【FX】スキャルピングOKのおすすめ国内業者7社を徹底比較!

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

ここでは、スキャルピング取引を公認している国内のFX会社・証券会社を紹介しています。FX業者の中にはスキャルピングを歓迎しないところもあるようですが、以下に挙げている各社は公式サイトで「スキャルピングOK」というようにアピールしている会社。

スキャルピング公認のFX会社をまずは一覧表で比較して、さらに「スプレッドの狭さで選ぶなら?」「NDD方式を採用しているのは?」「約定率の高さで選ぶなら?」という3つの観点からおすすめのFX会社をピックアップしています。スキャルピングOKの国内業者をお探しの方はぜひ当ページの情報をご活用ください。

スキャルピングを公認しているFX会社・証券会社

FX会社 ドル円スプレッド 1度の発注上限 取引方式 業者の特徴 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2銭(※1) 50万〜1,500万通貨 NDD 約定率100%(※2)
取引高キャンペーン豊富
[ヒロセ通商>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.4~0.8銭(※3) 1,000万通貨 NDD MT4対応
EA利用制限なし
[外為ファイネスト>詳細]
[JFX]JFX 0.3銭 50万〜1,500万通貨 DD 約定率99.9%(※4)
約定速度最速0.001秒
[JFX>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 2,500万通貨 NDD 雇用統計発表前後に約定率100%(※5) [サクソバンク証券>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2銭 300万通貨 DD マーケット情報が豊富 [セントラル短資FX>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO 0.3銭(※6) 200万通貨 DD プロも認める約定力 [FXプライムbyGMO>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 変動制 300万通貨 NDD MT4対応
CFD取引可能
[EZインベスト証券>詳細]

(※:ヒロセ通商、JFX、セントラル短資FX、FXプライムbyGMOのスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:ヒロセ通商の上記スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)
(※2:2019年12月〜17日矢野経済研究所調べ、ストリーミング注文を対象)
(※3:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2020年7月 外為ファイネスト調べ)
(※4:2019年8月5日~7日矢野経済研究所調べ、ストリーミング注文を対象)
(※5:2019年6月7日バリュー・アップ調べ、米ドル円とユーロ米ドルの注文を対象)
(※6:FXプライムbyGMOの上記ドル円スプレッドは1回あたり50万通貨の発注に適用、50万通貨超の発注では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用)

スキャルOKの業者をさまざまなニーズから選ぶ!

スプレッドの狭さで選ぶなら?

スキャルピング取引をするのであれば、やはりスプレッドは気になりますよね。まずはスキャルピングを公認しているFX業者の中でも、特にスプレッドの狭い業者をご紹介。ヒロセ通商セントラル短資FXは原則固定スプレッドを、サクソバンク証券外為ファイネストは変動制スプレッドを採用しています。

FX会社 米ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロ米ドル 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips [ヒロセ通商>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 0.4~0.8銭 0.4~1.0銭 0.8~1.6銭 0.4~0.6pips [外為ファイネスト>詳細]
[JFX]JFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭 0.4pips [JFX>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 変動制 変動制 変動制 変動制 [サクソバンク証券>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭 0.3pips [セントラル短資FX>詳細]

(※:ヒロセ通商、JFX、セントラル短資FXのスプレッドは原則固定・例外あり)
(※:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)
(※:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2020年7月 外為ファイネスト調べ)

【ヒロセ通商】スキャルOK&原則固定の最狭水準スプレッド

ヒロセ通商

ヒロセ通商はスキャルピング取引を公認しており、業界最狭水準スプレッドで取引できるのも魅力。米ドル円0.2銭(※)やポンド円1.0銭、ユーロ米ドル0.4pipsなどスプレッドを実現しています(いずれも原則固定・例外あり)。原則固定スプレッドを採用しており、かつ業界最狭水準でありながらスキャルピングOKとしている国内FX業者は貴重。

また、ヒロセ通商は最速0.001秒の約定スピードや、第三者機関によって証明された約定率100%という実績も要チェックです(2019年12月16日~17日ストリーミング注文を対象とした矢野経済研究所の調査)。

ヒロセ通商ではさらに、ニーズごとに作られた複数の取引ツールの提供や、注文方法が27種類もあるという特徴も兼ね備えています。新規口座開設キャンペーンや取引高に応じたキャンペーン、食品プレゼントなどのバラエティ豊かなキャンペーンも注目です。

(※:ヒロセ通商の米ドル円スプレッドは2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン)

Check!!
ヒロセ通商のキャンペーン
ヒロセ通商が開催している取引高キャンペーンの一例

ヒロセ通商は毎月10種類以上の豊富なキャンペーンを開催しています。新規口座開設キャンペーンや、取引数量に応じて豪華な食品がもらえるプレゼントなどさまざま。さらに、ユーロ米ドルやポンド円などの取引高に応じて、キャッシュバックがもらえるキャンペーンも毎月開催しています(下記画像はユーロ米ドル対象のキャンペーン)。お得に取引されたい方は、ぜひヒロセ通商のキャンペーンにも注目してみてくださいね。

ヒロセ通商の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 50通貨ペア 1,000通貨単位 0.2銭(※1)
取引方式 最大発注数量 建玉上限 新規口座開設キャッシュバック
NDD方式 50万〜1,500万通貨(※2) 1,300件 最大5万円

(※1:スプレッドは原則固定・例外あり。2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン適用値)
(※2:ヒロセ通商の最大発注数量は通貨ペアによって変動します)

ヒロセ通商 公式サイト

【外為ファイネスト】最狭水準スプレッドのMT4業者

外為ファイネスト

外為ファイネストは「MT4・ZERO」というFXサービスをメインとして提供しているFX会社。公式サイトで「スキャルピングOK」と超短期の取引を公認しています。MT4・ZEROではその名のとおりMT4(メタトレーダー4)を取引ツールとして採用しているのもポイント。

スプレッドに関しては0.3銭原則固定などではなく、その時々でスプレッドが変わる「変動制」を採用しています。外為ファイネストではこの変動制を採用しているFX業者のなかでも、特に狭いスプレッドを実現しているのが魅力。

実績でいえば米ドル円0.4~0.8銭、ユーロ円0.4~1.0銭、ユーロ米ドル0.4~0.6pipsとなっています(2020年7月 外為ファイネスト調べ)。MT4でスキャルピングをしたい方、変動制で業界最狭水準スプレッドを実現しているFX会社をお探しの方は、外為ファイネストを要チェック。

外為ファイネストの基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 30通貨ペア 1,000通貨単位 0.4~0.8銭
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引ツール
NDD方式 1,000万通貨 制限なし MT4

(※:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2020年7月 外為ファイネスト調べ)

外為ファイネスト 公式サイト

【JFX】最狭水準スプレッド、高速約定の取引システムも魅力

JFX

JFXは原則固定スプレッドを採用しており、米ドル円0.3選などの業界最狭水準スプレッドで取引可能(原則固定・例外あり)。また、その低水準スプレッドの配信実績の高さも要注目です。下記画像はJFXが公式サイトで公開しているスプレッドの配信実績なのですが、いずれも100%近い検証結果を残しています。

JFXのスプレッド配信実績(一部抜粋)

JFXのスプレッド配信実績

スキャルピング取引を公認しておりスプレッドが狭いというだけでなく、JFXは最速0.001秒(平均0.004秒)という高速約定が実現されているのも魅力。サクサク動く取引ツールはPC版もスマホアプリも使いやすく、どちらのツールでも短期取引に便利な環境が整っています。

また、JFXでは新規口座開設キャンペーンはもちろんのこと、全通貨ペアを対象とした取引高キャンペーンも毎月開催。ヒロセ通商と同じく食品プレゼントキャンペーンも実施しており、複数のキャンペーンを併用することも可能です。お得に取引したい方は要チェック。

JFXの「MT4」に注目!

JFX「MT4」徹底解説

JFXは通常の取引ツールとは別に、分析専用ツールとして「MT4」を提供しています。JFXのMT4は発注機能に対応していないのですが、豊富なオリジナルインジケーターが揃っており、スキャルピングにも活用できるのがポイント。特に、MT4に標準搭載されていない秒足チャートを表示できるインジケーターが魅力です。当サイトでは、JFXのMT4を徹底解説しているページも用意していますので、詳しくはそちらをチェックしてみてくださいね。

JFXの基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 26通貨ペア 1,000通貨単位 0.3銭
取引方式 最大発注数量 建玉上限 新規口座開設キャッシュバック
DD方式 50万〜1,500万通貨(※1) 1,300件 最大10万1千円

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:JFXの最大発注数量は通貨ペアによって変動します)

JFX 公式サイト

【サクソバンク証券】業界最狭水準の変動制スプレッド

サクソバンク証券

サクソバンク証券はスキャルピング取引を公認、歓迎している国内のFX業者。中上級者、専業トレーダー向けの高品質プラットフォームの提供や、最大2,500万通貨までの大口発注に対応、150種類以上の通貨ペアを取り扱っているなどさまざまなメリットを兼ね備えています。

サクソバンク証券のライブプライス画像スプレッドは変動制を採用しており、その数値は業界最狭水準。掲載している画像は公式サイトあるライブプライスのキャプチャ画像です(2020年3月2日14時頃撮影)。米ドル円やユーロ円だけでなく、南アフリカランド円やトルコリラ円といった高金利通貨ペアでも狭い水準のスプレッドを実現しています。

変動制で業界最狭水準スプレッド、かつプロ仕様の取引ツールを扱っているFX業者でスキャルピング取引をしたいという方は、サクソバンク証券がおすすめです。

サクソバンク証券の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 150通貨ペア以上 1,000通貨単位 変動制
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引時間
NDD方式 2,500万通貨 銘柄により変動 月曜AM3時〜土曜AM7時(米国標準時間)

サクソバンク証券 公式サイト

【セントラル短資FX】米ドル円0.2など原則固定スプレッド

セントラル短資FX

セントラル短資FXも公式サイトで「スキャルピングOK」と公認しているFX会社。100余年の歴史を誇るセントラル短資グループの一員であり、こだわりの詰まった独自性ある取引ツールを提供しているなど実力派のFX業者です。

最近になってスプレッドを積極的に狭めており、米ドル円0.2銭はもちろん、ユーロ米ドルは0.3pips、ポンド円0.9銭、高金利通貨ペアとして魅力のメキシコペソ円が0.3銭など業界最狭水準。すべて原則固定(例外あり)となっています。原則固定の業界最狭水準スプレッドを実現しており、かつ信頼感を持って取引できるFX会社をお探しの方にはセントラル短資FXがおすすめです。

の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 25通貨ペア 1,000通貨単位 0.2銭
取引方式 最大発注数量 建玉上限 新規口座開設キャッシュバック
DD方式 100万〜300万通貨 必要証拠金円換算1億2千万円 最大50万円

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

セントラル短資FX 公式サイト

FX業者20社以上のスプレッドを徹底比較!

FX業者・証券会社のスプレッド一覧比較!

当サイトでは、スキャルピングOKのFX業者に限らず、20社以上の国内FX業者のスプレッドを徹底比較しているページも用意しています。約40通貨ペアの最新情報を網羅。興味のある方はぜひそちらも参考にしてみてくださいね。

NDD方式のFX会社でスキャルピングするなら?

NDDは(Non Dealing Desk)の略。国内ではFX業者が取引の間に入るDD(Dealing Desk)方式を採用している場合が多いですが、いくつかのFX会社はそうではなくNDD方式を採用しています。NDD方式ではFX会社が間に入ることはなく、カバー先のレートでそのまま取引を行うことになります。NDD方式を採用しているFX会社でも、スキャルピングにおすすめなのは以下の会社。

FX業者 通貨ペア ドル円スプレッド 1度の発注上限 取引ツール 公式サイト
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 30通貨ペア 0.4~0.8銭 1,000万通貨 MT4 [外為ファイネスト>詳細]
[外為ファイネスト]EZインベスト証券 29通貨ペア 変動制 300万通貨 MT4 [EZインベスト証券>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE 25通貨ペア 変動制 1,000万通貨 MT4 [FOREX EXCHANGE>詳細]

(※:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2020年7月 外為ファイネスト調べ)

【外為ファイネスト】NDD採用かつスプレッド最狭水準

外為ファイネスト

スプレッドのところでも紹介した外為ファイネストはNDD方式を採用しています。NDDを採用しているからこそ、その時々で最適なレートを提示してスプレッドも狭い水準で提供可能。ちなみに、外為ファイネストは1度に1,000万通貨の発注もできますので、スキャルピング取引をされる方にも、大口取引をされる方にもおすすめのFX会社です。

外為ファイネストの基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 30通貨ペア 1,000通貨単位 0.4~0.8銭
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引ツール
NDD方式 1,000万通貨 制限なし MT4

(※:外為ファイネストのスプレッドは変動制、上記スプレッドは2020年7月 外為ファイネスト調べ)

外為ファイネスト 公式サイト

【EZインベスト証券】約定拒否なし、高い約定スピード

EZインベスト証券

EZインベスト証券もNDD方式を採用しており、かつ取引ツールとしてMT4を採用しているFX会社です。約定拒否なしで高い約定スピードと約定力を実現。スキャルピング取引にもおすすめですし、EAによる自動売買の利用にもうれしい取引環境があります。スプレッドは公式サイトでは公開しておらず、取引ツール内で確認というかたち。ちなみに、EZインベスト証券はFX銘柄だけではなく、日経225や米国ナスダックなど10種類のCFD銘柄を、MT4で取引できるのも魅力です。

EZインベスト証券の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 29通貨ペア 1,000通貨単位 変動制
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引ツール
NDD方式 300万通貨 制限なし MT4

EZインベスト証券 公式サイト

【FOREX EXCHANGE】DMA方式を採用しているMT4業者

FOREX EXCHANGE

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)もディーラーを置かないNDD方式を採用しているFX会社です。FOREX EXCHANGEはNDD業者の中でも、トレーダーの注文を市場へダイレクトに流す「DMA(Direct Market Access)方式」を採用しているFX会社。約定確認を行わないので透明性の高い取引をすることが可能です。FOREX EXCHANGEは「俺のMT4」というFXサービスを提供しており、取引ツールはMT4を採用しています。DMA方式、A-BOOK業者、MT4といったキーワードが気になった方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

FOREX EXCHANGEの基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 25通貨ペア 1,000通貨単位 変動制
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引ツール
DMA方式 1,000万通貨 制限なし MT4

FOREX EXCHANGE 公式サイト

NDD方式の国内FX業者を特集!

ndd

スキャルピングにおすすめの業者に限らず、NDD方式を採用しているFX業者をまとめて比較したい!という方のために、NDD方式の国内FX会社を徹底特集しているページも用意しています。NDD方式に対応しているFX業者を紹介しているだけではなく、各社の特徴や、NDD方式とDD方式との違いまで徹底解説。気になる方はぜひこちらもチェックしてみてくださいね。

約定率の高さで選ぶなら?

スキャルピングをするなら約定率の高さも気になりますよね。以下に紹介するFX業者は第三者機関(矢野経済研究所など)による調査によって高い約定率の結果を出した会社。約定率の高さでFX業者を選ぶなら要チェックです。

FX業者 取引方式 約定率実績 公式サイト
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 NDD方式 約定率100%(ストリーミング注文を対象とした、矢野経済研究所による2019年12月16日~17日の調査) [ヒロセ通商>詳細]
[ヒロセ通商]JFX DD方式 約定率99.9%(ストリーミング注文を対象とした、矢野経済研究所による2019年8月5日~7日の調査) [JFX>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 NDD方式 約定率100%(米ドル円とユーロ英ドルのストリーミング注文を対象とした、バリュー・アップ社による2019年6月7日米雇用統計発表前後の調査) [サクソバンク証券>詳細]

【ヒロセ通商】約定率100%の調査結果(※)

【ヒロセ通商】約定率100%の調査結果

ヒロセ通商は矢野経済研究所による調査で約定率100%という結果を出しています。これは2019年12月16日~17日に実施された調査で、1,400回の発注が行われてそのすべての約定が成立したもの。また、スリッページはFXプライムbyGMOのように0%ではなく、合計22回のスリッページが発生したのですが、そのうち12回はトレーダーにとって有利に働いたものでした。業界最狭水準スプレッドやNDD方式など短期トレード向きのメリットを兼ね備えたヒロセ通商は要チェックですね。

(※:2019年12月16日~17日矢野経済研究所調べ)

ヒロセ通商の実績

ヒロセ通商の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 50通貨ペア 1,000通貨単位 0.2銭(※1)
取引方式 最大発注数量 建玉上限 新規口座開設キャッシュバック
NDD方式 300万通貨〜(※2) 1,300件 最大5万円

(※1:スプレッドは原則固定・例外あり。2020年9月1日AM2:00までの期間限定キャンペーン適用値)
(※2:ヒロセ通商の最大発注数量は通貨ペアによって変動します)

ヒロセ通商 公式サイト

【JFX】約定率99.9%(※)の取引環境を実現

JFXの実績

スプレッドの項目でも紹介しましたが、JFXは約定率の高さも魅力。矢野経済研究所による調査で約定率99.9%という結果を残しており、約定拒否の発生回数は1回限りとなっていました。また、スリッページの発生は20%未満にとどまっており、すべらない約定率は80%以上。スリッページは218回発生していましたが、そのうち約半数が有利に働いたものでした。詳しい調査結果は下記表を参考してみてくださいね。

(※:2019年8月5日~7日矢野経済研究所調べ)

JFXの実績

JFXの基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 26通貨ペア 1,000通貨単位 0.3銭
取引方式 最大発注数量 建玉上限 新規口座開設キャッシュバック
DD方式 50万〜1,500万通貨(※1) 1,300件 最大10万1千円

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:JFXの最大発注数量は通貨ペアによって変動します)

JFX 公式サイト

【サクソバンク証券】雇用統計発表時も高い約定力を発揮

サクソバンク証券

スプレッドの項目でも紹介したサクソバンク証券は約定率の高さも魅力。2019年6月7日に株式会社バリュー・アップにより、雇用統計発表前後のタイミングにおける約定率とスプレッドの調査が実施されました。対象となったのは米ドル円とユーロ米ドルの注文。

この調査結果においてサクソバンク証券は2通貨ペア共に約定率100%、スリッページ発生率は米ドル円で12.16%とユーロ米ドルで19.23%などの結果を残しました(下記図参照)。相場が急変する雇用統計発表時に100%の約定率を出し、さらにベストレートの獲得数が多いという結果を残したのもすごいですね。スプレッドの狭さと約定率で選ぶなら、サクソバンク証券は要チェック。

サクソバンク証券の実績

サクソバンク証券の基本スペック表

口座開設・取引手数料 通貨ペア 取引単位 ドル円スプレッド
無料 150通貨ペア以上 1,000通貨単位 変動制
取引方式 最大発注数量 建玉上限 取引時間
NDD方式 2,500万通貨 銘柄により変動 月曜AM3時〜土曜AM7時(米国標準時間)

サクソバンク証券 公式サイト


スキャルピングOKと公認しているFX会社を一覧にまとめ、特徴別におすすめの業者を紹介していきましたがいかがでしたでしょうか。一口にスキャルピングOKといっても、業者ごとにさまざまな特徴と違ったメリットがあります。トレードスタイルや重視する部分と照らし合わせてみて、ご自身に合ったFX会社を見つけてくださいね。公式サイトでは各社の特徴をさらに詳しく見られますので、気になる業者があった方はぜひそちらも確認してみてください。

【番外編】他のFX会社のスキャルピングに関する規約

上記ではスキャルピングや短期売買が公認されているFX会社を紹介しましたが、その他のFX業者ではどのように短期売買が禁止されているか気になる方もいるかと思います。そこで、以下では各FX会社の取引規約・約款から短期売買に関係する項目をピックアップしました。

気になっていたFX業者で短期売買がどのように規約に書かれているか確認するのにご活用頂ければと思います。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

GMOクリック証券では取引約款にて「過度の回転売買等不適切な取引であると当社が判断した場合、直ちにお客様の本取引の新規取引及び本サービスを禁止することができる」と記載しています。

どのぐらいの頻度が「過度に」あたるのかは明記されていませんが、明確にスキャルピングが禁止されているとも書かれていません。GMOクリック証券でスキャルピングや超短期取引を行う際はご自身の判断でお願い致します。

→詳しくはGMOクリック証券公式サイトへGMOクリック証券

外為どっとコム

外為どっとコム

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

外為どっとコムの取引約款には解約の項目で「本システムに何らかの負荷等を与え、本システムの正常運用に支障をきたしたとき、またはそのおそれがあると当社が認めたとき」との記載があります。

この条件に該当した場合、外為どっとコムは外貨ネクストネオ口座を直ちに解約することが可能です。外為どっとコムではスキャルピング、超短期売買に関して上記のように記載されているのでご留意ください。

→詳しくは外為どっとコム公式サイトへ外為どっとコム

DMM FX

DMM.com証券(DMM FX)

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

DMM FXでは取引約款の7条(禁止事項)にて「短時間での注文を繰り返し行う行為」との記載があります。どの程度が短時間にあたるのかは明記されていませんが、7条1項にて「お客様の行為が当該禁止行為に該当するかどうかの判断は当社が行い、お客様は当社の判断に従うこととします」と記載されています。

どの程度の頻度が禁止されるかは明確に決まっていないため、DMM FXでスキャルピングされる際は自己責任となる点に注意しましょう。

→詳しくはDMM FX公式サイトへDMM FX

SBI FXトレード

SBI FXトレード

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

SBI FXトレードの取引約款には「短時間に、頻繁に行われる注文及び取引であって、他のお客様又は当社のシステムもしくはカバー取引等に著しい悪影響を及ぼすと認められる注文」との記載があります。

SBI FXトレードでも外為どっとコムと同じようにシステムやサーバーに過剰な負荷を与えるような注文が検知された場合、一時的に取引条件の変更または制限がかかるケースもあります。自分だけでなく他のトレーダーの迷惑になることもあるので、行う際は節度を持った行動が大切ですね。

→詳しくはSBI FXトレード公式サイトへSBI FXトレード

みんなのFX

みんなのFX

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

みんなのFXでは取引要綱22条(禁止行為)に「短時間での注文を繰り返し行う等、当社の価格形成を歪曲化し、他のお客様の不利益に繋がる行為」と記載されています。

みんなのFXを運営しているのはトレイダーズ証券という会社で、同社は「LIGHT FX」というFXサービスも提供しています。LIGHT FXでも同様に過度なスキャルピングは上記の条件に該当する可能性があるので注意しましょう。

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

YJFX!

YJFX!

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

YJFX!の取引約款第21条(強制決済)では2項7号に「短時間のうちに、または高頻度で取引を行い、それにより当社が行うリスクの減少を目的としたカバー取引に影響を与えると当社が認めた場合」との記載があります。

当該条項に当てはまる場合、YJFX!は保有ポジションに対して決済の請求をすることが可能です。もし期限内に決済が行われない場合、YJFX!は事前連絡や承諾無しに当該ポジションの反対売買を行い決済することができます。

いきなり口座解約がされるわけではありませんが、YJFX!でもカバー取引に影響が出るようなスキャルピングは公認されていません。

→詳しくはYJFX!公式サイトへYJFX!

楽天証券

楽天FX

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

楽天証券では、楽天FX取引規定の第21条(契約の解除)にて「取引の方法の如何にかかわらず、当社が短時間における連続した取引、インターバンク市場の混乱を招く取引、当社のカバー取引に影響を及ぼす取引」との記載があります。

この条件に当たる場合、楽天証券は楽天FXに係る全ての契約を解除することが可能です。取引方法は問われていないため、ツールを使った自動売買はもちろん手動の場合でも過度な取引は該当する可能性があるのでご注意ください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

ゴールデンウェイ・ジャパン(旧FXTF)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

ゴールデンウェイ(旧FXTF)では、インターネット取引規則の第14条(本システムの利用の制限又は停止)の3項にて「数秒間隔で注文を繰り返し発注する行為を行った場合」と記載されています。

数秒間隔と明記されているので、ごく短時間で何度も発注を繰り返すような注文は該当する可能性があります。条件に当たる場合、事前の通知なくゴールデンウェイのシステムの全部または一部に制限がかかるのでご留意を。

→詳しくはゴールデンウェイ・ジャパン公式サイトへゴールデンウェイ・ジャパン

IG証券

IG証券

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

IG証券では証拠金取引約款9-電磁的取引サービス(ソフトウェア)に「自動化ソフトウェア、アルゴリズム又は取引戦略を使用しないものとする」との記載があります。

条件として「IG証券の書面での事前承諾を得ること無く」と書かれているので、利用したい自動売買ツールやソフトウェアがある方はIG証券に相談してみてはいかがでしょうか。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

OANDA(オアンダ)

OANDA Japan

スキャルピングOKと公認しているおすすめの国内FX業者は?

OANDA(オアンダ)では店頭デリバティブ取引に関わるご注意の第30条(解約)15項にて「短時間における連続した取引、インターバンク市場での混乱を招く取引、当社のカバー取引に影響を及ぼす取引」との記載があります。

この条件に該当した場合、オアンダはお客様との間の全ての本取引を解除し、本取引口座を解約できるものとすると定められています。また、プログラム、ソフトウェア等の使用により当社のシステムの意図から外れた方法で本サービスを利用した場合又は利用しようとする場合とも記載があるので、自動売買ツールを使う際は十分ご注意ください。

→詳しくはOANDA公式サイトへOANDA

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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