【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

金、原油、個別株式、株価指数など世界中の金融商品が取引できるCFD。「Contract For Difference」の略で日本語では差金決済取引という意味になります。FXもCFD取引の1種で外国為替のCFD取引がFXになります。

CFD取引は「銘柄が豊富」「少額資金からスタート可能」「売りからも入れる」など多くのメリットがある取引方法です。FXの経験がある方なら同じ感覚で取引できるのもポイント。CFD取引というと難しそうに聞こえますが、仕組みを理解すればそれほど難しいものではありません。

この記事では、「CFDを始めてみたい」「おすすめの業者を知りたい」という初心者の方に向けてCFD対応のおすすめ業者や口座を徹底解説。CFD業者の選び方も詳しく解説しています。CFD業者を様々な角度から比較した特集ページも用意しているのでぜひご活用くださいね!

おすすめCFD業者比較・特集ページ一覧

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CFD対応業者比較特集ページ

株価指数CFD特集ページ

CFD対応業者特集ページ

商品CFD特集ページ

個別株式CFD特集ページ

CFD業者の選び方を徹底解説!

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CFD業者の選び方のポイント!

取扱銘柄数は豊富か⇒対応銘柄が多いほどトレードの選択肢が広がる!
スプレッドは狭いか⇒狭いほど取引コストを抑えられる!
スプレッド以外の手数料には何がかかるか⇒CFD特有の手数料は業者毎に違う!
取引ツールは充実しているか⇒PCだけでなくスマホアプリも要チェック!
情報コンテンツを配信しているか⇒最新のマーケット情報はトレードに必須!

CFD業者の選び方①取扱い銘柄数は豊富か

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CFDの大きなメリットの1つが「世界中の金融商品が取引できる」という点です。FXでは米ドル円やユーロドルといった外国為替の通貨ペアで取引を行います。一方、CFDはより幅広い銘柄で取引が可能です。

商品銘柄1つとっても金・銀・プラチナなどの貴金属や原油・ガソリン・軽油といったエネルギー関連、コーン・大豆・コーヒー豆などの農作物までバリエーションが非常に豊富です。商品以外でも、国内株式や海外株式、日経平均株価やNYダウといった株価指数、債券、ETF(上場投資信託)まで取引が可能。まさに世界中のマーケットで取引ができるのがCFD取引の大きな魅力です。

もっとも、取扱いしている銘柄はCFD業者によって異なります。CFD業者を選ぶときのポイントは「どれだけの銘柄を取扱いしているか」という点に注目すること。取扱銘柄が多いCFD業者であればチャンスが来たときにすぐに行動に移すことができます。取引の選択肢を増やすためにも取扱銘柄が多い業者を選ぶのがポイントです。

CFD業者の選び方②スプレッドは狭いか

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CFD取引にはFXと同じようにスプレッド(売値と買値の差)があります。FXでは多くの業者が原則固定制を採用していますが、CFD銘柄は比較的ボラティリティが高い銘柄が多いためほとんどの業者は変動制を採用しています。

つまり、一定のスプレッドではなく相場状況に応じてスプレッドが変動します。各業者ともに公式サイトでリアルタイムのスプレッドを公開したり、取引ツール上から確認することができます。別記事にて主要CFD業者の銘柄別スプレッドを比較しているので、気になる方はそちらもご一読ください。

銘柄にもよりますがCFD銘柄はFXの通貨ペアと比べて取引量が少ない銘柄も多く、値動きが激しくなる傾向にあります。ポイントは「値動きが激しいときでも安定して狭いスプレッドを配信しているか」ということ。ボラティリティが高いときは大きく値幅が取れるチャンスです。

値動きが激しいときでもスプレッドが安定していれば、コストを抑えて取引に望めます。スプレッドは取引回数が増えるほど利益を圧迫するためできるだけ狭い業者を選ぶのが大切です。

CFD業者の選び方③取引コストには何がかかるか

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CFD取引では銘柄毎、業者毎にスプレッド以外にも取引コストがかかります。価格調整額やファンディングコスト、キャリングコストなど名称は業者毎に違っており、かかる手数料額も異なります。また、銘柄によっても1回当りの取引手数料がかかるものもあれば、取引手数料は無料でもその他のコストがかかるものなどがあります。

なぜ取引コストが銘柄毎に異なるのかというと、CFD取引は原資産(レートを参照する対象銘柄)となる銘柄によって取引条件が異なるのが原因です。原油でも取引期限のある先物や取引期限ないもの、個別株式であれば配当額相当金の受払いなど銘柄毎に特徴があります。

すべての取引コストを正確に把握できるのが一番良いですが、CFD初心者の方はそこまで厳密に理解しなくても取引はスタートできます。当ページの下記にて少し詳しく解説しているのでCFD取引の手数料を知っておきたいという方はご確認ください。

CFD業者の選び方④取引ツールは充実しているか

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取引ツールは業者の選び方で非常に重要なポイント。PCツールとスマホアプリの両方に対応しているのか、スマホアプリが利用できる場合でもPCツールをブラウザ表示するだけの業者もあります。できればCFD取引専用のスマホアプリを配信している業者がベスト。

PCツール1つとっても自分が表示したいテクニカル指標がないと不便ですよね。描画ツールが豊富に搭載されているツールなら思い通りのラインを引くことができます。また、カスタマイズ性が高いかどうかもチェックポイントです。ツールの画面内でしかタブの大きさを変えれないツールよりも独立ウィンドウに対応した取引ツールがおすすめ。

その他にも取引ツール内で入出金の管理ができると入金・出金の手間が少なくて済みます。CFD取引におすすめのチャートツール、スマホアプリは別記事にて詳しく解説しています。


CFD業者の選び方⑤情報コンテンツを積極的に配信しているか

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CFD業者によって大きな差が出るのが「情報コンテンツ」です。特に、CFD銘柄は世界中の多種多様な金融商品が取引できます。最新のマーケット情報やレポートを確認して情報収集を行うのは非常に大切ですよね。

各種情報ベンダーのマーケットレポートを提供している業者や米国でも著名な金融雑誌を日本語訳したレポートなど各社ともに様々な情報コンテンツを用意しています。特に、顧客が持っている売り買いポジションの量や価格帯毎の指値/逆指値注文の数量(顧客センチメント)を提供している業者は要チェック。

CFD取引は現物株式のように板情報(価格帯毎の売買数量)が分かりません。しかし、利用しているトレーダーのポジション数量を公開してくれている業者もあります。全世界でサービスを展開している業者であればトレードの参考情報として十分利用できます。CFD業者を選ぶ際は「どんな情報コンテンツを発信しているか」にぜひ注目してみてください。

CFD対応のおすすめ3業者を解説!

上記で解説したCFD業者の選び方を踏まえた上で、数あるCFD業者の中でもおすすめできる3社を紹介します。どの業者もトップクラスのサービスを提供しているCFD業者です。「実際、どの業者を選べばいいの?」と思われている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

IG証券

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

国内CFD業者の中でも圧倒的な銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券は個別株(日本、海外)、株価指数、債券、商品銘柄など17,000種類以上を取扱い。これだけの銘柄数に対応している業者は国内でもIG証券だけ。

IG証券はIGグループの日本法人です。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)のグローバルプロバイダー。名実ともに世界トップクラスのCFDサービスを提供しており、CFD業者を選ぶのであれば自信を持っておすすめできるのがIG証券です。

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

取引ツールはマルチデバイス対応のWeb版ブラウザ取引ツールとスマホアプリの2種類を提供。IG証券ではCFD以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションに対応しており、異なる取引方法も1つのプラットフォームで取引できるので使い勝手も抜群。

スプレッドに関しても、金スポットやNYダウのスプレッドが狭く取引コストを抑えて取引が可能です。また、情報コンテンツも積極的に配信しており個別銘柄に関する詳細な企業レポートや最新マーケット情報、アナリストによる相場レポートなどが閲覧できます。さらに、全世界178,000人以上いるユーザーのポジション動向が分かる顧客センチメントも配信しています。CFD業者を選ぶならIG証券が最もおすすめできる業者です。

※*IGグループの財務情報より(2019年6月時点、FXを除いた収益ベース)

IG証券 公式サイト

GMOクリック証券

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

FXでは世界トップクラスのサービスを提供しているGMOクリック証券。そんな同社はCFDも取扱いしており、主要株価指数やETF(上場投資信託)、商品銘柄など豊富なラインナップを取り揃えています。GMOクリック証券の魅力はやはり「大手の安心感」です。

GMOグループといえば通信業界では知らない人がいないほど知名度と実績を兼ね備えた大手企業。GMOクリック証券も安定した経営基盤のもと、総合的にクオリティの高いサービスを提供しています。取引銘柄数でいえばIG証券に軍配が上がりますが、日経225やNYダウといった主要株価指数にVIX指数、金・原油などの商品銘柄も取引が可能です。

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

また、GMOクリック証券は取引ツールにも力を入れており、CFD専用PCツールの「はっちゅう君CFD」やチャート分析に特化した「PlatinumチャートCFD」、iPhoneアプリの「iClickCFD」とAndroidアプリの「CFDroid」などを提供。GMOクリック証券はどのツールも完成度が高く、機能性と使い勝手が両立したツールばかりです。

情報コンテンツに関しても200本を超える原資産レポート、商品関連の最新ニュース、取引高ランキングなど様々な角度から情報を配信しています。チャートを見ながら視覚的に把握できる損益シュミレーション、収支パフォーマンスなど便利な機能も盛りだくさん。口座開設者はこれらのサービスをすべて無料で利用できるのも嬉しいですね。

安心できる大手でCFDをスタートしたい」「総合的にみて使いやすい業者がいい」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

CFD対応4社のスプレッド徹底比較!一番狭い業者はどこ?

CFD初心者におすすめなのがDMM CFDです。DMMグループが提供しているCFDサービスで、株価指数4銘柄、商品3銘柄の厳選7銘柄が取引可能。DMM CFDの特徴は「取引コストが分かりやすい」という点です。

CFD取引では取引手数料以外にも価格調整額やファンディングコストといった取引コストがかかります。CFD初心者からすると「難しい専門用語はよく分からない」となりますよね。この点、DMM CFDでは各種手数料を無料にする代わりにスワップポイントの付与によって手数料を調整しています。

DMM CFDでは原油(OIL/USD)以外の銘柄でポジションを持つと基本的にマイナスのスワップポイントがつきます。これが実質的に他社でかかる取引コストの代わりとなっています。どの銘柄にどれぐらいのスワップポイントが付いているかは公式サイトで公開されているので気になる方はチェックしてみてくださいね。

→詳しくはDMM CFD公式サイトへDMM CFD

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DMM CFDが初心者に最適なのは取引コストが一目瞭然で分かりやすいからです。FXとほぼ同じ感覚でCFDができるので初心者でもスムーズに取引をスタートできます。取引ツールもPCツールとスマホアプリの2種類を提供しており、シンプルで使いやすいツールなのが特徴です。

カスタマーサポートも充実しており電話・メールに加えてLINE問合せにも対応しています。普段使うLINEで気軽に疑問点を質問できるのは非常に便利。各銘柄のスプレッドも十分狭いので取引コストを抑えられます。「難しいことは抜きにしてシンプルにCFDを始めたい」「サポートは手厚い方がいい」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

CFD業者を選ぶときは取引コストに注意!

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

CFDでは業者毎、銘柄毎に取引コストが違います。業者によって名称が異なっており、どの取引に何のコストがかかるのかも違うため、ここでは一般的な概要を解説していきます。

まず、CFD取引は原資産となる金融商品によってかかる取引コストが変わります。限月がある先物商品(原油や大豆など)を原資産とする場合、限月の交代に伴って価格調整が必要になります。

先物取引では期近と期先で取引価格が違うため、その差分を調整するためCFD業者が月1や建玉を翌日に持ち越した時点で調整をかけます。これが価格調整額と呼ばれるものです。限月のある先物商品を原資産とする銘柄には注意が必要です。

また、個別株式や株価指数CFDでは構成銘柄に配当があった場合、配当調整額(権利調整額)の受払いがあります。買いポジションを持っていると受取り、売りポジションを持っていると支払いとなります。また、海外株式CFDではドル建てでポジションを保有した場合、決済時の損益を円換算するためにコンバージョンレート(両替手数料)が発生します。

ドル建てで発生した損益は自動的に円換算される業者もあるのでしっかりと把握しておきましょう。また、個別株式やETF銘柄では金利調整額も発生します。金利調整額はCFD業者がポジションを作る際の対価に発生する金利相当額です。ポジションを翌営業日に持ち越した場合に発生します。

これらの手数料は一般的な説明であり、業者毎に発生するコストは異なります。少額の取引であればそれほど大きなコストにはなりませんが、大口で取引される場合は注意が必要です。詳しく知りたい方は利用する予定のCFD業者の取引概要をご確認ください。

CFD業者の口座開設方法は?必要書類、期間について

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CFD業者の口座開設は最短で即日から可能です。上記で解説したDMM CFDは最短即日で口座開設が完了、当日中に取引がスタートできます。口座開設はネットから申込みフォームに必要事項を記入、スマホで本人確認書類をアップロードし、簡単な審査を経て開設という流れになります。

必要な本人書類は運転免許証や健康保険証などの身分証明書、マイナンバーが記載された通知カードなどです。申込みが完了し審査が終われば、登録住所にログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されます。郵送の受取りが面倒という方はDMM CFDの「スマホでスピード本人確認」を利用すれば郵送物の受取り不要でオンライン上で口座開設が完了します。

その他の業者は郵送物を受け取り、記載のID・パスワードで取引ツールにログインできるようになります。ログイン後は銀行振込み、ネットバンキングなどで入金を行えば取引が開始できます。銀行振込みは反映が遅くなるので、すぐに取引を始めたい方はクイック入金(ネットバンキング)が便利です。

お気に入りの業者でCFD取引をスタートしよう!

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

ここまでCFDに関して、選び方からおすすめ業者、手数料、口座開設の方法とご紹介してきましたがいかがでしょうか。CFD取引は少額から始められて世界中の金融商品が取引できる取引方法です。これまでFXをされていた方でも、日経225や金、原油といった銘柄はチェックされていた方も多いかと思います。

為替と相関の強い銘柄もFXと同じ感覚で取引できるのがCFDの大きな魅力です。為替よりもボラティリティに富んでおり大きく稼げる可能性も十分にあるCFD。ぜひこの機会にCFD取引をスタートしてみてはいかがでしょうか。