のコスト削減などが期待できます。
グローバル規模での展開を想定した、新仮想通貨取引所「SBI MAX(仮称)」も発表されており、こちらも注目です。

「Sコイン」オリジナル仮想通貨の発行を発表!

SBIホールディングスは「Sコイン」という独自の仮想通貨の発行を発表。決済基盤システムを独自に開発し、送金コストがほぼ無料になるなど決済のコストを削減して、決済サービスの拡充を目指すのが狙いとのこと。SBIバーチャル・カレンシーズでも取扱されるのでしょうか?

SBIバーチャル・カレンシーズではビットコインやリップルの仮想通貨取引だけでなく、「地域トークン」と呼ばれるもののサービスも予定されています。「地域トークン」はある地域で支える代用貨幣や引換券などのことです。仮想通貨を取引できるだけでなく、それ以外の付加価値にも期待ですね。

SBIバーチャル・カレンシーズ 公式サイト