株価指数(日経225、NYダウ)のCFD対応!証券会社・FX業者比較!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

日経225やNYダウのCFD取引がしたい
どの業者のスプレッドが狭いのか、手数料が安いのか知りたい

その国の経済状況を表す指標として活用される株価指数。日経225やNYダウ、S&P500など数々の銘柄があります。この記事では株価指数のCFD取引に対応した証券会社やFX業者を一覧表にて比較。

各業者の取扱銘柄から特徴まで解説しています。スプレッドやCFD取引にかかる手数料、取引時間なども記載。大手ネット証券会社、FX業者、くりっく株365を取扱いしている業者まで解説しているのでCFD業者を選ぶ際にご活用ください。

株価指数(日経225、NYダウ)のCFDが取引対応おすすめFX・証券会社一覧表

FX業者取引種別取扱銘柄公式サイト
[IG証券]IG証券CFD
ETF
バイナリーオプション
ノックアウトオプション
日経225、NYダウ、S&P500、米国テク株100、DAX、フランス40、スペイン35、ボラティリティ指数、米国Russ2000、ブラジル60株価指数、FTSE100、イタリア40、スイス優良株、スウェーデン30、オランダ25、ノルウェー25、ギリシャ25、デンマーク25、欧州50、EUボラティリティ指数、香港HS50、台湾、中国H株、中国A50、シンガポール優良株、インド50、オーストラリア200、南アフリカ[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券CFD
ETF
日経225、ナスダック100、NYダウ、S&P500、ベルギー20、デンマーク20、ユーロ50、フランス40、DAX、ドイツミドル50、ドイツテック30、イタリア40、オランダ25、ノルウェー25、ポルトガル20、南アフリカ40、スペイン35、スウェーデン30、スイス20、FTSE100、イギリスミドル250、オーストラリア200、香港50[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA]OANDACFD日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100、ラッセル2,000、オーストラリア200、中国A50、香港50、インド50、シンガポール30、台湾、ユーロ50、フランス40、オランダ25、FTSE100、DAX[OANDA>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券CFD
ETF
日経225、NYダウ、S&P500、米国NQ100、上海A50、インドNIF、FTSE100、DAX、ユーロ50、香港H[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFDCFD日経225、NYダウ、ナスダック100、S&P500[DMM CFD>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券CFD(MT4)日経225、NYダウ、ナスダック100、S&P500、オーストラリア200、フランス40、DAX、ユーロ50、FTSE100、香港50[EZインベスト>詳細]
[SBI証券]SBI証券くりっく株365日経225、NYダウ、DAX、FTSE100[SBI証券>詳細]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券[岡三オンライン証券>詳細]
[ひまわり証券]ひまわり証券[ひまわり証券>詳細]

※IG証券はCFD取引方法にドル建て、円建て、期限あり、期限なしの種類があり表には期限なしの取扱銘柄を記載。種類毎に取扱銘柄が異なるので、詳しくは公式HPをご確認ください。
※IG証券、サクソバンク証券、GMOクリック証券は各種株価指数連動型のETFもCFD取引に対応していますが、表には掲載しておりません。
※SBI証券、岡三オンライン証券、ひまわり証券はくりっく株365(取引所CFD)にて株価指数を取扱いしています。

【IG証券】17,000種類以上のCFD銘柄を取扱い!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

まず最初に解説するのは圧倒的なCFDの銘柄数を誇るIG証券です。IGグループは1974年設立、イギリスに本社を構え全世界178,000人以上の顧客を持つグローバルな金融プロバイダー。

CFD営業収益世界No.1の実績を持っており、英国No.1のFXプロバイダーです(※)。IGグループは日本を含めた世界16カ国でCFDサービスを提供しており、その日本法人がIG証券です。

CFD銘柄の取扱数はなんと17,000種類以上。国内大手ネット証券やCFD業者の中でもこの取扱数があるのはIG証券だけ。日経225やNYダウ、S&P500といった主要株価指数はもちろん、欧州各国、アジア、オーストラリア、南アフリカまで世界中の約40種類の株価指数が取引可能です。

銘柄によって異なりますが、取引方法もドル建て・円建て・期限あり・期限なしと多彩。取引ツールはマルチデバイス対応のWebブラウザ版とスマホアプリを配信。CFDだけでなくバイナリーオプションノックアウトオプションにて株価指数が取引できるのも注目ポイントですね。

CFD業者を銘柄の豊富さ、取引方法の多彩さで選ぶならIG証券は要チェック!

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)
※リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2019年7月

IG証券 公式サイト

IG証券の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)約40種類
取引手数料無料
取引種別期限なし、期限あり、円建て
最低取引数量原則1ロットから
最大取引数量(1注文当り)原則、上限なし
最大注文数量(1日当り)原則、上限なし
最大建玉数量原則、上限なし
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他株価指数ノックアウト、株価指数バイナリーオプションに対応

※取引時間は銘柄毎に異なります。
※配当金の調整は当該株価指数に含まれる構成銘柄の配当落ち日(特別配当落ち日を含む)において保有される場合に適用されます。買いポジションの場合には、 配当金調整額はお客様のお取引口座に入金となり、売りポジションの場合は、お取引口座から引落しされます。
※IG証券は原則取引注文数量、保有ポジション数の制限がありません。ただし、マーケットのボラティリティ、流動性によって注文が通らない場合もあるのでご留意ください。

IG証券の株価指数CFD取引プラットフォーム

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

上記の画像はIG証券のWebブラウザ版取引ツールの取引画面です。IG証券のWebブラウザ版取引ツールは30種類のテクニカル指標と21種類の描画ツールを標準搭載した高機能ツール。

マイページ機能でタブ毎にチャート画面をカスタマイズできるので複数銘柄の相場分析もスムーズです。Twitterが取引ツール内に内蔵されており、マーケットの最新情報も同じ画面で確認することが可能。

IG証券は株価指数CFD以外にもノックアウトオプションやバイナリーオプションに対応した業者です。ノックアウトオプションやバイナリーオプションもこのツール1つで取引ができます。操作はツール右上の取引口座を切替えるだけ。

豊富なCFD銘柄と高機能で使い勝手の良い取引ツール、多彩な取引方法に対応したハイスペックなCFD業者がIG証券です。

IG証券 公式サイト

【サクソバンク証券】プロトレーダー向けCFD取引ツールが魅力!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

IG証券に次ぐCFDの取扱銘柄を誇るのがサクソバンク証券です。サクソバンク証券では株価指数を始めとした約9,000種類以上の銘柄を取扱い。株価指数、個別株式、コモディティ(商品)、ETF、ETNといった充実のラインナップです。

株価指数であれば日経225、ナスダック100、NYダウなど主要指数に加え、欧州各国、香港、オーストラリア、南アフリカといった国々の指数に対応。DAX(ドイツ30)はドイツミドル50、ドイツテック30といったマイナー指数も取扱いしているのが特徴ですね。

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

サクソバンク証券はベーシックコースとアドバンスコースの2種類があり、銘柄数が豊富なのはアドバンスコースなのでご注意を。取引手数料は無料、取引方法は限月有りと限月無しの2種類です。また、サクソバンク証券はドル建てでの取引となるため、発生した損益には両替コスト(コンバージョンレート)がかかる点にご留意ください。

サクソバンク証券はプロ投資家、上級者向けの取引ツールが魅力的な業者でもあります。特にダウンロード版のPCツール「SaxoTraderPRO」は世界各国の業界紙から高い評価を受けているハイスペックツール。各業者のCFD取引ツールをまとめた記事もあるので、気になる方はぜひご一読を。

サクソバンク証券 公式サイト

サクソバンク証券の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)25種類
取引種別限月無し、限月有り
取引手数料無料
その他の手数料限月無し:オーバーナイト金利、配当等調達金、借入金利、両替コスト
限月有り:キャリングコスト、配当等調達金、両替コスト
最低取引数量原則1ロットから
最大取引数量(1注文当り)銘柄毎に異なる
最大注文数量(1日当り)銘柄毎に異なる
初回最低入金額10万円
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間月曜午前4時~土曜午前6時
その他MT4(メタトレーダー4)対応

※取引時間、最大取引数量は銘柄毎に異なります。
※オーバーナイト金利:限月のない銘柄の建玉を翌営業日に持ち越した場合、オーバーナイト金利の受け取りまたは支払いが発生します。原則として買い建玉の場合は支払いとなり、売り建玉の場合は受け取りとなります。
※キャリングコスト:限月のある銘柄の建玉を翌営業日に持ち越した場合、キャリングコストの支払いが発生します。キャリングコストは、取引証拠金に対してはロンドン銀行間取引金利等を基準とした金利を掛け合わせて計算されます。

サクソバンク証券の株価指数CFD取引プラットフォーム

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

上記の画像はサクソバンク証券の「SaxoTraderPRO」で株価指数の取引画面を開いた画像です。SaxoTraderPROはプロ向けの取引ツール。機能性でいえば数あるFX業者の中でもトップクラスです。テクニカル指標は50種類以上を標準装備、21種類の描画ツールに無制限の画面分割も可能。

タブは1つ1つ切り離せるので自分がチェックしたい銘柄を何枚でも表示できます。FX通貨ペアは150種類以上に対応しているのもサクソバンクの特徴です。各種株価指数と合わせて為替の通貨ペアを表示したり、原油や金先物などの商品銘柄のチャートも同時に並べられます。

さらに、SaxoTraderPROはスマホアプリと連動する数少ないアプリです。PC画面で引いたトレンドラインやパラメーターを調整したテクニカル指標はスマホアプリにも自動的に同期されます。スマホやタブレットでもPCと同じ画面を確認できるので非常に便利ですね。取引ツールの機能性で選ぶならサクソバンク証券がおすすめ。

サクソバンク証券 公式サイト

【OANDA】0.001秒の約定スピードにこだわる!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

FXをされる方であればOANDA(オアンダ)を知っている方も多いのではないでしょうか。オアンダは世界8カ国でFX/CFDサービスを提供するグローバルプロバイダー。日本法人であるOANDA Japanは2004年創業、国内FX業者でも老舗の業者です。

そのOANDAが新たに株価指数CFD取引に対応。取扱銘柄は充実の16銘柄、日経225やNYダウ、DAXやFTSE100といった主要指数が取引可能です。取引手数料は無料、レバレッジ最大10倍、全銘柄共通で取引期限無しという基本スペックです。

取引時間は銘柄によって異なりますが、基本的に24時間365日(メンテナンス時間を除く)。オアンダの特徴は「0.001秒の約定スピードにこだわるサーバー環境の構築」にあります。

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

「公平・公正な取引環境」をモットーにしているOANDA。トレーダーの注文に対してミリコンマ秒でも約定を速く返すために力を注いでおり、素早い約定スピードとスリッページのない約定には自信を持っています。

その証拠に公式HPにて毎週、注文状況の詳細を公開しており約定率やスリッページ発生率を確認することができます。こうした情報公開も公平・公正な取引環境という理念に沿ったものですね。「FXでオアンダは知っている」「スムーズな約定を返してくれる業者がいい」という方はOANDAにぜひご注目を。

OANDA 公式サイト

OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)約16種類
取引手数料無料
その他の手数料金利相当額、配当相当額
取引種別無制限、指定日
最低取引数量1枚
最大取引数量(1注文当り)30~10,000
最大建玉数量50~30,000
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他MT4、MT5に対応

※取引時間、1回当りの最大注文数量、最大建玉は銘柄毎に異なります。
※金利相当額(ファイナンシングコスト):反対売買をせずに決済日を日々繰り越す(ロールオーバー)たびに、金利等に相当するファイナンシングコストの受渡しが発生します。
※配当等総額:買いポジションを保有している場合、株価指数の構成銘柄に配当があれば、該当日にロールオーバーした場合、株価指数ベースでの配当相当額が付与されます。(売りポジションの場合は支払いが発生します。)一方で、株価指数の価格が、「配当相当額」と同額が逆に調整されるため、経済効果は相殺されます。

OANDA(オアンダ)の株価指数CFD取引プラットフォーム

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

オアンダの株価指数CFDは、MT4(メタトレーダー4)とMT5(メタトレーダー5)が取引ツールになります。上記画像はOANDAのMT4でDOM(Depth of Market)を表示した画像です。DOMとは株式の板のようなもので価格帯毎に売りと買いの注文数量が分かる機能です。

FXやCFD取引は基本的に相対取引で行われるため、株式のような取引全体を示した板情報は表示できません。もっとも、オアンダのように自社で取引しているトレーダーの注文比率や売買比率を公開している業者はあります。オアンダもその1つです。DOMを見ればどの価格帯にどのくらいの注文が溜まっているのかを把握できます。

オアンダはFXでも未決済建玉の注文比率と保有ポジションの売買比率を表示するオープンオーダー、オープンポジションというサービスを提供しています。相場分析に役立つ情報コンテンツを積極的に発信してくれるのがオアンダの特徴。「取引ツールはMT4がいい」「情報コンテンツは豊富な方がいい」という方はOANDAが要チェックです。

OANDA 公式サイト

【GMOクリック証券】株価指数10銘柄、ETF21銘柄を取扱い!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

大手ネット証券のGMOクリック証券でも各種株価指数のCFD取引に対応。取扱銘柄は10種類、加えて株価指数連動型のETF(上場投資信託)も21種類を取扱いしています。株価指数連動型ETFでは欧州、アジア、南米、オーストラリアといった世界各国の株価指数が取引可能。

株価指数CFDだけでなくETFも充実しているのがGMOクリック証券の特徴ですね。その他、指数関連であれば米国VI(VIX指数:ボラティリティ指数)もGMOクリック証券の人気銘柄ランキング上位に食い込む注目銘柄となっています。

基本スペックは取引手数料無料、レバレッジ10倍、取引時間は24時間365日(メンテナンス時間を除く)です。株価指数CFDでは価格調整額、株価指数連動型ETFでは金利調整額と権利調整額という手数料が別途発生する点にご留意ください(※)。

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

GMOクリック証券は「取扱銘柄・基本スペック・取引ツール・サポート体制」という4つの面から総合的にクオリティの高いサービスを提供しているCFD業者。取引ツールはCFD専用のPCツール「はっちゅう君CFD」、高機能分析ツールの「PlatinumチャートCFD」、iPhone/Android専用の「iClickCFD」と「CFDroid」を提供。

CFD初心者から上級者まで幅広いトレーダー層に対応した高機能ツールを開発しています。サポート面も充実しており、CFDのデモ取引や24時間の電話・問合せフォームのサポートも完備。大手ネット証券だからこそ安心してCFD取引に臨める環境が整っています。

※金利調整額:GMOクリック証券がカバー取引を行う際の金利負担に基づいて発生する調整額です。取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。原資産を「ETF(株価指数連動型)」、「ハイレバレッジ型ETF、ETN」、「REIT型ETF」、および「株式」とする銘柄につきましては、LIBOR(又はHIBOR)に3%減算した率を適用します。
※権利調整額:原資産のコーポレートアクションによって発生する調整額です。GMOクリック証券が定める日の取引時間終了時点で建玉を保有していた場合に発生します。

GMOクリック証券 公式サイト

GMOクリック証券の株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)10種類
取引手数料無料
その他の手数料金利調整額、権利調整額
注文の有効期限当日限り、週末まで、翌週末まで
最低取引数量銘柄によって異なる
最大取引数量(1注文当り)1億円
最大注文数量(1日当り)50億
最大建玉数量500~10,000枚
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他株価指数連動型ETFに対応

※取引時間、最大取引数量、最大建玉は銘柄毎に異なります。
※価格調整額:原資産となっている先物の限月交代によって発生する調整額です。GMOクリック証券が定める日(価格調整日)の取引終了時点で建玉を保有していた場合に受払いが発生します。

GMOクリック証券の株価指数CFD取引プラットフォーム

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

上記の画像はGMOクリック証券のCFD専用PC取引ツール「はっちゅう君CFD」の取引画面です。はっちゅう君はチャート分析、注文、建玉管理といった基本機能から入金・振替機能まで搭載した多機能ツール。レート一覧から即座に注文できる機能やワンクリックで発注できるスピード注文、レートアラート機能も装備しています。

マルチモニター対応なのでタブを切り離して別ウィンドウでチャート画面や注文画面を開くことが可能。任意の価格でチャートを右クリック⇒注文画面を開くと価格が入力された状態で注文画面が開くのも便利です。はっちゅう君CFDはデモ版も用意されているため、使い勝手を自由に試すことができます。

デザインも洗練された青トーンの見やすいUIを採用しており視認性は良好。機能性とデザイン性を兼ね備えたCFD専用の取引ツールですね。気になる方はぜひデモ版をインストールしてみてください。

GMOクリック証券 公式サイト

【DMM CFD】NYダウのスプレッドに注目!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

CFD初心者におすすめの業者がDMM CFDです。FXでは国内口座数トップクラスのサービスを提供しているDMMグループ。そのCFD版がDMM CFDです。DMM CFDでは株価指数4銘柄と商品3銘柄の計7銘柄を取扱い。

株価指数は日経225(JPN225/JPY)、NYダウ(USDJ30/USD)、ナスダック100(NDQ100/USD)、S&P500(SPX500/USD)の厳選4銘柄。銘柄数が絞られているのでCFD初心者でも迷わないですね。

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

DMM CFDは全銘柄取引手数料が0円、スプレッドも狭く特にNYダウの3.0pipsは他のCFD業者と比較しても最狭水準のスプレッドを配信しています。CFD業者のスプレッドを詳しく比較した記事もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

DMM CFDの取引ツールはPC用ツールの「DMM CFD STANDARD」と「DMM CFD BASIC」の2種類。CFD初心者にはDMM CFD BASICがおすすめです。取引に必要な機能が集約されたシンプルな作りなので初心者でもスムーズに取引が可能です

DMM CFD証券 公式サイト

DMM CFDの株価指数CFD取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)4種類
取引手数料無料
その他の手数料スワップポイント
注文の有効期限今日中・今週中・無制限・期間指定
最低取引数量JPN225/JPY(1Lot=10単位)
USDJ30/USD(1Lot=0.1単位)
NDQ100/USD(1Lot=1単位)
SPX500/USD(1Lot=1単位)
最大取引数量(1注文当り)200lot
最大建玉数量3,000件
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他商品CFD(原油、金、銀)にも対応

※取引時間は銘柄毎に異なります。
※ポジションを営業日をまたいで持ち越した際に、スワップポイント及び価格調整額が発生します。スワップポイントは、営業日をまたいでポジションを持ち越した(ロールオーバー)した場合、ロール金額(終値×数量)に金利と配当利回り、リースレート等を調整した金利を乗じて算出され日々発生します。最新のスワップポイントは公式サイトにて公開されいます。

【EZインベスト証券】MT4で株価指数CFDが取引できる!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

FXの自動売買で世界的に有名な取引ツールMT4(メタトレーダー4)に対応したFX業者がEZインベスト証券です。MT4業者の中でもEZインベスト証券は日経225やNYダウといった株価指数がMT4から直接取引できる貴重な業者。

取扱銘柄は主要10銘柄、日経225やNYダウに加えてオーストラリア200、フランス40、ユーロ50、香港50などにも対応しています。EZインベスト証券の魅力はやはり「MT4でFXと株価指数CFDが同時に取引できる」という点。

MT4に対応した業者は数多くありますが、株価指数のCFD取引ができる業者はEZインベスト証券だけ。MT4上にFX通貨ペアと各種株価指数のチャートを両方表示し、そのまま発注ができるので非常に使い勝手が良い業者です。

PCだけでなく、スマホやタブレットの取引にも対応。場所や端末を選ばずにFXと株価指数CFDが1つの取引ツールでトレードできるのは大きな魅力ですね。取扱銘柄も主要指数10銘柄を押さえているので十分なラインナップかと思います。

「FXと株価指数CFDをMT4で取引したい」という方はEZインベスト証券が最適。

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

EZインベスト証券 公式サイト

EZインベスト証券の株価指数CFD(MT4)取引概要

項目取引ルール
取扱銘柄(株価指数CFD)10種類
取引手数料無料
注文の有効期限GTC、時間指定
取引単位0.1~100
最大発注数量(1回当り)10ロット
両建て可能
初回最低入金額設定なし
レバレッジ10倍(証拠金維持率10%)
取引時間ほぼ24時間(土日除く)
その他商品CFD(原油、金、銀)にも対応

※取引時間は銘柄毎に異なります。

くりっく株365で株価指数CFD取引ができる証券会社・FX業者!

くりっく株365で株価指数CFD取引ができる証券会社・FX業者

上記では店頭CFD取引に対応したネット証券会社やFX業者を解説してきました。以下では、取引所CFDであるくりっく株365を取扱いしている証券会社やFX業者を詳しく解説していきます。

取引所CFDは店頭CFDとは約定の仕組みや手数料、取引ルールが少し異なります。取引所CFDと店頭CFDの違いやそもそもCFDって何?という基礎は別記事で解説しているので気になる方はそちらもチェックしてみてくださいね。

くりっく株365取扱いのおすすめ3社比較

比較項目[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券[ひまわり証券]ひまわり証券[SBI証券]SBI証券
取扱銘柄日経225、NYダウ、DAX、FTSE100
取引単位1枚:株価指数の数値×100円
最大発注数量1注文当り500枚1注文当り500枚(日経225)
NYダウ、DAX、FTSEは200枚
取引手数料1枚当り156円1枚当り147円1枚当り156円
注文の種類成行、指値、トリガー、トレール、IFDONE、IFDNE+OCO、ストリーミング、連続注文ストリーミング、指値、トリガー、IFD、OCO、IFDO、トレール、連続決済成行、指値、逆指値、ストップリミット、一括建玉決済、OCO、IFD、IFDOCO、トレール、FIFO、日計りFIFO、ストリーミング

【岡三オンライン証券】各種情報コンテンツが充実!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

くりっく株365取扱業者の中でも情報コンテンツに力を入れているのが岡三オンライン証券です。「情報の岡三」と公式サイトでも公表するほど国内外の株式、為替、デリバティブ取引に関するマーケット情報や最新ニュースを積極的に配信しています。

会員だけが利用できる「投資情報局」では情報鮮度にこだわった最新情報や相場分析、投資コラムなど多彩なラインナップで投資を徹底サポート。「株と為替の売買シナリオ」では毎日、夕方に株式(主に日経225)と為替(主にドル円)の売買シナリオを動画配信。

さらに、TwitterやFacebookなどのSNSの情報を人工知能(AI)で解析・分析、話題の銘柄を独自のランキング形式で公開するなど様々な角度から投資戦略を練る手助けをしてもらえます。

岡三オンライン証券のくりっく株365は1枚当りの片道手数料が156円(税込)、取引ツールもPC・スマホともに専用のプラットフォームを提供。くりっく株365で株価指数CFDを取引するのに最適な環境が整っています。「情報コンテンツが豊富な業者がいい」という方は岡三オンライン証券が要チェック。

岡三オンライン証券 公式サイト

【ひまわり証券】片道手数料、業界最安値水準!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

ひまわり証券もくりっく株365にて各種株価指数のCFD取引に対応した業者。ひまわり証券の最大の特徴は「片道手数料が業界最安値水準」という点。全銘柄共通で1枚当り片道手数料147円という非常に安い手数料が大きな魅力ですね。

上記で紹介した店頭CFD業者は基本的に取引手数料は無料です。一方、くりっく株365では1枚当りの片道取引に手数料がかかります。小口の取引であれば手数料はさほどコストにはなりませんが、何十枚・何百枚と取引される大口の方には1円でも安い方がいいですよね。

この点、ひまわり証券はくりっく株365を提供している業者の中でも最安値水準の手数料となっています。取引手数料で選ぶならひまわり証券が最適。

もうひとつ、ひまわり証券の特徴となるのが「ループ・イフダンが株価指数CFDでも使える」という点です。値動きに合わせて売り買いを自動で行ってくるループ・イフダン、FXの自動売買で利用されている方も多い手法の1つです。

このループ・イフダンがくりっく株365の取引でも使えるのがひまわり証券の注目ポイント。株価指数の銘柄、売りor買い、ループ幅を選択するだけで自動で売買を繰り返してくれるため初心者でもすぐに自動売買がスタートできます。

「取引手数料で選びたい」「ループ・イフダンが気になる」という方はひまわり証券をチェックして見てくださいね。

ひまわり証券 公式サイト

【SBI証券】口座開設数500万口座突破!老舗ネット証券会社!

株価指数(インデックス)のCFD取引対応!証券会社・FX業者比較!

大手ネット証券の中でも長年に渡って日本の金融市場でサービスを提供し続けてきた老舗企業がSBI証券です。口座開設数は500万口座を突破、国内でもトップクラスのネット証券会社になります。

取扱銘柄は国内株式、海外株式、投資信託、債券、FX、先物、商品、NISA、iDeCoなど多種多様。株価指数のCFD取引はくりっく株365にて取扱いをしています。

くりっく株365の取扱銘柄は日経225、NYダウ、DAX、FTSE100の4銘柄。これはどのくりっく株365取扱業者でも同じです。SBI証券のくりっく株365では1枚当りの片道手数料が156円(税込)とリーズナブル。

取引ツールも充実しておりCFD専用のPCツール「SBI CFDトレーダー」や専用スマホアプリ「HYPER CFDアプリ」を提供しています。くりっく株365の日経225とNYダウは平日午前8:30から翌午前6:00まで取引可能。平日だけでなく日本の祝日でもほぼ24時間取引できるのが大きな魅力です。

SBI証券であれば経営基盤は盤石。「くりっく株365の取引は初めて」「できるだけ安心できる証券会社がいい」という方はSBI証券がおすすめ。

SBI証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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