金(ゴールド)のCFD取引対応!おすすめ国内FX業者・証券会社特集!

金(ゴールド)のCFD取引対応!おすすめ国内FX業者・証券会社特集!

金(ゴールド)が取引できるおすすめの業者が知りたい
金(ゴールド)のCFD取引をしたい

この記事では金(ゴールド)が取引できるFX業者や証券会社を徹底特集。どの業者で金の取引ができるのか、取引の種類や取引概要、取引ツールに手数料まで詳しく解説しています。

金を取引方法には現物取引からETF、CFD取引まで多様な取引方法がありますが、ここでは金のCFD取引ができる業者に絞ってご紹介。各業者の取扱銘柄や特徴も解説しているので金が取引できる業者をお探しの方はぜひご活用ください。

金(ゴールド)のCFD取引できるおすすめFX・証券会社一覧表

FX業者取引の種類取扱銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券商品CFD金・銀・銅・パラジウム・プラチナ・ニッケル・亜鉛・鉛・鉄鉱石・アルミニウム[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券商品CFD金・銀・銅・パラジウム・プラチナ[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券商品CFD
ハイレバレッジ型ETF、ETN
金スポット、銀スポット、金ブル2倍ETF、金ベア2倍ETF[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD商品CFDGOLD/USD、SILVER/USD[DMM CFD>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ商品CFDGold/USD、Silver/USD[マネーパートナーズ>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券海外ETFGLD:SPDR® ゴールド・シェア[インヴァスト証券>詳細]

金(ゴールド)のCFD取引をするメリット

金(ゴールド)のCFD取引をするメリット

現物取引や先物取引、ETFなど様々な方法で取引される金ですが、CFD(差金決済取引)で金を取引するメリットは「少額の資金から始められる」「売りからも入れる」「取引コストを抑えられる」という点です。

金の現物や金貨の現物取引では数十万~数百万円単位で資金が必要になります。一方、CFD取引は取引額に対してレバレッジをかけることで少額の資金から金のトレードが可能です。1ロットのポジションを持つのに必要な証拠金は約1万円~なので少額の資金からスタートできます。

また、現物取引は買いからしか入れませんがCFD取引では売りから入ることも可能。金の値上がりだけでなく値下がりもトレードチャンスとすることができます。もう一つCFD取引の大きな魅力は「取引コストが安い」という点です。

金のCFD取引を扱っているDMM CFDでは取引手数料無料、スプレッドも狭く、先物の限月交代にかかる調整額もかかりません。現物取引やETFでは高い手数料がかかる分、取引コストを抑えて取引できるのがCFD取引の大きなメリットです。

金(ゴールド)相場はボラティリティが大きい!

金(ゴールド)相場はボラティリティが大きい!

CFD取引で金の相場価格というとNY金先物価格のことを指します。NY金はニューヨーク商品取引所(COMEX:コメックス)で取引される金先物のことをいいます。

コロナウイルスが中国で感染拡大していることが報じられた2月初頭より金が上昇し、3月に入って暴落、そこから力強く上昇し続け2020年8月7日には過去最高の2075ドルを付けました。現在も高値圏で推移している状況です。

チャートを一目見て頂いてもお分かりですが、金はボラティリティが大きい相場です。世界経済の先行きが不透明なときや株式相場が暴落したときは世界中の投資資金が金に流れる傾向にあります。1カ月で120%以上の値動きがあるような相場なので、CFD取引で短期の値幅を取るには良いトレード機会を提供してくれます。

金(ゴールド)の投資方法、取引のやり方

金の主な投資方法は現物取引、先物取引、ETF(上場投資信託)、CFDの4種類です。現物取引であればSBI証券が金の現物スポット取引と積立取引に対応しており、一定以上の積立を行うと現物転換請求をすることで金の地金を配送してもらうことが可能です。

先物取引では、楽天証券が現金決済の先物取引と現物先物取引に対応。現金決済の先物取引であれば1枚100gから、現物先物取引では1枚1000gから金の取引ができます。楽天証券は大手ネット証券でありながら東京商品取引所(TOCOM)に登録している証券会社です。金の先物取引をするなら楽天証券がおすすめ。

CFD取引では17,000種類以上の銘柄に対応しているIG証券やETFが充実しているサクソバンク証券がおすすめ。各業者の取扱銘柄や取引ツール、特徴は下記にて詳しく解説しているのでぜひご一読ください。

金CFD対応業者を徹底解説!

IG証券

IG証券

国内FX業者の中でも特にCFD取引に力を入れているのがIG証券です。IG証券では17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしており、金はもちろん銀・銅・パラジウム・プラチナといった貴金属、ニッケル・亜鉛・鉛・鉄鉱石・アルミニウムまでCFD取引が可能。

一般的なFX業者は流動性が提供できないことからこれだけの銘柄を取り揃えることができません。この点、IG証券は為替の本場ロンドンで創業45年以上の老舗金融プロバイダーです。全世界でCFD取引のサービスを提供しており、その圧倒的なラインナップが魅力的なFX業者です。

IG証券

CFD取引の営業利益で世界No.1(※)を誇る同社、CFD取引をするのであればIG証券がおすすめです。IG証券の金取引は「取引期限なし」「取引期限あり」の2種類に対応しています。取引期限なしでは継続的な価格配信を行っているので長期間のテクニカル分析が可能です。

また、標準取引(1ロット:100トロイオンス)とミニ取引(1ロット:10トロイオンス)の2種類に対応しているので資金量に応じて銘柄を選ぶことができます。取引期限ありではNY金の先物を原資産としたCFD取引が可能です。金先物取引のCFDをされたい方は取引期限なしがおすすめ。

IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券の金のCFD取引ツール画面

IG証券

上記の画像はIG証券のWebブラウザ版取引ツールでスポット金の取引画面を開いた画像です。IG証券はCFD以外にもFXや株価指数、債券、ETFなどの取り扱いがある業者です。画面左側の銘柄一覧から商品⇒金と開くとCFDの取引画面が開けます。

チャート画面の上部タブから「期限あり」「期限なし」を選択すれば先物を原資産とするCFDと現物を原資産とするCFDに切り替えることが可能です。IG証券の取引ツールは複数の銘柄が一度に取引できるのが魅力。国内FX業者の中でも数少ないノックアウトオプションにも対応しています。

IG証券の取引ツールはデモトレードもできるので、取引ツールの使い勝手や実際に使ってみたいという方は一度、デモ口座を解説してみるのもおすすめです。デモ取引に対応した業者は別記事でもまとめているのでご確認ください。

IG証券 公式サイト

IG証券の商品CFD(期限なし)取引概要

取引銘柄名1ロット±1pipsの損益額最小スプレッド維持証拠金額取引時間
スポット金(標準)100トロイオンス100ドル0.35%8:00-7:00
スポット金(標準)10トロイオンス10ドル0.35%8:00-7:00

※取引時間は日本時間を表記。夏時間が適用されると表記より1時間早くなるのでご注意ください。

IG証券の商品CFD(期限あり)取引概要

取引銘柄名1ロット±1pipsの損益額最小スプレッド維持証拠金額取引時間最終取引日
NY金先物(標準)100トロイオンス(約3.11㎏)100ドル0.65%8:00~7:00当限月第1営業日から4営業日前
NY金先物(ミニ)33.2トロイオンス(約1.03㎏)33.2ドル0.65%8:00-7:00当限月第1営業日から4営業日前

※IG証券のエネルギー先物CFD取引は現市場における納会日が取引期限となります。CFD取引は差金決済取引であり、実際に現物や倉荷証券の受渡しは行いません。
※取引期限までの金利調整額等は取引レート(売値/買値)に含まれていますので、現物CFD取引とは違い、日々のファンディングコスト(資金調達コスト/オーバーナイト金利)の受け払いは発生しません。
※スプレッド幅は原市場と異なっており、値動きが激しくなった場合や、マーケットの流動性が低くなった場合などマーケットの状況によって変動します。

IG証券は金スポットのスプレッドが有利!

CFD対応8社のスプレッド比較!日経225・NYダウ・金・WTI原油特集!

金を取引する際に気になるのがスプレッドですよね。この点、IG証券は他業者と比較しても金スポットで狭いスプレッドを配信しています。CFD取引ではFXと比べて価格調整額やファンディングコストといった取引コストがかかるため少しでもスプレッドは狭い方がいいですよね。

国内でCFD取引に対応した8社の銘柄毎のスプレッドを別記事にてまとめています。スプレッドが気になる方はぜひチェックしてみてください!

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券はデンマーク・コペンハーゲンに本拠地を置く投資銀行サクソバンクA/Sの日本法人です。1992年からオンライントレードの金融サービスを全世界で提供しており、FX・CFD・先物取引に対応した国内FX業者です。

サクソバンク証券では金のCFD取引、関連銘柄のETF(上場投資信託)が取引可能です。特に、海外取引所を経由したETFは非常に豊富な銘柄が取引できます。

サクソバンク証券

もっとも、CFD取引でも9,000種類以上の銘柄に対応。金取引はドル建てや円建てだけでなく、ユーロ建てや豪ドル建てといった取引も可能です。金以外の貴金属は銀・プラチナ・パラジウムなどを取り扱いしています。

サクソバンク証券のCFD取引は、取引手数料が無料ですが最小取引単位(50オンス)以下のロットにはミニマムチャージという手数料がかかります。サクソバンク証券の金取引にも限月ありとなしの商品があり、限月ありの商品を翌日に持ち越した場合キャリングコストの支払いが、限月なしの商品を翌日に持ち越した場合はオーバーナイト金利の受け取りまたは支払いがあるのでご留意ください。

サクソバンク証券のCFD取引ツール画面

サクソバンク証券

サクソバンク証券は取引ツールが豊富に用意されています。上記画像はPCインストール版の「SaxoTraderPRO」の画像です。その他にも、どのデバイスからでもアクセス可能なWebブラウザ版ツール「SaxoTraderGO」やスマホアプリにも対応。

機能性やカスタマイズ性で選ぶのであればPCインストール版が高機能ですが、タブレットやスマホアプリでもトレードしたいという方には「SaxoTraderGO」がおすすめ。サクソバンク証券のSaxoTraderGOはPCとスマホアプリが連動している珍しい取引ツールです。

PCで為替や株式、金相場のチャートを分析した際に設定したテクニカル指標やラインが自動的にスマホアプリに同期されます。スマホやタブレットでも金の取引がしたいという方はサクソバンク証券がおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券の商品CFD(限月なし)取引概要

取引銘柄名1ロット証拠金率最大レバレッジ米国時間日本時間
XAU USD(金 米ドル)1オンス5%20倍18:00-16:598:00-6:59

サクソバンク証券の商品CFD(限月あり)取引概要

取引銘柄名1ロット証拠金率最大レバレッジ米国時間日本時間
GOLD1オンス5%20倍18:01-17:0008:01-07:00

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内FX業者の中でも高い知名度と実績のあるGMOクリック証券では商品CFD取引にて金の取り扱いがあります。GMOクリック証券は取引期限なしのスポット金CFD取引が可能。取引手数料は無料、最大レバレッジ20倍、1ロットに必要な証拠金は約1万円~となっています。

GMOクリック証券では商品CFDにて金以外にも原油や天然ガス、コーン、大豆といった銘柄に対応。NYダウや日経225、ボラティリティ指数といった指数関連のCFD取引もできます。

GMOクリック証券

また、GMOクリック証券のCFD取引で特徴的なのがレバレッジをかけた「ハイレバレッジ型ETF、ETN」が取引できるという点です。金に関連した銘柄であれば「金ブル2倍ETF」「金ベア2倍ETF」の2銘柄を取り扱い。

原資産はそれぞれニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場されている「Direxion デイリー 金鉱株ブル2倍ETF」「Direxion デイリー 金鉱株ベア2倍ETF」です。原資産に対して2倍もしくは0.5倍の値動きをするのがGMOクリック証券のハイレバレッジ型ETFです。金のトレードにボラティリティを求める方はGMOクリック証券の金銘柄をチェックしてみてください。

GMOクリック証券の金取引CFD取引ツール画面

GMOクリック証券の金取引CFD取引ツール画面

上記の画像はGMOクリック証券のWEB取引画面の画像です。これまでGMOクリック証券のブラウザツールはFlashを使用していましたが、アドビ社が「Adobe Flash Player」のサポートを終了するのに合わせてHTML5へとリニューアルされています。

GMOクリック証券のWEB取引画面の特徴は「必要な機能が1画面に集約されている」という点です。金チャート画面から発注画面、証拠金余力、取引条件まで1つの画面にすべて表示されています。タブを切り替えることなく1画面で確認できるので「難しい取引ツールは使いにくい」「シンプルなツールがいい」という方にはおすすめ。

GMOクリック証券の商品CFD取引では先物を原資産とする商品には価格調整額という取引コストが発生します。価格調整額は限月の交代にかかる価格差をプラスマイナスゼロに調整するためのコストです。実質的には損益に変化はありませんが、その後の価格変動によっては確定利益もしくは確定損失となるのでご留意ください。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券の商品CFD(金)取引概要

取引銘柄名参照原資産
取引所
呼値通貨取引単位最大建玉枚数取引時間
金スポット金スポット取引0.1ドルUSDCFD価格の1倍1,000枚月~金8:00
~翌7:00

※取引時間は日本時間で掲載。米国夏時間は7:00~翌6:00
※価格調整額の受け払いが発生します。
※権利調整額の受払いは発生しません。

GMOクリック証券の商品CFD(ハイレバレッジ型ETF、ETN)取引概要

取引銘柄名参照原資産
取引所
呼値通貨取引単位取引時間
金ブル2倍ETFDirexion デイリー 金鉱株ブル2倍ETF
NYSE ARCA
0.01ドルUSDCFD価格の1倍月~金23:30
~翌6:00
金べア2倍ETFDirexion デイリー 金鉱株べル2倍ETF
NYSE ARCA
0.01ドルUSDCFD価格の1倍月~金23:30
~翌6:00

※取引時間は日本時間で掲載。米国夏時間は22:30~翌5:00
※金利調整額、権利調整額の受払いが発生します。

DMM CFD

DMM CFD

FX業界では70万以上の口座開設数を誇るDMMグループが提供しているCFDサービスが「DMM CFD」です。DMM CFDは「初めてCFD取引に挑戦する」「FXはしたことあるけどCFDは経験がない」という方におすすめのCFD業者。

取扱い銘柄は金の他に銀、原油、日経225、ナスダック100、NYダウ、S&P500の7銘柄のみ。取引手数料は無料、スプレッドも狭くGOLD/USD(金/米ドル)は1.2pipsとなっています。

DMM CFD

手数料に関して、DMM CFDの金取引では価格調整額や金利調整額といった手数料がスワップポイントにまとめて付与される形式を採用しています。ポジションを持ち越す際にマイナスのスワップポイントが付与されるのでご留意ください。

DMM CFDはカスタマーサポートも充実しており、24時間対応の電話・メールでの問合せだけでなくLINEアプリを使ったLINE問合せも可能。経営基盤もしっかりしている大手業者なので安心して金のCFD取引ができます。

DMM CFDの取引ツール

DMM CFDの取引ツール

DMM CFDの取引ツールはシンプルな「DMMCFD BASIC」と機能性のある「DMMCFD STANDARD」の2種類です。FXやCFD初心者の方は基本的機能が分かりやすく配置されているDMMCFD BASICがおすすめ。

ある程度、取引に慣れている方は「DMMCFD STANDARD」が最適です。DMMCFD STANDARDはスマートな操作画面の中にチャート分析から発注画面、注文情報などが集約されています。FIFO注文と決済同時発注機能も搭載しており機能性も十分です。

「取引コストはできるだけ抑えたい」「CFD取引は初めて」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

※上記スプレッドは固定されたスプレッドではありません。リーマンショックや東日本大震災のような突発的な事象が発生した場合や、市場の流動性が低下している場合、年末年始、クリスマス時期など、経済指標の発表前後の時間帯等においては、スプレッドが拡大する場合があります。また、カバー先等から受信するレートのスプレッドが拡大した場合は、お客様に配信する外国為替レートのスプレッドも拡大します。なお、その上限は一定値に限定されません。

DMM CFDの商品CFD(GOLD/USD)の取引概要

銘柄GOLD/USD
1lot1トロイオンス
取引上限1回当り200lot
建玉上限最大3,000件
初回入金額条件無し
証拠金額総約定代金の約5%(レバレッジ20倍)

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

2020年オリコン顧客満足度調査「FX取引 証券会社」で5年連続第1位を獲得しているのがMoney Partners(マネーパートナーズ)です。同社ではCFD-Metalsにて金/米ドル、銀/米ドルの2種類を取扱い。

マネーパートナーズの金取引では3人に2人が資産を増やしているという実績を公開しています。マネパで口座開設している人の68.9%が金取引で利益を得ている状況です(※)。

※2019年1月2日~2019年12月31日の期間において取引があったお客様の2019年12月31日期末評価損益-2019年1月2日期首評価損益+期間中実現損益で算出。利益口座割合68.9%、損失口座割合30.7%、±0口座割合0.4%。

マネーパートナーズ

さらに、マネパ会員は朝夕の1日2回配信されるゴールドレポートが無料で閲覧可能。金取引の前日概況や当日の見通しを分かりやすくまとめてくれています。ファンダメンタル分析とテクニカル分析の両面から相場分析を行ったレポートも読めるので金取引をされる方は要チェック!

マネーパートナーズの取引ツール

マネーパートナーズの取引ツール

上記の画像はマネーパートナーズのCFD取引ツール「クイック発注ボード」の画像です。マネーパートナーズの取引ツールは非常にシンプル。基本的な発注機能と建玉管理、8種類のテクニカル指標と水平線・トレンドラインの描画に対応しています。

細かなテクニカル分析はできませんが、画面の切替えがなく1画面に必要な機能が集約されているため初心者でも扱いやすいツールです。PCだけでなくタブレットでも同じ取引画面なので操作に迷うこともありません。機能がシンプルなので起動が早いのもメリットですね。

「金取引の手法を知りたい」「難しいツールは操作できない」という方はマネーパートナーズがおすすめ!

マネーパートナーズ 公式サイト

マネーパートナーズの商品CFD取引概要

銘柄Gold/USD、Silver/USD
取引手数料無料
証拠金額総約定代金の約5%(レバレッジ20倍)
スプレッド金/米ドル:0.9pips
銀/米ドル:0.9pips
1lot金/米ドル:1toz
銀/米ドル:10toz
取引上限金/米ドル:100,000toz
銀/米ドル:1,000,000toz
建玉上限1,000件
取引時間月~金9:10-翌6:30
(夏時間)月~金8:10-翌5:30
現受け不可
両建て不可

※スプレッドは原則固定ですが、相場急変時や著しい流動性低下時は拡大することがあります。

インヴァスト証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券では国内外ETFの自動売買サービス「トライオートETF」を提供しています。トライオートETFは自身の投資スタイルに合わせた売買ロジックを選び、取引数量を決定するだけでETFの自動売買ができるサービスです。

上記で解説したのはすべてETFの現物取引やCFDの裁量取引に対応している業者です。この点、インヴァスト証券ではETFの自動売買に特化したサービスを提供しており、国内業者の中でも異彩を放つサービスになっています。

取扱銘柄は国内外の厳選された26銘柄。金ETFは「GLD:SPDR® ゴールド・シェア」に対応しています。取引手数料、売買手数料、両替手数料など各種手数料はすべて無料。CFD(差金決済取引)の仕組みを利用しているので元本に対する為替リスク(円高リスク)も回避できます。

金ETFのバイ&ホールドも投資戦略の1つですが、インヴァスト証券のトライオートETFを利用すればより積極的な運用が可能。国内でも非常に珍しいサービスを提供しているインヴァスト証券は要チェック!

インヴァスト証券 公式サイト

くりっく株365に金ETFが新登場!

くりっく株365に金ETFが新登場!

世界中の株価指数のCFD取引ができるくりっく株365に新たに金ETFが追加されます!くりっく株365の金ETFは円換算した金地金価格(ロンドン金値決め)との連動を目指すETFです。

原資産は「SPDRゴールドシェアETF(証券コード:1326)」、1枚当りの想定取引金額は約180万円、証拠金基準額は約5万6,000円(レバレッジ33倍)となっています。くりっく株365は祝日を含めたほぼ24時間取引ができることやレバレッジを効かせた取引ができる点が大きなポイント。

新型コロナによる影響で取引開始日は未定となっていますが、金投資を考えておられる方はこの機会にくりっく株365にもご注目ください。

金(ゴールド)のETF取引できるおすすめネット証券会社一覧表

上記では金のCFD取引ができる業者を紹介してきました。以下では金のETF(上場投資信託)を取り扱っているネット証券会社をご紹介。各社の概要から手数料、取扱銘柄まで解説しているので参考にしてみてくださいね。

FX業者取扱銘柄プラン公式サイト
[SBI証券]SBI証券WisdomTree 金上場投資信託(1672)、純金上場投資信託(1540)、One ETF 国内金先物(1683)、SPDRゴールド・シェア(1326)、金価格連動型上場投資信託(1328)スタンダードプラン、アクティブプラン[SBI証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券WisdomTree 金上場投資信託(1672)、純金上場投資信託(1540)、One ETF 国内金先物(1683)、SPDRゴールド・シェア(1326)、金価格連動型上場投資信託(1328)超割コース、いちにち定額コース[楽天証券>詳細]

SBI証券

SBI証券

ETFを含めた国内株式を取引するならまずチェックしておきたいのがSBI証券です。SBI証券の特徴は何といっても手数料が安いという点。SBI証券にはスタンダードプランとアクティブプランの2種類のプランがあり、金のETFも現物株式と同じ手数料となっています。

スタンダードプランは1注文の約定代金に対して手数料がかかるプランで1注文当りの手数料は50円からです。一方、アクティブコースは1日の約定代金合計金額に対して手数料がかかる仕組みです。1日に何度も取引される方はアクティブプランがおすすめ。

SBI証券のアクティブプランでは50万円までの取引金額であれば手数料がなんと0円!100万円までの取引でも762円(税込838円)と非常にリーズナブル。スタンダードプランであれば100万円までの注文は487円(税込535円)と競合他社と比較しても安い手数料です。

金ETFに関しては金の果実シリーズ(純金上場投資信託:1540)や世界最大の金ETFであるSPDRゴールド・シェア(1326)など主要5銘柄を取扱い。取引ツールに関しても注文から必要な情報収集がワンストップで可能な高機能ツール「HYPER SBI」や株取引専用のスマホアプリを提供しています。

SBI証券の現物株式の取引手数料

取引金額スタンダードプランアクティブプラン
5万円まで50円(税込55円)0円
10万円まで90円(税込99円)0円
20万円まで105円(税込115円)0円
50万円まで250円(税込275円)0円
100万円まで487円(税込535円)762円(税込838円)

※アクティブプランは100万円以降、100万円増加毎に400円(税込440円)ずつ増加。

SBI証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券

大手ネット証券会社の1角である楽天証券でも各種金ETFを取扱い。楽天証券では「超割コース」と「いちにち定額コース」の2種類を用意。超割コースは1回毎の取引に手数料がかかるコースで取引金額に応じて段階的に手数料が上がるシステムです。

楽天証券の現物取引手数料(超割コース)

取引金額超割コース超割コース(大口優遇)
5万円まで55円(税込)0円
10万円まで99円(税込)0円
20万円まで115円(税込)110円(税込)
50万円まで275円(税込)261円(税込)
100万円まで535円(税込)468円(税込)

楽天証券の超割コースには大口優遇があり、一定の判定条件をクリアすると手数料が割り引きされるサービスを行っています。超割コースの大口優遇が適用されると、10万円までの取引手数料は無料、100万円までであれば487円と手数料がかなり安くなります。

その他にも、信用取引の取引手数料が無料になったり手数料の2%分が楽天ポイントで返ってきたりと様々な優遇を受けることができます。

一方、いちにち定額コースは1日に何度も取引される方に最適なコースです。手数料2,200円(税込)で取引金額が200万円までであれば1日に何度取引しても手数料は0円!また、デイトレード割引(日割り取引片道手数料無料)もあるため、金ETFのデイトレードをされる方は楽天証券が最適。

楽天証券の現物取引手数料(いちにち定額コース)

取引金額いちにち定額コース
50万円まで0円
100万円まで943円(税込)
200万円まで2,200円(税込)
300万円まで3,300円(税込)

※300万円以降、100万円増えるごとに1,100円(税込)を追加。

楽天証券は楽天グループが運営するネット証券会社なので、取引手数料が楽天ポイントで返ってきたり楽天銀行の口座と連携するマネーブリッジなど便利なサービスがたくさんあります。キャンペーンも積極的に行っているので気になる方はぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

楽天証券 公式サイト

スマホで日本株/投資信託/ETFに投資するならスマホ証券!

スマホ証券おすすめ会社を徹底比較!手数料、スマホ投資の取扱銘柄など

「取引はすべてスマホで済ましたい」という方におすすめなのがスマホ証券です。LINE証券やSBIネオモバイル証券などのスマホ証券では口座開設、入金、株式の購入/決済まですべてがスマホで完結。パソコンを使わなくても国内株式、投資信託、ETFなどが取引できます。

特に、LINE証券では人気の金ETF「金の果実シリーズ」の1つである「1540:純金上場投資信託(現物国内保管型)」に対応しています。この銘柄の特徴は「裏付けとなる貴金属現物を国内に保管している」という点。金は現物自体に価値のある実物資産です。現物の裏付けがあるため安心して投資が可能。

金ETFの他にも国内現物株式や投資信託、単元未満株まで多彩な取扱銘柄に対応しています。「スマホで気軽に金ETFに投資したい」という方はスマホ証券にもぜひご注目ください。

記事まとめ&よくある質問

まとめ&よくある質問

金CFDってどんな取引?

CFD取引は差金決済取引の略でレバレッジをかけて入金額以上の取引ができる信用取引の1つです。金CFDでは最大20倍までレバレッジをかけられるため金の現物取引よりも少額の資金から取引がスタート可能。売りから取引に入ることもできるため、金価格の上昇・下落のどちらでも売買差益を狙うことができる取引です。

金CFDのメリット・デメリットは?

金CFDのメリットは「取引手数料が無料の業者を利用できる」「少額の資金からスタート可能」「売りからも取引に入れる」「ボラティリティの高い金相場で大きく利益を狙える」という点です。

一方、デメリットは「資金管理をしなければハイリスクな取引になりがち」「ファンディングコストや金利調整額などの取引コストがかかる」などです。

金CFDはいくらからスタートできる?

金CFDに対応したGMOクリック証券であれば1取引単位あたり約9,900円から取引がスタート可能です。取引単位は業者によって異なるのでご注意ください。

※必要証拠金は取引時点の金価格によって変動します。
金CFDの手数料・取引コストは?

金CFDの主な取引コストは「取引手数料」「ファンディングコスト(ポジションの持ち越しにかかる手数料)」「金利調整額」などです。GMOクリック証券であれば金CFDの取引手数料が無料、その他の取引コストとして金利調整額が発生します。

金CFDに対応した国内業者は?

金CFDに対応した国内業者はIG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券、DMM CFD、マネーパートナーズなどです。

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WealthNavi(ウェルスナビ)徹底解説!メリットや手数料、運用実績、口座開設のやり方まで

資産運用と一口にいっても資産配分、商品の選定、発注、積立、リバランスなど決めなくてはいけないことがたくさんありますよね。運用益を出すには専門的な知識と経験も必要になります。しかし、「そんな時間取っていられない」という方も多いはず。

そういった方に注目していただきたいのが「WealthNavi(ウェルスナビ)」です。ウェルスナビは世界の富裕層が行う資産運用を少額からすべてお任せで始められる資産運用サービス。6つの質問に答えるだけで最適な運用プランを提案、投資先は米国株や債券、不動産など6~7種類のETFです。投資先には金ETFも含まれています。

入金、出金、積立はすべてスマホで完結。自分のスタイルに合わせて月1万円から自動積立ができます。資産運用状況はスマホでいつでも確認できるので安心。「資産運用はしたいけど時間は取れない」「安心できるサービスに任せたい」という方は、別記事でより詳しく解説しているのでぜひそちらもご一読ください。

→詳しくはWealthNavi公式サイトへWealthNavi(ウェルスナビ)

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