SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)ビットコイン取引所

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SBIバーチャル・カレンシーズ 口座開設の先行予約開始

2017年10月5日から「SBIバーチャル・カレンシーズ」口座開設の先行予約が開始されました。お名前とメールアドレスを登録しておけば、サービス開始の案内を受け取ることができます。

公式サイトのオープンが同年5月。「ストレスフリーな仮想通貨取引を」「仮想通貨取引をもっとスマートに。」がモットーに掲げられています。日本国内でのビットコインなど仮想通貨の取引サービスがますます拡大することに期待ですね。
ビットコインやリップルなどの人気の仮想通貨に加えて、発表されているオリジナルの「Sコイン」、決済サービス拡大など様々な面での今後の展開が楽しみです。
SBIバーチャル・カレンシーズ口座開設の予約は公式サイトから。ぜひご登録ください!

→詳しくはSBIバーチャル・カレンシーズ公式サイトへSBIバーチャル・カレンシーズ

SBIバーチャル・カレンシーズ 仮想通貨交換業の登録完了

SBIホールディングスの仮想通貨取引への参入のニュースは、サービス開業前から大きな注目を集めています。2017年9月29日にSBIバーチャル・カレンシーズは金融庁にて仮想通貨交換業として登録を完了。サービス開始が待たれます。

metaタグには仮想通貨の「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」が表記。これらの通貨の取り扱いが予想されます。ビットコインの需要も高まっていますが、それ以外の仮想通貨(アルトコイン)の人気もかなり高まっています。
特に注目したいのが「リップル(Ripple/XRP)」。SBIグループは以前よりRipple社への出資を行っており、2016年5月18日には「SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)」を設立しています。

国内の仮想通貨市場には、GMOインターネットグループのGMOコインがすでに参入。SBIバーチャル・カレンシーズのサービスも開始すれば、国内での仮想通貨への注目度・ニーズはさらに高まると予想されます。サービス展開の飛躍に期待ですね。

SBI Ripple Asiaの設立。リップルの決済基盤を活用

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SBIグループはRipple社への11.05%の出資を実施。2016年5月にはSBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)を設立しています。
ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコイン(オルトコイン)と呼ばれますが、それらはビットコインよりも利便性の高い仮想通貨を作ろう、といった趣旨に基づいて開発されるものが多いです。
XRPはBTCに比べ、決済までに要する時間が非常に短く、取引のコストも安い。国際送金のコスト削減などが期待できます。
グローバル規模での展開を想定した、新仮想通貨取引所「SBI MAX(仮称)」も発表されており、こちらも注目です。

「Sコイン」オリジナル仮想通貨の発行を発表!

SBIホールディングスは「Sコイン」という独自の仮想通貨の発行を発表。決済基盤システムを独自に開発し、送金コストがほぼ無料になるなど決済のコストを削減して、決済サービスの拡充を目指すのが狙いとのこと。SBIバーチャル・カレンシーズでも取扱されるのでしょうか?

SBIバーチャル・カレンシーズではビットコインやリップルの仮想通貨取引だけでなく、「地域トークン」と呼ばれるもののサービスも予定されています。「地域トークン」はある地域で支える代用貨幣や引換券などのことです。仮想通貨を取引できるだけでなく、それ以外の付加価値にも期待ですね。

SBIバーチャル・カレンシーズ 公式サイト