【保存版】CFD対応のおすすめ口座&証券会社10社を徹底比較!

【最新版】CFD対応のおすすめ業者特集!選び方から口座開設まで徹底解説!

金、原油、個別株式、株価指数など世界中の金融商品が取引できるCFD。CFD取引は「銘柄が豊富」「少額資金からスタート可能」「売りからも入れる」など多くのメリットがある取引方法です。

この記事では、「CFDを始めてみたい」「おすすめの証券会社を知りたい」という初心者の方に向けてCFD対応のおすすめ業者や口座を徹底解説!

CFD業者を様々な角度から比較した特集ページも用意しているので、証券会社選び、銘柄選びにご活用ください。

国内CFD業者を選ぶならIG証券!

IG証券

国内CFD業者の中でも創業45年以上の歴史と実績を持つのがIGグループです。IG証券はその日本拠点。日本でも10年以上に渡ってFX/CFDサービスを提供しています。

IG証券では新たなブランドキャンペーンが始動。「THE NEW STANDARD 投資の常識を、ぶっ壊せ」というテーマのもとイメージキャラクターに斎藤工さんを起用し新しい投資スタイルを提案しています。

17,000種類以上のCFD銘柄を取り扱いしている他、日本で初めてリリースした「ノックアウト・オプション」にも対応。CFD業者を選ぶなら自信を持っておすすめできるのがIG証券です。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券

国内おすすめCFD対応の証券会社比較表

CFD業者銘柄数特徴公式サイト
[IG証券]IG証券約17,000銘柄総銘柄数17,000種類以上!
CFD営業収益で世界No.1(※)
全銘柄が1つのツールで完結!
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券約9,000銘柄9,000種類以上の銘柄に対応!
海外先物/ETFが充実!
プロ仕様の本格取引ツール!
[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券約130銘柄CFD全銘柄で取引手数料無料!
人気銘柄を多彩に取り扱い!
幅広い銘柄で狭いスプレッド配信!
[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD7銘柄株価指数4銘柄、商品3銘柄に対応!
各種取引手数料が無料!
[DMM CFD>詳細]
[フィリップ証券]フィリップ証券8銘柄MT5で株価指数・商品CFD!
人気の株価指数・商品8銘柄に対応!
[フィリップ証券>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD16銘柄人気の株価指数16銘柄を取り扱い!
板情報(DOM)が見れる!
[OANDA CFD>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ2銘柄金/銀の2銘柄でCFD取引に対応!
タブレットで使いやすいツール!
[マネーパートナーズ>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券26銘柄画期的なETFの自動売買サービス!
国内外26銘柄のETFに対応!
[インヴァスト証券>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券10銘柄MT4でCFD取引ができる!
人気の株価指数10銘柄に対応!
[EZインベスト証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券10銘柄待望の楽天証券でCFD取引がスタート!
株価指数7銘柄、商品3銘柄に対応!
[楽天証券>詳細]

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

銘柄別CFD対応証券会社の比較

証券会社個別株株価指数商品債券外国為替公式
[IG証券]IG証券[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券[サクソバンク証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券×[GMOクリック証券>詳細]
[DMM CFD]DMM CFD×××[DMM CFD>詳細]
[フィリップ証券]フィリップ証券××[フィリップ証券>詳細]
[OANDA CFD]OANDA CFD×××[OANDA CFD>詳細]
[マネーパートナーズ]マネーパートナーズ××××[マネーパートナーズ>詳細]
[インヴァスト証券]インヴァスト証券××[インヴァスト証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券×××[楽天証券>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券××××[EZインベスト証券>詳細]

※DMM CFD、楽天CFDはそれぞれDMM FX、楽天FXにて外国為替証拠金取引(FX)に対応しています。

スペック・ツール別CFD業者の比較ページはコチラ

CFD対応のおすすめ証券会社10社を解説!

国内でCFD取引に対応している証券会社を解説していきます。各社ともに魅力的なサービスを提供しているので「実際、どの業者を選べばいいの?」と思われている方はぜひ参考にしてみてください。

IG証券

IG証券

IG証券の注目ポイント

CFD銘柄17,000種類以上に対応!国内トップのラインナップ!
IGグループはCFD営業収益で世界No.1のグローバルプロバイダー
個別株式、ETF、株価指数、商品、債券、外国為替まで多種多様な取扱銘柄
少額取引と大口取引の両方に対応!ほとんどの銘柄で取引数量が無制限
バイナリーオプション、ノックアウトオプションなどオプション取引も可能

上記でも簡単に解説しましたが、国内CFD業者の中でも圧倒的な銘柄数を誇るのがIG証券です。IG証券は個別株(日本、海外)、株価指数、債券、商品銘柄など17,000種類以上を取扱い

これだけの銘柄数に対応している業者は国内でもIG証券だけ。

IG証券

IG証券はIGグループの日本法人です。IGグループはCFD営業収益で世界No.1(※)のグローバルプロバイダー

名実ともに世界トップクラスのCFDサービスを提供しています。

※IGグループの財務情報より(2020年6月時点、FXを除いた収益ベース)

少額取引と大口取引の両方に対応

IG証券はCFDでも人気の株価指数(日経225、NYダウ、ナスダック100)や商品(原油、金)などで取引単位が低く設定されており、少額からCFD取引がスタート可能。

銘柄最小ロット必要証拠金公式サイト
NYダウ(ウォール街株価指数)0.1ロット34,845円[IG証券>詳細]
日経225(日本225)0.1ロット28,261円[IG証券>詳細]
ナスダック100(米国テク株100)0.1ロット14,927円[IG証券>詳細]
原油(WTI原油先物)0.1ロット3,955円[IG証券>詳細]
スポット金0.1ロット880円[GMOクリック証券>詳細]

※2021年10月8日時点で各業者の取引ツール上で確認した1注文あたりの必要証拠金を掲載。
※必要証拠金は取引時点の原資産価格で変動します。

CFDを初めて取引するという方は少額から取引できるのは嬉しいポイントですよね。IG証券はデモ取引にも対応しているので、デモで練習することもできます。

一方、大口トレーダーの方向けには、「ほぼすべての銘柄で1日あたり、1注文あたりの取引数量が無制限」という点も注目ポイント。

IG証券以外の証券会社では流動性が提供できないなどの点から、取引数量に制限が設けられているのが一般的です。

この点、IG証券では長年に渡って世界中でCFDサービスを提供してきた実績と信頼から、ほぼすべてのCFD銘柄で取引数量に制限がありません。

初心者から上級者までレベルに応じた取引環境を提供しているのがIG証券の大きな魅力です。

IG証券の取引ツール

IG証券の取引ツール

IG証券のPC版取引ツール

取引ツールはマルチデバイス対応のWeb版ブラウザ取引ツールとスマホアプリの2種類を提供しています。

PC、スマホ、タブレットなどデバイスを選ばず、どの端末でも1つのツールでIG証券の全銘柄が取引可能

また、IG証券ではCFD以外にもFXやバイナリーオプション、ノックアウトオプションに対応しており、異なる取引方法も1つのプラットフォームで取引できるので使い勝手は抜群です。

情報コンテンツも積極的に配信しており個別銘柄に関する詳細な企業レポートや最新マーケット情報、アナリストによる相場レポートなどが閲覧できます

CFD業者を選ぶならIG証券は要チェックの証券会社です。

IG証券 公式サイト

サクソバンク証券

サクソバンク証券

サクソバンク証券の注目ポイント

約9,000種類のCFD銘柄に対応!1,500種類の日本株CFDも可能
海外23の取引所の個別株式、ETF、先物銘柄が取引できる
米国株式を約3,900銘柄取り扱い。現物/CFDの両方で取引可能
リニューアルされた秀逸なマルチデバイス対応のブラウザ版ツール

サクソバンク証券

IG証券に次ぐCFD銘柄の豊富さを誇っているのがサクソバンク証券です。サクソバンク証券では約9,000種類のCFD銘柄に対応。

これまで日本株CFDは取り扱いをしていませんでしたが、新たに1,500銘柄の日本株式もCFDにて取引が可能になりました。

サクソバンク証券の特徴は「海外取引所に上場されている個別株式、ETF/ETN、先物銘柄が豊富」という点です。

ナスダック100の3倍レバレッジETF「TQQQ」など、国内の証券会社では取引できない銘柄もサクソバンク証券であれば取引が可能。

スクリーナー機能が強化されたブラウザ版ツール「SaxoTrader Go」を使えば、銘柄検索も簡単です。

サクソバンク証券の取引ツール

サクソバンク証券の取引ツール

サクソバンク証券の取引ツールはブラウザ版の「SaxoTraderGO」とインストール版の「SaxoTraderPRO」、スマホアプリを合わせて3種類です。

このうち、「SaxoTraderGO」は機能面からデザインまで一新されています。

直観的な操作性と機能性を両立しつつ、シンプルな画面構成で50種類以上のテクニカル指標、20種類以上の描画ツールを標準搭載。

マーケットの転換点をシグナルで教えてくれるオートチャーティストも内蔵しています。

さらに、銘柄検索のスクリーナー機能が大幅に強化されました。銘柄ごとにスクリーニング条件を個別に設定でき、細かい条件で希望の銘柄を探し出すことが可能に。

銘柄の豊富さだけでなく、ツール面でも進化を続けているサクソバンク証券も要チェックです。

サクソバンク証券 公式サイト

GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券の注目ポイント

CFD全銘柄で取引手数料が無料!
個別株、株価指数、商品、バラエティCFDなど厳選銘柄を取り扱い
多くの銘柄で狭いスプレッドを提供。取引コストを抑えられる
初心者から上級者までレベルに応じた取引ツールを配信

FXでは世界トップクラスのサービスを提供しているGMOクリック証券。そんな同社でもCFD取引に対応しています。

銘柄数は約130種類とIG証券、サクソバンク証券と比べれば、かなり少ないですが厳選されたCFD銘柄を取り扱い。

GMOクリック証券の魅力は「CFD全銘柄で取引手数料が無料」という点です。

GMOクリック証券

どの銘柄を取引しても取引手数料が発生しないのは初心者でも安心ですよね。ただし、スプレッドと各種調整金額が別途発生する点にはご留意ください。

GMOクリック証券の取引コストに関しては、別記事で詳しく解説しています。

GMOクリック証券の取引ツール

GMOクリック証券

GMOクリック証券は取引ツールにも力を入れています。

CFD専用PCツールの「はっちゅう君CFD」やチャート分析に特化した「プラチナチャート」、iPhoneアプリの「iClickCFD」とAndroidアプリの「CFDroid」などを提供。

GMOクリック証券

GMOクリック証券はどのツールも完成度が高く、機能性と使い勝手が両立したツールばかりです。

情報コンテンツに関しても200本を超える原資産レポート、商品関連の最新ニュース、取引高ランキングなど様々な角度から情報を配信しています。

チャートを見ながら視覚的に把握できる損益シュミレーション、収支パフォーマンスなど便利な機能も盛りだくさん。

口座開設者はこれらのサービスをすべて無料で利用できるのも嬉しいポイント。

GMOグループといえば通信業界では知らない人がいないほど知名度と実績を兼ね備えた大手企業。GMOクリック証券も安定した経営基盤のもと、総合的にクオリティの高いサービスを提供しています。

安心できる大手でCFDをスタートしたい」「総合的にみて使いやすい業者がいい」という方はGMOクリック証券がおすすめ!

GMOクリック証券 公式サイト

DMM CFD

DMM CFD

CFD初心者におすすめなのがDMM CFDです。DMMグループが提供しているCFDサービスで、株価指数4銘柄、商品3銘柄の厳選7銘柄が取引可能。DMM CFDの特徴は「取引コストが分かりやすい」という点です。

CFD取引では取引手数料以外にも価格調整額やファンディングコストといった取引コストがかかります。CFD初心者からすると「難しい専門用語はよく分からない」となりますよね。

この点、DMM CFDでは各種手数料を無料にする代わりにスワップポイントの付与によって手数料を調整しています。

DMM CFDでは原油(OIL/USD)以外の銘柄でポジションを持つと基本的にマイナスのスワップポイントがつきます。これが実質的に他社でかかる取引コストの代わりとなっています。

どの銘柄にどれぐらいのスワップポイントが付いているかは公式サイトで公開されているので気になる方はチェックしてみてください。

→詳しくはDMM CFD公式サイトへDMM CFD

DMM CFD

DMM CFDが初心者に最適なのは取引コストが一目瞭然で分かりやすいからです。FXとほぼ同じ感覚でCFDができるので初心者でもスムーズに取引をスタートできます。

取引ツールもPCツールとスマホアプリの2種類を提供しており、シンプルで使いやすいツールなのが特徴です。

カスタマーサポートも充実しており電話・メールに加えてLINE問合せにも対応しています。普段使うLINEで気軽に疑問点を質問できるのは非常に便利。

各銘柄のスプレッドも十分狭いので取引コストを抑えられます。

難しいことは抜きにしてシンプルにCFDを始めたい」「サポートは手厚い方がいい」という方はDMM CFDがおすすめ。

DMM CFD 公式サイト

フィリップ証券

フィリップ証券

全世界16の国と地域で事業展開を行っている「フィリップキャピタルグループ」の日本法人がフィリップ証券です。フィリップキャピタルグループは総預かり資産350億米ドル以上、世界26の主要な金融取引所にアクセス可能な世界有数の金融グループ。

フィリップ証券

FXを始め先物取引や国内外の株式、外国債など多彩な金融商品を取り扱っています。そんなフィリップ証券では新たにCFD取引の提供を開始。

株価指数4銘柄(日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100)、商品4銘柄(金、銀、WTI原油、ブレント原油)の計8銘柄に対応しています。

フィリップ証券の特徴は「取引ツールがMT5(メタトレーダー5)」という点です。MT5は世界的人気のチャートツールMT4(メタトレーダー4)の上位バージョン。スレッド処理能力が向上し、動作スピードがMT4よりも格段に速くなっています。

MT5でCFD取引ができる国内業者は非常に貴重。「高機能ツールでCFD取引がしたい」「MT5が気になっていた」という方はフィリップ証券が要チェック!

フィリップ証券 公式サイト

OANDA(オアンダ)

OANDA(オアンダ)

OANDAは1995年、世界で最初にインターネットを利用して為替のレート配信をした企業です。

OANDAが配信する為替レートは「OANDAレート」と呼ばれ世界中の企業や監査事務所が利用しています。

もともと為替のレート配信から始まりFXサービスを提供していた同社ですが、新たに株価指数CFDのサービスを提供しています。

OANDA(オアンダ)

取扱銘柄は厳選された16種類の株価指数銘柄です。

日経225やNYダウ、S&P500、DAX、FTSE100といった人気銘柄に加えオーストラリア、中国、インド、シンガポールなどオセアニア、アジア圏の株価指数をCFDにて取引可能です。

OANDA(オアンダ)

そして、OANDAの株価指数CFDで注目なのが「板情報(Depth of Market)」が見れるという点。

DOMと呼ばれるこの機能は売り買いの双方で価格帯ごとにどれだけの枚数が溜まっているかが一目でわかる機能です。

オアンダは世界各国に拠点をもつグローバルプロバイダー。世界中のトレーダーがどの価格に注目しているのか、どこが節目となるのかをDOMで把握することが可能。

オアンダはこういった情報開示に積極的なFX/CFD業者です。

同社のFXサービスでもオープンオーダー・オープンポジションと呼ばれるトレーダーの売買比率、ポジション比率がわかるサービスを提供しています。

「情報コンテンツが豊富な業者がいい」という方はOANDAがおすすめ!

OANDA 公式サイト

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

国内FX業者の1つであるマネーパートナーズも金・銀CFDに対応した業者です。マネーパートナーズのパートナーズFXは第三者機関からも認められた約定力の高さが魅力のサービス。

「スリッページ発生0%」「約定拒否0件」を掲げており「すべらせないFX」を提供してくれます。

もちろん、この約定力へのこだわりはCFD取引にも生かされています。マネーパートナーズでは金(Gold/USD)と銀(Silver/USD)の2銘柄にてCFD取引が可能。

マネーパートナーズのCFD取引の特徴は「スプレッドが原則固定制を採用している」という点です。

マネーパートナーズ

通常、金や銀などの商品CFDはFXの為替と比べて取引数量が少なく値動きが激しい(ボラティリティの高い)相場になる傾向があります。

したがって、どの業者もスプレッドは変動制を採用しており、相場状況に応じてスプレッドが狭くなったり広くなったりします。

もちろん、原則固定なので相場の急変や流動性が著しく低下した場合、スプレッドが広がる場合もある点にはご留意ください。

金を含めたCFD対応8社のスプレッドを比較して記事もあるので気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

マネーパートナーズ 公式サイト

インヴァスト証券

インヴァスト証券

インヴァスト証券では国内CFD業者でも珍しいETFの自動売買サービス「トライオートETF」を提供しています。

ETFとは上場投資信託のことで東京証券取引所をはじめ世界中の取引所に上場されている投資信託のことをいいます。

インヴァスト証券ではCFD取引で国内外のETFが取引可能。初心者でも手軽にリピート注文を活用したETFの自動売買が可能です。

トライオートETFの特徴は「確定利益を積み上げる」「寝ている間もシステムが自動で売買してくれる」「メンタルに左右されない」などがあります。

インヴァスト証券

「早すぎる利確」や「含み損に耐えられず損切り」というのは投資初心者につきものですよね。

この点、トライオートETFはあらかじめ用意された売買ロジックを選び、資金に合わせて取引数量を選択するだけ。

後はシステムが自動で売買してくれます。米国株式市場が開く深夜帯でも相場を見続ける必要はありません。

「自動売買って難しそう」と思われる方も多いかもしれませんが、トライオートETFの利用者の50%以上は株式投資初心者です。

「米国ETFに積極的に投資したい」「自動売買が気になる」という方はインヴァスト証券をぜひチェックしてみてください。

インヴァスト証券 公式サイト

EZインベスト証券

EZインベスト証券

EZインベスト証券では世界的に人気のチャートツール「MT4(メタトレーダー4)」で直接、株価指数CFD取引ができます。MT4対応業者は国内にいくつかありますが、直接MT4で取引できるEZインベスト証券はかなり貴重な業者ですね。

取扱銘柄は日経225やS&P500、ナスダック100などの人気株価指数10銘柄です。MT4といえばEA(エキスパートアドバイザー)による自動売買が便利ですが、EZインベスト証券では株価指数CFDでもEAの利用が可能。もちろん、裁量取引もできるので投資スタイルの幅が広がります。

約定方式にはNDD方式(Non Dealing Desk)を採用しており、約定拒否がなく透明性の高いレート配信を行っています。自動売買による高速取引・スキャルピングにも対応しているので短期取引をされる方にも最適。NDD方式に関しては別記事でもまとめているので気になる方はご一読ください。

EZインベスト証券 公式サイト

楽天証券

楽天証券CFD

大手ネット証券会社の1つである楽天証券で待望のCFDサービスがスタート。株価指数7銘柄と商品3銘柄の計10銘柄を取り扱い。

日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100など厳選7銘柄の株価指数と金・銀・原油の商品銘柄が取引できます。

楽天証券CFD

楽天CFDの注目ポイントは「全銘柄で取引手数料が完全無料」という点です。GMOクリック証券も同様ですが、銘柄に関係なく取引手数料がかからないのは大きなメリットですね。

取引ツールは全世界で愛用されている鉄板チャートツール「MT4(メタトレーダー4)」です。機能性と使い勝手は折り紙付き、もちろん自動売買にも対応しています。

さらに、取引数量や各種キャンペーンで楽天ポイントが貯まるのも注目ポイント。普段から楽天グループのサービスを利用されている方は楽天CFDがおすすめです!

楽天証券 公式サイト

CFD業者の選び方を解説!

CFD業者の選び方を徹底解説!

CFD業者の選び方のポイント!

取扱銘柄数は豊富か⇒対応銘柄が多いほどトレードの選択肢が広がる!
スプレッドは狭いか⇒狭いほど取引コストを抑えられる!
スプレッド以外の手数料には何がかかるか⇒CFD特有の手数料は業者毎に違う!
取引ツールは充実しているか⇒PCだけでなくスマホアプリも要チェック!
情報コンテンツを配信しているか⇒最新のマーケット情報はトレードに必須!

CFD業者の選び方①取扱い銘柄数は豊富か

CFD業者の選び方①取扱い銘柄数は豊富か

CFDの大きなメリットの1つが「世界中の金融商品が取引できる」という点です。FXでは米ドル円やユーロドルといった外国為替の通貨ペアで取引を行います。一方、CFDはより幅広い銘柄で取引が可能です。

商品銘柄1つとっても金・銀・プラチナなどの貴金属や原油・ガソリン・軽油といったエネルギー関連、コーン・大豆・コーヒー豆などの農作物までバリエーションが非常に豊富です。商品以外でも、国内株式や海外株式、日経平均株価やNYダウといった株価指数、債券、ETF(上場投資信託)まで取引が可能。まさに世界中のマーケットで取引ができるのがCFD取引の大きな魅力です。

もっとも、取扱いしている銘柄はCFD業者によって異なります。CFD業者を選ぶときのポイントは「どれだけの銘柄を取扱いしているか」という点に注目すること。取扱銘柄が多いCFD業者であればチャンスが来たときにすぐに行動に移すことができます。取引の選択肢を増やすためにも取扱銘柄が多い業者を選ぶのがポイントです。

CFD業者の選び方②スプレッドは狭いか

CFD業者の選び方②スプレッドは狭いか

CFD取引にはFXと同じようにスプレッド(売値と買値の差)があります。FXでは多くの業者が原則固定制を採用していますが、CFD銘柄は比較的ボラティリティが高い銘柄が多いためほとんどの業者は変動制を採用しています。

つまり、一定のスプレッドではなく相場状況に応じてスプレッドが変動します。各業者ともに公式サイトでリアルタイムのスプレッドを公開したり、取引ツール上から確認することができます。別記事にて主要CFD業者の銘柄別スプレッドを比較しているので、気になる方はそちらもご一読ください。

銘柄にもよりますがCFD銘柄はFXの通貨ペアと比べて取引量が少ない銘柄も多く、値動きが激しくなる傾向にあります。ポイントは「値動きが激しいときでも安定して狭いスプレッドを配信しているか」ということ。ボラティリティが高いときは大きく値幅が取れるチャンスです。

値動きが激しいときでもスプレッドが安定していれば、コストを抑えて取引に望めます。スプレッドは取引回数が増えるほど利益を圧迫するためできるだけ狭い業者を選ぶのが大切です。

CFD業者の選び方③取引コストには何がかかるか

CFD業者の選び方③取引コストには何がかかるか

CFD取引では銘柄毎、業者毎にスプレッド以外にも取引コストがかかります。価格調整額やファンディングコスト、キャリングコストなど名称は業者毎に違っており、かかる手数料額も異なります。また、銘柄によっても1回当りの取引手数料がかかるものもあれば、取引手数料は無料でもその他のコストがかかるものなどがあります。

なぜ取引コストが銘柄毎に異なるのかというと、CFD取引は原資産(レートを参照する対象銘柄)となる銘柄によって取引条件が異なるのが原因です。原油でも取引期限のある先物や取引期限ないもの、個別株式であれば配当額相当金の受払いなど銘柄毎に特徴があります。

すべての取引コストを正確に把握できるのが一番良いですが、CFD初心者の方はそこまで厳密に理解しなくても取引はスタートできます。当ページの下記にて少し詳しく解説しているのでCFD取引の手数料を知っておきたいという方はご確認ください。

CFD業者の選び方④取引ツールは充実しているか

CFD業者の選び方④取引ツールは充実しているか

取引ツールは業者の選び方で非常に重要なポイント。PCツールとスマホアプリの両方に対応しているのか、スマホアプリが利用できる場合でもPCツールをブラウザ表示するだけの業者もあります。できればCFD取引専用のスマホアプリを配信している業者がベスト。

PCツール1つとっても自分が表示したいテクニカル指標がないと不便ですよね。描画ツールが豊富に搭載されているツールなら思い通りのラインを引くことができます。また、カスタマイズ性が高いかどうかもチェックポイントです。ツールの画面内でしかタブの大きさを変えれないツールよりも独立ウィンドウに対応した取引ツールがおすすめ。

その他にも取引ツール内で入出金の管理ができると入金・出金の手間が少なくて済みます。CFD取引におすすめのチャートツール、スマホアプリは別記事にて詳しく解説しています。


CFD業者の選び方⑤情報コンテンツを積極的に配信しているか

CFD業者の選び方⑤情報コンテンツを積極的に配信しているか

CFD業者によって大きな差が出るのが「情報コンテンツ」です。特に、CFD銘柄は世界中の多種多様な金融商品が取引できます。最新のマーケット情報やレポートを確認して情報収集を行うのは非常に大切ですよね。

各種情報ベンダーのマーケットレポートを提供している業者や米国でも著名な金融雑誌を日本語訳したレポートなど各社ともに様々な情報コンテンツを用意しています。特に、顧客が持っている売り買いポジションの量や価格帯毎の指値/逆指値注文の数量(顧客センチメント)を提供している業者は要チェック。

CFD取引は現物株式のように板情報(価格帯毎の売買数量)が分かりません。しかし、利用しているトレーダーのポジション数量を公開してくれている業者もあります。全世界でサービスを展開している業者であればトレードの参考情報として十分利用できます。CFD業者を選ぶ際は「どんな情報コンテンツを発信しているか」にぜひ注目してみてください。

CFDを始めるのにおすすめの銘柄は?

CFDを始めるのにおすすめの銘柄は?

次はCFD取引をこれから始めるという方に向けておすすめのCFD銘柄をご紹介。世界中のありとあらゆる金融商品に投資できるCFDですが、その中でも人気の銘柄はいくつかに絞られます。そこで、今回は特に取引数量が多い3銘柄を簡単に解説。銘柄選びの参考にしてみてくださいね。

日経225(株価指数)

日経225(株価指数)

日経225(日経平均株価)は東京証券取引所の上場企業のうち一定の基準をクリアした225社を選定、その平均株価を算出した指数です。算出元は日本経済新聞社、民間企業が公表している指数ですが、日本の景気を指し示す代表的な指数とされています。

CFDで株価指数を取引する際に一番最初に候補に挙がるのが日経225です。日本の景気動向、株式相場の状況を図る指標として最も一般的であり、国内だけでなく海外投資家も日本の指標として参考にする指数です。

原油(商品/コモディティ)

原油(商品/コモディティ)

商品(コモディティ)で取引数量が多い銘柄の1つが原油です。ガソリンや軽油の精製する前が原油であり、主にアメリカ、中東諸国、ロシアなどで算出される資源エネルギーになります。原油は現代の経済活動には欠かせないものであり、原油価格の動向は非常に大きなインパクトがあります。

2020年4月には新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、原油の需給関係が崩壊し原油価格が歴史上初のマイナス価格を付ける事態となりました。この結果、株式相場も大暴落が起こり為替にも大きな影響を与えました。

原油価格の動向は株式相場、為替相場ともに大きく関係しているため取引する人も多い人気銘柄の1つになります。

金(商品/コモディティ)

金(商品/コモディティ)

いわずもがな全世界共通の貴金属「金」もCFD銘柄の人気銘柄です。現物取引や先物取引、ETFなど様々な方法で取引される金ですが、CFDで金に投資するメリットは「少額から取引がスタートできる」「下落局面でも利益に変えられる」という点。

金相場はボラティリティが大きい相場です。連日上昇し続けたかと思えばいきなり暴落したりと激しい値動きが特徴。こうした相場に対して初心者がいきなり大金を投資するのは不安も大きいですよね。この点、CFDであれば約1万円ほどの資金があれば取引がスタート可能。また、売りからも取引に入れるので下落局面でも積極的に利益を狙いに行けます。

国内CFD業者で金が取引できる業者は別記事でまとめているので気になる方はぜひご一読を。

CFD業者を選ぶときは取引コストに注意!

CFD業者を選ぶときは取引コストに注意!

CFDでは業者毎、銘柄毎に取引コストが違います。業者によって名称が異なっており、どの取引に何のコストがかかるのかも違うため、ここでは一般的な概要を解説していきます。

まず、CFD取引は原資産となる金融商品によってかかる取引コストが変わります。限月がある先物商品(原油や大豆など)を原資産とする場合、限月の交代に伴って価格調整が必要になります。

先物取引では期近と期先で取引価格が違うため、その差分を調整するためCFD業者が月1や建玉を翌日に持ち越した時点で調整をかけます。これが価格調整額と呼ばれるものです。限月のある先物商品を原資産とする銘柄には注意が必要です。

また、個別株式や株価指数CFDでは構成銘柄に配当があった場合、配当調整額(権利調整額)の受払いがあります。買いポジションを持っていると受取り、売りポジションを持っていると支払いとなります。また、海外株式CFDではドル建てでポジションを保有した場合、決済時の損益を円換算するためにコンバージョンレート(両替手数料)が発生します。

ドル建てで発生した損益は自動的に円換算される業者もあるのでしっかりと把握しておきましょう。また、個別株式やETF銘柄では金利調整額も発生します。金利調整額はCFD業者がポジションを作る際の対価に発生する金利相当額です。ポジションを翌営業日に持ち越した場合に発生します。

これらの手数料は一般的な説明であり、業者毎に発生するコストは異なります。少額の取引であればそれほど大きなコストにはなりませんが、大口で取引される場合は注意が必要です。詳しく知りたい方は利用する予定のCFD業者の取引概要をご確認ください。

CFD業者の口座開設方法は?必要書類、期間について

CFD業者の口座開設方法は?

CFD業者の口座開設は最短で即日から可能です。上記で解説したDMM CFDは最短即日で口座開設が完了、当日中に取引がスタートできます。口座開設はネットから申込みフォームに必要事項を記入、スマホで本人確認書類をアップロードし、簡単な審査を経て開設という流れになります。

必要な本人書類は運転免許証や健康保険証などの身分証明書、マイナンバーが記載された通知カードなどです。申込みが完了し審査が終われば、登録住所にログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されます。郵送の受取りが面倒という方はDMM CFDの「スマホでスピード本人確認」を利用すれば郵送物の受取り不要でオンライン上で口座開設が完了します。

その他の業者は郵送物を受け取り、記載のID・パスワードで取引ツールにログインできるようになります。ログイン後は銀行振込み、ネットバンキングなどで入金を行えば取引が開始できます。銀行振込みは反映が遅くなるので、すぐに取引を始めたい方はクイック入金(ネットバンキング)が便利です。

お気に入りの業者でCFD取引をスタートしよう!

お気に入りの業者でCFD取引をスタートしよう!

ここまでCFDに関して、選び方からおすすめ業者、手数料、口座開設の方法とご紹介してきましたがいかがでしょうか。CFD取引は少額から始められて世界中の金融商品が取引できる取引方法です。これまでFXをされていた方でも、日経225や金、原油といった銘柄はチェックされていた方も多いかと思います。

為替と相関の強い銘柄もFXと同じ感覚で取引できるのがCFDの大きな魅力です。為替よりもボラティリティに富んでおり大きく稼げる可能性も十分にあるCFD。ぜひこの機会にCFD取引をスタートしてみてはいかがでしょうか。

CFD特集ページ一覧


スペック・銘柄比較


取引ツール比較


商品CFD


個別株式CFD


株価指数/その他のCFD銘柄


CFD/米株対応!証券会社特集