1通貨、100通貨単位のFX少額取引に対応!初心者にオススメのFX会社を徹底比較

1通貨、100通貨単位の少額取引に対応!初心者にオススメのFX会社を徹底比較

このページでは、1通貨単位もしくは100通貨単位の取引に対応している業者を中心に、少額取引が行える国内のFX業者を紹介しています。これから本番のFX取引を始めてみようと思っているけれど、なるべくリスクを抑えて取引をしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。FX初心者の方、デモ取引で鍛えた方でも、まずは少額でのFX取引を始めようと思っている方も多いと思います。

リスクを抑えてFX取引を始めたい、なるべく少額で取引をしたいという方にオススメなのが、1通貨単位から取引を始められるSBI FXトレードOANDA Japan(オアンダ・ジャパン)、それから100通貨単位から取引を始められるマネーパートナーズの3社です。当ページでは、少額取引に対応しているFX業者を探されている方、FXをこれから始められる初心者の方に向けて、この3社を中心にオススメのFX業者をご紹介します。各社が持つ少額取引以外の特徴もお伝えしますので、ぜひFX業者選びにご活用ください。

1通貨単位、100通貨単位の少額取引のメリットは?

例えばSBI FXトレードでは最低取引単位が1通貨単位となっていますので、約4円という少額からFX取引が行えます。また、マネーパートナーズには100通貨単位の取引に対応しているパートナーズFX nano口座というものがあり、こちらは約400円から取引を始められます(いずれも1ドル100円の場合)。

国内のFX業者の多くが1,000通貨単位の取引に対応となっています。1,000通貨単位の取引に対応している国内のFX業者は、みんなのFXヒロセ通商ゴールデンウェイ・ジャパンなどですね。ちなみに、国内の人気FX業者であるGMOクリック証券DMM.com証券では最低取引単位が1万通貨となっています。

1,000通貨単位の取引でも、1ドル100円の場合は約4,000円からの比較的少額の取引ができます。ですが、1通貨単位の取引、100通貨単位の取引であればよりリスクを抑えた取引が可能となります。当然ながら、1,000通貨や1万通貨で取引するよりも利益は少なくなりますが、まずは本番取引に慣れてみたいという方にはちょうどいいでしょう。

1通貨・100通貨単位の少額取引ができるFX業者一覧

FX会社 最小取引単位 FX業者の特徴 公式サイト
[SBI FXトレード]SBI FXトレード 1通貨単位 ・1,000通貨までの少額取引ではスプレッドが特に狭い(ドル円0.1銭など)
・新規口座開設で500円入金特典
・スワップポイントが高水準
[SBI FXトレード>詳細]
[OANDA Japan]OANDA Japan 1通貨単位 ・業界最狭水準スプレッド
・通貨ペアが71種類と豊富
・取引ツールが高性能
[OANDA Japan>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ 100通貨単位 ・業界最狭水準スプレッド
・初心者向け取引ツール
・スワップポイントが高水準
[マネーパートナーズ>詳細]

(※:SBI FXトレードの上記スプレッドは1〜1,000通貨の注文にて原則固定・例外あり。1,001〜100万通貨までの注文では0.27~7.8銭の実績。100万1通貨以降は注文数量に応じて変動。2019年9月2日7時~2019年10月1日5時30分時点)
(※:OANDAにはfxTradeとMT4の2種類の取引ツールがあり、1通貨単位の取引に対応しているのはfxTRadeで、MT4での最小注文数量は1,000通貨単位となります)

1通貨・100通貨単位から取引できる業者の特徴は?

【SBI FXトレード】少額取引のスプレッドが特に狭い!

SBI FXトレード

FX取引のリスクを抑えたい方、とにかく少額の取引から始めたいという方にはSBI FXトレードがオススメです。SBI FXトレードは前述のとおり1通貨単位からの取引が可能。OANDAも1通貨単位からの少額取引に対応していますが、初心者の方であればSBI FXトレードの方が取っ付きやすいかもしれません。初心者の方で1通貨単位や100通貨単位の取引をしたいという方には、SBI FXトレードがオススメ。

また、FX取引にはスプレッドというコストが発生するのですが、SBI FXトレードはこのスプレッドが業界最狭水準なのも大きな魅力。しかも、同社は注文数量によってスプレッドが4区分に分けられる方式を採用しており、1通貨〜1,000通貨までの少額取引であれば基準となるスプレッドが特に狭くなる点に注目です。1通貨〜1,000通貨までの注文であれば、例えば米ドル円だと0.1銭(※)になります。1,001通貨〜100万通貨の大口注文になったとしても低水準。リスクを抑えたい方、コストを抑えたい方はSBI FXトレードを要チェック。さらに詳しい情報は公式サイトでもご確認くださいね。

(※:SBI FXトレードの上記スプレッドは1〜1,000通貨の注文にて原則固定・例外あり。1,001〜100万通貨までの注文では0.27~7.8銭の実績。100万1通貨以降は注文数量に応じて変動。2019年9月2日7時~2019年10月1日5時30分時点)

新規口座開設+期間内ログインで500円入金特典!

SBI FXトレードで新規口座開設をして、対象期間内にログインするともれなくお客様の口座に500円が入金されます。最低1回の取引が必要などといった条件はなく、新規口座開設と期間内のログインだけで500円がもらえます。SBI FXトレードは1通貨単位から取引できますので、この500円を元手にFX取引を始めることが可能。このうれしい特典もぜひ活用しましょう。

SBI FXトレード 公式サイト

【OANDA Japan】高機能ツールで選ぶならOANDA!

OANDA Japan

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)もSBI FXトレードと同じく、1通貨単位からの少額取引に対応しています。OANDAにはfxTradeとMT4(メタトレーダー4)、2つのFXサービスが用意されており、1通貨単位から取引できるのは前者のfxTrade。後者のMT4は1,000通貨単位の取引となります。

OANDA Japanは非常に高性能かつ多機能な取引ツール・FXサービスを展開しており、情報コンテンツもかなり充実しています。ですが、これからFXを始めようと思われている初心者の方にとっては、利用するには少しハードルが高いかもしれません。とはいえ、普通のFX取引ツールでは満足できない、上級者が利用しているような高度な取引環境でFX取引をしたい、という方にはオススメのFX業者です。

OANDA Japan 公式サイト

【マネーパートナーズ】初心者でも分かりやすい取引ツール!

マネーパートナーズ

マネーパートナーズでは、SBI FXトレードとOANDAのような1通貨単位の取引には対応していませんが、100通貨単位からの少額取引が可能です。マネーパートナーズにはパートナーズFX口座とパートナーズFX nano口座、2つのFX口座があり、100通貨単位の取引は後者のnano口座が対応しています。前者のパートナーズFX口座は、1万通貨単位からの取引に対応。

単純に最低取引単位の少なさで選ぶのなら、1通貨単位の取引に対応しているSBI FXトレードやOANDAを選ぶべきでしょうが、100通貨単位の取引でも最低約400円(1ドル100円の場合)という少額から取引を始められますので、マネーパートナーズもオススメ。マネーパートナーズのnano口座でも米ドル円0.4銭などの業界最狭水準スプレッドで取引が可能です(原則固定・例外あり)。

また、マネーパートナーズは初心者の方でも扱いやすく、分かりやすい取引ツールを提供しているのも魅力。インストール不要で使えるPC取引ツール(クイック発注ボード)はシンプルなレイアウトで使いやすく、スマホアプリ(HyperSpeed Touch nano)は直感的な操作でサクサク動かせます。さらに、複数のテクニカル指標に基づく売買シグナルを自動的に表示してくれる「かんたんトレナビ」という取引ツールを無料で使えるのもポイント。取引ツールの扱いやすさで選ぶのであれば、マネーパートナーズはオススメのFX業者です。

マネーパートナーズ 公式サイト

1,000通貨単位の少額取引ができるFX業者は?

ここまで1通貨単位、100通貨単位の取引に対応している3社を紹介してきましたが、ここからは1,000通貨単位からの取引ができるFX業者を紹介していきます。とにかく注文数量を抑えたいという方には、上記の3社がオススメですが、1,000通貨単位でも1万通貨単位よりは少額取引が可能です。

1通貨や100通貨単位の取引に対応しているFX業者はかなり少ないですが、1,000通貨単位の取引ができる国内のFX業者は多いですので、選択肢の幅が広がりますね。1,000通貨単位から取引できるFX業者を一覧表にまとめて、オススメのFX会社もピックアップしましたのでぜひ参考にしてみてくださいね。

1,000通貨単位から取引できるFX業者一覧

FX会社 FX業者の特徴 公式サイト
[みんなのFX]みんなのFX ・業界最狭水準スプレッド
・スワップポイントが業界最高水準
・初心者でも学べるコンテンツを配信
[みんなのFX>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商 ・業界最狭水準スプレッド
・PCとスマホアプリ、取引ツールが充実
・食品プレゼントなどキャンペーンが豊富
[ヒロセ通商>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン ・「MT4(メタトレーダー)」採用
・業界最狭水準スプレッド
・MT4のオリジナルインジケーター40種類以上
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[LIGHT FX]LIGHT FX ・業界最狭水準スプレッド
・スワップポイントが業界最高水準
・シンプルで分かりやすいサービス、取引ツール
[LIGHT FX>詳細]
[セントラル短資FX]セントラル短資FX ・業界最狭水準スプレッド
・動画解説などの情報コンテンツが充実
・未来のチャート形状を予測する「みらいチャート」が無料
[セントラル短資FX>詳細]
[楽天FX]楽天FX ・業界最狭水準スプレッド
・大手ネット証券の楽天証券によるFXサービス
・楽天MT4口座も1,000通貨単位の取引に対応
[楽天FX>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券 ・業界最狭水準スプレッド
・トライオートFXの自動売買注文が魅力
・リストから選ぶだけの「自動売買セレクト」
[インヴァスト証券>詳細]
[JFX]JFX ・業界最狭水準スプレッド
・スキャルピングOKと公認
・チャート分析専用ツールとして「MT4」を提供
[JFX>詳細]
[FXプライムbyGMO]FXプライムbyGMO ・FX、投資を学べる情報コンテンツが充実
・プッシュ通知機能などスマホアプリが便利
・未来の値動きを自動で予測する「ぱっと見テクニカル」が無料
[FXプライムbyGMO>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券 ・150種類以上の通貨ペアを取り扱い
・上級者、プロトレーダー向けの高性能ツールが無料
・業界最高水準のスワップポイント
[サクソバンク証券>詳細]
[岡三オンライン証券]岡三オンライン証券 ・創業95年以上の岡三証券グループ
・業界最狭水準スプレッド
・FX以外にも株式や投資信託など複数の金融商品
[岡三オンライン証券>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト ・業界最狭水準スプレッド(変動制)
・「MT4(メタトレーダー4)」を採用
・NDD方式、スキャルピングOK
[外為ファイネスト>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE ・「MT4(メタトレーダー4)」を採用
・約定確認を行わないDMA方式を採用
・有料EAを少ない手数料で提供
[FOREX EXCHANGE>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 ・「MT4(メタトレーダー4)」を採用
・CFD銘柄をMT4で取引可能
・全国約380行からのクイック入金に対応
[EZインベスト証券>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com ・「MT4(メタトレーダー4)」を採用
・84通貨ペアでの取引に対応
・条件を満たせばEAホスティングが無料
[FOREX.com>詳細]

1,000通貨単位の取引ができるオススメのFX業者は?

【みんなのFX】サービスの使いやすさ・分かりやすさが魅力!

みんなのFX

みんなのFXでも1,000通貨単位の少額取引が可能です。ちなみに、みんなのFXはトレイダーズ証券という会社が運営しており、同社のもう1つのFXサービスであるLIGHT FXも1,000通貨単位からの取引に対応しています。みんなのFXは最近じわじわと利用者数を伸ばしている人気のFX業者。シストレとバイナリーオプションが取引できるのも魅力です。

みんなのFXは業界最狭水準スプレッドを提供。スワップポイントが魅力で話題のトルコリラ円やメキシコペソ円も取り扱っており、高水準のスワップポイントが提供されています。みんなのFXは取引ツールは高性能でありながら、シンプルな仕様なので初心者の方でも扱いやすいのがポイント。著名なトレーダーや投資家、専門家によるオンラインセミナーの開催もメリットです。

みんなのFX 公式サイト

【ヒロセ通商】豊富なキャンペーンが魅力のFX業者!

ヒロセ通商

ヒロセ通商も1,000通貨単位の取引に対応しています。業界最狭水準スプレッド、業界最高水準スワップポイントなど、第三者機関からも高く評価されるFXサービスを展開。取引ツールの豊富さも魅力の1つであり、Windows対応のインストール型ツール、チャート分析に特化した分析ツール、Mac専用アプリ、シンプルな使い勝手のブラウザ対応ツールと、用途ごとに最適なものを選んで取引ができます。ヒロセ通商はお客様の要望を受けて毎月バージョンアップを行っており、今後のアップデートも楽しみ。

また、ヒロセ通商を語る上で欠かせないのが充実のキャンペーン。他のFX業者では月に2つか3つのキャンペーン開催が普通ですが、ヒロセ通商はなんと毎月10種類以上のキャンペーンを開催しています。新規口座開設キャンペーンはもちろん、すでに口座開設をしている方でも参加できるキャンペーンが豊富に用意されています。中でも、長年開催を続けている食品プレゼントキャンペーンがオススメ。プレゼントされる食品はバラエティ豊かなだけではなく、味にもこだわりのある品ばかりです。FX取引をしながらお得なキャンペーンも参加したいという方は、ヒロセ通商を要チェック。

ヒロセ通商 公式サイト


1通貨、100通貨単位の取引ができるFX業者を中心に、1,000通貨単位以下の少額取引ができる会社を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。注文数量の少なさを重視して選ばれるのでしたら、SBI FXトレードとOANDA Japanがオススメです。

1,000通貨単位の取引ができればいいという方は、みんなのFXやヒロセ通商、ゴールデンウェイ・ジャパンなどのサービス内容にも注目して、利用するFX会社を選んでいただけたらと思います。各社の公式サイトではさらに詳しい情報を見られますので、気になる業者があればぜひチェックしてみてくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です