DeCurret/ディーカレット 暗号資産(仮想通貨)販売所

ディーカレット

「大事な資産を安心して預けられる業者かどうか」暗号資産(仮想通貨)への投資を行うにあたって、一番気になるポイントではないでしょうか。強固なセキュリティ基盤が作られているか経営基盤はしっかりしているか、押さえるべき点はたくさんあります。

そこで、今回紹介するのは「DeCurret(ディーカレット)」という暗号資産の販売所です。潤沢な資本金と有名大手企業が多数出資しているDeCurret(ディーカレット)とはどんな業者なのか。対応している通貨ペアや手数料、取引ツールについて詳しく解説していきます。業者選びの参考にしてみてください。

→詳しくはdecurret公式サイトへDeCurret 公式サイト

DeCurret(ディーカレット) 基本スペック紹介

取り扱い暗号資産ビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・リップル(XRP)ライトコイン(LTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)
FX取引対応
売買手数料無料
日本円入金通常入金:0円
クイック入金:0円
銀行振込:お客様負担
日本円出金出金:275円(税込)/回
暗号資産送金ビットコイン(通常):0.0004 BTC
イーサリアム:0.0021 ETH
ライトコイン:0.001 LTC
ビットコインキャッシュ:0.0002 BCH
リップル:0.01 XRP
スマホアプリ専用スマホアプリ
備考国内トップクラスの資本金額
名だたる大手企業が出資

トップクラスの資本金

ディーカレットのサービス

企業の経営基盤を見る上で最も基礎的な数字である資本金。DeCurretの資本金は約86億円(※)にものぼります。ディーカレットは設立当初から潤沢な資本金を用意していましたが、さらに、2019年7月11日に第三者割当増資を実施。

KDDI・コナミ・住友生命といった大手企業12社から総額34億もの第三者割当増資を受け、資本金の総額は約86億円(※)。大手でも10~50億円の業者が多い中、圧倒的な経営基盤を見せつけているのがDeCurret(ディーカレット)です。

そんなDeCurretの筆頭株主は「IIJ(株式会社インターネットイニシアティブ)」です。IIJといえばインターネット通信のインフラ企業として、BtoBの業界ではトップクラスの実績と知名度を誇る会社。そのIIJが暗号資産事業として設立したのがディーカレットになります。

ディーカレットの企業方針は他の業者と少し違います。その企業方針とは、「すべてのデジタル通貨による価値交換のプラットフォームを作る」というもの。日本のインターネットインフラを黎明期から支えてきた老舗企業が培ってきた最先端技術を駆使して運営されているディーカレット。

その目標はただの暗号資産(仮想通貨)販売所ではなく、様々な価値・デジタル通貨をシンプルに交換できる価値交換サービスの提供にあります。これだけ壮大なビジョンを掲げられるのも、IIJという会社がこれまで築き上げた信用と実績から成せるものですね。

※2019年9月4日現在

名だたる大手企業が株主として出資

Lightning FX

DeCurret(ディーカレット)に出資している企業は誰もが1度は名前を聞いたことがあるような、名だたる大手企業がずらっと並んでいます。

伊藤忠・KDDI・コナミ・住友生命・大和証券・野村ホールディングスなど日本を代表するような有名企業が数多く出資。これだけの大手企業から出資を受けている暗号資産販売所はかなり貴重です。

資本金が1億円以下の同業他社も多い中、経営基盤という点において、万全の体制が整っているのがディーカレットの大きな特徴です。

万全のセキュリティ体制

スマホアプリ

DeCurret(ディーカレット)は「すべてのデジタル通貨の価値交換プラットフォーム」を理念に掲げているだけあって、かなり強固なセキュリティ体制を整えています。

ディーカレットの情報セキュリティでは、厳格なシステムリスク評価基準を設定し、顧客資産の保護とシステム障害時の対応を管理。コールドウォレットによる会社資産と顧客資産の分別管理、さらにコールドウォレットはマルチシグで秘密鍵を管理しています。

また、ディーカレットはすべてのデジタル通貨(暗号資産、ステーブルコイン、ICO、トークンなど)の価値交換プラットフォームを目指しており、それに必要な保管・交換・送受の一連工程を既存金融機関と同等レベルのサイバーセキュリティ対策を実施しています。

IIJはFXシステムを長年開発しており、すでに多くの金融機関やFX会社がIIJのシステムを運用。その経験とノウハウを存分につぎ込んだ暗号資産(仮想通貨)販売所がDeCurret(ディーカレット)です。

→詳しくはdecurret公式サイトへDeCurret 公式サイト

ビットコインやリップルの現物取引に対応

ビットコインやリップルの現物取引に対応

DeCurret(ディーカレット)の取引は現物取引に対応。人気の暗号資産(仮想通貨)5種類(BTC/ETH/XRP/BCH/LTC)、9通貨ペアで取引ができます。取引手数料は無料、売買時にかかるのはスプレッドのみです。

取引時間は24時間365日なので、いつでも好きなタイミングで取引が可能。DeCurretほど経営基盤がしっかりしている業者であれば、安心して資金を預けてトレードすることができますね。

暗号資産を電子マネーに交換できる

キャンペーン情報

ディーカレットの特徴的なサービスの1つが「暗号資産(仮想通貨)を電子マネーにチャージできる」というもの。普段、使っている電子マネーに暗号資産で直接チャージできるサービスです。

対応電子マネーは「au PAY」「楽天Edy」「nanaco(セブンイレブン)」の3種類。ディーカレットで保有しているビットコインやリップルの残高を直接au PAYやナナコにチャージできるので非常に便利なサービスです。

電子マネーへのチャージの他にギフトIDに交換することも可能。さらに、このサービスは24時間365日利用できるため、いつでもどこでも必要なときに現金代わりとして利用することができます。

わざわざ、日本円に変えて出金申請をする必要もありません。ディーカレットの「デジタル通貨の価値交換プラットフォーム」という企業理念が1つ具体化されたサービスですね。

※毎日23:50~24:00、毎週火曜日1:55~5:00、毎月第4日曜日23:25~翌日9:00は
 メンテナンスのため利用不可
※法定通貨(円)による電子マネーチャージは利用不可。

DeCurret(ディーカレット)の今後の展開に注目!

キャンペーン情報

国内の暗号資産(仮想通貨)販売所でトップクラスの資本金とそうそうたる出資企業から出資を受けているDeCurret(ディーカレット)。その豊富な資金力をもとに、これからどのようなサービスが展開されていくのか。

競合他社とは一線を画すDeCurretの「すべてのデジタル通貨の価値交換プラットフォーム」という企業理念が今後、どのように具体化されていくのか、目が離せません。

DeCurret 公式サイト