CFD対応業者のアプリ特集!スマホで使いやすい業者はどこ?

CFD対応業者のスマホアプリ特集!使いやすい業者はどこ?

この記事ではCFD取引に対応しているFX業者や証券会社のスマホアプリを徹底特集!各業者のアプリを画像付きで詳しく解説しています。CFDのスマホアプリを提供している業者は少ないですが、それぞれに特徴的なツールを提供しています。

各業者のCFDアプリの搭載テクニカル指標や描画ツール、取引画面なども紹介しているのでスマホでCFD取引をされたい方は参考にして頂ければと思います。

CFD対応業者のおすすめスマホアプリ・Webブラウザチャート一覧表

スマホアプリ・FX業者テクニカル指標描画ツール特徴・概要公式サイト
[IG証券]IG証券32種類19種類CFD銘柄17,000種類以上
FX通貨ペア約100種類
CFD/FX/バイナリー対応
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券51種類19種類51種類以上のテクニカル指標
CFD銘柄9,000種類以上
PCとスマホが連動
[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券12種類11種類新CFDアプリにリニューアル
機能性と操作性が両立
銘柄一覧が見やすい
[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD10種類4画面分割対応
ブラウザ表示
[DMM CFD>詳細]
[楽天証券]楽天証券30種類24種類MT4のスマホアプリ対応
描画ラインの自動反映
[楽天証券>詳細]

IG証券

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

1974年創業、為替の本場イギリスのロンドンに本社があるIGグループ。CFD営業収益で世界No.1(※)を誇るIGグループの日本法人がIG証券です。IG証券はCFD銘柄17,000種類以上、FXは約100種類の通貨ペアに対応している業者。

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

これだけの銘柄がスマホでも取引できるのは非常に魅力的ですよね。IG証券のスマホアプリはCFDだけでなくFX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションといった取引にも対応。さまざまなアセットクラスが1つのスマホアプリで取引できるのは非常に使い勝手が良いです。

また、IG証券のCFDアプリは32種類のテクニカル指標を標準搭載、時間足も豊富に搭載しているので多様なニーズに応えてくれます。

また、注目したいのが描画ツールの搭載数です。19種類以上の描画ツールを搭載しており、スマホアプリとは思えないほど高機能。トレンドラインはもちろん、フィボナッチ・リトレースメントやエリオット波動も簡単に描画できます。

IG証券のCFDアプリでは引いたラインが自動的に他の時間足にも反映されるので、マルチタイムフレームで分析するときに重宝します。チャート画面を見ながらの発注や経済指標の発表をチェックしてからの注文もスムーズ。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

情報コンテンツにはトムソン・ロイター(THOMSON REUTERS)の最新ニュースがアプリ内で閲覧可能。全世界17万人以上のIG証券を利用するトレーダーのポジション比率や顧客センチメントを確認したり、価格変動率を表示してくれる機能もあります。

「描画ツールが豊富なCFDアプリがいい」「高機能でスムーズに動くアプリがいい」という方はIG証券のスマホアプリが要チェック!

IG証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標ATR、EOM(EMV)、KDJ、MACD、RSI、アルーン、ウィリアムズ%R、オーサム・オシレーター、ケルトナー・チャネル、ストキャスティクス、チャイキン・ボラティリティー、ディレクショナル・ムーブメント、デトレンディッド・プライス・オシレーター、ドンチャル・チャネル、パラボリックSAR、ピボット・ポイント、ボリンジャーバンド、マネーフローインデックス、モメンタム、スーパートレンド、移動平均、一目均衡表、加重移動平均(WMA)、指数平滑移動平均(EMA)、出来高、出来高加重移動平均線、売買高加重平均価格(VWAP)、商品チャネル指数、標準偏差、変化率
描画ツールトレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印、計測ツール
足種ティック、1秒足、10秒足、1分足、2分足、3分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャート分割×
プッシュ通知
コンテンツTHOMSON REUTERS(トムソン・ロイター)、経済カレンダー(チャート表示可能)、センチメント、価格変動率

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

国内のFX業者が提供しているCFDアプリ・FXアプリの中でも圧倒的なテクニカル指標の搭載数を誇っているのがサクソバンク証券のCFDアプリです。その搭載数はなんと51種類!これだけのテクニカル指標がスマホで表示できるCFDアプリはなかなかありません。

圧倒的なテクニカル指標の数!サクソバンク証券のCFDアプリ

主要なテクニカル指標はもちろん、かなりマニアックな指標も表示できるので「普段使っているテクニカル指標がスマホで見れない」という悩みを持っている方は要注目。さらに、サクソバンク証券のCFDアプリは「PC、タブレットと自動的に同期してくれる」という特徴もあります。

通常のCFDアプリではPCツールとスマホアプリは連動しておらず、それぞれ個別にテクニカル指標を設定したりラインを引く必要があります。多通貨監視されている方やラインを頻繁に引き直す方であれば、その都度アプリ側も引き直すのは面倒ですよね。

サクソバンク証券のCFDアプリではそういった煩わしさを感じることもありません。PC版で引いたラインはスマホアプリでも自動的に同期、反映してくれます。

圧倒的なテクニカル指標の数!サクソバンク証券のCFDアプリ

サクソバンク証券はCFD銘柄約9,000種類、FX通貨ペアは150種類以上に対応。スマホアプリ中上級者向けの作りになっているので、少し操作が分かりにくい部分もありますが「本格的な分析をスマホでもしたい」という方には最適なアプリです。

チャートのカスタマイズ性も高くロウソク足の表示本数を変更できたり、複数の銘柄をオーバーレイで表示し比較チャートを作ることも可能。タブレットで利用すればPCツールさながらの機能性を発揮してくれます。

サクソバンク証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標ADLチャート、ADO、ADX、ADチャート、AO、ATR、CCI、COR、DMI、MACD、MFI、OBV、OI(取組高)、OSC、ROC、ROS、RSI、TR、VOL(取引高)、VWAP、WAC、WTC、Z-スコア(レシオのZ-スコア)、ウィリアムズ・アリゲーター、ウィリアムズ%R、ウィリアムズA/D、カウフマン適応移動平均、ケルトナーチャネル、ストキャスティクス(スロー)、ストキャスティクス(ファースト)、スプレッド、ドンチャン・チャネル、パラボリック、ピボット・ポイント、ボリンジャーバンド、モメンタムボリンジャーバンド幅、レシオ、移動平均エンベロープ、一目均衡表、価格チャネル、加重移動平均、割合価格オシレーター、三重指数平均、指数移動平均、修正移動平均、修正指数移動平均、相対モメンタム指数、単純移動平均、二重単純移動平均、標準偏差
描画ツールトレンドライン(セグメント)、トレンドライン(レイ)、トレンドライン(エクステンド)、平行線、水平線、縦線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・プロジェクション、フィボナッチ ファン、フィボナッチ・エクステンション、アンドリュース・ピッチフォーク、線形回帰直線、長方形(正方形)、楕円(円)、矢印、測定、バーカウンター、テキスト、コールアウト
足種1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャート分割×
プッシュ通知
コンテンツ描画ラインの保存/他時間軸チャートへの反映、比較チャート、オートチャーチスト搭載

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

ネット証券大手のGMOクリック証券でもCFD取引に対応したスマホアプリを提供しています。CFDアプリは以前から配信していましたが、デザインやUIが大幅にリニューアルされ機能性も大きく向上しています。

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

新アプリではスーパーボリンジャーとスパンモデルのテクニカル指標が追加、さらにトレンドライン、水平線、平行チャネル、フィボナッチ・リトレースメントなどの描画ツールにも対応しています。

チャート画面はGMOクリック証券のFXアプリと似ており従来のアプリより使い勝手がかなり良くなっています。ピンチイン・ピンチアウトでチャートの拡大・縮小、テクニカル指標は3つのテンプレートから瞬時に呼び出し可能。

注文方法に関してもスピード注文機能を搭載しているのでスマホでも取引チャンスを逃しません。また、背景で値動きまで分かる銘柄一覧の画面はデザインが一新されよりスタイリッシュで見やすい画面になりました。

時間足もティックや1分足、3分足、20分足、6時間足、8時間足といった時間軸でも表示可能。チャート分割は最大4分割で対応しているのでマルチタイムフレームの相場分析もスムーズです。

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

以前のアプリは簡単なレートチェックと発注機能を搭載したシンプルなCFDアプリでしたが、今回のリニューアルで操作性・機能性が大幅アップ。PCを使わない方でもこのアプリであればスマホ1つでGMOクリック証券のCFD取引が十分に可能です。

GMOクリック証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、スーパーボリンジャー、スパンモデル、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI
描画ツールトレンドライン、水平線、平行チャネル、垂直線、四角、三角、楕円、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・タイムゾーン、フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・アーク
足種ティック、1分足、3分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャート分割最大4分割
プッシュ通知
コンテンツスピード注文対応、ダウ・ジョーンズ

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

DMM CFDで新たにスマホツールが登場!これまでPC版のみだった同社の取引ツールにスマホツールが増えました。DMM CFDのスマホツールはインストール不要、iOS/Android対応のWebブラウザ版取引ツールとなっています。

公式サイトからログインすればスマホでもPC版に引けを取らないスマホツールが利用できます。テクニカル指標はトレンド系5種、オシレーター系5種の計10種類を搭載。テクニカル指標は細かなパラメーターもスマホ上で変更可能。

画面分割にも対応しており、1画面チャートと4画面チャートをタップで切替えられるので時間軸の異なるマルチタイムフレーム分析もスムーズです。

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

DMM CFDのスマホツールは入金、マーケット情報、ポジション管理、取引履歴照会などCFD取引に必要な機能がしっかりと備わっています。また、クイック入金では【DMM CFD-Index】【DMM CFD-Commodity】の両方に直接入金が可能。

株価指数と商品銘柄の両方を取引される方にもピッタリのスマホツールに仕上がっています。「機能性と使い勝手が両立しているアプリがいい」という方はDMM CFDのスマホツールをチェックしてみてくださいね。

DMM CFDのスマホツール基本スペック

機能内訳
テクニカル指標単純移動平均、指数平滑移動平均(EMA)、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、一目均衡表、スパンモデル、MACD、RSI、DMI、ADX、スローストキャスティクス、RCI
描画ツール非対応
足種ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャート分割4分割チャート
プッシュ通知
コンテンツクイック入金で【DMM CFD-Index】【DMM CFD-Commodity】どちらにも直接入金が可能

DMM CFD 公式サイト

楽天証券

楽天証券CFD

楽天証券CFD

楽天証券では2021年1月よりCFD取引を新スタート。取引ツールはMT4を採用しスマホアプリでのCFD取引にも対応しています。

取扱銘柄は株価指数7銘柄と商品3銘柄の計10銘柄。もっとも、商品3銘柄(金・銀・原油)は2021年5月頃より取引開始予定となります。

MT4でCFD取引ができる国内業者は貴重ですね。MT4のスマホアプリは非常に高性能で30種類のテクニカル指標と24種類の描画ツールを標準内蔵しています。

特にカスタマイズ性が高くスマホアプリでも自分好みの取引環境を整えることが可能。チャートのカスタマイズやテクニカル指標のパラメーター調整などPC版に劣らない機能性があります。

「MT4でCFD取引をしたい」「大手ネット証券がいい」という方は楽天証券も要チェックです!

楽天証券 公式サイト

その他のCFD対応スマホ・アプリ取引ツール

上記で紹介した以外にも国内のネット証券会社やFX業者ではCFD取引に対応したアプリを配信しています。それぞれに特徴的なアプリになっているのでCFDのアプリ選びにぜひご活用ください。

SBI証券のCFD対応スマホアプリ

SBI証券のCFD対応スマホアプ

SBI証券ではCFD(くりっく365)に対応しており、日経平均やNYダウといった株価指数のCFD取引ができます。取扱銘柄は「日経平均株価(東京証券取引所)」「ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYSE/NASDAQ)」「DAX(フランクフルト証券取引所)」「FTSE100(ロンドン証券取引所)」の4銘柄です。

取引ツールはWebブラウザ版サイトとCFD専用のPCツール「SBI CFDトレーダー」、そしてスマホアプリ「HYPER CFDアプリ」の3種類になります。

SBI証券のCFD対応スマホアプ

SBI証券のCFDアプリの特徴は最短ワンタップで注文が完了するワンタップ注文が搭載されている点です。アプリ上で「ロック解除」をしておくと、ストリーミング注文(成行注文)をワンタップで注文可能。新規・決済の両方に対応しているのでタイミングを逃さずCFD取引ができます。

また、CFDのアプリでは珍しい4分割のチャート画面も表示可能。複数銘柄を取引される方でも同時にチャートをチェックすることができます。横画面表示にも対応しており、移動平均線やボリンジャーバンドといったテクニカル指標を表示させながら分析が可能。

指定レートをメールでお知らせするアラート機能やロイター、株式新聞、モーニングスターの最新情報もアプリ内でチェックできます。「ワンタップ注文を使いたい」「画面分割できるアプリがいい」という方はSBI証券のCFDアプリをチェックしてみてください。

SBI証券 公式サイト

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

岡三オンライン証券もSBI証券やマネースクエアと同様、取引所CFD(くりっく株365)に対応したネット証券業者です。対応銘柄は日経225、NYダウ、DAX、FTSE100と原油ETF、金ETFの計6銘柄。くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数の差金決済取引になります。

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

岡三オンライン証券の取引ツールはWEB版、ダウンロード版のリッチクライアント、エクセルを利用してリアルタイム情報が取得できる「RSS 365CFD」、そしてiPhoneとAndroidに対応したスマホ専用アプリです。

スマホアプリでは最新のリアルタイムチャートに31種類の多彩なテクニカル指標を標準搭載。2画面、4画面の画面分割にも対応しており異なる時間軸でもマルチタイムフレーム分析もスムーズです。

注文方法も単一・IFD・OCO・IFO・ストリーミングの5種類に対応、金利や配当相当額カレンダーも簡単に確認できます。情報コンテンツも充実しており1日200本以上の株式・為替・要人発言・テクニカル分析情報をチェックできます。「くりっく株365が気になる」「高機能なCFDアプリを探している」という方は岡三オンライン証券がおすすめ。

岡三オンライン証券 公式サイト

ひまわり証券のCFD対応スマホアプリ

ひまわり証券のCFD対応スマホアプリ

くりっく株365に対応しているもう1つの業者がひまわり証券です。ひまわり証券のくりっく株365の特徴は「手数料がとにかく安い」という点。日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄すべてで片道手数料147円(税込)という安さです。

レバレッジをかけて短期トレードをする場合、手数料がいかに安いかは利益に直結するポイント。少しでも手数料が安いに越したことはありません。この点、ひまわり証券は競合他社と比較してもリーズナブルな手数料を提供している注目のCFD業者です。

もちろん、スマホやタブレットにも対応。CFD取引専用のスマホアプリはありませんが、Webブラウザ版の取引ツールを配信しておりスマホやタブレットでもPC画面と同じ要領で取引可能。

ひまわり証券のWebブラウザツールはスマホに最適化されており、ピンチイン・ピンチアウトで画面を拡大縮小できるのが非常に便利です。くりっく株365を取引される方で「手数料は少しでも安い方がいい」という方はひまわり証券をぜひチェックしてみてください。

ひまわり証券 公式サイト

株価指数CFDをするなら「くりっく株365」も要チェック!
株価指数CFDをするなら「くりっく株365」も要チェック!

株価指数CFDは店頭CFD業者だけでなく取引所CFDの「くりっく株365」でも可能です。くりっく株365は東京金融取引所に上場している株価指数の証拠金取引の名称です。取扱銘柄は日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄。さらに、原油ETFと金ETFも追加され計6銘柄が取引できます!

くりっく株365は複数のマーケットメイカーが提示する価格の中からトレーダーに最も有利なレートを配信する「完全マーケットメイク方式」を採用しているのが特徴です。配信レートの透明性が担保されているのが大きな魅力。株価指数CFDをするならくりっく株365も要チェックです!

CFD業者のスマホ・タブレット対応取引ツール

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

上記ではCFDのスマホアプリを特集しましたが、タブレットでCFD取引をするときにおすすめなのがマネーパートナーズです。「約定拒否ゼロ」「スリッページゼロ」のFXサービスで多くのトレーダーから支持を受けている同社では、金(Gold/USD)と銀(Silver/USD)の2銘柄にてCFD取引が可能。

マネーパートナーズではWebブラウザ版の取引ツール「クイック発注ボード」というツールを配信しています。クイック発注ボードはチャート画面、発注画面、建玉管理画面が1画面に集約されたシンプルな取引ツールです。

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

マネーパートナーズのFXサービスではFX専用のスマホアプリを配信していますが、CFD取引では専用のスマホアプリはありません。マルチデバイス対応の取引ツールになるため、スマホアプリに最適化された表示にはならない点にご注意ください。

クイック発注ボードは情報コンテンツや入出金といった機能が省かれた注文専用の取引ツールです。不要な機能は削ぎ落とすことでこれ以上ないシンプルな取引ツールとなっているので、「難しい操作は苦手」「発注できるだけでいい」という方には最適。

テクニカル指標は移動平均線や一目均衡表、MACDといった主要8種類を搭載。描画ツールはトレンドラインと水平線の2種類に対応しています。タブレットで金・銀のCFD取引をされたい方にはマネーパートナーズがおすすめ!

マネーパートナーズ 公式サイト

CFD以外の先物取引対応スマホアプリ

CFDは各種金融商品を差金決済で取引する方法ですが、その他にも先物取引に対応した業者もあります。CFDと先物取引の違いは別記事でもまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

国内ネット証券の中でも国内商品取引所である東京商品取引所(TOCOM)に登録しているのが楽天証券です。楽天証券では国内先物の現物取引が可能。CFD取引以外にも現物先物取引をされるという方は要チェックの証券会社です。

同社は複数のスマホアプリを配信しており国内先物取引に特化した「iSPEED CX」、海外先物にも対応した「iSPEED 先物OP」、FX専用の「iSPEED FX」と3種類ものツールに対応しています。ただし、CFDに特化した取引ツールは提供していないのでご留意ください。

楽天証券の「iSPEED CX」の特徴は「板情報を見ながら素早く発注できる」という点。アプリで国内先物商品の板情報を表示し、指値を入れたい段をタップするとすぐに発注画面に移る「板タップ注文」という機能を搭載しています。

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

板タップ注文で遷移した取引画面にはタップした指値のレートがすでにはいっているのでタイミングを逃さず発注が可能。発注時の入力項目も少ないのでチャンスにすかさず注文を出すことができます。

楽天証券の商品先物では金・銀・白金・パラジウムといった貴金属、ゴム・一般大豆・とうもろこし・小豆などの農作物が取引可能です。「CFDだけでなく先物商品も取引する」「発注の手間が少ないアプリがいい」という方は楽天証券の「iSPEED CX」がおすすめです。

楽天証券 公式サイト

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