【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

金、原油、個別株式、株価指数など世界中の金融商品が取引できるCFD。「Contract For Difference」の略で日本語では差金決済取引という意味になります。FXもCFD取引の1種で外国為替のCFD取引がFXになります。

CFD取引は「銘柄が豊富」「少額資金からスタート可能」「売りからも入れる」など多くのメリットがある取引方法です。FXの経験がある方なら同じ感覚で取引できるのもポイント。CFD取引というと難しそうに聞こえますが、仕組みを理解すればそれほど難しいものではありません。

この記事では、「CFDを始めてみたい」「おすすめの業者を知りたい」という初心者の方に向けてCFD対応のおすすめ業者や口座を徹底解説。CFD業者の選び方も詳しく解説しています。CFD業者を様々な角度から比較した特集ページも用意しているのでぜひご活用くださいね!

国内おすすめCFD業者を一覧表で徹底比較!

CFD業者対応銘柄特徴公式サイト
[IG証券]IG証券株価指数、個別株、商品、ETF、債券・総銘柄数17,000種類以上!
・CFD営業収益で世界No.1(※)
・全銘柄が1つのツールで完結!
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券株価指数、個別株、商品、ETF、債券・9,000種類以上の銘柄に対応!
・海外先物/ETFが充実!
・プロ仕様の本格取引ツール!
[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券株価指数、個別株、商品、ETF、バラエティ・CFD全銘柄で取引手数料無料!
・人気銘柄を多彩に取り扱い!
・幅広い銘柄で狭いスプレッド配信!
[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD株価指数、商品・株価指数4銘柄、商品3銘柄に対応!
・各種取引手数料が無料!
・充実のサポート体制!
[DMM CFD>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD株価指数・人気の株価指数16銘柄を取り扱い!
・板情報(DOM)が見れる!
情報コンテンツが豊富!
[OANDA CFD>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ商品(金/銀)・金/銀の2銘柄でCFD取引に対応!
・スプレッドは原則固定0.9pips
・充実のゴールドレポートが無料!
[マネーパートナーズ>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券ETF・画期的なETFの自動売買サービス!
国内外26銘柄のETFに対応!
・初心者でも手軽に自動売買ができる!
[インヴァスト証券>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券株価指数・MT4でCFD取引ができる!
・人気の株価指数10銘柄に対応!
・NDD方式で透明性の高いレート配信!
[EZインベスト証券>詳細]

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)
※マネーパートナーズのスプレッドは相場の急変や流動性が著しく低下した際、広がる場合もあります。

おすすめCFD業者比較・特集ページ一覧


CFD業者をスペック・取引ルールで比較


CFD業者を取引ツールで比較


商品CFD


個別株式CFD(米国/中国株式)


株価指数/その他のCFD銘柄


CFD業者の徹底特集


CFD業者の選び方を徹底解説!

CFD業者の選び方を徹底解説!

CFD業者の選び方のポイント!

取扱銘柄数は豊富か⇒対応銘柄が多いほどトレードの選択肢が広がる!
スプレッドは狭いか⇒狭いほど取引コストを抑えられる!
スプレッド以外の手数料には何がかかるか⇒CFD特有の手数料は業者毎に違う!
取引ツールは充実しているか⇒PCだけでなくスマホアプリも要チェック!
情報コンテンツを配信しているか⇒最新のマーケット情報はトレードに必須!

CFD業者の選び方①取扱い銘柄数は豊富か

CFD業者の選び方①取扱い銘柄数は豊富か

CFDの大きなメリットの1つが「世界中の金融商品が取引できる」という点です。FXでは米ドル円やユーロドルといった外国為替の通貨ペアで取引を行います。一方、CFDはより幅広い銘柄で取引が可能です。

商品銘柄1つとっても金・銀・プラチナなどの貴金属や原油・ガソリン・軽油といったエネルギー関連、コーン・大豆・コーヒー豆などの農作物までバリエーションが非常に豊富です。商品以外でも、国内株式や海外株式、日経平均株価やNYダウといった株価指数、債券、ETF(上場投資信託)まで取引が可能。まさに世界中のマーケットで取引ができるのがCFD取引の大きな魅力です。

もっとも、取扱いしている銘柄はCFD業者によって異なります。CFD業者を選ぶときのポイントは「どれだけの銘柄を取扱いしているか」という点に注目すること。取扱銘柄が多いCFD業者であればチャンスが来たときにすぐに行動に移すことができます。取引の選択肢を増やすためにも取扱銘柄が多い業者を選ぶのがポイントです。

CFD業者の選び方②スプレッドは狭いか

CFD業者の選び方②スプレッドは狭いか

CFD取引にはFXと同じようにスプレッド(売値と買値の差)があります。FXでは多くの業者が原則固定制を採用していますが、CFD銘柄は比較的ボラティリティが高い銘柄が多いためほとんどの業者は変動制を採用しています。

つまり、一定のスプレッドではなく相場状況に応じてスプレッドが変動します。各業者ともに公式サイトでリアルタイムのスプレッドを公開したり、取引ツール上から確認することができます。別記事にて主要CFD業者の銘柄別スプレッドを比較しているので、気になる方はそちらもご一読ください。

銘柄にもよりますがCFD銘柄はFXの通貨ペアと比べて取引量が少ない銘柄も多く、値動きが激しくなる傾向にあります。ポイントは「値動きが激しいときでも安定して狭いスプレッドを配信しているか」ということ。ボラティリティが高いときは大きく値幅が取れるチャンスです。

値動きが激しいときでもスプレッドが安定していれば、コストを抑えて取引に望めます。スプレッドは取引回数が増えるほど利益を圧迫するためできるだけ狭い業者を選ぶのが大切です。

CFD業者の選び方③取引コストには何がかかるか

CFD業者の選び方③取引コストには何がかかるか

CFD取引では銘柄毎、業者毎にスプレッド以外にも取引コストがかかります。価格調整額やファンディングコスト、キャリングコストなど名称は業者毎に違っており、かかる手数料額も異なります。また、銘柄によっても1回当りの取引手数料がかかるものもあれば、取引手数料は無料でもその他のコストがかかるものなどがあります。

なぜ取引コストが銘柄毎に異なるのかというと、CFD取引は原資産(レートを参照する対象銘柄)となる銘柄によって取引条件が異なるのが原因です。原油でも取引期限のある先物や取引期限ないもの、個別株式であれば配当額相当金の受払いなど銘柄毎に特徴があります。

すべての取引コストを正確に把握できるのが一番良いですが、CFD初心者の方はそこまで厳密に理解しなくても取引はスタートできます。当ページの下記にて少し詳しく解説しているのでCFD取引の手数料を知っておきたいという方はご確認ください。

CFD業者の選び方④取引ツールは充実しているか

CFD業者の選び方④取引ツールは充実しているか

取引ツールは業者の選び方で非常に重要なポイント。PCツールとスマホアプリの両方に対応しているのか、スマホアプリが利用できる場合でもPCツールをブラウザ表示するだけの業者もあります。できればCFD取引専用のスマホアプリを配信している業者がベスト。

PCツール1つとっても自分が表示したいテクニカル指標がないと不便ですよね。描画ツールが豊富に搭載されているツールなら思い通りのラインを引くことができます。また、カスタマイズ性が高いかどうかもチェックポイントです。ツールの画面内でしかタブの大きさを変えれないツールよりも独立ウィンドウに対応した取引ツールがおすすめ。

その他にも取引ツール内で入出金の管理ができると入金・出金の手間が少なくて済みます。CFD取引におすすめのチャートツール、スマホアプリは別記事にて詳しく解説しています。


CFD業者の選び方⑤情報コンテンツを積極的に配信しているか

CFD業者の選び方⑤情報コンテンツを積極的に配信しているか

CFD業者によって大きな差が出るのが「情報コンテンツ」です。特に、CFD銘柄は世界中の多種多様な金融商品が取引できます。最新のマーケット情報やレポートを確認して情報収集を行うのは非常に大切ですよね。

各種情報ベンダーのマーケットレポートを提供している業者や米国でも著名な金融雑誌を日本語訳したレポートなど各社ともに様々な情報コンテンツを用意しています。特に、顧客が持っている売り買いポジションの量や価格帯毎の指値/逆指値注文の数量(顧客センチメント)を提供している業者は要チェック。

CFD取引は現物株式のように板情報(価格帯毎の売買数量)が分かりません。しかし、利用しているトレーダーのポジション数量を公開してくれている業者もあります。全世界でサービスを展開している業者であればトレードの参考情報として十分利用できます。CFD業者を選ぶ際は「どんな情報コンテンツを発信しているか」にぜひ注目してみてください。

CFD対応のおすすめFX業者、ネット証券会社を解説!

次は国内でCFDサービスを提供しているFX業者、ネット証券会社をご紹介。各社ともに魅力的なサービスを提供しているので「実際、どの業者を選べばいいの?」と思われている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

IG証券

IG証券

国内CFD業者の中でも圧倒的な銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券は個別株(日本、海外)、株価指数、債券、商品銘柄など17,000種類以上を取扱い。これだけの銘柄数に対応している業者は国内でもIG証券だけ。

IG証券はIGグループの日本法人です。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)のグローバルプロバイダー。名実ともに世界トップクラスのCFDサービスを提供しており、CFD業者を選ぶのであれば自信を持っておすすめできるのがIG証券です。

IG証券

取引ツールはマルチデバイス対応のWeb版ブラウザ取引ツールとスマホアプリの2種類を提供。IG証券ではCFD以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションに対応しており、異なる取引方法も1つのプラットフォームで取引できるので使い勝手も抜群。

スプレッドに関しても、金スポットやNYダウのスプレッドが狭く取引コストを抑えて取引が可能です。また、情報コンテンツも積極的に配信しており個別銘柄に関する詳細な企業レポートや最新マーケット情報、アナリストによる相場レポートなどが閲覧できます。さらに、全世界178,000人以上いるユーザーのポジション動向が分かる顧客センチメントも配信しています。CFD業者を選ぶならIG証券が最もおすすめできる業者です。

※IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

Check!!

日米株価指数CFD最小取引サイズ縮小キャンペーン実施中!

日米株価指数CFD最小取引サイズ縮小キャンペーン実施中!

IG証券では2020年10月1日~12年31日の3カ月間限定で日米主要株価指数CFDの取引サイズが縮小されるキャンペーンが開催されています。日経225やNYダウ、S&P500 などの人気銘柄が最小0.1ロットから取引可能。

日経225(日本225株価指数【¥100】)であれば約23,000円、S&P500(米国500種株価指数【¥100】)であれば約3,000円からCFD取引がスタートできます。「少額からCFDを始めてみたい」という方はこの機会にIG証券を利用してみてくださいね!

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券

IG証券に次ぐCFD銘柄の豊富さを誇っているのがサクソバンク証券です。サクソバンク証券では約9,000種類のCFD銘柄に対応。これまで日本株CFDは取り扱いをしていませんでしたが、新たに1,500銘柄の日本株式もCFDにて取引できるようになっています。

サクソバンク証券のCFDでは株価指数CFDおよび商品CFDの取引手数料が無料。スプレッドは変動制を採用しており、流動性が低いような銘柄でも安定した約定力を提供してくれます。また、サクソバンク証券の特徴が海外取引所に上場されているETF/ETNのCFD銘柄が豊富という点。

「プロシェアーズ VIX短期先物ETF」「プロシェアーズ・ウルトラ・7-10年米国債ETF」、「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF」など米国・欧州の株式市場に連動するETF銘柄を豊富に取り揃えています。

サクソバンク証券

さらに、数々の受賞歴を誇るプロ仕様の取引ツールにもぜひご注目を。サクソバンク証券の取引ツールはブラウザ版の「SaxoTraderGO」とインストール版の「SaxoTraderPRO」の2種類。

SaxoTraderGOは直観的な操作性と機能性が両立したハイスペックツールです。シンプルな画面構成ながらも50種類以上のテクニカル指標に20種類以上の描画ツールを標準搭載。マーケットの転換点をシグナルで教えてくれるオートチャーティストも内蔵しています。

よりパワフルで本格的な相場分析を行いたい方は「SaxoTraderPRO」がおすすめ。「Depth Trader」と呼ばれる板取引の情報や株式CFD銘柄では取引時間、取引数量、回数などの歩み値を閲覧しながら取引が可能です。サクソバンク証券のCFDに関しては別記事でも解説しているので気になる方はぜひご一読ください。

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

FXでは世界トップクラスのサービスを提供しているGMOクリック証券。そんな同社はCFDも取扱いしており、主要株価指数やETF(上場投資信託)、商品銘柄など豊富なラインナップを取り揃えています。GMOクリック証券の魅力はやはり「大手の安心感」です。

GMOグループといえば通信業界では知らない人がいないほど知名度と実績を兼ね備えた大手企業。GMOクリック証券も安定した経営基盤のもと、総合的にクオリティの高いサービスを提供しています。取引銘柄数でいえばIG証券に軍配が上がりますが、日経225やNYダウといった主要株価指数にVIX指数、金・原油などの商品銘柄も取引が可能です。

GMOクリック証券

また、GMOクリック証券は取引ツールにも力を入れており、CFD専用PCツールの「はっちゅう君CFD」やチャート分析に特化した「PlatinumチャートCFD」、iPhoneアプリの「iClickCFD」とAndroidアプリの「CFDroid」などを提供。GMOクリック証券はどのツールも完成度が高く、機能性と使い勝手が両立したツールばかりです。

情報コンテンツに関しても200本を超える原資産レポート、商品関連の最新ニュース、取引高ランキングなど様々な角度から情報を配信しています。チャートを見ながら視覚的に把握できる損益シュミレーション、収支パフォーマンスなど便利な機能も盛りだくさん。口座開設者はこれらのサービスをすべて無料で利用できるのも嬉しいですね。

安心できる大手でCFDをスタートしたい」「総合的にみて使いやすい業者がいい」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFD

CFD初心者におすすめなのがDMM CFDです。DMMグループが提供しているCFDサービスで、株価指数4銘柄、商品3銘柄の厳選7銘柄が取引可能。DMM CFDの特徴は「取引コストが分かりやすい」という点です。

CFD取引では取引手数料以外にも価格調整額やファンディングコストといった取引コストがかかります。CFD初心者からすると「難しい専門用語はよく分からない」となりますよね。この点、DMM CFDでは各種手数料を無料にする代わりにスワップポイントの付与によって手数料を調整しています。

DMM CFDでは原油(OIL/USD)以外の銘柄でポジションを持つと基本的にマイナスのスワップポイントがつきます。これが実質的に他社でかかる取引コストの代わりとなっています。どの銘柄にどれぐらいのスワップポイントが付いているかは公式サイトで公開されているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

→詳しくはDMM CFD公式サイトへDMM CFD

DMM CFD

DMM CFDが初心者に最適なのは取引コストが一目瞭然で分かりやすいからです。FXとほぼ同じ感覚でCFDができるので初心者でもスムーズに取引をスタートできます。取引ツールもPCツールとスマホアプリの2種類を提供しており、シンプルで使いやすいツールなのが特徴です。

カスタマーサポートも充実しており電話・メールに加えてLINE問合せにも対応しています。普段使うLINEで気軽に疑問点を質問できるのは非常に便利。各銘柄のスプレッドも十分狭いので取引コストを抑えられます。「難しいことは抜きにしてシンプルにCFDを始めたい」「サポートは手厚い方がいい」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

OANDA(オアンダ)

OANDA(オアンダ)

OANDAは1995年、世界で最初にインターネットを利用して為替のレート配信をした企業です。OANDAが配信する為替レートは「OANDAレート」と呼ばれ世界中の企業や監査事務所が利用しています。もともと為替のレート配信から始まりFXサービスを提供していた同社ですが、新たに株価指数CFDをスタート!

OANDA(オアンダ)

取扱銘柄は厳選された16種類の株価指数銘柄です。今のところ株価指数しか取引できませんが、日経225やNYダウ、S&P500、DAX、FTSE100といった人気銘柄に加えオーストラリア、中国、インド、シンガポールなどオセアニア、アジア圏の株価指数をCFDにて取引可能です。

そして、OANDAの株価指数CFDで注目なのが「板情報(Depth of Market)」が見れるという点。DOMと呼ばれるこの機能は売り買いの双方で価格帯ごとにどれだけの枚数が溜まっているかが一目でわかる機能です。オアンダは世界各国に拠点をもつグローバルプロバイダー。世界中のトレーダーがどの価格に注目しているのか、どこが節目となるのかをDOMで把握することが可能。

オアンダはこういった情報開示に積極的なFX/CFD業者です。同社のFXサービスでもオープンオーダー・オープンポジションと呼ばれるトレーダーの売買比率、ポジション比率がわかるサービスを提供しています。「情報コンテンツが豊富な業者がいい」という方はOANDAがおすすめ!


OANDA 公式サイト

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

国内FX業者の1つであるマネーパートナーズも金・銀CFDに対応した業者です。マネーパートナーズでは金(Gold/USD)と銀(Silver/USD)の2銘柄にてCFD取引が可能。マネーパートナーズの特徴は「スプレッドが原則固定制を採用している」という点。

通常、金や銀などの商品CFDはFXの為替と比べて取引数量が少なく値動きが激しい(ボラティリティの高い)相場になる傾向があります。したがって、どの業者もスプレッドは変動制を採用しており、相場状況に応じてスプレッドが狭くなったり広くなったりします。

マネーパートナーズ

この点、マネーパートナーズの金・銀取引では金・銀ともにスプレッドは0.9pipsで原則固定です。もちろん、原則固定なので相場の急変や流動性が著しく低下した場合、スプレッドが広がる場合もある点にはご留意ください。

もっとも、通常時であれば0.9pipsのスプレッドで金・銀CFDが取引できるのは注目ポイント!金を含めたCFD対応8社のスプレッドを比較して記事もあるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

マネーパートナーズ 公式サイト

インヴァスト証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券では国内CFD業者でも珍しいETFの自動売買サービス「トライオートETF」を提供しています。ETFとは上場投資信託のことで東京証券取引所をはじめ世界中の取引所に上場されている投資信託のことをいいます。

インヴァスト証券ではCFD取引で国内外のETFが取引可能。初心者でも手軽にリピート注文を活用したETFの自動売買が可能です。トライオートETFの特徴は「確定利益を積み上げる」「寝ている間もシステムが自動で売買してくれる」「メンタルに左右されない」などがあります。

インヴァスト証券

「早すぎる利確」や「含み損に耐えられず損切り」というのは投資初心者につきものですよね。この点、トライオートETFはあらかじめ用意された売買ロジックを選び、資金に合わせて取引数量を選択するだけ。後はシステムが自動で売買してくれます。米国株式市場が開く深夜帯でも相場を見続ける必要はありません。

「自動売買って難しそう」と思われる方も多いかもしれませんが、トライオートETFの利用者の50%以上は株式投資初心者です。「米国ETFに積極的に投資したい」「自動売買が気になる」という方はインヴァスト証券をぜひチェックしてみてくださいね!

インヴァスト証券 公式サイト

EZインベスト証券

EZインベスト証券

EZインベスト証券では世界的に人気のチャートツール「MT4(メタトレーダー4)」で直接、株価指数CFD取引ができます。MT4対応業者は国内にいくつかありますが、直接MT4で取引できるEZインベスト証券はかなり貴重な業者ですね。

取扱銘柄は日経225やS&P500、ナスダック100などの人気株価指数10銘柄です。MT4といえばEA(エキスパートアドバイザー)による自動売買が便利ですが、EZインベスト証券では株価指数CFDでもEAの利用が可能。もちろん、裁量取引もできるので投資スタイルの幅が広がります。

約定方式にはNDD方式(Non Dealing Desk)を採用しており、約定拒否がなく透明性の高いレート配信を行っています。自動売買による高速取引・スキャルピングにも対応しているので短期取引をされる方にも最適。NDD方式に関しては別記事でもまとめているので気になる方はご一読ください。

EZインベスト証券 公式サイト

CFDを始めるのにおすすめの銘柄は?

CFDを始めるのにおすすめの銘柄は?

次はCFD取引をこれから始めるという方に向けておすすめのCFD銘柄をご紹介。世界中のありとあらゆる金融商品に投資できるCFDですが、その中でも人気の銘柄はいくつかに絞られます。そこで、今回は特に取引数量が多い3銘柄を簡単に解説。銘柄選びの参考にしてみてくださいね。

日経225(株価指数)

日経225(株価指数)

日経225(日経平均株価)は東京証券取引所の上場企業のうち一定の基準をクリアした225社を選定、その平均株価を算出した指数です。算出元は日本経済新聞社、民間企業が公表している指数ですが、日本の景気を指し示す代表的な指数とされています。

CFDで株価指数を取引する際に一番最初に候補に挙がるのが日経225です。日本の景気動向、株式相場の状況を図る指標として最も一般的であり、国内だけでなく海外投資家も日本の指標として参考にする指数です。

原油(商品/コモディティ)

原油(商品/コモディティ)

商品(コモディティ)で取引数量が多い銘柄の1つが原油です。ガソリンや軽油の精製する前が原油であり、主にアメリカ、中東諸国、ロシアなどで算出される資源エネルギーになります。原油は現代の経済活動には欠かせないものであり、原油価格の動向は非常に大きなインパクトがあります。

2020年4月には新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、原油の需給関係が崩壊し原油価格が歴史上初のマイナス価格を付ける事態となりました。この結果、株式相場も大暴落が起こり為替にも大きな影響を与えました。

原油価格の動向は株式相場、為替相場ともに大きく関係しているため取引する人も多い人気銘柄の1つになります。

金(商品/コモディティ)

金(商品/コモディティ)

いわずもなが全世界共通の貴金属「金」もCFD銘柄の人気銘柄です。現物取引や先物取引、ETFなど様々な方法で取引される金ですが、CFDで金に投資するメリットは「少額から取引がスタートできる」「下落局面でも利益に変えられる」という点。

金相場はボラティリティが大きい相場です。連日上昇し続けたかと思えばいきなり暴落したりと激しい値動きが特徴。こうした相場に対して初心者がいきなり大金を投資するのは不安も大きいですよね。この点、CFDであれば約1万円ほどの資金があれば取引がスタート可能。また、売りからも取引に入れるので下落局面でも積極的に利益を狙いに行けます。

国内CFD業者で金が取引できる業者は別記事でまとめているので気になる方はぜひご一読を。

CFD業者を選ぶときは取引コストに注意!

CFD業者を選ぶときは取引コストに注意!

CFDでは業者毎、銘柄毎に取引コストが違います。業者によって名称が異なっており、どの取引に何のコストがかかるのかも違うため、ここでは一般的な概要を解説していきます。

まず、CFD取引は原資産となる金融商品によってかかる取引コストが変わります。限月がある先物商品(原油や大豆など)を原資産とする場合、限月の交代に伴って価格調整が必要になります。

先物取引では期近と期先で取引価格が違うため、その差分を調整するためCFD業者が月1や建玉を翌日に持ち越した時点で調整をかけます。これが価格調整額と呼ばれるものです。限月のある先物商品を原資産とする銘柄には注意が必要です。

また、個別株式や株価指数CFDでは構成銘柄に配当があった場合、配当調整額(権利調整額)の受払いがあります。買いポジションを持っていると受取り、売りポジションを持っていると支払いとなります。また、海外株式CFDではドル建てでポジションを保有した場合、決済時の損益を円換算するためにコンバージョンレート(両替手数料)が発生します。

ドル建てで発生した損益は自動的に円換算される業者もあるのでしっかりと把握しておきましょう。また、個別株式やETF銘柄では金利調整額も発生します。金利調整額はCFD業者がポジションを作る際の対価に発生する金利相当額です。ポジションを翌営業日に持ち越した場合に発生します。

これらの手数料は一般的な説明であり、業者毎に発生するコストは異なります。少額の取引であればそれほど大きなコストにはなりませんが、大口で取引される場合は注意が必要です。詳しく知りたい方は利用する予定のCFD業者の取引概要をご確認ください。

CFD業者の口座開設方法は?必要書類、期間について

CFD業者の口座開設方法は?

CFD業者の口座開設は最短で即日から可能です。上記で解説したDMM CFDは最短即日で口座開設が完了、当日中に取引がスタートできます。口座開設はネットから申込みフォームに必要事項を記入、スマホで本人確認書類をアップロードし、簡単な審査を経て開設という流れになります。

必要な本人書類は運転免許証や健康保険証などの身分証明書、マイナンバーが記載された通知カードなどです。申込みが完了し審査が終われば、登録住所にログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されます。郵送の受取りが面倒という方はDMM CFDの「スマホでスピード本人確認」を利用すれば郵送物の受取り不要でオンライン上で口座開設が完了します。

その他の業者は郵送物を受け取り、記載のID・パスワードで取引ツールにログインできるようになります。ログイン後は銀行振込み、ネットバンキングなどで入金を行えば取引が開始できます。銀行振込みは反映が遅くなるので、すぐに取引を始めたい方はクイック入金(ネットバンキング)が便利です。

お気に入りの業者でCFD取引をスタートしよう!

お気に入りの業者でCFD取引をスタートしよう!

ここまでCFDに関して、選び方からおすすめ業者、手数料、口座開設の方法とご紹介してきましたがいかがでしょうか。CFD取引は少額から始められて世界中の金融商品が取引できる取引方法です。これまでFXをされていた方でも、日経225や金、原油といった銘柄はチェックされていた方も多いかと思います。

為替と相関の強い銘柄もFXと同じ感覚で取引できるのがCFDの大きな魅力です。為替よりもボラティリティに富んでおり大きく稼げる可能性も十分にあるCFD。ぜひこの機会にCFD取引をスタートしてみてはいかがでしょうか。