【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

「MT4をVPSで使いたい」
「FXの自動売買ツールをVPSで動かしたい」

全世界で利用されている自動売買ツールの中でも圧倒的な人気を誇るMT4(メタトレーダー4)。MT4で自動売買をするときに気になるのが「パソコンを起動し続けないといけない」という点ですよね。

自宅のPCでMT4の起動し続けると電気代や不意にブレーカーが落ちたときに自動売買ツールが止まってしまします。ポジションを持ち続けたまま建玉管理ができないのは避けたいところ。そこで有用なのがVPSです。

VPSを利用すればクラウド上でMT4の自動売買を動かし続けることが可能。スマホやタブレットからアクセスすることもできるため、外出先でもポジションを管理することができます。この記事ではそんなFX専用のVPSサービスを提供している業者を徹底比較。

各社の価格、スペックを一覧表にて比較しています。各社のプランも詳しく解説しているので、VPSサービスをお探しの方はぜひご活用ください!

FX用MT4のVPSおすすめ業者スペック一覧比較表

VPS業者 価格 プラン メモリ SSD/HDD 初期費用 公式サイト
[お名前.com デスクトップクラウド]お名前.com デスクトップクラウド 1,560円 1.5GBプラン 1.5GB SSD60GB 無料 [お名前.com デスクトップクラウド>詳細]
[ABLENET]ABLENET 1,600円 win1 1GB SSD60GB 1,800円 [ABLENET>詳細]
[conoha]Conoha 1,700円 WIN1GB 1GB SSD100GB 無料 [Conoha>詳細]
[SPPD]SPPD 1,996円 ベーシック 1.5GB HDD60GB 1,650円 [SPPD>詳細]
[使えるねっと]使えるねっと 2,480円 シルバー 2GB SSD50GB 2,000円 [使えるねっと>詳細]

※Conoha以外の各社は最低プランの1年契約を月額換算した金額を掲載。各社ともに月払いにも対応しています。
※Conohaの月額料金はWIN1GBプランの月額料金1,000円にライセンス月額料金700円(リモートデスクトップ(RDS) SAL)を加えた金額を掲載。

【月額最安値!】お名前.comデスクトップクラウド for MT4

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まず最初に解説するのは「お名前.comデスクトップクラウド for MT4」です。ドメイン販売サービスで有名な「お名前.com」が提供しているVPSサービスになります。お名前.comデスクトップクラウドの最大の特徴は「コストパフォーマンスが抜群」という点。

上記の比較表でも分かる通り、通常VPSサービスは月額で2,000円前後かかるのが相場料金です。一般のVPSサービスであれば月額1,000円以下のサービスもありますが、FXでMT4の自動売買ツールを動かすとなるとある程度のスペックが必要です。

この点、お名前.comデスクトップクラウドの1.5GBプランでは月額1,560円から本格的なVPSが利用可能。メモリ1.5GB、SSD60GB、CPU2コア、OSはWindows Server 2019というスペックでこの価格です。

お名前.comデスクトップクラウド for MT4のFX専用VPSプラン比較表

プラン メモリ SSD CPU MT4稼働目安 価格
1.5GBプラン 1.5GB 60GB 2コア 2個 月額1,560円
2GBプラン 2GB 120GB 3コア 3個 月額2,000円
4GBプラン 4GB 150GB 4コア 4個 月額3,600円
8GBプラン 8GB 200GB 8コア 8個 月額5,500円

※料金は1年契約の通常料金を月額換算した費用を掲載。

上記の表は通常料金を掲載しています。お名前.comデスクトップクラウドではキャンペーンを随時開催しており、2020年3月12日から開催されている「他社徹底対抗!キャンペーン」では1.5GBプランが月額1,230円、2GBプランが1,480円、4GBプランが月額2,930円から利用できます。

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初期費用も無料なのでVPSを始めるにあたって費用をかなり抑えることができます。基本スペックとしても、回線速度10Gbps共有、転送量無制限、1.5GBプランであればMT4を2個十分に動かせるスペックです。

また、サポート面が充実している点もポイント。24時間365日の電話・メールサポートに対応しているため、「設定方法が分からない」「上手くMT4を動かせない」といった場合でも迅速に対応してもらえます。9社以上のFX業者のMT4がプリインストールされているのでMT4をダウンロードする手間もかかりません。

「VPSサービスは初めて利用する」「MT4の自動売買にチャレンジしてみたい」という方はお名前.comデスクトップクラウド for MT4がおすすめ!

お名前.comデスクトップクラウド 公式サイト

Check!!

面倒な設定は一切不要!お名前.comデスクトップクラウドならVPSの起動もラクラク!

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お名前.comデスクトップクラウドでは誰でも簡単にVPS環境が構築できるように「RDPファイル」という設定ファイルを用意しています。RDPファイルにはあらかじめリモートデスクトップ接続するためのアカウント情報などが保存されており、RDPファイルをコントロールパネルからダウンロードしてファイルを起動すれば簡単にVPSサーバーに接続が可能。

面倒なサーバー設定は不要なのでPCに詳しくない方でもスムーズにVPSが利用できます。公式サイトでは分かりやすく動画でも接続方法が紹介されているのでVPS初心者でも安心です。

→詳しくはお名前.comデスクトップクラウド公式サイトへお名前.comデスクトップクラウド

【低価格×安定稼働!】ABLENET(エイブルネット)

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ABLENETもMT4での自動売買に最適なVPSサービスを提供している老舗のVPS業者です。エイブルネットの特徴は「低価格ながらも安定稼働するVPSサービス」という点。長年に渡ってホスティングサービスを提供してきた技術力と開発力で安心してMT4を稼働させられるサーバー環境を提供してくれます。

ABLENETは価格が非常に魅力的でメモリ1GB、SSD60GB、CPU2コアのWin1プランは月額1,600円から。キャンペーンを適用すると月額1,250円からFX専用のVPSが利用できます。料金面ではお名前.comにも引けを取らないリーズナブルな価格設定です。

また、エイブルネットでは利用頻度に応じて柔軟にプランを変更することができます。実際に使ってみて「もう少しメモリが欲しい」「プランを一段階下げたい」と思った場合でも契約期間を気にせずプラン変更が可能。

ABLENETのFX専用VPSプラン比較表

プラン メモリ SSD/HDD CPU 初期費用
SSD/HDD
価格
Win1 1GB 60GB/100GB 2コア 1,800円/0円 月額1,600円
Win2 2GB 120GB/100GB 3コア 3,700円/1,886円 月額2,077円
Win3 4GB 150GB/200GB 4コア 4,900円/2,839円 月額3,696円
Win4 8GB 150GB/200GB 5コア 7,800円/4,743円 月額5,505円

※料金は1年契約の通常料金を月額換算した費用を掲載。

各プラン共通の基本スペックとしては回線速度200M共有、転送量無制限、OS:WindowsServer2019/ 2016/ 2012R2となっています。単純な回線速度だけで比較すればお名前.comデスクトップクラウドは10Gbps共有なので、お名前.comの方が有利ですね。

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もっとも、エイブルネットには全プランで「最大10日間の無料お試し期間」があります。10日間で実際にABLENETのVPSに接続し、使用感や通信速度を体感することができます。お試し期間が終了すれば本契約に自動的に移行しますが、もちろん解約することも可能です。

また、ABLENETは申込み後、即日利用できる点にも要注目です。申込みから最短数十秒以内にVPSが利用できる状態で引き渡しされるため、24時間365日いつでもすぐにVPSが利用可能。絶好の取引チャンスを逃さずVPSが使えるのがABLENETの特徴です。

ABLENET 公式サイト

SSD100GBが月額1,700円から!Conoha for Windows Server

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通信業界で圧倒的な知名度と実績があるGMOグループが提供しているVPSサービス「Conoha for Windows Server」にもぜひご注目を。FX専用VPSではありませんが、Windows環境でMT4を使った自動売買にも適しているVPSサービスです。

Conoha for Windows Serverの特徴は「SSD100GBで月額1,700円という低価格」さらに「利用期間に制限がない」という点です。これまで紹介してきたVPS業者では年払いにすることで月額料金が安くなる料金設定です。

月払いも可能ですが、長期間運用する前提であれば費用が割高になります。また、最低利用期間が設定されている場合もあるので少し注意が必要です。この点、Conoha for Windows Serverでは「月単位での支払いのみ」「最低利用期間なし」という料金体系になっています。

Conoha for Windows Serverのプラン比較表

プラン メモリ SSD CPU 価格
WIN1GB 1GB 100GB 2コア 月額1,000円
WIN2GB 2GB 100GB 3コア 月額2,000円
WIN4GB 4GB 100GB 4コア 月額3,900円
WIN8GB 8GB 100GB 6コア 月額7,700円
WIN16GB 16GB 100GB 8コア 月額14,500円
WIN32GB 32GB 100GB 12コア 月額29,400円
WIN64GB 64GB 100GB 24コア 月額59,800円

※ライセンス月額料金を除くプラン料金のみを掲載。サーバー管理目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは、その人数分の「リモートデスクトップ(RDS) SAL」の契約が必要になります。

最低プランのWIN1GBではメモリ1GB、CPU2コア、SSD100GBで月額1,000円~というリーズナブルな料金設定。SSDが100GB搭載されていてこの月額料金は魅力的ですね。ただし、FXの自動売買をする場合、プランの契約とは別に「リモートデスクトップSAL(※)」というライセンス(月額700円)が必要になる点はご留意ください。

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

初期費用は無料、料金は定額制となっており月の利用金額が月額料金に満たない場合は時間単位の課金へと自動的に変わる仕組みとなっています。常に最安の料金となるように計算されるため費用に無駄がありません。

基本スペックとしては、OSがWindows Server 2019 Datacenter Edition、転送量無制限、Microsoft Officeが標準搭載されています。24時間365日、専門の技術者が有人監視しているため安心して24時間フル稼働でMT4を起動させることが可能。

また、Conoha for Windows Serverはメモリ容量が1GBから最大64GBまで選べるプランを提供しています。「月額課金でVPSを利用したい」「大容量メモリ、SSD搭載のVPSがいい」という方はConoha for Windows Serverが最適。

Conoha for Windows Server 公式サイト

【国内データーサーバーのVPS!】SPPD

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SPPDもFXの自動売買向けに仮想Windowデスクトップサービスを提供している業者の1つです。SPPDの特徴は「国内データーセンターを採用し操作の遅延が少ない」という点です。SPPDのデーターサーバーは80GBを超えるバックボーン容量を誇るNTTPCコミュニケーションズの高速回線に直接接続。

VPSを利用しているときに起きがちな「画面の遷移が遅い」「キーボード入力やマウスの反応が遅れる」といった遅延を解消するサーバー環境を構築しています。データセンターは国内にあるのでクラウドサーバーとの通信速度が速い点も魅力です。

ただし、基本スペックは上記の3社と比較すると少し見劣りします。最低プランのベーシックではメモリ1.5GB、HDD60GB、CPU:Xeon1コアで月額1,996円から。特に、ハードディスクがHDDである点には要注意、SSDと比べればHDDは書き込み速度が遅くなります。

また、OSもWindows Server 2016なので、最新版の2019ではないのでご留意ください。基本スペックだけで比較すれば上記3社の方が質の高いサービスを提供しています。

SPPDの仮想windowsデスクトップのプラン比較表

プラン メモリ HDD CPU 初期費用 価格
ベーシック 1.5GB 60GB Xeon1コア 1,650円 月額1,996円
パワフル 2.5GB 100GB Xeon1コア 1,650円 月額2,974円
エクセレント 4GB 120GB Xeon2コア 3,300円 月額4,235円

※料金は1年契約の通常料金を月額換算した費用を掲載。

SPPD 公式サイト

【運用実績国内No.1!】使えるねっと

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

次に紹介するのは20年以上に渡ってレンタルサーバー事業を展開している「使えるねっと」が提供しているFX専用VPSサービスです。使えるねっとのFX専用VPSは運用実績国内No.1の実績を誇る老舗サービス。企業として信頼のある技術力でMT4を安定稼働させるための専用VPSサーバーを開発、提供しています。

使えるねっとのVPSサービスは専属技術スタッフが常に常駐し有人監視しているため非常に高品質。データーサーバーは長野県にあり東京を含む首都圏には専用回線を整備しているため高速通信が可能です。これまで数多くのFXトレーダーに選ばれてきた理由がここにあります。

使えるねっとのデーターサーバーは20年間の運用実績があり、ISO27001(ISMS)認定、自家発電設備まで備えた万全の体制を整えています。もちろん、サポート面も24時間対応。総合的にクオリティの高いサービスを提供してくれるのが使えるねっとのVPSです。

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

使えるねっとのFX専用VPSプラン比較表

プラン メモリ SSD CPU MT4稼働目安 価格
シルバー 2GB 50GB 3 1個 月額2,480円
ゴールド 4GB 100GB 4 3個 月額5,280円
プラチナ 8GB 200GB 6 5個 月額6,880円

※料金は1年契約の通常料金を月額換算した費用を掲載。別途、初期費用2,000円が必要。

使えるねっとではメモリの容量別に「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」の3つのプランを提供。月額料金が最安値になるシルバープランではメモリ2GB、SSD50GB、CPU3コアで月額2,480円からとなっています。シルバープランのMT4推奨稼働数は1個です。

お名前.com デスクトップクラウドと比較すれば料金は少し割高ですね。もっとも、使えるねっとには「30日間の全額返金保証」が付いています。1カ月契約で使えるねっとを初めて利用する場合、30日以内に解約すると利用料金が全額返金されます。

初めてVPSサービスを利用する方であれば「ちゃんと使えるのか不安」という方も多いかと思います。使えるねっとであれば、万が一上手く動作しない場合でも費用が無駄になることはありません。

「長期の運用実績があるVPSを選びたい」「安心してMT4を稼働させる業者がいい」という方は使えるねっとのFX専用VPSが要チェック!

使えるねっと 公式サイト

MT4対応VPS業者を月額料金(1GB~2GBプラン)で比較!

VPS業者 価格 プラン メモリ SSD/HDD 初期費用 公式サイト
[お名前.com デスクトップクラウド]お名前.com デスクトップクラウド 1,560円 1.5GBプラン 1.5GB SSD60GB 無料 [お名前.com デスクトップクラウド>詳細]
[ABLENET]ABLENET 1,600円 win1 1GB SSD60GB 1,800円 [ABLENET>詳細]
[conoha]Conoha 1,700円 WIN1GB 1GB SSD100GB 無料 [Conoha>詳細]
[SPPD]SPPD 1,996円 ベーシック 1.5GB HDD60GB 1,650円 [SPPD>詳細]
[お名前.com デスクトップクラウド]お名前.com デスクトップクラウド 2,000円 2GBプラン 2GB SSD120GB 無料 [お名前.com デスクトップクラウド>詳細]
[ABLENET]ABLENET 2,077円 win2 2GB SSD120GB 3,700円 [ABLENET>詳細]
[使えるねっと]使えるねっと 2,480円 シルバー 2GB SSD50GB 2,000円 [使えるねっと>詳細]
[conoha]Conoha 2,700円 WIN2GB 2GB SSD100GB 無料 [Conoha>詳細]
[SPPD]SPPD 2,974円 パワフル 2.5GB HDD100GB 1,650円 [SPPD>詳細]

※Conoha以外の各社は最低プランの1年契約を月額換算した金額を掲載。各社ともに月払いにも対応しています。
※Conohaの月額料金は各プランの月額料金にライセンス月額料金700円(リモートデスクトップ(RDS) SAL)を加えた金額を掲載。

上記の表は各社の1GB、2GBプランを月額料金の安い順に一覧にしたものです。表を見て頂いても分かる通り、最安値はお名前.comデスクトップクラウドの月額1,560円ですね。お名前.comはメモリが他社よりも多い1.5GBプランでこの価格です。

さらに、SSD60GB搭載でありながら初期費用無料という非常にリーズナブルな料金プランですね。次点はABLENETのWin1プランの月額1,600円、SSD60GBですがこちらは初期費用が1,800円かかります。

1GBプランであればConoha Windows Serverも導入コストを抑えられます。ConohaではWIN1GBプランが月額1,700円でSSD100GB、初期費用は無料です。2GBプランでも月額2,700円、SSDは1GBプランと変わらず100GBというスペック。大容量SSDが欲しいという方にはConohaが最適です。

2GBプランでも最安値はお名前.comデスクトップクラウドですね。2GBプランではSSD120GB、初期費用も無料となっています。ABLENETの2GBプランでは初期費用が3,700円になる点にもご留意ください。費用面で選ぶのであればお名前.comデスクトップクラウドがおすすめ!

お名前.comデスクトップクラウド 公式サイト

MT4対応VPS業者をスペックで比較!

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

お名前.comデスクトップクラウド公式サイトより引用

※ディスクアクセス速度は、2020年2月にCRISTAL DISK MARK7を使用して計測しています。
※MT4の通信速度は、2020年2月にMT4の接続時に測定されたPing値をTerminalInfoInteger (TERMINAL_PING_LAST)を使用して計測しています。(計測回数 100 回の平均値)

では、次はMT4を実際に動かした場合のスペックでお名前.com、使えるねっと、ABLENETを比較してみましょう。上記の画像はお名前.comデスクトップクラウドの公式サイトに掲載されている比較画像です。

ディスクアクセス速度(Read)はVPSを利用時の読み込み速度です。お名前.comは4,000MB/sの高速通信を実現。他の2社と比較しても圧倒的な読み込み速度です。

ディスクアクセス速度(Write)は搭載SSDへの書き込み速度になります。こちらもお名前.comが競合他社と比較しても速いですね。MT4で自動売買のEAを動かす際にはPCに大きな負担がかかります。SSDの読み込み、書き込み速度は使い勝手に直接影響するので重要なポイント。

もっとも、自宅の使用環境や通信環境によって実際に利用したときの使い勝手は変わってきます。MT4でどんなEAを動かすのか、何にVPSを利用するのかによっても変わってくるのでその点はご注意ください。

OANDAならBeeks FXのVPSが格安で利用できる!

OANDAならBeeks FXのVPSが格安で利用できる!

OANDA(オアンダ)は全世界でFX/CFDサービスを提供しているグローバルな金融プロバイダー。サーバー環境の構築に注力しており、素早い約定と低いスリッページ発生率が魅力的なFX業者です。そんなOANDAは世界的なVPS業者「Beeks FX」と提携しており、オアンダの口座があれば格安でBeeks FXのVPSが利用できます。

Beeks FXのVPSは通常価格:月額8,550円(メモリ2GB、HDD50GB、Windows 2012 R2、2VCPU)ですが、オアンダの口座保持者は月額1,700円で利用できます。

オアンダの取引サーバーとBeeks FXのVPSサーバーはEQUINIX(エクイニクス)社の同一データセンター内に設置されています。エクイニクス社はAmazonやGoogle Cloudなど世界2,900以上のパートナーやプロバイダーに直接接続できる世界最大規模のデジタルプラットフォームを提供している企業。

世界24カ所、約200カ所にデータセンターを保有しており「データセンターの巨人」とも呼ばれるグローバルプロバイダーです。そのエクイニクス社の同じ金融専用データセンター内にOANDAの取引サーバーとBeeks FXのVPSサーバーを設置することでレイテンシ(約定の遅延)を大幅に削減しています。

オアンダはMT4業者の中でも狭いスプレッドと豊富な情報コンテンツが魅力です。MT4で自動売買をされる方はオアンダもぜひチェックしてみてくださいね。

OANDA 公式サイト

Check!!

VPSを無料で使うならFOREX.com!

FOREX.com

MT4に対応しているFX業者「FOREX.com」では、一定の条件を満たしたトレーダーに対してVPSサービスを無償提供しています。FOREX.comは世界的にトレード用VPSサービスを提供している「Beeks Financial Cloud」と提携しており、BeeksのVPSサービスが無料で利用可能。

スペックはディスク容量25GB、RAMメモリ2GB、OS:Windows Server
2012、24時間有人監視、サーバロケーションは東京、NY、ロンドンの3カ所から自由に選択できます。

利用条件はFOREX.comの口座開設、口座残高30万円以上、月間取引量が50万通貨以上あることの3点です。これらの条件なら十分満たせるという方はFOREX.comも検討してみてはいかがでしょうか。

FOREX.com 公式サイト

そもそもVPSってどんなサービス?

【FX】MT4のVPSおすすめ徹底比較!価格、スペックを詳しく解説!

VPSは「Virtual Private Server」の略称で、クラウド管理されたサーバーに個人毎に分けられた仮想のデスクトップが利用できるサービスです。MT4で自動売買をするときに問題なのが「自宅のパソコンでMT4のEAを起動し続けられない」という点ですよね。

自動売買は基本的に24時間起動させることで取引チャンスを逃すことなくFXのトレードができるもの。しかし、自宅のパソコンでEAや自動売買ツールを起動し続けると「電気代がかかる」「パソコンが重くなって他の作業ができない」といった事が起ります。

家庭用のパソコンは24時間起動し続ける前提で設計されている訳ではないので、本体の寿命が短くなり故障が起る可能性もあります。急にブレーカーが落ちたときや地震、落雷といった災害、天候によってツールを起動させられないことも。

一番避けたいのはポジションを持ったまま自動売買ツールが触れず、大きな損失を出してしまうことですよね。そういった事態を未然に防ぐことができるのがVPSサービスです。

VPSを利用するメリット

メリット

・自宅のパソコンの電源を落としても24時間VPSを通して自動売買が可能
・MT4や各種アプリケーションが常に稼働している状態で維持できる
・有人監視のサーバーなので、停電時や災害時でも安心
・自宅のパソコンのスペックに依存しない
・スマホ、タブレットなど外出先でもEAの起動/停止、ポジション管理が可能
・クラウドに保存したデータは安全に保管してもらえる

VPSを利用する最大のメリットは何といっても「24時間365日、MT4を安全に起動させられる」という点。普段利用する自宅PCでMT4の自動売買を起動させ続けるのはコスト面、リスク管理の面においてあまり推奨されません。

万が一の停電やデータの破損、ポジション管理ができないといった大きすぎるリスクを抱えることになります。この点、VPSサービスを利用すればそういった心配から解放されます。長期間の運用実績がある業者であれば安心してMT4の自動売買が可能。

月額料金はかかりますが、お名前.comやABLENETであれば月額1,600円ほどの費用で24時間有人監視のサーバーを利用できます。毎月のランニングコストとして考えればそれほど高くないのではないでしょうか。MT4で本格的に自動売買を始めようと考えておられる方はぜひこの機会にVPSを検討してみてくださいね。

→詳しくはお名前.comデスクトップクラウド公式サイトへお名前.comデスクトップクラウド

通常のVPSとFX専用VPSの違いって?

Mac(マック)でMT4の自動売買をしたい方にも最適!

VPSを始めとしたホスティングサービスには様々な種類があります。サイト制作で利用するレンタルサーバーやVPS、クラウドサーバーに専用サーバーなどそれぞれの用途に応じたホスティングサービスが提供されており、自分の目的に応じてサービスを選ぶ必要があります。

FXで自動売買をしたい、MT4でEAを動かしたいという場合は「FX専用VPS」を利用するのが最適です。他サービスとFX専用VPSの違いは「OSがwindows」「MT4で自動売買を行うスペックを満たしている」という点です。

まず、通常のVPSではWindows以外にも様々なOSの種類があり、VPS業者が対応していればOSを自分で自由に選択することができます。OSやアプリケーションに関する知識があれば問題はありませんが、「OSのインストール方法なんて分からない」という方も多いかと思います。

この点、FX専用VPSでは最初からWindowsのOSがインストールされた状態で利用できます。MT4はWindowsで動作するアプリケーションなので、OSが違えば正常に動作しません。この点、VPSではデフォルトでWindowsがインストールされているため、OSに関する知識が少ない方でも問題ありません。また、業者によっては最初から各FX業者のMT4がインストールされた状態のデスクトップが使えるので非常に便利です。

また、もう一点のメリットは「MT4の自動売買に適したスペックで提供される」という点。どんな自動売買ツールやEAを使うのかにもよりますが、MT4で自動売買を行うにはそれなりのスペックが必要です。スペックが足りない場合、ツールが上手く動作しない、カクついて操作しづらいといった事が起ります。

各業者のプランには推奨されるMT4の起動数が記載されているので、自分が使いたいツールではどのプランが最適なのかしっかりと検討してプランを決めましょう。最初からMT4を使う前提のスペックなので安心してMT4を起動させることができます。

Mac(マック)でMT4の自動売買をしたいんだけど・・・

Mac(マック)でMT4の自動売買をしたい方にも最適!

「MacやMac bookを使っている」という方も多いですよね。MT4はMacに対応しておらず、そのままでは利用することができません。そこで活用したいのがVPSです。FX専用VPSを利用すればMac上でも仮想のWindowsデスクトップが表示できます。

仮想のWindowsデスクトップからMT4を起動すればMacでも自動売買を行うことが可能。VPSならMacを起動していないときでも、24時間365日MT4を動かすことができます。VPS以外にもMacでMT4を動作させる方法はいくつかあり、別記事にて詳しく解説しているので気になる方はご一読ください。

MT4の利用頻度に応じて最適なプランを選ぶ

ここまでVPSについて様々な角度からご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。各社ともに魅力的なサービスを提供しています。自分が利用するMT4のEAや自動売買ツールに応じて最適なプランを選ぶ際の参考となれば幸いです。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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