【2022年最新】MT4業者のスプレッドを一覧比較!国内FX会社・証券会社のコスト比較

MT4業者のスプレッドを一覧比較!国内FX会社・証券会社のコスト比較

ここではMT4が使える国内FX業者・証券会社のスプレッドを徹底比較しています。

MT4を取り扱っている国内FX業者7社のスプレッドを一覧表で比較。さらに、低水準スプレッドでおすすめのMT4業者を厳選して紹介しています。

低水準スプレッドで選ぶならゴールデンウェイ・ジャパンなどがおすすめ。低スプレッドかつ大手ネット証券で唯一MT4を取り扱っている楽天証券も要チェックです。

国内のMT4取り扱い業者のスプレッドを知りたい方、なるべくコストの低いMT4業者をお探しの方はぜひ当ページの情報をご活用ください。

スプレッドで選ぶならゴールデンウェイ!

スプレッドで選ぶならゴールデンウェイ・ジャパン!

スプレッドの狭さでMT4対応業者を選ぶならゴールデンウェイ・ジャパンは要チェック。

多数の国内FX業者がドル円0.2銭や0.3銭のスプレッドを適用している中、ゴールデンウェイはなんと0.1銭という業界最狭水準でサービスを展開しています(原則固定・例外あり)。

同社は「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」を公表してから有言実行を続けており、主要5通貨ペアのスプレッドは毎月見直されて常に低水準。

業界最狭水準の原則固定スプレッドでMT4を使いたい!という方にはゴールデンウェイ・ジャパンがおすすめです。

→詳しくはゴールデンウェイ・ジャパン公式サイトへゴールデンウェイ・ジャパン

MT4取り扱い業者 スプレッド一覧比較表

MT4取り扱い業者 スプレッド一覧比較表

米ドル円・ユーロ円・ポンド円・豪ドル円・ユーロ米ドルを「比較表-1」、南アフリカランド円・トルコリラ円・豪ドル米ドル・ポンド米ドルを「比較表-2」に掲載しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

通貨ペアのスプレッド比較表-1

【最終更新日:2022年11月10日】

FX業者米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円ユーロ米ドル公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0.10.30.60.40.2pips[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[OANDA Japan]東京サーバーMT40.3〜2.30.4〜2.40.9〜3.50.6〜1.40.5〜0.7pips[OANDA Japan>詳細]
[OANDA Japan]NYサーバーベーシック0.4〜2.70.7〜1.81.410.5pips[OANDA Japan>詳細]
[JFX]JFX0.20.40.90.60.3pips[JFX>詳細]
[楽天証券]楽天証券0.51.12.01.20.6pips[楽天証券>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト変動制変動制変動制変動制変動制[外為ファイネスト>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com変動制変動制変動制変動制変動制[FOREX.com>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE変動制変動制変動制変動制変動制[FOREX EXCHANGE>詳細]

通貨ペアのスプレッド比較表-2

【最終更新日:2022年11月10日】

FX業者ランド円トルコリラ円豪ドル米ドルポンド米ドル公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン0.9150.6pips0.7pips[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[OANDA Japan]東京サーバーMT41※新規停止中0.9pips0.8〜2.4pips[OANDA Japan>詳細]
[OANDA Japan]NYサーバーベーシック1.3※新規停止中1.1pips1.1pips[OANDA Japan>詳細]
[JFX]JFX(※)0.81.60.4pips0.6pips[JFX>詳細]
[楽天証券]楽天証券1.26.81.2pips1.2pips[楽天証券>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト変動制取扱なし変動制変動制[外為ファイネスト>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com変動制取扱なし変動制変動制[FOREX.com>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE変動制取扱なし変動制変動制[FOREX EXCHANGE>詳細]

(※:ゴールデンウェイ・ジャパン、OANDA Japanの一部、楽天証券、JFXの一部のスプレッドは原則固定・例外あり)
(※:変動制スプレッドを採用している場合は「変動制」と記載、スプレッド配信実績を公開しているOANDA、JFX、外為ファイネストは確認可能な範囲で記載しています)
(※:ゴールデンウェイ・ジャパンのユーロ円とポンド円のスプレッドは2022年11月30日取引終了時までの期間限定)
(※:OANDAは4種類の取引コースがあり、比較表ではスプレッドが特に狭い東京サーバーコース(MT4)とベーシックコース(NYサーバー)のスペックを掲載。2022年10月25日同社調べ。トルコリラ円は現在新規注文受付を停止中です)
(※:JFXのMT4は発注非対応のため、通常FXサービスのスプレッドを掲載)
(※:JFXの米ドル円、ユーロ円、ポンド円、トルコリラ円のスプレッドはAM10:00〜翌AM4:00、ユーロ米ドルはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯にて適用)

「原則固定制」と「変動制」
【原則固定スプレッドを採用しているMT4業者】

上記の比較表で言うと、ゴールデンウェイ・ジャパン、楽天証券、OANDA Japan(一部通貨ペア)、JFXが原則固定のスプレッドを採用しています。

(※:JFXのMT4は発注非対応のため、通常FXサービスでの原則固定スプレッド配信となります)

【変動制スプレッドを採用しているMT4業者】

変動制スプレッドを採用しているFX業者では、その時々の配信レートによってスプレッドが随時変動していく仕様となります。0.3銭原則固定というような表現はできないのですが、変動スプレッドを採用している業者のタイミングによっては、さらに狭いスプレッドで取引ができることもあります。また、NDD方式を採用している業者が多めなのもポイント。

スプレッドの狭いおすすめのMT4業者は?

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

原則固定スプレッドを採用していて、かつ業界最狭水準スプレッドであり、かつMT4を取引ツールに採用しているFX業者をお探しであれば、ゴールデンウェイ・ジャパンがおすすめです。ゴールデンウェイ・ジャパンは前身のFXトレード・フィナンシャルから社名が変わったFX会社。MT4は「FXTF MT4」というサービスにて提供されています。

ゴールデンウェイ・ジャパンは以前から、MT4業者でありながら低水準のスプレッドでサービスを提供し続けていましたが、ここからさらなるスプレッド縮小を実施。米ドル円0.1銭、ユーロ円0.4銭、ユーロ米ドル0.2pipsなど業界最狭水準スプレッドを実現しています(すべて原則固定・例外あり)。

ゴールデンウェイ・ジャパンは令和元年9月に「日本 No.1 最狭スプレッド挑戦計画」なるものを発表しており、スプレッド縮小に対しては並々ならぬ力が注がれています。主要通貨ペア以外にも多くの通貨ペアでスプレッドが最狭水準となっています。下記表に全通貨ペアの情報を掲載していますので、チェックしてみてくださいね。

→詳しくはゴールデンウェイ・ジャパン公式サイトへゴールデンウェイ・ジャパン

業界最狭水準スプレッドでTradingView対応の「FXTF GX」も注目!

シンプルな操作性を追求した「FXTF GX」!

「シンプルな環境で取引がしたい!」という方には、ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF GX」口座がおすすめです。FXTF GXはFXTF MT4とは別サービスであり、専用取引ツール「GXアプリ」がとにかくシンプルで使いやすいのが特徴。かつ、米ドル円など業界最狭水準スプレッドで取引できるのも魅力となっています。

低スプレッドの環境かつシンプルなツールを利用したいという方にはFXTF GXがおすすめ。FXTF GX口座とFXTF MT4口座は併用が可能となっていますので、それぞれを使い分けることもできます。

シンプルな操作性を追求した「FXTF GX」!

また、FXTF GXのパソコン版取引システムはシンプルな注文機能などに加え、高品質チャートツール「TradingView」を搭載。100種類以上のインジケーターや50種類以上の描画ツールを搭載し、最大で6つのチャートを同時表示する機能にも対応しています。

FXTF GXのTradingViewはもちろん無料で利用可能。MT4だけでなくTradingViewも使いたいという方におすすめです。初心者向けFXサービスが追加され、用途の幅がさらに広がっていくゴールデンウェイ・ジャパンに注目!

お得なキャンペーン情報!
ゴールデンウェイ・ジャパンのキャンペーン

ゴールデンウェイ・ジャパンでは「FXTF GX 1st Anniversary キャンペーン」を開催中です。「新規口座開設の完了」+「対象通貨ペアで新規建て1取引」の条件を達成すると3,000円をキャッシュバック!

キャンペーンは2022年11月30日まで開催しています。対象通貨ペアは米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドルの5銘柄。FXTF全取引システムが対象となります。口座開設と新規1取引のみで3,000円が貰えるのは、かなり太っ腹なキャンペーン。気になる方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

ゴールデンウェイ・ジャパンのスプレッド縮小キャンペーン

また、ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」「FXTF GX」にてスプレッド縮小キャンペーンも開催中です。ユーロ円0.4銭が0.3銭、ポンド円0.7銭が0.6銭へと縮小。通常でも低水準のスプレッドがさらに狭められています(いずれも原則固定・例外あり)。キャンペーンは2022年11月30日取引終了時までの期間限定。スプレッドの狭いFX業者、MT4対応業者をお探しの方は要チェックです。

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)全通貨ペアスプレッド

米ドル円ユーロ円英ポンド円豪ドル円
0.1銭0.3銭0.6銭0.4銭
ユーロ米ドルNZドル円ランド円トルコリラ円
0.2pips1.0銭0.9銭15.0銭
豪ドル米ドルポンド米ドルメキシコペソ円加ドル円
0.6pips0.7pips0.3銭1.6銭
スイスフラン円ユーロ豪ドルNZドル米ドルユーロ英ポンド
1.7銭1.5pips1.6pips0.8pips
米ドル加ドルポンド豪ドル豪ドルNZドル米ドルスイスフラン
1.5pips1.4pips1.9pips1.5pips
ユーロNZドルポンド加ドル豪ドルスイスフランユーロ加ドル
2.9pips4.2pips2.9pips2.1pips
ユーロスイスフランポンドNZドルポンドスイスフラン豪ドル加ドル
1.7pips3.9pips1.9pips3.0pips
NZドルスイスフランNZドル加ドル
3.9pips3.0pips

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)
(※:ユーロ円とポンド円のスプレッドは2022年11月30日取引終了時までの期間限定)

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

FXTF GXバーチャル口座に商品CFD銘柄追加!

FXTF GXバーチャル口座に商品CFD銘柄追加!

2022年10月24日、「FXTF GXバーチャル口座」に商品CFD銘柄が新規追加されました。銘柄は「金/USD」と「銀/USD」。TradingViewチャートでの高度な分析はもちろん、快適な操作で商品CFDの取引も可能となっています。

「FXTF GXライブ口座」での商品CFDリリースは2022年12月中を予定。商品CFD対応で取引の幅が広がりますね。今後のゴールデンウェイ・ジャパンの展開に期待です!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDA Japan

国内のMT4取り扱い業者で、スプレッドが狭く、さらに約定率も高いFX業者をお探しであればOANDA Japanがおすすめです。OANDA Japanでは複数の取引コースでMT4を使うことができるのですが、中でも「東京サーバーコース(500K)」のスプレッドが魅力的。

「東京サーバーコース(500K)」では米ドル円0.3銭をはじめとした業界最狭水準スプレッドでMT4を使うことができます。ただし、1回の最大発注数量が50万通貨まで、取り扱い通貨ペア数が40種類と他のコースと比べて少なめとなっています。各取引コースにおけるスプレッドは下記表で比較していますので、そちらも参考にしてみてくださいね。

OANDAはNDD方式採用、50種類以上のオリジナルインジケーター提供

OANDAのMT4

OANDAはNDD方式を採用しており、最狭水準のスプレッドで取引が可能。さらに、オリジナルインジケーターを50種類以上提供しておりすべて無料で使用可能。スプレッドが狭くてMT4ユーザーにとって嬉しい環境が整っているFX業者をお探しの方は、ぜひOANDAをチェックしてみてくださいね。

→詳しくはOANDA Japan公式サイトへOANDA Japan

OANDA 4取引コースのスプレッドを比較

【最終更新日:2022年11月1日】


通貨ペアのスプレッド比較表-1
FX業者米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
[OANDA Japan]東京サーバーMT40.3〜2.30.4〜2.40.9〜3.50.6〜1.4
[OANDA Japan]東京サーバーMT50.3〜2.60.4〜2.70.9〜3.70.6〜1.5
[OANDA Japan]NYサーバーベーシック0.4〜2.70.7〜1.81.41
[OANDA Japan]NYサーバープロ0.8〜3.11.3〜4.12.8〜5.81.6〜2.2
通貨ペアのスプレッド比較表-2
FX業者ランド円ユーロ米ドル豪ドル米ドルポンド米ドル
[OANDA Japan]東京サーバーMT410.5〜0.70.9pips0.8〜2.4pips
[OANDA Japan]東京サーバーMT510.5〜0.70.9pips0.8〜2.3pips
[OANDA Japan]NYサーバーベーシック1.30.51.1pips1.1pips
[OANDA Japan]NYサーバープロ1.30.81.4pips1.3〜1.4pips

(※:一定数値のみ記載している部分は原則固定・例外あり、〇〇〜〇〇銭と記載している箇所は変動制)
(※:2022年10月25日OANDA調べ)

OANDA Japan 公式サイト

株価指数CFD・商品CFDにも対応!

16種類の株価指数CFD・10種類の商品CFDにも対応!

OANDAはFXだけでなく日経225やNYダウなどの株価指数CFDと、金や銀、原油などの商品CFDにも対応している業者です。CFD取引とは、差金決済取引のことでFXもCFD取引の1種類です。

OANDAのCFDでは、FXと同じ感覚で世界各国の主要指数16銘柄、商品10銘柄が取引可能。FXで株価指数などをトレードの参考にしている方も多いかと思いますが、直接取引もできるのがOANDAのCFDです。

別記事にて、OANDAのCFD取引を特集しているので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

JFX(MATRIX TRADER)

JFX

JFXは米ドル円やポンド円などで業界最狭水準スプレッドを提供。ただし、JFXのMT4は分析専用ツールとして提供されていますので、MT4での発注には非対応です。チャート分析はMT4で行いつつ、取引自体はJFXの別のツールで行うことになります。

JFXは業界最狭水準スプレッドも魅力的ですが、スキャルピングを公認している国内FX業者であることや、JFXのオリジナルMT4インジケーターを20種類以上提供していることなどのメリットも兼ね備えています。

JFXの業者自体の魅力や、JFXが提供しているオリジナルインジケーターなどについては、以下の特集ページで詳しく紹介してますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

→詳しくはJFX公式サイトへJFX

JFX 全通貨ペアスプレッド

米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
0.2銭0.4銭0.9銭0.6銭
ユーロ米ドルNZドル円南アランド円トルコリラ円
0.3pips0.8銭0.8銭1.6銭
豪ドル米ドルポンド米ドルメキシコペソ円カナダドル円
0.4pips0.6pips0.2銭1.5銭
スイスフラン円ユーロ豪ドルNZドル米ドルユーロポンド
1.6銭1.1pips1pips0.8pips
米ドルカナダドルポンド豪ドル豪ドルNZドル米ドルスイスフラン
1.8pips1.1pips1.8pips1.5pips
豪ドルスイスフランユーロスイスフランポンドスイスフランNZドルスイスフラン
3.0pips1.6pips2.6pips5.0pips
スエクロ円ノルクロ円人民元円
2.0~4.3銭3.0~5.6銭0.8銭

(※:米ドル円、ユーロ円、ポンド円、トルコリラ円、ポンド米ドルの上記スプレッドはAM10:00〜翌AM4:00の時間帯、ユーロ米ドル、豪ドルNZドル、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドルのスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯に適用。米ドル円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、豪ドルNZドル、NZドル円、南アフリカランド円、メキシコペソ円、豪ドル米ドル、NZドル米ドル、ユーロ豪ドル、ポンド豪ドル、ポンド米ドル、ユーロ円、トルコリラ円、人民元円以外の表内スプレッドは2022年10月3日~10月31日の配信実績に基づいたスプレッド)

JFX 公式サイト

「JFX MT4」で株価指数チャートの表示が可能!

「JFX MT4」で株価指数チャートの表示が可能!

JFXでは分析専用ツールとして「MT4(メタトレーダー4)」の利用が可能であり、FX銘柄の分析はもちろん、株価指数銘柄のチャート表示にも対応しています。

チャート表示に対応しているのはJP225、US30、NAS100、US500の4銘柄。他のFX銘柄と並べて分析が可能です。MT4でチャート分析を行いたい方、株価指数のチャートを見ながら取引したい方は要チェック。

楽天証券(楽天MT4)

楽天MT4

楽天証券は大手ネット証券で唯一「MT4」に対応している業者です。大手ネット証券でMT4を使いたい!という方は要チェック。ちなみに、楽天証券はMT4対応の「楽天MT4」と「楽天FX」、2種類のFXサービスを提供しており併用も可能となっています。

楽天MT4は22種類の通貨ペアを取り扱っており、それらすべてが原則固定スプレッドとなっています。MT4業者でありながら米ドル円0.5銭やユーロ円1.1銭など、比較的低水準のスプレッドで取引できるのが魅力(原則固定・例外あり)。

米ドル円等を低水準スプレッドで取引できる!

MT4を取り扱っている唯一の大手ネット証券であり、かつ低水準スプレッドで取引できるのは楽天証券ならではのメリット。

また、楽天証券はFXだけでなく国内株式や外国株式、投資信託など多彩な金融商品に対応しているのも魅力です。中でもFX利用者の方に注目していただきたいのが「楽天証券CFD」。日経225などの株価指数や金などの商品銘柄を対象として、FXのようにレバレッジをかけた取引を行えます。楽天証券CFDについては別ページで詳しく解説していますので、気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

楽天MT4はMacでも使える「MT4 Web」対応!
楽天MT4はMacでも使える「MT4 Web」対応!

楽天証券ではインストール型のMT4だけでなく、ウェブブラウザ対応の「MT4 Web」も利用可能となっています。MT4 Webはインストールすることなくブラウザ環境で利用することができ、30種類のテクニカル・インジケーターを使ったチャート分析や発注が可能。

MT4 Webならパソコンとネット環境が整えばどこでもお使いいただけるのはもちろん、WindowsとMacの両方から使えるのもメリットです。また、FX取引にもCFD取引にも対応しているのもポイント。

楽天証券(楽天MT4)全通貨ペアスプレッド

米ドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円
0.5銭1.1銭2.0銭1.2銭
ユーロ米ドルNZドル円南アランド円トルコリラ円
0.6pips2.8銭1.2銭6.8銭
豪ドル米ドルポンド米ドルメキシコペソ円カナダドル円
1.2pips1.2pips0.7銭2.0銭
スイスフラン円NZドル米ドルユーロポンド米ドルカナダドル
2.8銭2.0pips1.0pips2.0pips
豪ドルNZドル米ドルスイスフラン豪ドルスイスフランユーロスイスフラン
2.8pips1.6pips2.4pips1.6pips
ポンドスイスフランNZドルスイスフランユーロ豪ドルポンド豪ドル
3.6pips2.8pips1.5pips1.6pips

(※:スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)

楽天証券 公式サイト

外為ファイネスト(MT4・ZERO)

外為ファイネスト

外為ファイネストのMT4サービスでは変動制スプレッドが採用されており、その中でも低水準のスプレッドを実現。特にユーロ米ドルでは、タイミング次第ではOANDAなど上回るスプレッドとなっています。

外為ファイネストはMT4取り扱い業者として、最適な取引環境を提供することに注力しています。NDD方式を採用しており、スキャルピングOKと公認している業者でもあります。1回あたり最大で1,000万通貨の発注ができる点にも注目。

NDD方式を採用しており、変動制スプレッドを採用している業者の中でもスプレッドの狭いところでMT4を使いたい!という方はぜひ外為ファイネストをチェックしてみてくださいね。

外為ファイネスト 公式サイト

CFD銘柄のレート配信を開始!

CFD銘柄のレート配信を開始!

外為ファイネストがMT4/MT5でのCFD銘柄のレート配信を開始しました!

CFD銘柄の取引はできませんが、株価指数4銘柄(日経255先物、NYダウ先物、NASDAQ100先物、イギリスFTSE100先物)商品3銘柄(金スポット、WTI原油先物、北海原油先物)のレート・チャート表示が可能。

MT4/MT5でFX銘柄のチャートと、ダウ先物や金スポットのチャートを並べて表示させるといった使い方ができます。MT4/MT5上で各種CFD銘柄のリアルタイムの動向を確認したい方にも、外為ファイネストがおすすめ。

FX専用VPSならお名前.com デスクトップクラウド for MT4!

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

MT4で自動売買をされる方であれば利用されている方も多いVPSサービス。自動売買だけではなく、VPSを使えばスマホやタブレットでPC版のMT4を表示し、ダウンロードしたオリジナルインジケーターを利用して移動先でチャート分析をするといったことも可能です。

VPSサービスの中でもおすすめなのが、「お名前.com デスクトップクラウド for MT4」。スペックがグレードアップし、価格面でも業界最安値水準の月額1,560円(1.5GBプラン)からとなっています。1.5GBプランではvCPU2コア、SSD60GB、OSはWindow Server 2019を採用、転送量無制限、回線速度10Gbps共有というハイスペック。

さらに、現在実施中のキャンペーンを適用すると1.5GBプランが月額1,230円~、2GBプランが月額1,630円から利用可能。高いスペック、安い料金、大手の信頼性という3拍子揃ったお名前.comのVPSにぜひご注目を。

→詳しくはcomデスクトップクラウド公式サイトへお名前.comデスクトップクラウド

外貨ex byGMO「MT4チャート」は提供終了

外貨ex byGMO「MT4チャート」は提供終了

以前から予告されていた通り、2022年10月1日(土)に外貨ex byGMOの「MT4チャート」サービスは提供終了となりました。同日程以降は、MT4チャートの起動はできるものの、外貨ex byGMOのサーバーに接続するとエラーになります。

外貨ex byGMOのMT4チャートを使われていた方、あるいは利用を検討されていた方は、他のMT4対応の業者をご利用いただければと思います。

また、外貨ex byGMOには「外貨ex for Windows」「Exチャート」という高機能ツールが提供されており、特に前者はプロ仕様ツールでおすすめです。外貨ex byGMOのツールについて知りたい方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

→詳しくは外貨ex byGMO公式サイトへ外貨ex byGMO

スプレッドを含め、MT4対応業者の特徴に注目!

MT4を取り扱っている国内FX業者のスプレッドを比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。原則固定スプレッドを採用している業者を選ぶのか、変動制スプレッドを採用しているFX業者を選ぶのかという選択肢もありますし、それらの中でもまだ選択する余地があります。

スプレッドも気になりますが、その他の取引スペックやオリジナルツールの提供など、他の点にも注目して最適なFX業者を見つけ出してくださいね。当ページで紹介している情報以外の特徴も知りたいという方は、「MT4(メタトレーダー4)が使える国内FX業者・国内証券会社を一覧比較」のページもぜひ参考にしてみてください。

MT5業者のスプレッド比較ページはこちら!
MT5対応の国内FX業者スプレッド比較!

MT4だけではなく、MT5対応各社のスプレッドも気になる!という方のために、MT5業者のスプレッド比較ページもご用意しています。

アヴァトレード・ジャパンやOANDAなどのスプレッド情報を掲載。米ドル円やユーロ米ドルなどの主要通貨ペアはもちろん、トルコリラ円やメキシコペソ円の情報も掲載しています。気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

MT4業者の口座開設のやり方は?
MT4対応業者の口座開設のやり方を徹底解説!

MT4対応各社の口座開設について知りたいという方もいらっしゃると思います。そんな方のために、当サイトでは、MT4対応業者の口座開設について徹底解説しているページもご用意しています。

口座開設手続きに必要な日数や、本人確認書類の送付方法などを紹介。口座開設手続きの流れを画像付きで解説も行っています。ぜひこちらも参考にしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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