仮想通貨取引所の高機能チャート・分析ツールを比較

仮想通貨取引所の高機能チャートツールを比較ビットコインやリップルなど仮想通貨の取引所は国内でも増加中ですが、各業者のチャートツールにはどのようなものがあるのでしょうか。テクニカル指標、インジケーター、描画ツールを使って仮想通貨のチャート分析をしたいと考えておられる方は多くいらっしゃると思います。

このページでは、国内の仮想通貨取引所が提供しているオススメの高機能チャートツールを紹介しています。100種類以上の分析機能を搭載している「TradingView」を採用している業者や、高いカスタマイズ性能やEAによる自動売買が魅力の「メタトレーダー4(MT4)」を取引ツールとして採用している取引所にも注目。

もちろん、ツールは似通っていても取引所によって取り扱っている仮想通貨や手数料は異なってきますので、「ビットコイン取引所一覧比較」や各取引所の公式サイトも参考にしていただければと思います。
ここでは、仮想通貨取引に使える高機能チャートツールのスペックを比較。自分に合ったツールを探してみてください。

仮想通貨取引所の高機能チャート スペック比較

取引所 チャートツール 足種 テクニカル指標 描画機能 スマホ対応 公式サイト
[コインエクスチェンジ]
QUOINEX
TradingView 10 76 [コインエクスチェンジ>詳細]
Cryptowatch 13 16
[ビットトレード]
ビットトレード
TradingView 11 70 [ビットトレード>詳細]
[ビットバンク]
ビットバンク
TradingView 11 70 [ビットバンク>詳細]
[Zaif]
ザイフ
TradingView 10 76 [ザイフ>詳細]
[ビットポイント]
ビットポイント
メタトレーダー4 9 30以上 [ビットポイント>詳細]
[bitFlyer]
ビットフライヤー
Cryptowatch 13 16 [ビットフライヤー>詳細]

ポイント
ビットコイン/仮想通貨取引所のスマホアプリも比較!

スマホでビットコイン/仮想通貨を取引PCツールとあわせてiPhoneやAndroidでも使えるスマホツールにもご注目を。
仮想通貨の売買だけでなく、預入や送付にも対応している便利なアプリケーションもあります。また、PCと同等のチャートツールをスマホ上でも表示できる取引所も魅力的。
シンプルな構造で扱いやすいものから、高度な分析機能を備えたチャートツールまで…。スマホツールの比較ページもぜひお立ち寄りください。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

高いカスタマイズ性能と豊富な分析機能を持つチャートツール

QUOINEX(コインエクスチェンジ)のチャートツール

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は仮想通貨交換事業者の第1号として登録を完了した取引所。ビットコインとイーサリアムを取り扱っていて、最大25倍のレバレッジ取引にも対応しているのが魅力です。
豊富な機能を備えている取引ツールもポイント。チャートパネル、注文パネル、ウォッチリスト、板情報、注文照会といった各種パネルの配置を自由にレイアウトできて快適です。
チャートツールに関しては、「TradingView」と「Cryptowatch」の2パターンを搭載している点に注目です。分析機能の豊富さで取引所を選ばれるのであれば、コインエクスチェンジのツールを触ってみてはいかがでしょうか。

コインエクスチェンジ 公式サイト

BitTrade(ビットトレード)

100種類以上の分析ツールを搭載&整理された日本語対応の親切設計

BitTrade(ビットトレード)のチャートツール

BitTrade(ビットトレード)は「TradingView」を採用。70種類以上のテクニカル指標や多種多様な描画オブジェクトが全て自由に使えます。チャートは多機能ですが、取引画面はすっきりとした印象の構成になっていますので扱いやすいのが嬉しい。
また、「TradingView」を採用している業者の中でも、テクニカル指標や描画機能の日本語訳が整えられているのがありがたいです。英語表記や直訳では分かりにくいテクニカル指標を、FXなどでも馴染みある名称として表記。FXで実績を積んできたFXTFの関連会社ならではの特長と言えそうです。
BitTrade(ビットトレード)はビットコインやリップルなど6種類の仮想通貨を取引可能。

ビットトレード 公式サイト

bitbank(ビットバンク)

オーダーブック(板)方式、6種類の仮想通貨を取扱い

bitbank(ビットバンク)のチャートツール

bitbank(ビットバンク)も「TradingView」を取引ツールに採用。100種類以上の分析機能を搭載しており、オーダーブック(板)の情報を見ながら取引ができます。ツール自体はビットトレードと同等の仕様になっていますが、取引手数料などに違いはあり。
bitbank(ビットバンク)はビットコイン、リップル、ライトコイン、イーサリアム、モナーコイン、ビットコインキャッシュの6種類の仮想通貨を取り扱っています。

ビットバンク 公式サイト

Zaif(ザイフ)

「TradingView」チャートツールとマイナス手数料の環境で取引

Zaif(ザイフ)のチャートツール

Zaif(ザイフ)の取引所ではビットコイン、ネム、モナコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの取引が可能。仮想通貨によってはマイナス0.01%の手数料が適用されて、取引によってボーナスがもらえるのが魅力的です。コイン積立や簡単売買など豊富なサービス、お得なキャンペーンも積極的に実施しており、Zaif(ザイフ)は国内の取引所でも人気度の高い業者。
チャートツールは「TradingView」を採用しており、PC環境だけでなくスマホでも表示することができます。

Zaif 公式サイト

ビットポイント(BITPoint)

「MT4」で最大25倍のBTCレバレッジ取引ができる取引所

ビットポイント(BITPoint)のチャートツール

ビットポイント(BITPoint)はビットポイントFXサービスにて「メタトレーダー4(MT4)」を採用している注目の仮想通貨取引所。「MT4」は世界中のトレーダーから支持されている高機能チャートツールで、FXやCFDの取引で長く愛用されている方も多いのではないでしょうか。
「MT4」では豊富な分析機能に加えて、EA(エキスパートアドバイザー)を利用しての自動売買にも対応。
FX取引のみの対応で、取引できる仮想通貨はビットコインに限られているのですが、最大25倍のレバレッジを利用できるのがポイント。高性能なスマホアプリも配信しています。「MT4」と聞いてピンときた方はビットポイント(BITPoint)を要チェック。

ビットポイント 公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

高速で取引が展開するbitFlyer Lightningのチャートツール

bitFlyer(ビットフライヤー)のチャートツール

国内の取引所として高い人気と実績を誇るbitFlyer(ビットフライヤー)。リアルタイムに取引が展開していく取引ツール「bitFlyer Lightning」では、最大15倍のレバレッジをかけたFX取引が可能。
「bitFlyer Lightning」にはCryptowatchのチャートツールを採用しています。TradingViewほど分析機能が多くはないのですが、画面は見やすく操作性が快適で扱いやすいです。英語の表記は日本語表記に変更することが可能。
公式サイトではデモ利用ができますので、その使い勝手をぜひ体感してみてください。

bitFlyer 公式サイト