【2019年版】MT4(メタトレーダー4)が使える国内FX業者・国内証券会社を一覧比較

【2019年版】MT4(メタトレーダー4)が使える国内FX業者・国内証券会社を一覧比較

MT4(メタトレーダー4)を取り扱っている国内FX業者は複数あります。当然MT4自体のスペックは変わらないのですが、FX業者によってスプレッドや通貨ペア、オリジナルインジケーターなどの独自サービス、NDD方式の採用にも違いがあります。MT4を利用するなら、自分に合った環境のFX会社で使いたいですよね。

このページでは、メタトレーダー4を取り扱っているFX各社の基本スペック・独自サービスに注目して、MT4対応業者の比較を行っています。MT4で取引できる通貨ペア数や、スプレッドが原則固定なのか変動制なのか、オリジナルサービスは充実しているのかなどを比較。メタトレーダー4(MT4)業者をお探しの方は、ぜひ会社選びにご活用ください。

MT4(メタトレーダー4)対応の国内FX業者 一覧比較

FX業者 通貨ペア ドル円スプレッド 取引単位 特徴 公式サイト
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 30
種類
0.3〜1.0銭(※1) 1000
通貨
NDD方式
最狭水準スプレッド
[外為ファイネスト>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 26
種類
変動制 1000
通貨
NDD方式
スキャルピングOK
[EZインベスト証券>詳細]
[フォレックス・エクスチェンジ]フォレックス・エクスチェンジ 25
種類
変動制 1000
通貨
DMA方式
「俺のEA」
[フォレックス・エクスチェンジ>詳細]
[楽天証券]楽天証券 20
種類
0.5銭(原則固定) 1000
通貨
大手ネット証券
楽天独自のメリット豊富
[楽天証券>詳細]
[FXトレード・フィナンシャル]FXトレード・フィナンシャル 29
種類
0.3銭(原則固定) 1000
通貨
オリジナルツール豊富
ウェブ版MT4
[FXトレード・フィナンシャル>詳細]
[オアンダ ジャパン]オアンダ・ジャパン 71
種類
0.3銭(原則固定)(※2) 1000
通貨
DMA方式
情報コンテンツ充実
[オアンダ ジャパン>詳細]
[デューカスコピー・ジャパン]デューカスコピー・ジャパン(※3) 38
種類
変動制 1000
通貨
NDD方式
JForexも提供
[デューカスコピー・ジャパン>詳細]
[YJFX!]YJFX!(※4) 発注不可の分析専用ツール [YJFX!>詳細]

(※:楽天証券、OANDA Japan、FXトレード・フィナンシャルのスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:外為ファイネストの上記スプレッドは2019年1月同社調べ)
(※2:OANDA Japanの上記スプレッドは東京サーバーコース500Kにおけるスペックであり、コースによって基準スプレッドは変動します)
(※3:デューカスコピー・ジャパンはデモ版MT4のみ提供。ライブ版提供時期は未定)
(※4:YJFX!のMT4は発注機能なしの分析専用ツールとして提供されています)

国内MT4(メタトレーダー4)業者の特徴

外為ファイネスト(MT4・ZERO)

外為ファイネストのMT4

外為ファイネストのMT4サービス「MT4・ZERO」は、人手を介さないNDD方式を採用しており、国内MT4業者として最狭水準スプレッドを実現しています。スプレッドの優位性だけでなく、「EA利用制限なし」「指値制限なし」「スキャルピングOK」と多くのメリットを兼ね備えています。

外為ファイネストは香港を拠点とするHantecグループの一員であり、外為ビジネスを長年続けてきた信頼性も魅力。スプレッドの狭さや約定力でMT4業者を選ぶなら、外為ファイネストをぜひチェックしてみてください。

外為ファイネスト 公式サイト

EZインベスト証券(EZ MT4)

EZインベスト証券のMT4

EZインベスト証券もメタトレーダー4でNDD方式を採用。公式サイトでもスキャルピングを公認しており、超短期取引をされる方は要チェックです。また、EZインベスト証券のMT4はFX銘柄だけではなくCFD銘柄の取引にも対応しているのが魅力。日経225や米国ナスダック指数など、MT4で10種類の主要指数をトレードしていただけます。メタトレーダー4でCFDを取引したい方、あるいはチャートを表示させたい方はEZインベスト証券がおすすめ。

EZインベスト証券 公式サイト

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)のMT4

FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)は「俺のMT4」という名称でMT4サービスを提供しています。俺のMT4の最大の特徴は「DMA方式」の採用をしている点。DMAはDirect Market Accessの略で、約定確認を行わず、ユーザーが取引したいそのタイミングでダイレクトに取引が行えるもの。そのため、透明性が高くスムーズな取引ができます。FOREX EXCHANGEでは「俺のEA」というサービスも提供されており、通常は購入が必要なEAを少ない手数料で利用することが可能。

FOREX EXCHANGE 公式サイト

楽天証券(楽天MT4)

楽天MT4

楽天証券では2016年9月17日をもって、これまでのFXCM MT4口座のFX取引サービスを終了し、新たに「楽天MT4口座」のサービスを開始しました。スプレッドは取り扱い20通貨ペアすべてにおいて原則固定(例外あり)で、米ドル/円は0.5銭となっています。楽天FX口座から楽天MT4口座への振替もリアルタイムになりますます便利に。大手ネット証券の中では唯一のMT4取り扱いだけに、自動売買に興味がある方にとっては注目ですね。

楽天証券 公式サイト

FXトレード・フィナンシャル(FXTF MT4)

FXTFのMT4

2011年よりMT4サービスをスタートさせ、独自の発展を遂げ続けてきたFXトレード・フィナンシャルの「FXTF MT4」。MT4を提供している業者は外資系が多い中で、FXトレード・フィナンシャルは国内に本社を置くFX会社となります。

米ドル/円0.3銭などの業界最狭水準スプレッド(原則固定)など基本スペックが魅力的。さらにシステムトレードだけではなく裁量トレードにも注力しており、そのためのオリジナルツール「Mini Terminal」はユーザーから好評を得ています。

無料で試せるデモ口座も用意。当サイトでデモ利用の手順を解説していますので、とりあえず試用してみたいという方はぜひご参照ください。

FXトレード・フィナンシャル公式サイト

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDAのMT4

オアンダ ジャパンは約定力の高さに定評があり、「約定拒否なし、再クオートなし」の謳い文句が心強いMT4提供業者。1,000通貨単位の少額トレードから、最大で1,000万通貨までの大口取引に対応しており、取引量が変わっても約定力は損なわれないのが嬉しい。また、取り扱い通貨ペアは71通貨ペアと豊富なのもポイントです。

オアンダ ジャパンも独自ツールに注力しており、実際のユーザーのオーダー状況を知ることができたり、様々なチャートパターンを自動で見つけ出してくれるオートチャーティストなど見所が豊富。

オアンダ・ジャパン 公式サイト

デューカスコピー・ジャパン

デューカスコピー・ジャパンのMT4チャート

デューカスコピー・ジャパンは高性能プラットフォーム「JForex」の提供で知られていますが、2018年12月にメタトレーダー4の提供も開始。現時点(2019年2月)ではデモ口座のみの対応ですが、今後ライブ口座の提供も予定されています。JForexとMT4、高機能なチャートツールを2種類使える国内FX業者としてデューカスコピー・ジャパンは魅力的ですね。

デューカスコピー・ジャパン 公式サイト

ワイジェイFX(YJFX!)

YJFX!のMT4チャート

YJFX!はユーザーからの要望を受けて「MT4チャート」をスタート。発注機能は利用できず、チャート分析専用のツールにはなるのですが、お客さまの声に対応していくその姿勢がありがたいです。YJFX!はFXをはじめ、バイナリーオプションやトレードコレクターといった複数のサービスを展開しており、それらの取引にMT4チャートを活用すれば、取引手法の幅が広がるのではないでしょうか。

ワイジェイFX(YJFX!) 公式サイト