SBIバーチャル・カレンシーズ(SBIVC)ビットコイン取引所

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SBIバーチャル・カレンシーズ 今夏サービス開始予定

SBIバーチャル・カレンシーズの公式サイトが2017年5月12日に公開。SBIホールディングスの仮想通貨取引への参入のニュースは、サービス開業前から大きな注目を集めています。2017年の夏に開業予定。

metaタグには仮想通貨の「ビットコイン」「イーサリアム」「リップル」が表記。これらの通貨の取り扱いが予想されます。ビットコインの需要も高まっていますが、それ以外の仮想通貨(アルトコイン)の人気もかなり高まっています。
特に注目したいのが「リップル(Ripple/XRP)」。SBIグループは以前よりRipple社への出資を行っており、2016年5月18日には「SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)」を設立しています。

国内の仮想通貨市場には、GMOインターネットグループのGMOコインがすでに参入。SBIバーチャル・カレンシーズのサービスも開始すれば、国内での仮想通貨への注目度・ニーズはさらに高まると予想されます。サービス展開の飛躍に期待ですね。

→詳しくはSBIバーチャル・カレンシーズ公式サイトへSBIバーチャル・カレンシーズ

SBI Ripple Asiaの設立。リップルの決済基盤を活用

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SBIグループはRipple社への11.05%の出資を実施。2016年5月にはSBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)を設立しています。
ビットコイン以外の仮想通貨はアルトコイン(オルトコイン)と呼ばれますが、それらはビットコインよりも利便性の高い仮想通貨を作ろう、といった趣旨に基づいて開発されるものが多いです。
XRPはBTCに比べ、決済までに要する時間が非常に短く、取引のコストも安い。国際送金のコスト削減などが期待できます。
グローバル規模での展開を想定した、新仮想通貨取引所「SBI MAX(仮称)」も発表されており、こちらも注目です。

スマートな仮想通貨取引。「SBIコイン(仮)」なども

SBIバーチャル・カレンシーズではビットコインやリップルの仮想通貨取引だけでなく、「地域トークン」と呼ばれるもののサービスも予定。「地域トークン」はある地域で支える代用貨幣や引換券などのことです。「SBIコイン(仮称)」も発表されており、これはグループ内で開発されるとのこと。仮想通貨やポイントと交換できるようです。仮想通貨を取引できるだけでなく、それ以外の付加価値にも期待ですね。

SBIバーチャル・カレンシーズ 公式サイト