貸仮想通貨・レンディングサービスを比較

貸仮想通貨・レンディングサービス比較

国内の仮想通貨取引所・業者による貸仮想通貨、レンディングサービスを比較しています。貸仮想通貨はその名のとおり、ビットコインやアルトコイン仮想通貨を業者に貸し出すことで、一定割合の賃借料を得られるサービス。
ビットコインやリップルを長期保有される方にとっては、メリットのあるサービスではないでしょうか。

GMOコインはビットコインやリップル、イーサリアムなど5種類の仮想通貨で貸仮想通貨サービスを展開しています。ビットバンクはビットコインを募集。
いずれのレンディングサービスも募集期間が定められています。募集定員を超えると抽選になる場合がありますのでご留意ください。

貸仮想通貨・レンディングサービスの比較表を用意しています。対応仮想通貨や申込単位、期間などをチェックしてみてください。

貸仮想通貨・レンディングサービス比較

業者 対応通貨 申込単位 賃借料(年率) 貸出期間 公式サイト
[GMOコイン]GMOコイン 5通貨 10BTC
100ETH
50BCH
300LTC
10万XRP
年率5%相当 BTC:90日
その他:150日
[GMOコイン>詳細]
[ビットバンク]ビットバンク 1通貨 1BTC 年率3%〜5%(※) 1年間 [ビットバンク>詳細]

※ビットバンクの仮想通貨を貸して増やすの年率は貸出数量によって変動します

サービスの募集期間(2018年8月8日更新)

業者 募集時期 サービス募集期間 公式サイト
[GMOコイン]GMOコイン 2018年7月度 募集終了 [GMOコイン>詳細]
[ビットバンク]ビットバンク 2018年8月期 早期終了 [ビットバンク>詳細]
2018年9月期 〜2019年9月30日
2018年10月期 〜2019年10月31日
2018年11月期 〜2019年11月30日
2018年12月期 〜2019年12月31日

※募集数量が上限に達した場合は受け付けを早期終了することがあります。

貸仮想通貨・レンディングサービス紹介

GMOコイン「貸仮想通貨サービス」

lending

GMOコインの貸仮想通貨サービスはビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュに対応しています。アルトコインも貸し出せるのはメリット。

ビットコインの場合は10BTCからの申し込みが可能となっており、貸し出し期間は90日間。リップルやイーサリアムなどアルトコインは150日間。
賃借料は5%/年(税込)に相当しており、ビットコインの場合は10BTCにつき0.12328767BTCを得られます。

貸仮想通貨サービスの募集期間はGMOコインにより指定されます。開始時期は公式サイトで公開。当サイトでも情報が更新され次第お伝えします。

GMOコイン 公式サイト

ビットバンク「仮想通貨を貸して増やす」

lending

ビットバンク(bitbank)は「仮想通貨を貸して増やす」という名称でサービスを展開。対象となるのはビットコインで、こちらは1BTCから申し込みしていただけます。貸し出し期間は1年間。途中で解約すると5%の解約手数料が発生し、発生予定の利用料は得られなくなるのでご注意ください。

貸し出しによる利用料は貸し出しの数量によって変動します。以下のような内訳になっていますのでご確認ください。

  • 1BTC以上 〜 5BTC未満・・・3%
  • 5BTC以上 〜 10BTC未満・・・4%
  • 10BTC以上・・・5%

ビットバンクの取引サービスではリップルやイーサリアム、モナーコインなど複数のアルトコインも取り扱っています。今後はビットコイン以外でも「仮想通貨を貸して増やす」サービスが可能になるかもしれませんね。注目です。

ビットバンク 公式サイト