【本のレビュー】「マンガでわかるビットコインと仮想通貨」の感想

マンガでわかる ビットコインと仮想通貨

マンガでわかるビットコインと仮想通貨

こんな人におすすめ
  • 本を読むのが苦手。漫画でサクッと理解したい人
  • 基本の基本、まずは入門からという人
  • 専門家から新しい情報を得たい人

今回読んだ本は、ビットバンク株式会社COOの三原弘之氏監修、サイドランチ氏マンガ『マンガでわかるビットコインと仮想通貨』です。

ビットコインとは何なのかから始まり、ビットコインの売買で儲かるのかどうか、元となるブロックチェーンの技術、仮想通貨を使った今までにない新たなサービス、未来のお金、と多岐にわたります。全て漫画で説明しているわけでなく、漫画だけのページと文字だけのページに分かれてあります。漫画でザックリと理解し、後で文字による解説となってます。

→詳しくはビットバンク公式サイトへbitbank(ビットバンク)

書籍の見所をピックアップ

1. 専門家に取材した情報

この本、漫画には取材したご本人が登場します。

PART1「ビットコインって何?」では、
ビットバンク株式会社COO(最高執行責任者)三原弘之

PART2「ビットコインって儲かるの?」では、
個人投資家の立野新治

PART3「仮想通貨の元、ブロックチェーンとは?」では、
ビットコイン研究所代表・ブロガーの大石哲之

PART4「仮想通貨が生む新たなサービスとは?」では、
ビットバンク株式会社CSO(最高戦略責任者)/ビットコインニュース(BTCN)編集長の山崎大輔

それぞれの体験が語られてるのでリアリティあふれる内容となっています。

2. 移動平均線を使ったトレンド分析

ビットコインで儲ける方法として、「上昇トレンドを確認し、急落時を狙って買う」ということが書かれてあります。この上昇トレンドをどう判断するのかがポイントのところでしょう。具体的には週足で移動平均線を使った分析をされていました。期間は25です。

実際にチャート上に表示させてみました。

25週移動平均線で反発しやすい

上昇トレンドでは機能していましたが、今度下降トレンドとなったときにどう判断するのかがポイントとなるでしょう。現在は25週移動平均線の向きも下向きになっています。ここからどう立て直すのかを見ていきたいものです。

3. 将来どう活用されていくのか

ブロックチェーンの新しい研究であったり、ビジネスがすでに動き出しています。マイクロペイメントであったり、ライトニングネットワークがまさにそうです。どういった技術なのか簡単ではありますが、よくまとまってて分かりやすい説明がされてあります。将来どれだけ便利な世の中になっていくのか、想像するのも楽しいです。

今年の4月にも三原弘之氏、立野新治氏監修の本『マンガでわかるビットコイン&仮想通貨投資の基本』が出版されております。こちらも必ず読もうと思います。

bitbank 公式サイト

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