【最新版】金(ゴールド)のCFD取引対応!国内FX業者・証券会社特集!

金(ゴールド)のCFD取引対応!おすすめ国内FX業者・証券会社特集!

この記事では金(ゴールド)のCFD取引ができる証券会社や国内FX業者を徹底特集。

金の取引方法には現物取引、投資信託/ETF、CFD取引など多様な取引方法がありますが、ここでは金のCFD取引ができる業者を中心に解説しています。

各業者の取扱銘柄や特徴も解説しているので金が取引できる証券会社をお探しの方は業者選びにご活用ください。

金(ゴールド)CFD取引対応!国内FX・証券会社比較表

FX業者貴金属関連銘柄数スプレッドツール取扱銘柄公式
[IG証券]IG証券10種類0.3
(0.3~0.8)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ・ニッケル・亜鉛・鉛・鉄鉱石・アルミニウム[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券4種類0.4
(0.4~1.0)
5種類金スポット、銀スポット、金ブル2倍ETF、金ベア2倍ETF[GMOクリック証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券5種類0.3
(0.2~0.7)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ[サクソバンク証券>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ2種類0.3
(0.9)
1種類Gold/USD、Silver/USD[マネーパートナーズ>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD2種類1.22種類GOLD/USD、SILVER/USD[DMM CFD>詳細]
[楽天証券]楽天証券2種類0.4
(0.1~0.4)
2種類金・銀[楽天証券>詳細]
[フィリップ証券]フィリップ証券2種類MT5XAU/USD、XAG/USD[フィリップ証券>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券1種類2種類GLD:SPDR® ゴールド・シェア[インヴァスト証券>詳細]

※スプレッドは2021年7月1日時点の数値を掲載。()内の数値は変動幅になります。
※IG証券の金スプレッドはスポット金(期限なし)銘柄を掲載。
※マネーパートナーズの金/米ドルスプレッドは2021年7月1日~7月30日の16:00~23:00限定、原則固定制(例外あり)。
※楽天証券では2021年1月から証券CFDの取引が開始していますが、商品CFD(原油)に関しては取引開始日が未定です。

楽天証券で待望の金CFDが5月17日より取引スタート!

楽天証券で待望の金CFDが5月17日よりスタート!

今年1月より楽天証券ではCFD取引が新スタートしていましたが、商品CFD(金、銀、原油)は取引ができませんでした。

しかし、2021年5月17日より金、銀の商品CFDで取引が可能となりました。サービスが一新された楽天CFDにもぜひご注目ください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

金(ゴールド)のCFD取引をするメリット

金(ゴールド)のCFD取引をするメリット

現物取引や先物取引、ETFなど様々な方法で取引される金ですが、CFD(差金決済取引)で金を取引するメリットは「少額の資金から始められる」「売りからも入れる」「取引コストを抑えられる」という点です。

金の現物や金貨の現物取引では数十万~数百万円単位で資金が必要になります。一方、CFD取引は取引額に対してレバレッジをかけることで少額の資金から金のトレードが可能。

1ロットのポジションを持つのに必要な証拠金は1万円ほどなので少額の資金からスタートできます。また、現物取引は買いからしか入れませんがCFD取引では売りから入ることも可能。

金の値上がりだけでなく値下がりもトレードチャンスとすることができます。現物取引と比べて取引の幅が広く、金の値動きを利益獲得のチャンスに変えられるのがCFD取引の強みです。

ポンド/円と金/米ドルの変動率

金(ゴールド)変動率

銘柄平均値最大値最小値
ポンド/円2.07%7.09%0.75%
金/米ドル3.72%11.70%1.28%

※表の数値はマネーパートナーズ公式サイトから引用(2020年1月6日~2021年6月25日までの週足BIDレートにおける変動率)

チャートを一目見て頂いてもお分かりですが金はボラティリティが大きい相場です。上記の表はポンド/円と金/米ドルの値動き(変動率)を比較した表になります。

ポンド円は為替通貨ペアの中でも激しい値動きで有名な通貨ペアです。そのポンド円の平均変動率よりもはるかに大きいボラティリティが金にはあります。金の変動率をポンド円に置き換えると1週間で6円幅の値動きがあるのと同じです。

売買差益を狙うCFD取引ではボラティリティの高さが収益チャンスにつながります。短期スパンで値幅を取るには良いトレード機会を提供してくれるのが金CFDの魅力です。

金先物の最新相場状況

金相場

金先物の相場は2020年8月に最高値の2078ドルを付けた後、下落トレンドを形成。2021年3月に最安値1676ドルで底を付けてから1900ドルまで上昇。

そこから、米国株式市場の下落と連動して金価格も1750ドルまで下落。現在(2021年7月20日時点)では、1817ドルまで戻している状況です。

ここ最近の金相場は米国株式市場の動向に大きく影響されるため、米国の株式市場(S&P500、NASDAQ100、NYダウなど)の動向が要チェックです。

金CFDに関するよくある質問Q&A

金CFDに関するよくある質問Q&A

金CFDはいくらからスタートできますか?

金CFDに対応したIG証券であれば1取引単位(0.1ロット)あたり約800円から取引がスタート可能です。各証券会社の取引単位および必要証拠金は以下の通りです。

証券会社銘柄最小ロット必要証拠金公式
[IG証券]IG証券金スポット
(円建て)
0.1ロット888円[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券金スポット1ロット9,915円[GMOクリック証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券XAUUSD
(金/米ドル)
1ロット
(10toz)
99,131円[サクソバンク証券>詳細]

※2021年7月2日時点で各業者の取引ツール上で確認した必要証拠金を掲載。
※必要証拠金は取引時点の金価格で変動します。

金CFDの取引時間は?

業者によって異なりますがIG証券では、ほぼ24時間取引可能です。自分のライフスタイルに合わせて取引時間を選べるのもCFDの魅力です。

金CFDの手数料・取引コストは?

金CFDの主な取引コストは「スプレッド」と「金利調整額」です。GMOクリック証券であれば金CFDの取引手数料は無料、取引コストとしてスプレッドと金利調整額が発生します。

金CFDにかかる取引コストは当ページ下部で詳しく解説しています。

金CFDに対応した国内業者は?

金CFDに対応した国内業者はIG証券サクソバンク証券GMOクリック証券DMM CFDマネーパートナーズ楽天証券などです。

金(ゴールド)のCFD取引対応業者を徹底解説!

IG証券

IG証券

国内FX業者の中でも特にCFD取引に力を入れているのがIG証券です。IG証券では17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、金はもちろん銀・銅・パラジウム・プラチナといった貴金属、ニッケル・亜鉛・鉛・鉄鉱石・アルミニウムまでCFD取引が可能

一般的なFX業者は流動性が提供できないことからこれだけの銘柄を取り揃えることができません。この点、IG証券は為替の本場ロンドンで創業45年以上の老舗金融プロバイダーです。全世界でCFD取引のサービスを提供しており、その圧倒的なラインナップが魅力的なFX業者です。

IG証券

CFD取引の営業利益で世界No.1(※)を誇る同社、CFD取引をするのであればIG証券がおすすめです。IG証券の金取引は「取引期限なし」「取引期限あり」の2種類に対応しています。取引期限なしでは継続的な価格配信を行っているので長期間のテクニカル分析も可能。

IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

取引方法は標準取引(円建て/米ドル建て)とミニ取引の2種類に対応。それぞれの1ロットあたりの必要証拠金は以下の通りです。

銘柄取引期限最小ロット必要証拠金
スポット金(円建て)期限なし0.1ロット888円
スポット金(米ドル建て)期限なし1ロット8,876ドル(990,715円)
ミニ・スポット金(10toz)期限なし0.5ロット443ドル(49,536円)
NY金先物(ミニ)期限あり0.1ロット295ドル(32,816円)
NY金先物(標準)期限あり1ロット8,878ドル(990,871円)

※2021年7月2日時点のIG証券取引ツール上で確認した数値を掲載。

少額から取引されたい方はスポット金(円建て)がおすすめ。最小ロット0.1で約800円から金のCFD取引が可能です。1注文あたり1,000円以下で取引できる証券会社は貴重ですね。

大口で取引されたい方はスポット金(米ドル建て)かNY金先物(標準)が最適です。IG証券は基本的にどの銘柄でも取引数量に上限がありません。

少額取引から大口トレーダーまで幅広い層に対応しているのもIG証券の特徴です。

IG証券の金のCFD取引ツール画面

IG証券

上記の画像はIG証券のWebブラウザ版取引ツールでスポット金の取引画面を開いた画像です。

IG証券は商品以外にもFXや株価指数、個別株/ETF、債券など多彩な銘柄の取り扱いがあります。これら異なるアセットクラスの銘柄が1つのツールで取引できるのもIG証券の特徴ですね。

国内トップクラスの銘柄数、ニーズにあわせた取引方法、使い勝手の良い取引ツールと3拍子揃っています。金のCFD取引をお考えの方はIG証券が要チェック。

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内FX業者の中でも高い知名度と実績のあるGMOクリック証券では商品CFD取引にて金の取り扱いがあります。

GMOクリック証券は取引期限なしのスポット金CFD取引が可能。取引手数料は無料、最大レバレッジ20倍、1ロットに必要な証拠金は約1万円~となっています

GMOクリック証券では商品CFDにて金以外にも原油や天然ガス、コーン、大豆といった銘柄に対応。NYダウや日経225、ボラティリティ指数といった指数関連のCFD取引もできます。

GMOクリック証券

また、GMOクリック証券のCFD取引で特徴的なのがレバレッジをかけた「ハイレバレッジ型ETF、ETNが取引できる」という点です。金に関連した銘柄であれば「金ブル2倍ETF」「金ベア2倍ETF」の2銘柄を取り扱い。

原資産はそれぞれニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場されている「Direxion デイリー 金鉱株ブル2倍ETF」「Direxion デイリー 金鉱株ベア2倍ETF」です。

原資産に対して2倍もしくは0.5倍の値動きをするのがGMOクリック証券のハイレバレッジ型ETFです。金のトレードにボラティリティを求める方はGMOクリック証券の金銘柄をチェックしてみてください。

GMOクリック証券の金取引CFD取引ツール画面

GMOクリック証券の金取引CFD取引ツール画面

GMOクリック証券のWEB取引画面の特徴は「必要な機能が1画面に集約されている」という点です。金チャート画面から発注画面、証拠金余力、取引条件まで1つの画面にすべて表示されています。

タブを切り替えることなく1画面で確認できるので「難しい取引ツールは使いにくい」「シンプルなツールがいい」という方にはおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

金の相場分析ならGMOクリック証券のプラチナチャート!

GMOクリック証券「プラチナチャート」

GMOクリック証券ではより本格的な相場分析が可能な高機能チャートツール「プラチナチャート」を配信しています。新しくリニューアルされたプラチナチャートは機能性と操作性が大幅に向上。

金・原油・為替・株価指数・米国債など多彩な銘柄が1つの画面で表示できたり、スピード注文機能を標準搭載しています。金や原油、株式相場の相関関係も最大16画面分割でチャートを表示させれば一目瞭然。

テクニカル指標は38種類、描画ツールは25種類に対応しているので自分の相場分析に最適な環境が構築できます。「金CFDで本格的なチャート分析をしたい」という方はGMOクリック証券のプラチナチャートが要チェック!

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券はデンマーク・コペンハーゲンに本拠地を置く投資銀行サクソバンクA/Sの日本法人です。1992年からオンライントレードの金融サービスを全世界で提供しており、FX・CFD・先物取引に対応した国内FX業者です。

サクソバンク証券では金のCFD取引、関連銘柄のETF(上場投資信託)が取引可能です。特に、海外取引所を経由したETFは非常に豊富な銘柄が取引できます

サクソバンク証券

もっとも、CFD取引でも9,000種類以上の銘柄に対応。金取引はドル建てや円建てだけでなく、ユーロ建てや豪ドル建てといった取引も可能です。金以外の貴金属は銀・プラチナ・パラジウムなどを取り扱いしています。

最小取引単位10トロイオンスあたりの必要証拠金は99,131円(2021年7月2日時点)です。50トロイオンスあたりのロットにはミニマムチャージ(10米ドル)が別途、発生する点にはご注意ください。

サクソバンク証券のCFD取引ツール画面

サクソバンク証券

サクソバンク証券は取引ツールが豊富に用意されています。上記画像はPCインストール版の「SaxoTraderPRO」の画像です。その他にも、どのデバイスからでもアクセス可能なWebブラウザ版ツール「SaxoTraderGO」やスマホアプリにも対応。

機能性やカスタマイズ性で選ぶのであればPCインストール版が高機能ですが、タブレットやスマホアプリでもトレードしたいという方には「SaxoTraderGO」がおすすめ。サクソバンク証券のSaxoTraderGOはPCとスマホアプリが連動している珍しい取引ツールです。

PCで為替や株式、金相場のチャートを分析した際に設定したテクニカル指標やラインが自動的にスマホアプリに同期されます。スマホやタブレットでも金の取引がしたいという方はサクソバンク証券がおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

マネーパートナーズではFX取引の「パートナーズFX」とCFD取引の「CFD-Metals」を提供。マネーパートナーズは約定力の高さが大きな魅力の国内業者です。「スリッページ発生率0%」「約定拒否0件」を第一とし一貫して公平・公正な取引環境を提供することに力を注いでいます。

そんなマネーパートナーズではCFD取引にて金・銀の2銘柄を取り扱い。金CFDでは3人に2人が資産を増やしているという実績を公開しており、口座開設者の68.9%が金取引で利益を得ている状況です(※)

スプレッドは0.5の原則固定制(時間帯16:00~23:00)を採用。流動性が低いときや相場の急変時は拡大する場合もありますが、通常時0.5の狭さで金取引ができるのは大きな魅力ですね。

マネーパートナーズのゴールドレポート

マネパのゴールドレポート(一部抜粋)

朝夕の1日2回配信されるゴールドレポートも注目ポイント。金取引の前日概況や当日の見通しを分かりやすくまとめてくれています。ファンダメンタル分析とテクニカル分析の両面から相場分析を行ったレポートも読めるので金取引をされる方は要チェック!

※2019年1月2日~2019年12月31日の期間において取引があったお客様の2019年12月31日期末評価損益-2019年1月2日期首評価損益+期間中実現損益で算出。利益口座割合68.9%、損失口座割合30.7%、±0口座割合0.4%。

マネーパートナーズの取引ツール

マネーパートナーズの取引ツール

上記の画像はマネーパートナーズのCFD取引ツール「クイック発注ボード」の画像です。マネーパートナーズの取引ツールは非常にシンプル。基本的な発注機能と建玉管理、8種類のテクニカル指標と水平線・トレンドラインの描画に対応しています。

細かなテクニカル分析はできませんが、画面の切替えがなく1画面に必要な機能が集約されているため初心者でも扱いやすいツールです。PCだけでなくタブレットでも同じ取引画面なので操作に迷うこともありません。機能がシンプルなので起動が早いのもメリットですね。

「金取引の手法を知りたい」「難しいツールは操作できない」という方はマネーパートナーズがおすすめ!

マネーパートナーズ 公式サイト

期間限定で金/米ドルスプレッドが0.3に縮小中!

金・銀CFDのスプレッド縮小キャンペーン

マネーパートナーズでは2021年7月1日~7月30日の期間限定で金/米ドルのスプレッドが0.3に縮小されるキャンペーンを開催中!

0.3は国内業者の中でも最狭水準のスプレッド(16:00~23:00限定)です。マネパの金CFDを試してみたい方はぜひこの機会にご利用されてはいかがでしょうか。

→詳しくはマネーパートナーズ公式サイトへマネーパートナーズ

DMM CFD

DMM CFD

FXサービスでは70万以上の口座開設数を誇るDMMグループが提供しているCFDサービスが「DMM CFD」です。DMM CFDは「初めてCFD取引に挑戦する」「FXはしたことあるけどCFDは経験がない」という方におすすめのCFD業者。

取扱い銘柄は金の他に銀、原油、日経225、ナスダック100、NYダウ、S&P500の7銘柄のみ。取引手数料は無料、スプレッドはGOLD/USD(金/米ドル)1.2pipsとなっています。

DMM CFD

手数料に関して、DMM CFDの金取引では価格調整額や金利調整額といった手数料がスワップポイントにまとめて付与される形式を採用しています。ポジションを持ち越す際にマイナスのスワップポイントが付与されるのでご留意ください。

DMM CFDはカスタマーサポートも充実しており、24時間対応の電話・メールでの問合せだけでなくLINEアプリを使ったLINE問合せも可能。経営基盤もしっかりしている大手業者なので安心して金のCFD取引ができます。

DMM CFDの取引ツール

DMM CFDの取引ツール

DMM CFDの取引ツールはシンプルな「DMMCFD BASIC」と機能性のある「DMMCFD STANDARD」の2種類です。FXやCFD初心者の方は基本的機能が分かりやすく配置されているDMMCFD BASICがおすすめ

ある程度、取引に慣れている方は「DMMCFD STANDARD」が最適です。DMMCFD STANDARDはスマートな操作画面の中にチャート分析から発注画面、注文情報などが集約されています。FIFO注文と決済同時発注機能も搭載しており機能性も十分です。

「取引コストはできるだけ抑えたい」「CFD取引は初めて」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

※上記スプレッドは固定されたスプレッドではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合、年末年始、クリスマス時期など、経済指標の発表前後の時間帯等においては、スプレッドが拡大する場合があります。また、カバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信する外国為替レートのスプレッドも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。

楽天証券

楽天証券CFD

楽天証券では2021年1月から新しくCFDサービスの提供を開始。株価指数7銘柄と商品3銘柄の計10銘柄を取り扱いしています。

ただし、株価指数7銘柄と商品2銘柄(金・銀)はすでに取引が可能ですが、原油CFDは取引開始日が未定なのでご注意ください。

楽天証券CFD

楽天CFDの特徴は「全銘柄で取引手数料0円」「取引ツールはMT4」「楽天証券のその他サービスも利用できる」という点。スプレッドはありますが全銘柄で取引手数料がかからないのは嬉しいポイントですね。

取引ツールもMT4(メタトレーダー4)を採用しているので裁量取引、自動売買どちらでも対応可能。楽天証券は金ETFや投資信託なども取り扱いしている総合証券です。

金の現物取引や投資信託、CFDなど総合的に金投資をお考えの方は楽天CFDもぜひチェックしてみてください!

楽天証券 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

フィリップ証券も金(ゴールド)のCFD取引に対応した国内業者です。フィリップ証券はグローバルに事業展開を行っているフィリップキャピタルグループの日本法人。創業は1920年と100年以上の歴史を持つ老舗のグローバルプロバイダーです。

フィリップ証券

CFD銘柄は商品4銘柄(金、銀、WTI原油、ブレント原油)、株価指数4銘柄(日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100)の計8銘柄に対応。フィリップ証券の商品CFDはすべてドル建てでの取引になります。

XAU/USD(ドル建て金)の取引単位は1トロイオンス、XAG/USD(ドル建て銀)の取引単位は10トロイオンスから。取引時間は金・銀ともに月-金8:00~翌6:50(標準時間)です。

フィリップ証券の特徴は「MT5で金CFDができる」という点。世界的に人気のMT4(メタトレーダー4)の最新版であるMT5で金のCFD取引ができるのは国内業者ではフィリップ証券だけ。

MT5は従来のMT4よりもスレッド処理能力が大幅向上、バックテスト機能もさらに充実したMT4の上位互換です。すでにMT4を利用されている方の中にはMT5への移行を考えておられる方も多いかと思います。

「MT5が気になっていた」「高機能ツールで金CFDをしたい」という方はフィリップ証券がおすすめ!

フィリップ証券 公式サイト

Mac対応のMT5を新しくリリース!

フィリップ証券Mac対応MT5

フィリップ証券では、国内FX業者で初めてMac対応のMT5をリリース!最新のM1チップを搭載したMacbookでもMT5が動作することは確認済みです。

フィリップ証券はMT5でCFD取引ができる貴重な証券会社です。Macにも対応することでさらに使いやすくなったフィリップ証券のMT5は要チェック!

→詳しくはフィリップ証券公式サイトへフィリップ証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券では国内外ETFの自動売買サービス「トライオートETF」を提供しています。トライオートETFは自身の投資スタイルに合わせた売買ロジックを選び、取引数量を決定するだけでETFの自動売買ができるサービスです。

上記で解説したのはすべてETFの現物取引やCFDの裁量取引に対応している業者です。この点、インヴァスト証券ではETFの自動売買に特化したサービスを提供しており、国内業者の中でも異彩を放つサービスになっています。

インヴァスト証券

取扱銘柄は国内外の厳選された26銘柄。金ETFは「GLD:SPDR® ゴールド・シェア」に対応しています。取引手数料、売買手数料、両替手数料など各種手数料はすべて無料。CFD(差金決済取引)の仕組みを利用しているので元本に対する為替リスク(円高リスク)も回避できます。

金ETFのバイ&ホールドも投資戦略の1つですが、インヴァスト証券のトライオートETFを利用すればより積極的な運用が可能。国内でも非常に珍しいサービスを提供しているインヴァスト証券は要チェック!

インヴァスト証券 公式サイト

金価格の上昇局面では金鉱株ETFも有利!

金鉱株ETF

金は世界中の産金会社によって採掘されている貴金属です。金のCFD取引やETFも投資方法の1つですが、金価格が上昇している局面では金鉱株にもぜひご注目ください。

金価格の上昇によって利益率が大幅に上がる金鉱株をまとめたのが金鉱株ETFです。別記事では金鉱株ETFを詳しく解説しています。積極的にキャピタルゲインを狙いたい方はご一読を。

金CFD取引にかかる手数料、取引コスト

金CFD取引にかかる手数料、取引コスト

CFD取引では銘柄ごとに異なる取引コストが発生します。金のCFD取引で主に発生する取引コストは「スプレッド」と「金利調整額」の2種類です。

金CFDの取引コスト:【スプレッド】

スプレッドは買値と売値の差額です。FXをされている方であれば分かるかと思いますが、CFD取引(差金決済取引)では基本的にFXと同じようにスプレッドが主な取引コストとなります。

具体例:買いポジション1ロット(レート:1800)を新規注文した場合

⇒スプレッドが0.4USDであれば、購入直後に決済してもレート:1799.6でしか売れない
⇒スプレッド分の0.4USD(約40円)が実質的な取引コストとなる

スプレッドは少額取引では大した取引コストにはなりません。ただし、ポジション量が多くなれば無視できない取引コストになります。

また、売買を繰り返すたびにスプレッドがかかるのでスキャルピングなど短期売買をされる場合はスプレッドに注意が必要です。

金CFDのスプレッドではIG証券が国内業者の中でも有利なスプレッドを配信しています。別記事で金CFDに対応した国内業者のスプレッドを一覧表にまとめています。

金CFDの取引コスト:【金利調整額】

金利調整額とはCFDのポジションを作る際の対価に発生する金利相当額です。

金利相当額について

CFDではレートを参照する銘柄(原資産)に応じて、業者がカバー取引を行うためのポジションを作成します。その際の金利負担として発生するのが金利調整額です。業者によって名称が異なる(IG証券ではファンディングコスト、サクソバンク証券ではオーバーナイト金利)ため注意が必要です。

金利調整額はポジションを翌日に持ち越した場合に発生します。当日中に決済すれば金利調整額は発生しません。

金CFDの金利調整額もスプレッドと同様に少額取引では大したコストにはなりませんが大口取引では注意が必要です。

GMOクリック証券では取引画面に金利調整額が表示されるので取引の際にはご確認ください。

金(ゴールド)の取引方法を解説!

金(ゴールド)の投資方法、取引のやり方

金の主な取引方法は「CFD取引」「先物取引」「投資信託/ETF」「現物取引」などです。

各取引方法の簡単な比較を表にまとめてみました。

取引方法CFD投資信託ETF先物取引
取引期限なし商品によるなしあり
価格変動リアルタイム1日1回リアルタイムリアルタイム
空売り×
指値注文×
レバレッジ×
取引コスト低い高い低い
(投資信託と比較)
高い
手数料スプレッド売買手数料
信託報酬
売買手数料
信託報酬
売買手数料

CFD取引を他の取引方法と比較した場合、短期的な金の値動きに対してレバレッジ(最大20倍)をかけて売買差益を狙うのに最適な取引方法になります。

金(ゴールド)の投資方法、取引のやり方

金の現物取引(金地金、インゴット)や投資信託/ETFでは金が値上がりして初めて利益がでますが、CFD取引では空売りができるため下落局面でもトレードが可能。

もちろん、レバレッジをかける分だけハイリスクハイリターンの取引となる点には要注意ですが、資金管理とポジション量の調整を徹底して行えばリスクをコントロールしながら大きな利益を狙うことができます。

一方、金の現物投資や投資信託/ETFは長期スパンでじっくりと値上がりを待つのに最適です。長期的にみれば金は値上がり傾向にあるため、5年10年といった期間で金投資をお考えの方は現物投資が最適です。

以下では、金ETFで人気銘柄を解説しています。金ETFに興味がある方は銘柄選びの参考にしてみてください。

金ETFの国内外ETF銘柄比較表

銘柄名SPDR
ゴールドシェア
金価格連動型
上場投信
純金上場信託
(現物国内保管型)
WisdomTree
金上場投資信託
ティッカー1326132815401672
銘柄種別海外ETF国内ETF国内ETF海外ETF
純資産額640億ドル78.5億円1663.8億円65億ドル
信託報酬
(経費率)
0.40%0.50%0.539%0.39%
基準価額177.38ドル5,260円6,300円19,373円
※純資産額、基準価額は2021年6月10日時点を掲載。

金ETFに投資するのであれば、まず最初に候補に上がるのが「SPDRゴールドシェア」です。

SPDRゴールドシェアは金ETFで世界最大の純資産額を誇る銘柄。640億ドル(日本円で6兆9760億円)もの資金を集める米国ETFになります。

ETFには価値の裏付けとして同等の金現物を保有している銘柄とそうでない銘柄があります。この点、SPDRゴールドシェアは発行額と同等の金現物を保有しているETFです。

株式ポートフォリオのリスクヘッジやCFD取引と平行してETFにも投資されたい方はSPDRゴールドシェアがおすすめ。

その他には、「金の果実シリーズ」として人気の【1540】純金上場投資信託や野村アセットマネジメントの【1328】NEXT FUNDS 金価格連動型上場投信なども人気の金ETFです。

金CFDよりリスクを抑えて長期的なスパンで金に投資されたい方は金ETFにもぜひご注目ください。

くりっく株365に金ETFが新登場!

くりっく株365に金ETFが新登場!

世界中の株価指数のCFD取引ができるくりっく株365に新たに金ETFが追加されます。くりっく株365の金ETFは円換算した金地金価格(ロンドン金値決め)との連動を目指すETFです。

原資産は「SPDRゴールドシェアETF(証券コード:1326)」、1枚当りの想定取引金額は約180万円、証拠金基準額は約5万6,000円(レバレッジ33倍)となっています。くりっく株365は祝日を含めたほぼ24時間取引ができることやレバレッジを効かせた取引ができる点が大きなポイント。

新型コロナによる影響で取引開始日は未定となっていますが、金投資を考えておられる方はこの機会にくりっく株365にもご注目ください。

金(ゴールド)の投資信託/ETF対応!証券会社比較表

FX業者取扱銘柄公式サイト
[DMM 株]DMM 株SPDRゴールド・シェア(GLD)、SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(GLDM)、iシェアーズ・ゴールド・トラスト(IAU)[DMM 株>詳細]
[SBI証券]SBI証券WisdomTree 金上場投資信託(1672)、純金上場投資信託(1540)、One ETF 国内金先物(1683)、SPDRゴールド・シェア(1326)、金価格連動型上場投資信託(1328)[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券WisdomTree 金上場投資信託(1672)、純金上場投資信託(1540)、One ETF 国内金先物(1683)、SPDRゴールド・シェア(1326)、金価格連動型上場投資信託(1328)[楽天証券>詳細]

DMM 株

DMM 株

米国の金ETFに投資をお考えの方はDMM 株にご注目を。DMM 株は米国株式/ETFの取引手数料が0円の証券会社です。

金ETFは「SPDRゴールド・シェア(GLD)」「SPDRゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(GLDM)」「iシェアーズ・ゴールド・トラスト(IAU)」の3銘柄に対応しています。

DMM 株

世界最大規模の純資産額を誇る「SPDRゴールド・シェア」が取引手数料0円で購入できるのはDMM 株の大きなメリットですね。ただし、為替手数料として1ドルあたり25銭が発生する点にはご留意ください。

SPDRゴールド・シェアは価値の裏付けとして発行額に応じた金現物を保有している米国ETFです。現物によって価値が担保されているため、安全性の高い金融商品の1つになります。

金地金よりも手軽に購入でき、流動性が高いため売却もスムーズにできるのがETFの特徴。金ETFの投資に興味がある方はDMM 株をぜひチェックしてみてください。

DMM 株 公式サイト

SBI証券

SBI証券

金ETFを取引するならDMM 株と合わせて要チェックなのがSBI証券です。SBI証券の特徴は大手ネット証券でありながら手数料が安いという点。

SBI証券にはスタンダードプランとアクティブプランの2種類のプランがあり、金のETFも現物株式と同じ手数料となっています。

スタンダードプランは1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランで1注文当りの手数料は50円からです。

一方、アクティブコースは1日の約定代金合計金額に対して手数料がかかる仕組みです。1日に何度も取引される方はアクティブプランがおすすめ。

SBI証券の現物株式の取引手数料

取引金額スタンダードプランアクティブプラン
5万円まで50円(税込55円)0円
10万円まで90円(税込99円)0円
20万円まで105円(税込115円)0円
50万円まで250円(税込275円)0円
100万円まで487円(税込535円)762円(税込838円)

※アクティブプランは100万円以降、100万円増加毎に400円(税込440円)ずつ増加。

SBI証券のアクティブプランでは50万円までの取引金額であれば手数料が0円、100万円までの取引でも762円(税込838円)と非常にリーズナブル。

スタンダードプランであれば100万円までの注文は487円(税込535円)と競合他社と比較しても安い手数料です。

金ETFに関しては金の果実シリーズ(純金上場投資信託:1540)や世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェア(1326)など主要5銘柄を取扱い。

また、2021年6月30日からSBI証券の投信積立がクレジットカード決済に対応します。

対象銘柄を新しい三井住友カード(ナンバーレス)で決済すると、決済額×0.5%がポイントで戻ってきます。つみたてNISAにも対応しており100円から月5万円まで購入が可能。

残念ながら金ETFは対象銘柄ではありませんが、S&P500やナスダック100など米国株式にETFで投資されている方はぜひチェックしてみてください。

→詳しくは三井住友カード公式サイトへ三井住友カード

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

大手ネット証券会社の1角である楽天証券でも各種金ETFを取り扱い。上記で解説した銘柄は4銘柄とも対応しています。

楽天証券では「超割コース」と「いちにち定額コース」の2種類があります。超割コースは1回毎の取引に手数料がかかるコースで取引金額に応じて段階的に手数料が上がるシステムです。

楽天証券の現物取引手数料(超割コース)

取引金額超割コース超割コース(大口優遇)
5万円まで55円(税込)0円
10万円まで99円(税込)0円
20万円まで115円(税込)110円(税込)
50万円まで275円(税込)261円(税込)
100万円まで535円(税込)468円(税込)

楽天証券の現物取引手数料(いちにち定額コース)

取引金額いちにち定額コース
50万円まで0円
100万円まで943円(税込)
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)

※300万円以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。

楽天証券の超割コースには大口優遇があり、一定の判定条件をクリアすると手数料が割り引きされるサービスを行っています。

超割コースの大口優遇が適用されると、10万円までの取引手数料は無料、100万円までであれば487円と手数料がかなり安くなります。

その他にも、信用取引の取引手数料が無料になったり手数料の2%分が楽天ポイントで返ってきたりと様々な優遇を受けることができます。

一方、いちにち定額コースは1日に何度も取引される方に最適なコースです。手数料2,200円(税込)で取引金額が200万円までであれば1日に何度取引しても手数料は0円です。

楽天カード

楽天証券は楽天グループが運営するネット証券会社なので、取引手数料が楽天ポイントで返ってきたり楽天銀行の口座と連携するマネーブリッジなど便利なサービスがたくさんあります。

特に、投資信託の積立を楽天カードで決済すれば楽天ポイントが貯まるサービスは要注目。

毎月5万円まで決済額100円につき1ポイントが付与されるため、実質的に取引コストを抑えることが可能です。コツコツと毎月一定額の金ETFを購入されたい方にも楽天証券はおすすめ!

楽天証券 公式サイト

スマホで株式投資するならスマホ証券!

スマホ証券おすすめ会社を徹底比較!手数料、スマホ投資の取扱銘柄など

「取引はすべてスマホで済ましたい」という方におすすめなのがスマホ証券です。LINE証券やSBIネオモバイル証券などのスマホ証券では口座開設、入金、株式の購入/決済まですべてがスマホで完結。パソコンを使わなくても国内株式、投資信託、ETFなどが取引できます。

特に、LINE証券では人気の金ETF「金の果実シリーズ」の1つである「1540:純金上場投資信託(現物国内保管型)」に対応しています。この銘柄の特徴は「裏付けとなる貴金属現物を国内に保管している」という点。金は現物自体に価値のある実物資産です。現物の裏付けがあるため安心して投資が可能。

金ETFの他にも国内現物株式や投資信託、単元未満株まで多彩な取扱銘柄に対応しています。「スマホで気軽に金ETFに投資したい」という方はスマホ証券にもぜひご注目ください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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