CFD対応業者のアプリ特集!スマホで使いやすい業者はどこ?

CFD対応業者のスマホアプリ特集!使いやすい業者はどこ?

この記事ではCFD取引に対応しているFX業者や証券会社のスマホアプリを徹底特集!各業者のアプリを画像付きで詳しく解説しています。CFDのスマホアプリを提供している業者は少ないですが、それぞれに特徴的なツールを提供しています。

各業者のCFDアプリの搭載テクニカル指標や描画ツール、取引画面なども紹介しているのでスマホでCFD取引をされたい方は参考にして頂ければと思います。

CFD対応業者のおすすめスマホアプリ・Webブラウザチャート一覧表

スマホアプリ・FX業者テクニカル指標描画ツール特徴・概要公式サイト
[IG証券]IG証券28種類19種類CFD銘柄17,000種類以上
FX通貨ペア約100種類
CFD/FX/バイナリー対応
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券51種類19種類51種類以上のテクニカル指標
CFD銘柄9,000種類以上
PCとスマホが連動
[サクソバンク証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD10種類2種類4画面分割対応
ブラウザ表示
[DMM CFD>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券10種類銘柄ランキング搭載
スピード注文対応
[GMOクリック証券>詳細]

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

1974年創業、為替の本場イギリスのロンドンに本社があるIGグループ。CFD営業収益で世界No.1(※)を誇るIGグループの日本法人がIG証券です。IG証券はCFD銘柄17,000種類以上、FXは約100種類の通貨ペアに対応している業者。

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

これだけの銘柄がスマホでも取引できるのは非常に魅力的ですよね。IG証券のスマホアプリはCFDだけでなくFX、バイナリーオプション、ノックアウトオプションといった取引にも対応。さまざまなアセットクラスが1つのスマホアプリで取引できるのは非常に使い勝手が良いです。

また、IG証券のCFDアプリは28種類のテクニカル指標を標準搭載、時間足も豊富に搭載しているので多様なニーズに応えてくれます。

また、注目したいのが描画ツールの搭載数です。19種類以上の描画ツールを搭載しており、スマホアプリとは思えないほど高機能。トレンドラインはもちろん、フィボナッチ・リトレースメントやエリオット波動も簡単に描画できます。

IG証券のCFDアプリでは引いたラインが自動的に他の時間足にも反映されるので、マルチタイムフレームで分析するときに重宝します。チャート画面を見ながらの発注や経済指標の発表をチェックしてからの注文もスムーズ。

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

まさに万能!IG証券のCFD対応スマホアプリ

情報コンテンツにはトムソン・ロイター(THOMSON REUTERS)の最新ニュースがアプリ内で閲覧可能。全世界17万人以上のIG証券を利用するトレーダーのポジション比率や顧客センチメントを確認したり、価格変動率を表示してくれる機能もあります。

「描画ツールが豊富なCFDアプリがいい」「高機能でスムーズに動くアプリがいい」という方はIG証券のスマホアプリが要チェック!

IG証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標ATR、EOM(EMV)、KDJ、MACD、RSI、アルーン、ウィリアムズ%R、オーサム・オシレーター、ケルトナー・チャネル、ストキャスティクス、チャイキン・ボラティリティー、ディレクショナル・ムーブメント、デトレンディッド・プライス・オシレーター、ドンチャル・チャネル、パラボリックSAR、ピボット・ポイント、ボリンジャーバンド、マネーフローインデックス、モメンタム、移動平均、一目均衡表、加重移動平均(WMA)、指数平滑移動平均(EMA)、出来高、出来高加重移動平均線、商品チャネル指数、標準偏差、変化率
描画ツールトレンドライン、垂直線、水平線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・エクステンション、ギャン・ファン、ギャンライン、ポイントライン、レクタングル、トライアングル、チャネル、エリオット波動(1波、2波、3波、4波、5波)、エリオット波動(A波、B波、C波)、オーバル、ピッチフォーク、ヘッド・アンド・ショルダー、テキスト、矢印、計測ツール
足種ティック、1秒足、10秒足、1分足、2分足、3分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、3時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャート分割×
プッシュ通知
コンテンツTHOMSON REUTERS(トムソン・ロイター)、経済カレンダー(チャート表示可能)、センチメント、価格変動率

IG証券 公式サイト

圧倒的なテクニカル指標の数!サクソバンク証券のCFDアプリ

サクソバンク証券

国内のFX業者が提供しているCFDアプリ・FXアプリの中でも圧倒的なテクニカル指標の搭載数を誇っているのがサクソバンク証券のCFDアプリです。その搭載数はなんと51種類!これだけのテクニカル指標がスマホで表示できるCFDアプリはなかなかありません。

圧倒的なテクニカル指標の数!サクソバンク証券のCFDアプリ

主要なテクニカル指標はもちろん、かなりマニアックな指標も表示できるので「普段使っているテクニカル指標がスマホで見れない」という悩みを持っている方は要注目。さらに、サクソバンク証券のCFDアプリは「PC、タブレットと自動的に同期してくれる」という特徴もあります。

通常のCFDアプリではPCツールとスマホアプリは連動しておらず、それぞれ個別にテクニカル指標を設定したりラインを引く必要があります。多通貨監視されている方やラインを頻繁に引き直す方であれば、その都度アプリ側も引き直すのは面倒ですよね。

サクソバンク証券のCFDアプリではそういった煩わしさを感じることもありません。PC版で引いたラインはスマホアプリでも自動的に同期、反映してくれます。

圧倒的なテクニカル指標の数!サクソバンク証券のCFDアプリ

サクソバンク証券はCFD銘柄約9,000種類、FX通貨ペアは150種類以上に対応。スマホアプリ中上級者向けの作りになっているので、少し操作が分かりにくい部分もありますが「本格的な分析をスマホでもしたい」という方には最適なアプリです。

チャートのカスタマイズ性も高くロウソク足の表示本数を変更できたり、複数の銘柄をオーバーレイで表示し比較チャートを作ることも可能。タブレットで利用すればPCツールさながらの機能性を発揮してくれます。

サクソバンク証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標ADLチャート、ADO、ADX、ADチャート、AO、ATR、CCI、COR、DMI、MACD、MFI、OBV、OI(取組高)、OSC、ROC、ROS、RSI、TR、VOL(取引高)、VWAP、WAC、WTC、Z-スコア(レシオのZ-スコア)、ウィリアムズ・アリゲーター、ウィリアムズ%R、ウィリアムズA/D、カウフマン適応移動平均、ケルトナーチャネル、ストキャスティクス(スロー)、ストキャスティクス(ファースト)、スプレッド、ドンチャン・チャネル、パラボリック、ピボット・ポイント、ボリンジャーバンド、モメンタムボリンジャーバンド幅、レシオ、移動平均エンベロープ、一目均衡表、価格チャネル、加重移動平均、割合価格オシレーター、三重指数平均、指数移動平均、修正移動平均、修正指数移動平均、相対モメンタム指数、単純移動平均、二重単純移動平均、標準偏差
描画ツールトレンドライン(セグメント)、トレンドライン(レイ)、トレンドライン(エクステンド)、平行線、水平線、縦線、フィボナッチ・リトレースメント、フィボナッチ・プロジェクション、フィボナッチ ファン、フィボナッチ・エクステンション、アンドリュース・ピッチフォーク、線形回帰直線、長方形(正方形)、楕円(円)、矢印、測定、バーカウンター、テキスト、コールアウト
足種1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、6時間足、8時間足、日足、週足、月足
チャート分割×
プッシュ通知
コンテンツ描画ラインの保存/他時間軸チャートへの反映、比較チャート、オートチャーチスト搭載

サクソバンク証券 公式サイト

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

ネット証券大手のGMOクリック証券でもCFD取引に対応したスマホアプリを提供。iPhoneとAndroidの両方でCFD専用アプリを配信しています。GMOクリック証券のCFDアプリの特徴は「シンプルで操作が分かりやすい」という点。

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

機能性という点ではIG証券やサクソバンク証券に軍配があがりますが、「スマホで注文ができればいい」「チャートの確認だけしたい」という方には最適なCFDアプリとなっています。

テクニカル指標は移動平均線やボリンジャーバンドなど主要な10種類、描画ツール機能は搭載されていません。

GMOクリック証券が対応しているCFD銘柄が一覧で表示されており、銘柄をタップすればチャート画面と注文画面を開くことができるシンプルな作りとなっています。

CFD専用!GMOクリック証券のCFDアプリ!

もっとも、注目の機能が1つ。「出来高や値上がり率のランキングから銘柄を選べる」という点です。GMOクリック証券で取引が行われているCFD銘柄の中で前日比、出来高、アクセス数などの項目でランキングが掲載されており、今、多くのトレーダーが注目している銘柄を知ることができます。

「CFDアプリに機能性は求めない」「シンプルで分かりやすいツールがいい」という方はGMOクリック証券のCFDアプリがおすすめ。

GMOクリック証券のCFD対応スマホアプリ基本スペック

機能内訳
テクニカル指標単純移動平均、指数平滑移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、平均足、MACD、RSI、DMI/ADX、ストキャスティクス、RCI
描画ツール
足種ティック、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、2時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャート分割×
プッシュ通知
コンテンツスピード注文対応、銘柄ランキング、ダウ・ジョーンズ

GMOクリック証券 公式サイト

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

DMM CFDで新たにスマホツールが登場!これまでPC版のみだった同社の取引ツールにスマホツールが増えました。DMM CFDのスマホツールはインストール不要、iOS/Android対応のWebブラウザ版取引ツールとなっています。

公式サイトからログインすればスマホでもPC版に引けを取らないスマホツールが利用できます。テクニカル指標はトレンド系5種、オシレーター系5種の計10種類を搭載。テクニカル指標は細かなパラメーターもスマホ上で変更可能。

画面分割にも対応しており、1画面チャートと4画面チャートをタップで切替えられるので時間軸の異なるマルチタイムフレーム分析もスムーズです。描画ツールは水平線と垂直線の2種類を標準装備。トレンドラインを引けないのが少しネックですが、必要ないという方には十分な機能性を搭載しています。

新リリース!DMM CFDのCFDスマホツール!

DMM CFDのスマホツールは入金、マーケット情報、ポジション管理、取引履歴照会などCFD取引に必要な機能がしっかりと備わっています。また、クイック入金では【DMM CFD-Index】【DMM CFD-Commodity】の両方に直接入金が可能。

株価指数と商品銘柄の両方を取引される方にもピッタリのスマホツールに仕上がっています。「機能性と使い勝手が両立しているアプリがいい」という方はDMM CFDのスマホツールをチェックしてみてくださいね。

DMM CFDのスマホツール基本スペック

機能内訳
テクニカル指標単純移動平均、指数平滑移動平均(EMA)、ボリンジャーバンド、スーパーボリンジャー、一目均衡表、スパンモデル、MACD、RSI、DMI、ADX、スローストキャスティクス、RCI
描画ツール水平線、垂直線
足種ティック、1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足
チャート分割4分割チャート
プッシュ通知
コンテンツクイック入金で【DMM CFD-Index】【DMM CFD-Commodity】どちらにも直接入金が可能

DMM CFD 公式サイト

その他のCFD対応スマホ・アプリ取引ツール

上記で紹介した以外にも国内のネット証券会社やFX業者ではCFD取引に対応したアプリを配信しています。それぞれに特徴的なアプリになっているのでCFDのアプリ選びにぜひご活用ください。

SBI証券のCFD対応スマホアプリ

SBI証券のCFD対応スマホアプ

SBI証券ではCFD(くりっく365)に対応しており、日経平均やNYダウといった株価指数のCFD取引ができます。取扱銘柄は「日経平均株価(東京証券取引所)」「ダウ・ジョーンズ工業株価平均(NYSE/NASDAQ)」「DAX(フランクフルト証券取引所)」「FTSE100(ロンドン証券取引所)」の4銘柄です。

取引ツールはWebブラウザ版サイトとCFD専用のPCツール「SBI CFDトレーダー」、そしてスマホアプリ「HYPER CFDアプリ」の3種類になります。

SBI証券のCFD対応スマホアプ

SBI証券のCFDアプリの特徴は最短ワンタップで注文が完了するワンタップ注文が搭載されている点です。アプリ上で「ロック解除」をしておくと、ストリーミング注文(成行注文)をワンタップで注文可能。新規・決済の両方に対応しているのでタイミングを逃さずCFD取引ができます。

また、CFDのアプリでは珍しい4分割のチャート画面も表示可能。複数銘柄を取引される方でも同時にチャートをチェックすることができます。横画面表示にも対応しており、移動平均線やボリンジャーバンドといったテクニカル指標を表示させながら分析が可能。

指定レートをメールでお知らせするアラート機能やロイター、株式新聞、モーニングスターの最新情報もアプリ内でチェックできます。「ワンタップ注文を使いたい」「画面分割できるアプリがいい」という方はSBI証券のCFDアプリをチェックしてみてください。

SBI証券 公式サイト

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

岡三オンライン証券もSBI証券やマネースクエアと同様、取引所CFD(くりっく株365)に対応したネット証券業者です。対応銘柄は日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄。くりっく株365は東京金融取引所に上場する株価指数の差金決済取引です。

岡三オンライン証券のくりっく株365では買いポジションを保有していると、各銘柄の構成株式に配当があった場合、その都度「配当相当額」が付与されます。2019年度実績では、日経225で1枚あたり計43,750円(年8回)、NYダウで計64,289円(年76回)の配当がありました。

岡三オンライン証券のCFD対応スマホアプリ

取引ツールはWEB版、ダウンロード版のリッチクライアント、エクセルを利用してリアルタイム情報が取得できる「RSS 365CFD」、そしてiPhoneとAndroidに対応したスマホ専用アプリです。

スマホアプリでは最新のリアルタイムチャートに31種類の多彩なテクニカル指標を標準搭載。2画面、4画面の画面分割にも対応しており異なる時間軸でもマルチタイムフレーム分析もスムーズです。

注文方法も単一・IFD・OCO・IFO・ストリーミングの5種類に対応、金利や配当相当額カレンダーも簡単に確認できます。情報コンテンツも充実しており1日200本以上の株式・為替・要人発言・テクニカル分析情報をチェックできます。「くりっく株365が気になる」「高機能なCFDアプリを探している」という方は岡三オンライン証券がおすすめ。

岡三オンライン証券 公式サイト

ひまわり証券のCFD対応スマホアプリ

ひまわり証券のCFD対応スマホアプリ

くりっく株365に対応しているもう1つの業者がひまわり証券です。ひまわり証券のくりっく株365の特徴は「手数料がとにかく安い」という点。日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄すべてで片道手数料147円(税込)という安さです。

レバレッジをかけて短期トレードをする場合、手数料がいかに安いかは利益に直結するポイント。少しでも手数料が安いに越したことはありません。この点、ひまわり証券は競合他社と比較してもリーズナブルな手数料を提供している注目のCFD業者です。

ひまわり証券のCFD対応スマホアプリ

もちろん、スマホやタブレットにも対応。CFD取引専用のスマホアプリはありませんが、Webブラウザ版の取引ツールを配信しておりスマホやタブレットでもPC画面と同じ要領で取引可能。

ひまわり証券のWebブラウザツールはスマホに最適化されており、ピンチイン・ピンチアウトで画面を拡大縮小できるのが非常に便利です。くりっく株365を取引される方で「手数料は少しでも安い方がいい」という方はひまわり証券をぜひチェックしてみてください。

ひまわり証券 公式サイト

株価指数CFDをするなら「くりっく株365」も要チェック!
株価指数CFDをするなら「くりっく株365」も要チェック!

株価指数CFDは店頭CFD業者だけでなく取引所CFDの「くりっく株365」でも可能です。くりっく株365は東京金融取引所に上場している株価指数の証拠金取引の名称です。取扱銘柄は日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄。さらに、原油ETFと金ETFも近日、追加予定!

複数のマーケットメイカーが提示する価格の中からトレーダーに最も有利なレートを配信する「完全マーケットメイク方式」を採用しているのが特徴です。配信レートの透明性が担保されているのがくりっく株365の大きな魅力。株価指数CFDをするならくりっく株365も要チェックです!

CFD業者のスマホ・タブレット対応取引ツール

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

上記ではCFDのスマホアプリを特集しましたが、タブレットでCFD取引をするときにおすすめなのがマネーパートナーズです。「約定拒否ゼロ」「スリッページゼロ」のFXサービスで多くのトレーダーから支持を受けている同社では、金(Gold/USD)と銀(Silver/USD)の2銘柄にてCFD取引が可能。

マネーパートナーズの金CFD取引では「3人に2人が資産を増やしている」という実績(※)がある人気口座。金は為替と比べてボラティリティのある相場ですが、同社で金取引をしている方の68.9%以上が資産を増やしているというのは要注目。

※2019年1月2日~2019年12月31日の期間において取引があったお客様の2019年12月31日期末評価損益-2019年1月2日期首評価損益+期間中実現損益で算出。利益口座割合68.9%、損失口座割合30.7%、±0口座割合0.4%。

マネーパートナーズのCFD対応スマホ・タブレット取引ツール

そんなマネーパートナーズではWebブラウザ版の取引ツールとして「クイック発注ボード」というツールを配信しています。クイック発注ボードはチャート画面、発注画面、建玉管理画面が1画面に集約されたシンプルな取引ツールです。

情報コンテンツや入出金といった機能は省かれた注文専用の取引ツールとなっています。不要な機能は削ぎ落とすことでこれ以上ないシンプルな取引ツールとなっているので、「難しい操作は苦手」「発注できるだけでいい」という方には最適。

テクニカル指標は移動平均線や一目均衡表、MACDといった主要8種類を搭載。描画ツールはトレンドラインと水平線の2種類に対応しています。タブレットやPCでの取引に特化したツールとなっているので、スマホ画面では見にくい点にはご注意ください。

マネーパートナーズ 公式サイト

CFD以外の先物取引対応スマホアプリ

CFDは各種金融商品を差金決済で取引する方法ですが、その他にも先物取引に対応した業者もあります。CFDと先物取引の違いは別記事でもまとめているので、気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

国内ネット証券の中でも国内商品取引所である東京商品取引所(TOCOM)に登録しているのが楽天証券です。楽天証券では国内先物の現物取引が可能。CFD取引以外にも現物先物取引をされるという方は要チェックの証券会社です。

同社は複数のスマホアプリを配信しており国内先物取引に特化した「iSPEED CX」、海外先物にも対応した「iSPEED 先物OP」、FX専用の「iSPEED FX」と3種類ものツールに対応しています。ただし、CFDに特化した取引ツールは提供していないのでご留意ください。

楽天証券の「iSPEED CX」の特徴は「板情報を見ながら素早く発注できる」という点。アプリで国内先物商品の板情報を表示し、指値を入れたい段をタップするとすぐに発注画面に移る「板タップ注文」という機能を搭載しています。

楽天証券の国内先物取引対応スマホアプリ

板タップ注文で遷移した取引画面にはタップした指値のレートがすでにはいっているのでタイミングを逃さず発注が可能。発注時の入力項目も少ないのでチャンスにすかさず注文を出すことができます。

楽天証券の商品先物では金・銀・白金・パラジウムといった貴金属、ゴム・一般大豆・とうもろこし・小豆などの農作物が取引可能です。「CFDだけでなく先物商品も取引する」「発注の手間が少ないアプリがいい」という方は楽天証券の「iSPEED CX」がおすすめです。

楽天証券 公式サイト

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ご協力よろしくお願いいたします。

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