MacでMT4・MT5を動作させる方法【まとめ】

MacでMT4・MT5を動作させる方法【まとめ】文字化けを治す方法も解説

いよいよフィリップ証券が「Mac版MT5」に公式対応しました。国内MT5業者初のMac対応で、M1チップ搭載Macや最新のmacOS BigSurにインストールし、自動売買やカスタムインジケーターの利用も可能です。

ここでは、Mac(マック)でMT4やMT5を利用したい方に、使い勝手やメリット・デメリット、コスト面など、選び方のポイントを詳しく解説しています。それぞれのニーズに沿ったおすすめの方法をお伝えしていますので、ぜひ参考にしてください。

MacでMT4・MT5を動作させる方法

最新の「macOS対応MT5」を使う

macOS対応MT5
メタクオーツ社からmacOS対応MT5がリリースされ、いち早くフィリップ証券がMac版MT5に公式対応しました。最新のmacOS BigSurやCatalina、AppleシリコンM1チップ搭載のMacでも問題なく動作し、EAの自動売買やカスタムインジケーターのインストールも可能です。

Windows OSや仮想化ソフトの購入費も不要で、無料でMT5が使えるようになるのでコストをかけずにチャート分析したい方にもオススメです。

フィリップ証券は、FXはもちろん日経225やNYダウなどの株価指数CFDや、金・銀・原油などの商品CFDもMT5でトレード可能ですので、幅広い銘柄で投資をお考えの方は要チェックです。

フィリップ証券 公式サイト

Mac版MT5対応の国内FX業者

FX会社通貨ペア米ドル円スプレッド取引単位業者の特徴公式サイト
[フィリップ証券]フィリップ証券24
種類
変動制1000
通貨単位
高金利通貨ペア対応
証券・商品CFDにも対応
[フィリップ証券>詳細]
macOS対応MT5のメリット

最新のM1チップ搭載Mac、macOS BigSur、Catalinaにも対応
EA自動売買、カスタムインジケーターも利用可能


macOS対応MT5のデメリット

2021年6月現在、公式対応しているのはフィリップ証券のみ
MT5のみでMT4は使えない

VPS(仮想専用サーバー)を利用する

VPS(仮想専用サーバー)を利用する
Macからも安心してMT4を使いたい、MT4で自動売買をしたいというのであれば、VPS(バーチャル・プライベート・サーバー)の利用がおすすめです。VPSとは、仮想化されたサーバー環境をレンタルするサービスで、インターネット上にある自分だけのパソコンにアクセスして利用します。

クラウドサーバーのWindows上でMT4を起動するので、FX会社も公認の推奨環境です。ネットにさえ繋げれば、Windowsはもちろん、Macやスマホ・タブレットからもMT4を操作できるので、外出先からでも快適にトレードができます。

VPSサービスを提供している業者は国内外にありますが、GMOインターネットが運営する「お名前.com デスクトップクラウド」では、MT4で自動売買をするために最適化されたFX専用VPSを提供しています。

国内有数のデータセンターに設置され、24時間365日の有人監視、処理速度、転送速度などがMT4で自動売買をするためにカスタマイズされており、万一の時のサポート体制も充実しています。ランニングコストとして毎月の利用料がかかりますが、FXの世界で利益を追求したいのあればVPSがおすすめです。

お名前.com デスクトップ 公式サイト

FX用VPSおすすめ業者スペック一覧比較

VPS業者価格プランメモリSSD/ HDD初期費用公式サイト
[お名前.com デスクトップクラウド]お名前.com デスクトップクラウド1,560円1.5GBプラン1.5GBSSD 60GB無料[お名前.com デスクトップクラウド>詳細]
[ABLENET]ABLENET1,600円win11GBSSD 60GB1,800円[ABLENET>詳細]
[conoha]Conoha1,700円WIN1GB1GBSSD 100GB無料[Conoha>詳細]
[SPPD]SPPD1,996円ベーシック1.5GBHDD 60GB1,650円[SPPD>詳細]
[使えるねっと]使えるねっと2,480円シルバー2GBSSD 50GB2,000円[使えるねっと>詳細]

※Conoha以外の各社は最低プランの1年契約を月額換算した金額を掲載。各社ともに月払いにも対応しています。
※Conohaの月額料金はWIN1GBプランの月額料金1,000円にライセンス月額料金700円(リモートデスクトップ(RDS) SAL)を加えた金額を掲載。

VPSのメリット

FX業者も推奨のMT4環境なので安心して自動売買ができる
VPS業者のサービスを利用するので万全のサポート体制


VPSのデメリット

毎月のランニングコストが必要(月額1,500円ほど〜)
スペックの低いVPSだと動作が遅くなる場合がある

ブラウザで動作するMT4・MT5 ウェブトレーダーを使う

MT4ウェブトレーダー
MT4・MT5ウェブトレーダーを使えば、ブラウザ上でMT4・MT5を利用できます。裁量トレードやチャートのチェックをしたいだけであれば、無料で簡単に使えるので便利ですが、インストール版MT4のように、EAやカスタムインジケーターをインストールすることはできません。

また、国内FX業者でMT4 ウェブトレーダーに対応しているのはゴールデンウェイジャパン、Forex.com、OANDA Japanのみですので、ブラウザ版のMT4を利用したければこの3社の口座開設が必要です。ウェブ版のMT5に対応しているのはアヴァトレード・ジャパンであり、同社で口座開設すれば自由にMT5ウェブトレーダーを利用可能。

MT4ウェブトレーダー対応の国内FX業者

FX会社通貨ペアドル円スプレッド業者の特徴公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン30
種類
0.1銭最狭水準スプレッド
オリジナルインジ40種類以上
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com84
種類
変動制通貨ペアが豊富
EAホスティング無料
[FOREX.com>詳細]
[OANDA Japan]OANDA Japan69
種類
0.3銭(※1)オリジナルインジ40種類以上
CFD16銘柄を取引可能
[OANDA Japan>詳細]

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:OANDAのMT4には3つの取引コースがあり、上記スプレッドは東京サーバーコースのスペック。ベーシックコースでは0.4銭、プロコースでは0.8銭。いずれも原則固定・例外あり)

MT5ウェブトレーダー対応の国内FX業者

FX会社通貨ペアドル円スプレッド業者の特徴公式サイト
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン55
種類
0.4銭通貨ペアが豊富
最大発注数量2,000万通貨
[アヴァトレード・ジャパン>詳細]

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

MT4・MT5ウェブトレーダーのメリット

ブラウザ版なのでOSを選ばず、Macでも利用可能
インストール不要で手軽に無料で利用できる


MT4・MT5ウェブトレーダーのデメリット

カスタムインジケーターを入れたり、EAで自動売買ができない
MT4版はゴールデンウェイ・ジャパン、Forex.com、OANDAのみ対応
MT5版はアヴァトレード・ジャパンのみ対応

仮想化ソフト「Parallels Desktop」を使う

Parallels Desktop
Parallels Desktop for Macをインストールすれば、MacでWindowsアプリケーションを実行できるので、FX会社が提供しているMT4をMacで使えるようになります。

Parallels Desktop(8,345円)とWindows OSライセンス(17,000円〜)を購入する必要があるので初期費用がかかりますが、次に説明するBoot CampのようにOSの再起動も不要で、MacアプリとMT4を同時に使うことができるので非常に快適です。

ただし、MacとWindows両方のOSを同時に動かすため、Mac本体のスペックが低かったりメモリやハードディスク容量に余裕がないと動作が重くなりがちなので注意が必要です。

Parallels Desktopは毎年バージョンアップ版がリリースされるので、常に最新版を利用するには毎年5,000円ほどのアップグレード費用がかかりますが、最新のParallels Desktop 16 for Macなら、CatalinaはもちろんmacOS Big Surにも対応済みです。

Parallels 公式サイト

仮想化ソフトのメリット

Macを使いながらMT4を利用できるので使い勝手がいい
その他のWindowsアプリも同時に使える


仮想化ソフトのデメリット

仮想化ソフトとWindows OSの購入費が必要
Macのスペックが低いと動作が重くなる

Boot Campを使ってMacでWindowsを起動し、MT4を使う

Boot Camp
Macに標準搭載されている「Boot Camp アシスタント」を使えば、MacにWindows OSをインストールできます。Macを再起動してmacOSとWindowsを切り替えて利用するので、MT4とMacのアプリケーションを同時に使うことはできませんが、各FX業者から提供されているWindows版MT4を利用することができます。

Boot CampはMacに標準搭載されているので無料ですが、Windows OSのライセンスを購入しインストールする必要があります。

Boot Camp 公式サイト

Boot Campのメリット

MacをWindowsマシンとして起動するので安心してMT4を利用できる
Boot CampはMacの標準機能なので無料


Boot Campのデメリット

macOSとWindowsを切り替えるので、MacとMT4の同時利用ができず面倒
Windows OSのライセンス購入費が必要


Windows互換レイヤーソフトEasywineを使う

WineWineという互換レイヤーソフトを使えば、MacにMT4をインストールすることが可能になります。
仮想化ソフトもWindows OSも購入する必要がないので、コストを抑えてMT4を使いたい方にはおすすめです。
ただし、最新版のmacOS BigSurやCatalinaでは利用できないのでご注意を。

MetaTrader公式サイトでMacでMT4を動作させる方法として紹介されているのはPlayOnMacですが、日本語が文字化けすることがあります。また、Wineをバンドルしパッケージ化されたMac対応MT4をリリースしている海外FX業者もありますが、注文画面が文字化けして困っている人も多いですよね。

そこで、文字化け対策としてオススメなのが「EasyWine」です。
EasyWineをMacにインストールすれば、MT4・MT5の文字化けを治すことができます。以下に詳しい方法を記載します。

「EasyWine」を使ってMacでMT4を利用する手順

まずはEasyWineをインストールしましょう。EasyWine.appは、下記のページからダウンロードできます。
これまでEasyWineは無償で配布されていましたが、macOS Catalinaの諸問題があり、現在はpixiv BOOTHにて130円で頒布されています。

EasyWineをカートに入れる

「EasyWine64」と「EasyWineRT」と2種類ありますが、「RT」はRPGツクール2000などのゲーム用に最適化したバージョンです。MT4を利用するなら「64」の方をダウンロードしてください。
「EasyWine64」をダウンロード

「EasyWine」をMacにインストールする

ダウンロードしたzipファイルを解凍して「EasyWine64.app」をアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてインストールします。
EasyWine64.appをドラッグ&ドロップ

EasyWine64.appをダブルクリックすると、初回のみ「Wine Mono」と「Wine Gecko」のインストーラが立ち上がりますので、インストールしてください。
Wine MonoとWine Geckoをインストール

その後、Wineエクスプローラの画面が開きますが、これは使用しませんので閉じます。

MT4をインストールする

EasyWineをインストールできたら、MT4をインストールします。ここでは楽天MT4を例に解説しますが、他のFX会社のMT4も同様にインストール可能です。

ダウンロードしたWindows用MT4「Rakuten-MT4Install.exe」をダブルクリックするか、EasyWine64.appにドラッグして、EasyWineを通してMacにインストールします。
XM Trading MT4.appのパッケージの内容を表示

インストールが始まるまで、30秒ほど何も起こらないかもしれませんが、焦らずそのまま待っているとインストール画面が出てきます。

MT4の起動ファイルを見つける

Wineを使ってMacにMT4をインストールした場合は、下記の場所に関連ファイルがインストールされています。

ユーザ/ユーザ名/ライブラリ/Caches/Wine/prefixes/default64/drive_c/Program Files (x86)/Rakuten MetaTrader 4/

順にフォルダを開いていっても辿り着けますが、Finderメニューの、移動/フォルダへ移動 から、下記を入力してもフォルダを開くことが可能です。

~/ライブラリ/Caches/Wine/prefixes/default64/drive_c/Program Files (x86)/Rakuten MetaTrader 4/

(上記、最後の/Rakuten MetaTrader 4/ の部分はインストールしたFX会社のMT4名になっていますので、適宜置き換えてください。)

MT4の起動は、「terminal.exe」から

「Rakuten MetaTrader 4」フォルダの中に「terminal.exe」があります。
これがMT4の起動ファイルです。
今後、起動する時に便利なように、terminal.exeのエイリアスを作りデスクトップなどに置いておくとよいでしょう。

また、カスタムインジケータやEAを利用したい方も、ここにある「MQL4」フォルダ内の「Indicators」や「Experts」にインストールしますので、ショートカットを作っておくと便利です。

以上で、EasyWineを利用してMacにMT4をインストールする手順は終了です。
このterminal.exeのエイリアスをダブルクリックしてMT4を起動してください。注文画面も文字化けすることなく利用することができます。

ただし、MetaTrader公式サイトで以下のようにも書かれていますし、FX会社でもMacでのMT4の利用は推奨環境ではありませんので、すべてが完全に使えない可能性があります。利用の際は、自己責任でご利用ください。

しかし、Wineは完全に安定した製品ではないということを、初めに言及しておく必要があります。つまり、起動するアプリケーションの全ての機能があるべき形で動作しないことがあります。

Easywineのメリット

100円で文字化けもなくMacでインストール版MT4が利用できる
カスタムインジケーターやEAも利用可能


Easywineのデメリット

macOS Catalina環境では利用できない
安定性の面では保証されていない


M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリを使う

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

M1チップ搭載のMacであれば、macOS上でMT4またはMT5のiPad版アプリを使うことができます。VPSなどのサービスを利用しなくても、アプリをダウンロードすれば簡単にMT4・MT5のアプリを利用できるのがこの方法のメリット。

ただし、M1チップ非搭載のMacではiPad版アプリを利用できない点はご留意ください。また、利用できるのはiPad版のMT4・MT5アプリのため、PCインストール型のMT4・MT5とは違い、カスタムインジケーターやEAの使用には対応していないのがデメリット。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

MT4・MT5アプリはApp Storeよりダウンロードが可能です。「metatrader 4」などで検索していただくとアプリが見つかりますので、他のアプリと同じようにダウンロードしてご利用ください。ちなみに、アプリページの情報の項目にある互換性を見ると、「macOS 11以降とApple M1チップを搭載したMacが必要です」とMacでの使用に言及している部分が見れます。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

こちらがM1チップ搭載のMacで利用できる、MT4のiPadアプリの画面です。iPad版アプリを利用された方はお分かりかと思いますが、iPadアプリの画面をそのままMac上で利用する形式となっています。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

前述の通りカスタムインジケーターやEAの利用には対応していませんが、標準搭載されている豊富なインジケーターは自由にお使いいただけますし、描画ツールなどの基本的な分析機能は利用可能です。もちろんこのアプリから発注操作もしていただけます。スムーズな操作感で、macOSでMT4・MT5が使えるのは魅力。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

またiPad版アプリと同じように、画面を横表示と縦表示とを切り替えられるというのも特徴となっています。上に掲載している画像はMT4アプリを縦表示に切り替えた画面。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

すでにご存じの方も多くいらっしゃると思うのですが、MT4・MT5のiPad版アプリは画面のカラーをライトカラーもしくはダークカラーに変更することが可能です。

M1チップ搭載のMacで表示カラーを変更する場合は、Macの「システム環境設定」の「一般」を選択し、「外観モード」の項目にてライトもしくはダークを選択する必要があります。この設定は本体の設定になりますので、MT4・MT5アプリ以外にも影響します。

M1チップ搭載のMacでMT4・MT5アプリ使用

Mac上で利用するMT4・MT5アプリは機能的にはiPad版アプリと変わりないのですが、上記画像のようにMT4アプリとMT5アプリを同時に起動し並べて表示することも可能。

MT4・MT5アプリを開きつつ、他のFX業者のアプリやブラウザツールを利用したり、ニュースやレポート、Twitterなどで情報収集するといったこともできますね。

MT4・MT5のiPad版アプリはもちろん無料でダウンロードが可能。M1チップ搭載のMacをお持ちの方はぜひ活用してみてください。

M1チップ搭載のMacでアプリを使うメリット

MT4・MT5のiPad版アプリをmacOSで使える
MT4・MT5アプリは無料で利用可能
MT4・MT5アプリと他の画面を並べて表示できる


M1チップ搭載のMacでアプリを使うデメリット

M1チップ非搭載のMacでは使えない
カスタムインジケーターやEAなどが使えない


まとめ

MT4を使って軽くチャート分析をしてみたい、無料で使ってみたいというのであればWineベースになるでしょう。しかし完全なWindowsとは違うため、うまく動作しないインジケーターがあったり予期しない動作をしたりする可能性も考えられます。
本格的にMT4で取引をしたり、自動売買を利用するなどの場合であれば、有料であっても安定性に信頼の置けるVPSという選択肢になるでしょう。
MacでMT4をどのように使いたいのか、用途目的に合わせてお選びください。

MT4(メタトレーダー4)対応の国内FX業者 一覧比較

FX会社通貨ペアドル円スプレッド業者の特徴公式サイト
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン30
種類
0.1銭最狭水準スプレッド
オリジナルインジ40種類以上
ウェブ版MT4対応
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[楽天証券]楽天証券22
種類
0.5銭大手ネット証券会社
楽天FXと併用可能
[楽天証券>詳細]
[オアンダ ジャパン]OANDA Japan69
種類
0.3銭(※1)NDD方式
オリジナルインジ50種類以上
約定拒否なし
[オアンダ ジャパン>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト30
種類
0.4~0.8銭(※2)NDD方式
スキャルピングOK
EA利用制限なし
[外為ファイネスト>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券158
種類(※3)
0.2銭(※4)最低入金額100万円
スキャルピングOK(※5)
高い約定力
[サクソバンク証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com84
種類
変動制通貨ペアが豊富
EAホスティング無料
ウェブ版MT4対応
[FOREX.com>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券29
種類
変動制CFD銘柄取引可能
NDD方式
スキャルピングOK
[EZインベスト証券>詳細]
[フォレックス・エクスチェンジ]FOREX EXCHANGE25
種類
変動制DMA方式
有料EAを自由に利用可能
[フォレックス・エクスチェンジ>詳細]
[JFX]JFX(※6)26
種類
0.3銭スキャルピングOK
オリジナルインジ提供
[JFX>詳細]
[YJFX!]YJFX!(※6)24
種類
0.2銭オリジナルインジ提供[YJFX!>詳細]

(※:ゴールデンウェイ、OANDA、楽天証券、JFX、YJFX!のスプレッドは原則固定・例外あり。それ以外は変動制)
(※1:OANDAのMT4には3つの取引コースがあり、上記スプレッドは東京サーバーコースのスペック。ベーシックコースでは0.4銭、プロコースでは0.8銭。すべて原則固定・例外あり)
(※2:2020年9月 外為ファイネスト調べ)
(※3:初期状態では33通貨ペアの対応であり、その他の通貨ペアはサクソバンク証券へ問い合わせての対応となります)
(※4:サクソバンク証券のMT4には2つのプランがあり、上記スプレッドはMT4 Directプランでの2020年1月9日~1月15日グリニッジ標準時午前8時~午後4時における、10万通貨での平均スプレッド)
(※5:サクソバンク証券の2つのMT4プランのうち、MT4 Primeプラン利用)
(※6:JFX、YJFX!はMT4を分析専用ツールとして提供しており発注には対応していません。上記スペックは発注可能なFXサービスの情報を記載)

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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コメント

  1. ようこ より:

    最近FXに取り組み始めたばかりです。
    わからないことだらけで途方に暮れていたところ、
    救いの手となりました。
    ホントにありがとうございます。

    実は、MT4にWindows用のインジケータを入れて、
    Macbookで動かしたいと考えています。
    MT4自体はXMのMT4をインストールし、
    文字化けも、おかげさまで解決しました。

    あとはインジケータなのですが、
    Finderからアプリを入れるやり方で、インジケーターには入っているのですが、
    やはり対応できないらしく、「このタイプのファイルは開けない」と出ます。

    そこで、Paralellなのか、VirtualBoxなのか。
    どの方法が最適でしょうか?
    コストがかからないに越したことはないのですが、
    稼働生も重要ですし・・・
    (ちなみに、インジケーターはイサムさんのパラトレです)

    不躾なお願いで申し訳ありません。
    できましたら、教えていただけませんか?

    • masa より:

      手とりスタッフのmasaと申します。
      コメントをしてくださり、ありがとうございます。
      少しでもお役に立てて非常に嬉しく思います。

      当社の環境での話ですが、Parallels Desktopを使っており、自作したインジケーターなども表示させることができております。ただイサムさんのパラトレというものを持っておらず、Parallels環境で試すことができないので何とも言えないというのが正直なところです。保証することはできませんが、Mac上でMT4を使うとなった場合、お薦めはParallelsになりますでしょうか。ただし、元々MT4はWindows用に開発されたもので、試したいインジケーターもWindows環境を前提として作成されたものだとしたら、Mac上で使うのは厳しいかもしれません。

      はっきりと断定できずに心苦しい限りです。
      今後もよろしくお願いします。

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