国内FX業者を1注文あたりの最大ロット数・建玉上限で一覧比較

FX会社を最大発注数量・建玉保有上限で比較

ここでは国内のFX業者を1注文あたりの最大発注数量と、保有できる建玉の上限数で比較しています。1度の注文で発注できる最大ロット数や保有できる建玉の上限は、FX業者によって異なります。

大口取引をされる方やスキャルピング取引をされる方は、各社の取引ルールの中でもこの発注上限額を気にされることが多いのではないでしょうか。大口取引をしようとして発注上限に引っかかってしまい、上限数量の多いFX業者を探しているという方もいらっしゃるかもしれません。

当ページではまず、FX業者が設定している1回あたりの注文における最大ロット数、そして保有できる建玉の最大数量を以下の一覧表で比較(1注文あたりの最大ロット数が多い順に掲載)。

さらに、大口取引をされる方のために、発注上限金額が多いFX会社の中でも特にオススメの業者をピックアップして紹介しています。

大口取引をするために注文ロット数の上限が多いFX会社をお探しの方、もしくはFX各社の上限設定を知りたい方は、ぜひ当ページの情報をご活用ください。

掲載コンテンツ

FX業者の最大発注数量・建玉保有上限 一覧比較表

FX業者1度の最大発注数量建玉の保有上限ドル円スプレッド業者の特徴公式サイト
[IG証券]IG証券制限なし制限なし標準:0.2
大口:0.6銭
「ノースリッページ注文」対応
17,000以上のCFD銘柄
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券2,500万通貨(※1)変動制変動制約150通貨ペア取り扱い
高機能ツール対応
[サクソバンク証券>詳細]
[アヴァトレード・ジャパン]アヴァトレード・ジャパン2,000万通貨(※2)1,000ロット0.4銭(※2)MT5対応
NDD方式
[アヴァトレード・ジャパン>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト1,000万通貨2,000万通貨変動制MT4対応
NDD方式
スキャルピングOK
[外為ファイネスト>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード1,000万通貨2,000件0.19銭(※3)SVIホールディングスグループ
最狭水準スプレッド
[SBI FXトレード>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE1,000万通貨制限なし変動制MT4対応
NDD方式
スキャルピングOK
[FOREX EXCHANGE>詳細]
[OANDA Japan]OANDA Japan1000万通貨(※4)1,000件変動制MT4対応
NDD方式
オリジナルインジ50種類以上
[OANDA Japan>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム500万通貨5,000万通貨0.2銭最狭水準スプレッド
情報力に定評
[外為どっとコム>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券通常:100万通貨
Exモード:500万通貨
4,000万通貨0.2銭FX取引高世界1位(※5)
GMOインターネットグループ
[GMOクリック証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com500万通貨通貨ペアで変動変動制MT4対応
低水準スプレッド
[FOREX.com>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商50万〜1,000万通貨1,300件0.2銭NDD方式
スキャルピングOK
[ヒロセ通商>詳細]
[岡三オンライン]岡三オンライン100万〜300万通貨各通貨ペア1千万通貨0.4銭岡三証券グループ
高水準スワップ
[岡三オンライン>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO200万通貨各通貨ペア5千万通貨0.1銭(※6)スキャルピングOK
プロも認める約定力
[FXプライムbyGMO>詳細]
[楽天FX]楽天FX200万通貨100億円相当額0.2銭最狭水準スプレッド
大手ネット証券
[楽天FX>詳細]
[松井証券]松井証券200万通貨1億通貨0.2銭大手ネット証券
多彩な金融商品
[楽天FX>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX100万〜300万通貨必要証拠金円換算1億2千万円取引画面で確認最狭水準スプレッド
豊富な情報配信
[セントラル短資FX>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン100万通貨20億円相当額0.1銭MT4対応
最狭水準スプレッド
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[DMMFX]DMM FX100万通貨1億通貨0.2銭操作性抜群の取引ツール
サポート体制充実
[DMMFX>詳細]

(※:変動制以外のスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:サクソバンク証券の最大発注数量は通貨ペアにより変動。上記数値は米ドル円とユーロ米ドルの発注上限)
(※2:アヴァトレード・ジャパンの上記米ドル円スプレッド、発注上限はプロフェッショナルコースのスペック、スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00までの時間帯に適用)
(※3:SBI FXトレードのスプレッドは注文数量によって変動。上記ドル円スプレッドは1,001〜100万通貨の注文に適用、2021年12月1日7:00~2022年1月1日6:30の期間において93.15%の提示実績)
(※4:OANDAには複数の取引コースが用意されており、最大注文数量に関しては別途担当者と相談が可能)
(※5:2020年1月~2021年12月 ファイナンス・マグネイト社調べ)
(※6:FXプライムbyGMOの上記ドル円スプレッドはAM9:00〜翌AM4:00までの時間帯、1取引あたり10万通貨以下の注文に適用、1取引あたり10万通貨超の場合は0.8銭を適用)

IG証券「プレミアムサービス」「The Red Salon」とは!?

IG証券レッドサロン

IG証券では、一定の条件を満たしたトレーダーを対象に様々な優遇が受けられる「プレミアムサービス」を用意しています。プレミアムサービス対象のトレーダーは専属の担当者がアサインし、それぞれの希望や要望に応じたオーダーメイドサービスを提供してくれます。

プレミアムサービス担当
プレミアムサービス担当の丹司利行氏・石川順一氏

さらに、プレミアムサービスよりも質の高いサービスとして「The Red Salon」という限定メンバーシップサービスも提供。金融機関/プロ仕様金融情報プラットフォームの利用や東京六本木ヒルズクラブへのご招待など限定会員のみの特別なサービスを受けられます。

プレミアムサービスやThe Red Salonが気になる方はIG証券の公式サイトをぜひチェックしてみてください。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

大口取引が可能なオススメのFX業者は?

【IG証券】発注数量無制限、かつ業界最狭水準スプレッド

【IG証券】発注数量無制限、かつ業界最狭水準スプレッド

IG証券の特徴は?
  • IG証券は発注数量が無制限、大口取引におすすめ!
  • 指定レートで必ず約定する「ノースリッページ注文」!
  • 17,000以上のCFD銘柄、ノックアウトオプションなども提供!

上記の比較表にも掲載していますが、IG証券は発注数量に制限がありません。1注文あたりの注文数量は無制限であり、保有できる建玉も無制限。

IG証券はFX以外にも株式CFD、商品CFD、債券先物CFD、バイナリーオプションといった銘柄を取扱いしていますがすべての銘柄で発注数量に上限がありません。国内FX会社の中でも、これだけのスペックを提供できるのはIG証券だけ。大口取引に対応している国内FX業者をお探しの方は要チェックのFX業者です。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

プラットフォーム

IG証券は非常に高いスペックを誇るプラットフォームを提供していたり、FX銘柄が約100通貨ペアも揃っていたり、他にもCFD銘柄を取引できたり…。高水準のトレード環境をもたらしてくれます。中上級者のトレーダーの方、より高水準の取引環境を求めておられる方にオススメです。

IG証券は大口取引でもスプレッドが狭い!

IG証券は高水準の取引環境はもちろん、スプレッドの狭さも魅力です。最近になってスプレッド縮小を積極的に実施しており、業界最狭水準となるドル円0.2銭(※)のスプレッドが遂に実現。

このスプレッドが適用されるのは1注文あたり100ロットまでに限られますが、100万1通貨以上の取引になったとしても、ドル円0.6銭(※)という低水準スプレッドで取引が可能です。大口取引の面でもスプレッドの面でもIG証券は魅力的。

通貨ペア標準銘柄スプレッド(1注文100ロットまで)大口銘柄スプレッド(取引数量無制限)
米ドル円0.2銭0.6銭
ユーロ円0.5銭1.1銭
ユーロ米ドル0.4pips0.6pips
豪ドル円0.7銭1.3銭
豪ドル米ドル0.6pips0.9pips

(※:上記スプレッドはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)

指定レートで必ず約定する「ノースリッページ注文」

ノースリッページ注文

IG証券には「ノースリッページ注文」という注文方式があり、こちらも注目です。ノースリッページ注文はその名のとおり、スリッページを発生させずに指定したレートで必ず約定させるというもの。

重要指標発表などによる相場の急変により約定した場合でも、スリッページは発生しません。ノースリッページ注文は約定時に保証料が発生するのですが、指定レートで確実に決済されるという利点は、大口取引をする場合にも大いに役立ってくれます。ノースリッページ注文をお使いになりたい方はIG証券をご利用ください。

IG証券の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料約100通貨ペア1万通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.2銭原則、上限なし原則、上限なしCFDノックアウトオプション、バイナリー

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※:上記スプレッドは100万通貨までの発注に適用。100万通貨を超える発注では0.6銭原則固定・例外ありのスプレッドが適用されます)

IG証券のキャンペーン

IG証券のキャンペーン

IG証券 公式サイト

【サクソバンク証券】最大2,500万通貨の発注、プロ仕様ツール

サクソバンク証券

サクソバンク証券の特徴は?
  • 1注文あたり最大2,500万通貨の大口発注が可能!
  • プロ仕様の高機能ツールやTradingViewが使える!
  • 約9,000銘柄で取引できるCFDもおすすめ!

サクソバンク証券はIG証券のように無制限とはいきませんが、1注文につき最大で2,500万通貨の大口取引が可能です。ただしこれは市場環境が平常時での米ドル円とユーロ米ドルの注文についてであり、他の通貨ペアでは最大注文数量が変動する仕様となっています。

サクソバンク証券は大口取引に嬉しいスペックだけでなく、150種類以上の通貨ペアを取り扱っていたり、プロ仕様の高性能ツールを無料で使えたりするのが魅力。

→詳しくはサクソバンク証券公式サイトへサクソバンク証券

プロ仕様ツールやTradingViewを利用可能!

サクソバンク証券は取引ツールが多機能なのも大きなメリットです。同社のスタンダードツール「SaxoTraderGO」は多彩なテクニカル指標と描画ツールに対応しており、WindowsでもMacでも快適に利用可能。

PC版が高性能なのはもちろんのこと、iPad版やスマホアプリ版も同等の分析機能を搭載しており、それぞれが連動するのもポイントです。

さらに、サクソバンク証券はTradingViewとの口座連携が可能。次世代ツールTradingViewのチャート上で分析をしながら発注が可能です。

サクソバンク証券の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料150通貨ペア以上1,000通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
変動制2,500万通貨(※1)変動制CFD、先物、外国株式オプション、外国証券

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:サクソバンク証券の最大発注数量は通貨ペアにより変動。上記数値は米ドル円とユーロ米ドルの発注上限)

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券のプロトレーダー向けAPIサービス

サクソバンク証券のプロトレーダー向けAPIサービス

サクソバンク証券では機関投資家と同じ水準の取引環境が構築できるAPIサービスを提供。APIとは「Application Programming Interface」の略でFX会社の約定システムと自前の取引ツールや自動売買プログラムを接続する仕組みです。サクソバンク証券のAPIではTier1の流動性を提供している30以上の銀行、ノンバンクに直接注文を回送するDMA方式を採用。超高速取引と極めて狭いスプレッドでトレードが可能です。利用条件のハードルは高いですが、気になる方はぜひ一度ご確認ください。

【アヴァトレード・ジャパン】最大2,000万通貨の発注、MT5に対応

アヴァトレード・ジャパン

アヴァトレード・ジャパンの特徴は?
  • 1注文あたり最大2,000万通貨の大口発注が可能!(※)
  • アヴァトレード・ジャパンなら「MT5」が使える!
  • 米ドル円0.4銭などの低水準スプレッド!(※)

アヴァトレード・ジャパンでは米ドル円やユーロ米ドルなどの主要銘柄にて、最大2,000万通貨の発注に対応しています(※)。以前までは1,500万通貨が上限だったのですが、このスペックがアップデートされて現在の上限設定に更新。大口取引をされるユーザーにとってさらに嬉しい取引環境が実現されました。

最大発注数量の多さも魅力なのですが、アヴァトレード・ジャパンでは「MT5(メタトレーダー5)」を取引ツールとして採用している点も要チェック。MT4を取り扱っている国内FX業者はいくつかありますが、MT5を扱っている国内業者となるとかなり少数になります。

最大発注数量の多いFX業者を使いたい方、取引ツールにMT5を利用したい方はアヴァトレード・ジャパンがおすすめ。

→詳しくはアヴァトレード・ジャパン公式サイトへアヴァトレード・ジャパン

低水準のスプレッドにも注目

さらに、MT5を取り扱っているFX業者としてはスプレッドが低水準だということもメリットの1つ。米ドル円0.4銭やユーロ米ドル0.5pipsなどの原則固定スプレッド(※)で取引できますので、スプレッドを重要視される方も要チェックです。

アヴァトレード・ジャパン(MT5)の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料55通貨ペア1,000通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.4銭(※)2,000万通貨(※)1,000ロット

(※:アヴァトレード・ジャパンの上記米ドル円スプレッド、発注上限はプロフェッショナルコースのスペック。スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00までの時間帯で原則固定、例外あり)

アヴァトレード・ジャパン 公式サイト

【外為ファイネスト】1,000万通貨の発注に対応のNDD業者

外為ファイネスト

外為ファイネストの特徴は?
  • 1回あたり最大1,000万通貨の発注に対応!
  • NDD方式を採用、スキャルピング公認のFX業者!
  • 変動制・最狭水準のスプレッドに注目!

外為ファイネストは1回の注文で最大1,000万通貨の発注に対応しています。同社はMT4(メタトレーダー4)を取引ツールに採用しており、ディーリングデスクを置かないNDD方式を採用。業界最狭水準の変動制スプレッドで、スキャルピングOKと公認しているFX業者でもあります。ロット数を上げての短期トレードをする方にオススメ。

MT4を使って大口取引をしたいという方、NDD業者で取引したい方、大口のスキャルピング取引をしたい方は、外為ファイネストを要チェックですね。外為ファイネストは公式サイトにて、1ヶ月ごとにスプレッドの実績を公開しています。スプレッドの狭さについては下記の情報も参考にしてくださいね。

外為ファイネスト(MT4・ZERO)の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料30通貨ペア1,000通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
変動制1,000万通貨2,000万通貨

外為ファイネストのキャンペーン

外為ファイネストのキャンペーン

外為ファイネスト 公式サイト

【SBI FXトレード】1,000万通貨の発注に対応の国内業者

SBI FXトレード

SBI FXトレードの特徴は?
  • SBI FXトレードは最大1,000万通貨の発注に対応!
  • 業界最狭水準のスプレッドに注目!
  • 高性能かつ使いやすいPCツール・スマホアプリがおすすめ!

SBI FXトレードはSBIグループによる人気のFXサービス。知名度も人気度もありつつ、FXサービスの高水準スペックや扱いやすい取引ツール、便利なスマホアプリなど見所が充実しています。

SBI FXトレードは1通貨単位の少額取引に対応していることで知られていますが、実は1回の発注における上限数量が1,000万通貨で大口取引に対応しているのも大きなメリット。注文可能なロット数の幅の広さはSBI FXトレードの魅力です。

→詳しくはSBI FXトレード公式サイトへSBI FXトレード

また、スプレッドも気になるところ。SBI FXトレードは注文数量によってスプレッドが変動する方式を採用しており、米ドル円を例に挙げると「1~1,000通貨:0.09銭」「1,001~100万通貨:0.19〜7.8銭」「100万1~300万通貨:0.2〜7.8銭」「300万1~1,000万通貨:0.8~7.8銭」となります(1〜1,000通貨までのスプレッドのみ原則固定・例外あり、2021年12月1日7:00~2022年1月1日6:30の実績)。注文数量が多くなるごとにスプレッドが広がります。

100万通貨までの取引であれば特に狭い水準で取引できることに注目。米ドル円の基準スプレッドと、実際の提示率は以下のとおり。大口取引に対応している国内FX会社をお探しの方は、SBI FXトレードを要チェックです。

SBI FXトレードの基準スプレッドと提示率(米ドル円)

SBI FXトレードのスプレッドに関して

SBI FXトレードの基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料34通貨ペア1通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.19銭1,000万通貨2,000件積立FX、暗号資産CFD、オプションFX

(※:SBI FXトレードのスプレッドは注文数量によって変動。上記ドル円スプレッドは1,001〜100万通貨の注文に適用、2021年12月1日7:00~2022年1月1日6:30の期間において93.15%の提示実績)

SBI FXトレードのキャンペーン

SBI FXトレードのキャンペーン

SBI FXトレード 公式サイト

【OANDA】NDD方式、MT4対応の注目FX会社

OANDA Japan

OANDAの特徴は?
  • 複数の取引コースを用意、大口トレーダー向けのコースも提供!
  • NDD方式採用、高い約定力と安定的なレート配信が魅力!
  • 「MT4」「MT5」「TradingView」多彩な高機能ツールに対応!

OANDA(オアンダ)は、FCA(イギリス)CFTC(アメリカ)ASIC(オーストラリア)など世界各地に拠点を構え、世界中のトレーダーに利用されている金融プロバイダーです。抜群の約定力とNDD方式を採用した信頼できるレートを安定的に配信。「再クオート・約定拒否無し」と公式で発表しており、約定率には自信を持っているFX会社です。

OANDA
オアンダ東京サーバーの約定スピード公開情報

→詳しくはOANDA公式サイトへOANDA

取引プラットフォームは「MT4(メタトレーダー4)」とTradingViewをカスタマイズした「fxTrade」の2種類。Web版fxTradeは80種類以上のインジケーターを標準装備、描画ツールも50種類以上を搭載している高機能な取引ツールです。

OANDAには取引ツール毎にコースが用意されており、それぞれワンショットの最大発注数量が異なります。オアンダには「東京サーバーコース」「ベーシックコース」「プロコース」「ビックコース」の4種類があります。ベーシックコースでは最大25万通貨、プロコースでは最大300万通貨、ビッグコースでは最大1,000万通貨まで取引が可能。

ビッグコースでは最大発注数量に関して担当者と相談することが可能です。最大1,000万通貨まで対応してもらえるので、最大発注数量が気になる方はぜひ相談してみてくださいね。

OANDAの基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料69通貨ペア(※1)1,000通貨単位(※2)
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
変動制1,000万通貨(※3)1,000件CFD

(※1:OANDAは取引コースによって通貨ペア数が異なります。上記スペックはベーシックコース、プロコースの情報)
(※2:OANDAは取引サービスによって最小取引単位が異なります。上記スペックはMT4サービスでのスペック。fxTradeの場合は1通貨単位から取引可能)
(※3:OANDAには複数の取引コースが用意されており、最大注文数量に関しては別途担当者と相談が可能)

OANDA 公式サイト

【外為どっとコム】最狭水準スプレッド、最大500万通貨の注文

外為どっとコム

外為どっとコムの特徴は?
  • 最大500万通貨まで発注可能、業界最狭水準スプレッドが魅力!
  • 初心者から中上級者まで、高機能な取引ツールがおすすめ!
  • 大口取引におすすめのキャッシュバックキャンペーンも注目!

外為どっとコムはサクソバンク証券や外為ファイネストほど発注上限が高くはないですが、1注文あたり最大500万通貨の注文が可能です。

多くの国内FX業者では200万通貨や300万通貨を発注上限としていますので、外為どっとコムの最大ロット数は比較的高め。同社は米ドル円やユーロ円、ユーロ米ドルなどの業界最狭水準スプレッドも魅力です。

→詳しくは外為どっとコム公式サイトへ外為どっとコム

チャートツールの注目ポイント!

また、スキャルピングOKと公認はしていませんが、PC取引ツールには短期トレードに最適な発注機能が備わっているのもポイント。外為どっとコムの取引ツールはPCもスマホも、機能的でありながら初心者の方にも扱いやすい仕様となっています。

外為どっとコムは新規口座開設キャンペーン(対象期間:口座開設月から翌々月末まで)を開催しており、取引高に応じてキャッシュバック金額が増額。お得に大口取引をしたい方にとってもうれしいFX会社と言えます。

外為どっとコムの基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料30通貨ペア1,000通貨単位(※1)
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.2銭500万通貨5,000万通貨FX積立、バイナリーオプション

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:ロシアルーブル円のみ1万通貨単位)

外為どっとコムのキャンペーン

外為どっとコムのキャンペーン

外為どっとコム 公式サイト

【ヒロセ通商】NDD方式、スキャルピングOKの人気FX会社

ヒロセ通商

ヒロセ通商の特徴は?
  • 最狭水準スプレッドや多彩な取引ツールなど、総合的スペックが高い!
  • NDD方式採用、スキャルピング公認のFX業者!
  • 毎月10種類以上開催している魅力的なキャンペーンもおすすめ!

ヒロセ通商は大阪に本社を置く国内FX業者で、右肩上がりの業績を積み重ねている人気の会社でもあります。業界最狭水準スプレッド、業界最高水準スワップポイント、ニーズに合わせて選べる複数の取引ツール、お客様の要望を受けて毎月多くのバージョンアップを重ねる積極性などなど…。ヒロセ通商はさまざまな魅力を兼ね備えており、お客様第一の主義を体現し続けています。

→詳しくはヒロセ通商公式サイトへヒロセ通商

ヒロセ通商のサービス

また、同社はスキャルピングを公認しており、NDD方式を採用している業者でもあります。取引数量に応じたキャンペーンも開催していますので、お得に取引したい方も要チェック。

ヒロセ通商は50種類以上の通貨ペアを取り扱っており、1回あたりの最大注文数量は100万通貨と設定している通貨ペアが多いのですが、一部の銘柄は最大200万通貨や1,000万通貨などとなっており、通貨ペアによって注文できる最大ロット数が異なります。詳しい内容は、口座開設する際に見られる「取引説明書(LION FX 個人のお客様用)」でご確認いただけます。

【ニュース】ヒロセ通商が大口通貨ペアを新規取り扱い!
【ニュース】ヒロセ通商が大口通貨ペアを新規取り扱い!

ヒロセ通商が「大口通貨ペア」の取り扱いを開始しました!通常銘柄とは別に、「大口AUD/JPY」「大口EUR/JPY」「大口EUR/USD」「大口GBP/JPY」「大口GBP/USD」「大口USD/JPY」がリリース。

大口通貨ペアであれば1回あたり300万通貨までの新規発注が可能。さらに、1回の新規最大注文数量を超える数量で全決済・一括決済注文を行うこともできます。

【ニュース】ヒロセ通商が大口通貨ペアを新規取り扱い!

各大口通貨ペアの具体的な取引数量などの情報は上記表をご参照ください。取引ツールのレートパネルなどでは、初期状態では大口通貨ペアが表示されていませんので、通貨ペアの表示設定で追加を行えば表示されます。

大口通貨ペアは通常銘柄とはスプレッドが異なるのですが、主要銘柄の最大発注数量が引き上げられたのは朗報。気になる方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

ヒロセ通商の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料51通貨ペア1,000通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.2銭50万〜1,000万通貨1,300件CFD、バイナリーオプション

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

ヒロセ通商のキャンペーン

ヒロセ通商のキャンペーン

ヒロセ通商 公式サイト

他のワンショット大口注文に対応したFX業者は?

上記では、FX業者の中でも最大発注数量が多い業者を特集しました。以下ではその他のFX業者で比較的1回当りの注文数量が多い業者を紹介しています。気になる業者があればチェックしてみてくださいね。

GMOクリック証券

GMOクリック証券

国内FX会社の中でも圧倒的な知名度の高さと実績を誇っているのがGMOクリック証券です。GMOクリック証券にはワンショットが「通常モード」と「Exモード」という2つのモードがあり、それぞれに1回当りの最大発注数量が異なります。通常モードではワンショット100万通貨、Exモードでは500万通貨が上限です。Exモードへの切替えは発注画面にて設定が可能。Exモードの指定が無い場合は通常モードでの発注となります。

1日当りの取引上限は各通貨ペア毎に3億通貨、全通貨ペア合計で10億通かまで。全通貨ペア合計の建玉上限は4,000万通貨となっています。国内FX会社でワンショット500万通貨に対応しているのはハイスペックですね。GMOクリック証券ではPCツール、スマホアプリともにスピード注文に対応しており、スピーディな発注・決済が可能。総合的なスペックの高さを求めている方はGMOクリック証券がオススメです。

GMOクリック証券の基本スペック表

口座開設手数料取引手数料通貨ペア取引単位
無料無料20通貨ペア1,000通貨単位
ドル円スプレッド最大発注数量建玉保有上限FX以外のサービス
0.2銭通常:100万通貨
Exモード:500万通貨
4,000万通貨株式取引、投資信託、CFD、バイナリー、債券他

(※:スプレッドは原則固定・例外あり)

GMOクリック証券のキャンペーン・特典

GMOクリック証券のキャンペーン・特典

GMOクリック証券 公式サイト

FOREX.com

FOREX.com

全世界180ヵ国以上で12,000以上の金融商品を提供している世界最大クラスのMT4プロバイダーがFOREX.comです。日本では知名度が低めですが、海外では有名なMT4業者になります。FOREX.comのワンショット上限は500万通貨、通貨ペアは84種類に対応しています。FOREX.comではMT4で自動売買を行うためのVPSサービス「EAホスティング」が無料で利用可能。

パソコンを起動していなくてもクラウド上でEAを24時間動かし続けることができます。VPSサービスは基本的に外部の有料サービスを利用するのが一般的ですが、FOREX.comであれば条件(※)を満たせば誰でも無料で利用可能。MT4で裁量トレードと自動売買を行う方には最適な業者です。

※EAホスティングを利用するには利用申請後にMT4口座が残高30万円以上であることが条件となります。継続する場合は月末時点で当月月間取引量が50万通貨以上必要。

FOREX.com

FOREX.com 公式サイト

岡三オンライン

岡三オンライン

国内証券会社の中でも老舗のネット証券が岡三オンラインです。同社では「岡三アクティブFX」というFXサービスを提供しています。岡三アクティブFXの1回当りの最大発注数量は300万通貨、建玉上限は1,000万通貨でMAX方式(買建玉・売建玉のうち多い方の建玉上限が対象)を採用しています。

岡三オンラインの魅力はやはり老舗企業の安心感です。安定した約定力と約定スピードを長年に渡って提供しており、取引ツールも進化し続けています。長年、日本の金融市場に携わってきた情報網から提供される高品質な投資情報も要チェック。創業95年以上の岡三証券グループだからこそ提供できるサービスと安心感は大きな魅力です。

岡三オンライン 公式サイト

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

GMOインターネットグループが提供しているFX・オプション取引に特化したサービスが「FXプライムbyGMO」です。FXプライムbyGMOはスキャルピングが公認されている数少ない国内業者。1回当りの最大発注数量は200万通貨と少し低めですが、1日当りの取引数量は無制限となっています。

スキャルパーには有り難いワンクリックドテン注文やハイスピード注文にも対応。レートパネルを1回クリックするだけで新規・決済・ドテン注文が連続発注できるので、スキャルピングに最適です。ワンショット200万通貨以下でスキャルピングをされる方はFXプライムbyGMOがオススメ。

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO 公式サイト

FX会社の1回の注文における最大発注数量、最大ロット数を中心にFX会社を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。発注の上限額はFX会社によって異なっており、1,000万通貨以上の発注に対応しているFX会社はかなり限られてきます。大口取引をされる場合は、各社のスプレッドやNDD方式を採用しているか、スキャルピングを公認しているのか、大量の取引をする場合にうれしいキャンペーンを開催しているかなど、各社の特徴にご注目ください。気になるFX会社がありましたら、公式サイトでさらに詳しい情報をチェックしてみてくださいね。

CFD最大ロット比較はこちら!
CFD業者の最大ロット・取引数量・建玉上限を徹底比較!

当サイトではCFD取引における最大ロット・建玉上限の比較ページも用意しています。株式や商品銘柄のCFD取引に対応している、IG証券やサクソバンク証券、GMOクリック証券などのスペックを徹底比較。

FX取引だけでなく、CFD取引での大口取引を検討されている方は、ぜひそちらの特集ページも参考にしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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