米国株式・外国株式のCFD対応!ネット証券会社、FX業者徹底比較!

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

この記事では米国株式や海外株式のCFD取引に対応した業者を一覧表にて徹底比較!各社の米国株式の取扱銘柄数や特徴、取引手数料などを詳しくまとめています。米国株式のCFD取引ができる業者をお探しの方はぜひご活用ください。

米国株式のCFD取引対応ネット証券会社、FX業者一覧表

CFD業者 米国株式銘柄数 特徴 公式サイト
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 約6,000銘柄 国内唯一!DRIP(配当金再投資)を提供!
米国株式約6,000銘柄、CFD銘柄12,000種類以上!
米国株式の取引手数料【取引金額×0.15%】
[サクソバンク証券>詳細]
[IG証券]IG証券 約4,000銘柄 取引時間延長で時間外取引が可能!
米国株式約4,000銘柄、CFD銘柄17,000種類以上!
CFD、FX、バイナリーオプション、ノックアウトオプション対応!
[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券 約50銘柄 CFD銘柄はすべて取引手数料が無料!
米国、中国株式、株価指数、商品、ETFのCFD対応!
高機能なCFD専用PCツールとスマホアプリ!
[GMOクリック証券>詳細]

サクソバンク証券

米国株式・外国株式のCFD対応!証券会社、FX業者徹底比較!

国内のCFD対応業者の中でも6,000種類以上の米国株式に対応しているのがサクソバンク証券です。主要な米国株式は一通り取引できるため米国株式でCFDをされたい方には最適。米国株以外にもアジア・中国株式(香港・深センを含む)2,000銘柄、欧州株式4,000銘柄に対応。

海外ETF(上場投資信託)も豊富に取り扱いしており、バンガードやiシェアーズなど2,700銘柄以上の海外ETF/ETNがリーズナブルな手数料で取引できます。米国株式の分散投資の1つとしてETFの利用を考えている方にもサクソバンク証券はおすすめ。

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

サクソバンク証券の米株CFDでは1注文あたり【取引金額×0.15%(税込)】の取引手数料がかかります。最低取引手数料は1注文あたり5.0米ドル、上限取引手数料は15.0米ドルです。取引単位は1株からとなっています。

また、サクソバンク証券は国内で唯一米国株式の「DRIP(配当金再投資)」のサービスを提供しているCFD業者です。DRIPは保有中の米国株式の配当金を自動的に再投資する仕組みで、配当金は税引き後、そのまま株式の買い増しに充てられます。

DRIPは節税効果、複利効果があるため長期的な米国株式投資を有利に進めることが可能。短期取引だけでなく長期的な米国株式の保有も考えておられる方はサクソバンク証券が要チェックです!

サクソバンク証券CFDの基本スペック

サービス名称 サクソバンク証券CFD
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
対応銘柄 株式、コモディティ、ETF/指数、ETN
レバレッジ 株式:5倍、コモディティ:20倍、ETF/指数:10倍
債券:5倍、その他証券CFD:5倍
取引時間 月曜〜金曜の午前8:00〜翌午前7:00(※)
最大取引数量 銘柄毎に異なる
最小取引単位 銘柄毎に異なる
注文方法 成行注文、指値注文、逆指値注文、IOC注文
IFDONE注文、OCO注文、トレイリングストップ注文等(※)
両建て 可能
(FIFO方式も選択可能)
初回最低入金額 10万円

※原資産をETFとしない株価指数CFDと商品CFDは取引手数料が無料。その他の銘柄は銘柄によって取引コストが異なります。
※米国夏時間は月曜〜金曜の午前7:00〜翌午前6:00。取引時間は銘柄毎に異なります。
※注文方法も銘柄によって異なります。

サクソバンク証券 公式サイト

IG証券

米国株式・外国株式のCFD対応!証券会社、FX業者徹底比較!

CFD業者を取扱銘柄数で選ぶなら一番おすすめなのがIG証券です。IG証券は約17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしている業者。国内のCFD業者の中でも随一の品揃えを誇っています。米国株式は約4,000種類、その他の日本株、中国株を合わせれば約12,000種類もの株式CFDに対応。

さらに、世界各国の株価指数40銘柄、WTI原油や金、大豆など商品約30銘柄、日本国債や米国国債などの債券CFDにも対応しています。CFD業者を選ぶうえで取扱銘柄数は非常に重要なポイント。自分が取引したい銘柄があるか、取引チャンスのときにすぐに行動に移せるかどうかは重要ですよね。

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

IG証券の米国株式CFDではニューヨーク証券取引所(NYSE)、ナスダック(NASDAQ)、アメリカン証券取引所(AMEX)の3種類の取引所に上場している約4,000銘柄が取引可能。取引単位は1株からなので少額からでも米国株式の取引がスタートできます。取引手数料は2.2セント/1株、オンライン最低取引手数料(税込)16.5ドルです。

また、取引量の多い一部の米国株式は取引時間を延長してくれています。米国株式は基本的に日本時間の深夜(23:30〜翌6:00)に取引が行われます。この点、IG証券であれば日本時間の18:00~翌10:00(冬時間※)まで取引が可能。米国企業の決算発表時でも取引ができるのは大きなメリットです。

※夏時間は17:00~翌9:00

Check!!

【IG証券】取引時間延長米国株式銘柄

JPモルガン、ゴールドマンサックス、IBM、ネットフリックス、テスラ、Visa、スナップ、アマゾン、インテル、アルファベット、AMD(アドバンスドマイクロデバイス)、キャタピラー、ボーイング、GE、フェイスブック、マイクロソフト、マクドナルド、ツイッター、アップル、エクソン、ウォルトディズニー、アリババ、エヌヴィディア、バイドゥ、ウォルマート、ウーバー・テクノロジーズ

IG証券はCFD以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションといった取引に対応している業者。取引ツールはマルチデバイス対応のWebブラウザ版取引ツールとスマホアプリの2種類を配信しており、すべての取扱銘柄と取引方法が1つのツールで完結します。IG証券のCFDに関しては別記事でも解説しているので気になる方はぜひご一読を。

IG証券CFDの基本スペック

サービス名称 IG証券CFD
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料(※)
CFD対応銘柄 FX、株式、株価指数、商品
ノックアウトオプション、債券先物、ETF
レバレッジ FX:25倍、株式:5倍、株価指数:10倍
商品:20倍、債券先物:50倍
取引時間 FX:24時間(※)、株式CFD:各市場に準拠、株価指数CFD:24時間(※)、商品:各銘柄に準拠、債券先物:銘柄によって異なる
最大注文数量(1取引当り) 各銘柄とも原則、上限なし
最大注文数量(1日当り) 各銘柄とも原則、上限なし
最大建玉数量 各銘柄とも原則、上限なし
最小取引単位 FX:1ロット1万通貨、株式CFD:1株
株価指数・商品・債券先物:原則、1ロットから
初回最低入金額 設定なし
入金方法 銀行振込(ベストレシーバー入金)
クイック入金(Webブラウザ、iOS、Android)
出金方法 Web取引画面、電話(平日8:00~21:00、土日を除く祝日 8:00~20:00)
リスク管理ツール ノースリッページ注文、トレーリングストップ、各種アラート機能

※株式CFDのみ最低取引手数料が発生します(日本株:110円、米国株:16.50ドル)
※FX、株価指数の取引時間は土日、一部新興国通貨、一部銘柄を除く

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

米国株式・外国株式のCFD対応!証券会社、FX業者徹底比較!

国内大手ネット証券会社の中でも知名度、実績ともにトップクラスなのがGMOクリック証券です。同社でも米国株式のCFD取引に対応しています。GMOクリック証券の米国株式は約50種類を取り扱い。サクソバンク証券やIG証券と比べれば銘柄数は少ないですが、GMOクリック証券の特徴は「取引手数料が無料」という点にあります。

GMOクリック証券のCFD銘柄はすべて取引手数料がかかりません。銘柄ごとに最大取引数量、建玉上限はありますがどれだけ取引しても手数料がかからないのは大きなメリット。もっとも、株式CFDでは取引手数料以外に権利調整額・金利調整額という2つの調整額が発生する点はご注意ください。GMOクリック証券の手数料に関しては別記事にて詳しく解説しています。

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

GMOクリック証券の米国株式CFDは取引銘柄数が少なめですが、各業種・ジャンルに応じて主要な米国企業が厳選されているため「取引したい銘柄が決まっている」という方には問題ありません。米国株式以外には中国株式、株価指数、商品、ETFなどがCFD取引に対応しています。どの銘柄でも取引手数料はかからないので取引コストをしっかりと抑えることが可能。

また、GMOクリック証券にはCFD専用の取引ツールが豊富に用意されています。リッチクライアント型の「はっちゅう君CFD」やチャート分析専用の「PlatinumチャートCFD」、CFD専用スマホアプリの「CFDroid」「iClickCFD」など取引ツールが充実しているのもGMOクリック証券の特徴です。「取引コストは少しでも抑えたい」「米国株式のCFDは初めて」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!
GMOクリック証券のCFD取引ツール「はっちゅう君CFD」

GMOクリック証券CFDの基本スペック

サービス名称 GMOクリック証券CFD
口座開設手数料 無料
取引手数料 無料
調整額 価格調整額、金利調整額、権利調整額
対応銘柄 株式CFD、株価指数CFD、商品CFD、バラエティCFD
レバレッジ 株式CFD:5倍、株価指数CFD:10倍
商品CFD:20倍、バラエティCFD:5倍
取引時間 月曜〜金曜の午前8:00〜翌午前7:00(※)
最大取引数量 銘柄毎に異なる
最小取引単位 銘柄毎に異なる
注文方法 スピード注文、成行注文、指値注文、逆指値注文
IFD注文、OCO注文、IFD-OCO注文、トレール注文
両建て 可能
初回最低入金額 制限無し

※米国夏時間は月曜〜金曜の午前7:00〜翌午前6:00。取引時間は銘柄毎に異なります。

GMOクリック証券 公式サイト

米国株式のCFD取引とは

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

CFDは「Contract For Difference」の略で日本語では「差金決済取引」という意味です。難しく聞こえますが簡単にいえばFXと同じ仕組みで株式が取引できるということです。FXでは証拠金に対して25倍までの取引が可能ですが、株式CFDでは5倍までのレバレッジをかけることができます。現物株式と比べて5分の1の資金で取引できるのが米国株式のCFDです。

株式取引には大きくわけて現物株式と信用取引の2種類がありますが、信用取引では約3倍までのレバレッジしかかけることができません。ちなみに、現物株式は取引金額の全額が必要になるためレバレッジ1倍です。また、現物株式では買いからしか取引に入れないため売買益を得るには購入時よりも株価が上昇する必要があります。

一方、CFDでは売りから取引に入ることが可能です。株価が下がった場合でも利益を得るチャンスがあるため取引の幅が大きく広がります。取引コストに関してもGMOクリック証券のように取引手数料が無料の業者もあり、コストを抑えて米国株式の取引がスタート可能です。メリットの多いCFDですが、もちろんデメリットもあります。米国株式のCFD取引をする際にのメリット・デメリットは以下の通りです。

米国株式CFDのメリット

メリット
①レバレッジを5倍までかけられる
②少額の資金(現物株式の約5分の1)でスタートできる
④買い・売りの両方から取引に入れる
⑤権利日に買いポジションを保有していれば配当が受け取れる

米国株式CFDのデメリット

デメリット
①資金管理をしなければハイリスクハイリターン
②海外マーケットの情報が取得しにくい
③ポジションの持ち越しに金利調整額が発生する

上記のメリットとデメリットを踏まえたうえで自分の目的に応じたCFD業者を選ぶのがポイント。特に、現物株式と比べてCFDではレバレッジがかかるため資金量に応じたポジション量に調整しなければハイリスクな取引になりがちです。CFDに関して取引の仕組みから他の取引方法との違い、メリット・デメリットに関して解説した記事もあるので、より詳しく知りたい方はご一読ください。

大きな可能性を秘めた米国株式にCFDで投資!

米国株式/外国株式のCFD対応!ネット証券会社・FX業者徹底比較!

アップルやアマゾン、フェイスブック、グーグルなどグローバルにサービスを展開し全世界に大きな影響を与えている米国企業。すでに大企業となっている会社から将来的に有望なスタートアップまで様々な分野、ジャンルで革新的なサービスを生み出し続けています。世界をリードする米国株式に少額から投資をスタートできるのがCFDの大きな特徴。ぜひこの機会にお気に入りのCFD業者をみつけて米国株式の取引を始めてみてはいかがでしょうか。

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