ビットコイン取引所のスマホアプリを比較 仮想通貨をiPhone/Androidで取引

スマホでビットコイン/仮想通貨を取引

ビットコインなど仮想通貨の取引に対応しているスマホアプリ・ツールを紹介しています。
ビットコインだけでなくリップルやイーサリアムなど、仮想通貨の需要は世界でも国内でも急速に高まっています。国内の仮想通貨取引所はじわじわと増加中。それぞれの業者は、どのような取引ツールを提供しているのでしょうか?

ここでは、各社が提供しているスマホ対応のブラウザ取引ツール、もしくはiPhone/Android対応のスマホアプリのスペックを一覧比較しています。

シンプルな仕様で初心者の方にも使っていただきやすいアプリケーションもあれば、FX取引に特化したアプリや、PC版と同様に100種類以上のテクニカル指標を搭載している取引ツールもあり。
取引できる仮想通貨やツールの使い勝手に注目していただき、ご自分のスタイルにあったツールをお選びください。

ポイント
仮想通貨のレバレッジ取引をスマホでも!

現物取引だけでなく、レバレッジ取引(FX取引)に対応している業者ではスマホ環境でもレバレッジをかけた取引が可能。
GMOコイン「ビットレ君」は仮想通貨FXに特化した専用アプリで、ワンタップで発注できるスピード注文や高機能チャートの搭載が魅力。
bitFlyerであれば「Lightning FX」のブラウザ利用が可能となっており、PC版に劣らない快適な取引環境をもたらしてくれます。
仮想通貨レバレッジ取引に関するサービス比較・詳細は下記のページでご確認を!

取引所スマホツール スペック比較表

取引所 仮想通貨 アプリ ブラウザ FX対応(※) 特長 公式サイト
[coincheck]
コインチェック
13種類 プッシュ通知
指紋認証
ウィジェット
[コインチェック>詳細]
[bitFlyer]
bitFlyer
6種類 プッシュ通知
指紋認証
Lightning FX対応
[ビットフライヤー>詳細]
[GMOコイン]
GMOコイン
4種類 FX特化アプリ
スピード注文
[GMOコイン>詳細]
[ビットポイント]
ビットポイント
3種類 MT4アプリ [ビットポイント>詳細]
[ビットバンク]
ビットバンク
6種類 × × Trading View
高機能チャート
[ビットバンク>詳細]
[Zaif]
ザイフ
5種類 Trading View
簡単売買
チャット
[ザイフ>詳細]
[コインエクスチェンジ]
QUOINEX
3種類 Trading View
22通貨ペア
[コインエクスチェンジ>詳細]
[ビットトレード]
ビットトレード
6種類 × × Trading View
高機能チャート
[ビットトレード>詳細]

(※各取引所で取り扱っている仮想通貨の内訳や取引手数料など、取引ルールについてはビットコイン取引所一覧比較のページで詳しく比較しています)
(※取引所によってFX、信用取引、レバレッジ取引と名称が異なります)

各取引所スマホツールの特長

Coincheck(コインチェック)

コインチェックのスマホアプリコインチェックのアプリは非常に使い勝手がいいです。シンプルなデザインで、サクサク動く。初心者の方にもおすすめ。コインチェックでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなど10以上の仮想通貨を扱っているのですが、そのすべてをスマホでも取引できます。

iPhone/Androidアプリ対応。ブラウザ利用も可能。レバレッジ取引も使えます。ユーザー同士のチャットもスマホから閲覧&利用できます。
スマホアプリで便利なのが通知機能。BTCやETHなど、指定した仮想通貨の値動きを、毎朝10:30にプッシュ通知でお知らせします。
とにかく扱いやすいので、ぜひダウンロードして使ってみてください!

Coincheck 公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

ビットフライヤーのスマホアプリビットフライヤーは日本一のBTC取引量を誇る取引所(※)。スマホの取引環境も充実。ブラウザ対応しており、専用のアプリもiPhone、Android(アンドロイド)ともに無料配信しています。アプリではビットコイン売買、送金&請求、イーサリアム売買など、PCと遜色ない環境で取引が可能。

さらに、FX取引に対応している「Lightning FX/Futures」も、ブラウザにて利用できます。パソコン版と同様に、次々と展開する取引の模様が、スマホでいつでもどこでも体感可能。
bitFlyerでは、ブラウザツールもスマホアプリも高品質でおすすめです。

(※2017年2月時点 シード・プランニング社調べ)

bitFlyer 公式サイト

GMOコイン「ビットレ君」

GMOコインのスマホアプリGMOクリック証券のFXネオで取引されている方は、GMOコインのスマアプリ「ビットレ君」は親しみやすいと思います。デザインがフラットな雰囲気になっているのですが、構造がとても似ているからです。GMOクリック証券のアプリは何度もアップデートされ、洗練されたツールになっていますから、その技術を活かした高品質なツールだとも言えますね。実際、高品質です。

単純移動平均やボリンジャーバンドなど、10種類のテクニカル指標を搭載。ワンタップで発注できる「スピード注文」に対応。このスピード注文は、チャート画面を見ながら使えます。スマホ環境ながら、BTCの値動きを見つつ取引できるのは嬉しい。

GMOコイン 公式サイト

ビットポイント(BITPoint)

ビットポイントのスマホアプリはMT4ビットポイントでは、3種類の仮想通貨取引サービスを展開。現物取引(仮想通貨交換)、レバレッジ取引、ビットポイントFX取引。現物とレバレッジに関しては、ブラウザ環境での取引が可能です。唯一、ビットポイントFX取引だけは、「MT4(メタトレーダー4)」に対応。同ツールはスマホアプリでも使えます。

MT4は世界中で愛用される高性能チャートツール。約30種類のインディケーターを標準装備。高いカスタマイズ性能も魅力です。数多くの機能を備えており、経験者向けのチャートツールと言えます。MT4と聞いてピンと来た方は、ビットポイントを要チェックです。

ビットポイント 公式サイト

ビットバンク(bitbank)

ビットバンクのスマホアプリビットバンクはPCもスマホも、取引はブラウザ環境に対応。同社はチャートツール「TradingView」を採用しており、スマホにも完全対応しています。100種類以上のテクニカルを使えるチャートが、外出先でも使用可能。高度な分析機能を求められる方におすすめ。

チャート機能だけでなく、リアルタイムに進んで行く注文状況を表示。それを見ながら注文ができます。bitbankでは、ビットコインだけでなく、リップルとライトコインを取引できるのも魅力です。

ビットバンク 公式サイト

Zaif(ザイフ)

ザイフのスマホアプリZaif(ザイフ)は、ブラウザ環境と、iPhone/Androidスマホアプリに対応。2017年6月28日からは、人気ツール「TradingView」を採用。スマホ環境でも使えます。

「TradingView」は多数のインディケータを搭載。描画機能も多く備わっています。また、チャートなどをTwitterに投稿するのに便利なSNS連携機能もあり。
TradingViewを採用している取引所は増えています。Zaifでは、ツールの使い方ガイドを公開していますので、気になる方はそちらも要チェック。

Zaif 公式サイト