【FX】スキャルピングOKのおすすめ国内業者7社を徹底比較!

スキャルピングOKと公認しているオススメの国内FX業者は?

ここでは、スキャルピング取引を公認している国内のFX会社・証券会社を紹介しています。FX業者の中にはスキャルピングを歓迎しないところもあるようですが、以下に挙げている各社は公式サイトで「スキャルピングOK」というようにアピールしている会社。

スキャルピング公認のFX会社をまずは一覧表で比較して、さらに「スプレッドの狭さで選ぶなら?」「NDD方式を採用しているのは?」「約定率の高さで選ぶなら?」という3つの観点からオススメのFX会社をピックアップしています。スキャルピングOKの国内業者をお探しの方はぜひ当ページの情報をご活用ください。

スキャルピングを公認しているFX会社・証券会社

FX会社 ドル円スプレッド 1度の発注上限 取引方式 特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 2,500万通貨 NDD 雇用統計発表前後に約定率100%(※1) [サクソバンク証券>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.5〜1.0銭(※2) 1,000万通貨 NDD MT4対応
EA利用制限なし
[外為ファイネスト>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.3銭(※3) 300万通貨(※4) NDD 注文方式が27種類
取引高キャンペーン豊富
[ヒロセ通商>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2銭(※5) 300万通貨 DD マーケット情報が豊富 [セントラル短資FX>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.6銭 200万通貨 DD 約定率100%(※6) [FXプライムbyGMO>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE 変動制 1000万通貨 NDD MT4対応
DMA方式を採用
[FOREX EXCHANGE>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 変動制 300万通貨 NDD MT4対応
CFD取引可能
[EZインベスト証券>詳細]
(※:ヒロセ通商、セントラル短資FX、FXプライムbyGMOのスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:2018年3月矢野経済研究所調べ、米ドル円とユーロ米ドルの注文結果)
(※2:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2019年7月同社調べ)
(※3:ヒロセ通商の上記スプレッド適用はAM9:00~翌AM2:00)
(※4:ヒロセ通商の1度の最大注文可能数量は通貨ペアにより変動)
(※5:セントラル短資FXの上記スプレッド適用はAM8:00~翌AM5:00)
(※6:2019年3月矢野経済研究所調べ)

スキャルピングOKのFX業者をニーズで選ぶ!

スプレッドの狭さで選ぶなら?

スキャルピング取引をするのであれば、やはりスプレッドは気になりますよね。まずは、スキャルピングを公認しているFX業者の中でもスプレッドの狭い会社を紹介します。FX業者には原則固定スプレッドを採用している会社と、変動制スプレッドを採用している会社があります。変動制スプレッドを採用しているFX業者ではサクソバンク証券外為ファイネスト、原則固定スプレッドを採用している業者としてはヒロセ通商セントラル短資FXの2社が、スキャルピングOKの業者としてオススメ。それぞれの特徴をご紹介します。

【サクソバンク証券】業界最狭水準の変動制スプレッド

サクソバンク証券

サクソバンク証券はスキャルピング取引を公認、歓迎している国内のFX業者。中上級者、専業トレーダー向けの高品質プラットフォームの提供や、最大2,500万通貨までの大口発注に対応、150種類以上の通貨ペアを取り扱っているなどさまざまなメリットを兼ね備えています。

サクソバンク証券のライブプライス画像スプレッドは変動制を採用しており、その数値は業界最狭水準。掲載している画像は公式サイトあるライブプライスのキャプチャ画像です(2019年8月28日15時頃撮影)。米ドル円やユーロ円だけでなく、南アフリカランド円やトルコリラ円といった高金利通貨ペアでも狭い水準のスプレッドを実現しています。

変動制で業界最狭水準スプレッド、かつプロ仕様の取引ツールを扱っているFX業者でスキャルピング取引をしたいという方は、サクソバンク証券がオススメです。

サクソバンク証券 公式サイト

【外為ファイネスト】最狭水準スプレッドのMT4業者

外為ファイネスト

外為ファイネストは「MT4・ZERO」というFXサービスをメインとして提供しているFX会社。公式サイトで「スキャルピングOK」と超短期の取引を公認しています。MT4・ZEROではその名のとおりMT4(メタトレーダー4)を取引ツールとして採用しているのもポイント。

スプレッドに関しては0.3銭原則固定などではなく、その時々でスプレッドが変わる「変動制」を採用しています。外為ファイネストではこの変動制を採用しているFX業者のなかでも、特に狭いスプレッドを実現しているのが魅力。実績でいえば米ドル円0.5~1.0銭、ユーロ円0.5~1.1銭、ユーロ米ドル0.5~0.9pipsとなっています(2019年7月外為ファイネスト調べ)。MT4でスキャルピングをしたい方、変動制で業界最狭水準スプレッドを実現しているFX会社をお探しの方は、外為ファイネストを要チェック。

外為ファイネスト 公式サイト

【ヒロセ通商】スキャルOK&原則固定の最狭水準スプレッド

ヒロセ通商

ヒロセ通商はFX会社としては珍しく大阪に本社のある業者。ヒロセ通商もスキャルピング取引を公認しており、かつ超短期トレード向けの取引環境を実現しているのが魅力です。まず米ドル円0.3銭、ユーロ米ドル0.4pipsをはじめとするスプレッドは原則固定(例外あり)で業界最狭水準。原則固定、業界最狭水準スプレッドでありながら、スキャルピングOKとしているFX会社は貴重ですのでお探しの方は要チェック。

FXサービスはお客様目線で常にバージョンアップを続けており、第三者機関の調査によって証明された約定率99.9%という実力にも注目(2018年12月4日~5日ストリーミング注文を対象とした矢野経済研究所の調査)。また、ヒロセ通商にはなんと27種類のも注文方法が用意されており、他社にはなくてスキャルピング取引に役立つものもあります。詳細は公式サイトでチェックしてみてくださいね。

ヒロセ通商 公式サイト

【セントラル短資FX】米ドル円0.2など原則固定スプレッド

セントラル短資FX

セントラル短資FXも公式サイトで「スキャルピングOK」と公認しているFX会社。100余年の歴史を誇るセントラル短資グループの一員であり、こだわりの詰まった独自性ある取引ツールを提供しているなど実力派のFX業者です。最近になってスプレッドを積極的に狭めており、米ドル円0.2銭はもちろん、ユーロ米ドルは0.3pips、ポンド円0.9銭、高金利通貨ペアとして魅力のメキシコペソ円が0.3銭など業界最狭水準。すべて原則固定(例外あり)となっています。原則固定の業界最狭水準スプレッドを実現しており、かつ信頼感を持って取引できるFX会社をお探しの方にはセントラル短資FXがオススメです。

セントラル短資FX 公式サイト

NDD方式のFX会社でスキャルピングするなら?

NDDは(Non Dealing Desk)の略。国内ではFX業者が取引の間に入るDD(Dealing Desk)方式を採用している場合が多いですが、いくつかのFX会社はそうではなくNDD方式を採用しています。NDD方式ではFX会社が間に入ることはなく、カバー先のレートでそのまま取引を行うことになります。NDD方式を採用しているFX会社でも、スキャルピングにオススメなのは以下の会社。

【外為ファイネスト】NDD採用かつスプレッド最狭水準

スプレッドのところでも紹介した外為ファイネストはNDD方式を採用しています。NDDを採用しているからこそ、その時々で最適なレートを提示してスプレッドも狭い水準で提供可能。ちなみに、外為ファイネストは1度に1,000万通貨の発注もできますので、スキャルピング取引をされる方にも、大口取引をされる方にもオススメのFX会社です。

外為ファイネスト 公式サイト

【FOREX EXCHANGE】DMA方式を採用しているMT4業者

FOREX EXCHANGE

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)もディーラーを置かないNDD方式を採用しているFX会社です。FOREX EXCHANGEはNDD業者の中でも、トレーダーの注文を市場へダイレクトに流す「DMA(Direct Market Access)方式」を採用しているFX会社。約定確認を行わないので透明性の高い取引をすることが可能です。FOREX EXCHANGEは「俺のMT4」というFXサービスを提供しており、取引ツールはMT4を採用しています。DMA方式、A-BOOK業者、MT4といったキーワードが気になった方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

FOREX EXCHANGE 公式サイト

【EZインベスト証券】約定拒否なし、高い約定スピード

EZインベスト証券

EZインベスト証券もNDD方式を採用しており、かつ取引ツールとしてMT4を採用しているFX会社です。約定拒否なしで高い約定スピードと約定力を実現。スキャルピング取引にもオススメですし、EAによる自動売買の利用にもうれしい取引環境があります。スプレッドは公式サイトでは公開しておらず、取引ツール内で確認というかたち。ちなみに、EZインベスト証券はFX銘柄だけではなく、日経225や米国ナスダックなど10主流委のCFD銘柄を、MT4で取引できるのも魅力です。

EZインベスト証券 公式サイト

約定率の高さで選ぶなら?

スキャルピングをするなら約定率の高さも気になりますよね。以下に紹介するFX業者は第三者機関(矢野経済研究所)による調査によって高い約定率の結果を出した会社。約定率の高さでFX業者を選ぶなら要チェックです。

【サクソバンク証券】業界最狭水準の変動制スプレッド

サクソバンク証券

スプレッドの項目でも紹介したサクソバンク証券は約定率の高さも魅力。2018年3月に矢野経済研究所により、雇用統計発表前後のタイミングにおける約定率とスプレッドの調査が実施されました。対象となったのは米ドル円とユーロ米ドルの注文。この調査結果において、サクソバンク証券は約定率100%、米ドル円1.1銭、ユーロ米ドル1.2銭のスプレッドという結果を残しました。相場が急変する雇用統計発表時に100%の約定率を出し、さらにスプレッドも狭い水準を維持できたのはすごいですね。スプレッドの狭さと約定率で選ぶなら、サクソバンク証券は要チェック。

サクソバンク証券 公式サイト

【FXプライムbyGMO】約定率100%の実力(※)

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOは初心者から経験者、プロのトレーダーからも支持されている国内の人気FX会社です。54種類ものテクニカル指標を備えているPCチャートツールや、高性能かつプッシュ通知などが便利なスマホアプリ、高水準スワップポイントなどFXプライムbyGMOはさまざまな魅力を兼ね備えています。

さらに注目していただきたいのが「約定率100%」という実績。これは2019年3月に実施された矢野経済研究所による調査で、FXプライムbyGMOはスリッページ発生率0%、約定率100%という結果を出しています。スプレッドは米ドル円0.6銭原則固定(例外あり)など最狭水準というわけではありませんが、約定率に対する信頼感で選ぶならFXプライムbyGMOがオススメ。

(※:2019年3月矢野経済研究所調べ)

FXプライムbyGMO 公式サイト

【ヒロセ通商】約定率99.9%の調査結果(※)

ヒロセ通商は矢野経済研究所による調査で約定率99.9%という結果を出しています。これは2018年12月4日~5日に実施された調査で、1,401回の発注が行われたうち1回だけ約定拒否が発生、1,400回は約定が成立したもの。また、スリッページはFXプライムbyGMOのように0%ではなく、合計52回のスリッページが発生したのですが、そのうち28回はトレーダーにとって有利に働いたものでした。業界最狭水準スプレッドやNDD方式など短期トレード向きのメリットを兼ね備えたヒロセ通商は要チェックですね。

(※:2018年12月4日~5日矢野経済研究所調べ)

ヒロセ通商 公式サイト


スキャルピングOKと公認しているFX会社を一覧にまとめ、特徴別にオススメの業者を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。一口にスキャルピングOKといっても、業者ごとにさまざまな特徴と違ったメリットがあります。トレードスタイルや重視する部分と照らし合わせてみて、ご自身に合ったFX会社を見つけてくださいね。公式サイトでは各社の特徴をさらに詳しく見られますので、気になる業者があった方はぜひそちらも確認してみてください。

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