FXTFの外付け手数料は本当にお得?それとも改悪?スプレッドコストを徹底解説します!

この記事には広告・プロモーションが含まれています

FXTFの外付け手数料は本当にお得?

この記事では「FXTFの外付け手数料は本当にお得なのか」について詳しく解説しています。

取引コストを現行のスプレッド制と徹底比較。外付け手数料への変更で何が変わるのか、現状でFXTFを利用されている方はどうすれいいのか。ぜひ参考にしてみてください!

→詳しくはFXTF公式サイトへFXTF

FXTFが外付け手数料制へ移行

FXTFの外付け手数料は本当にお得?

2026年1月6日、FXTFで注目の発表がありました。それが、「スプレッド制の廃止と外付け手数料制への移行」です。

取引条件の変更は2026年1月19日から。発表内容は以下の通りです。

平素よりFXTFをご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。このたび当社では、より安定的で透明性の高い取引環境を提供することを目的として、2026年1月19日(月)より取引条件の一部変更を実施いたしますので、以下のとおりお知らせいたします。

①ゼロスプレッドの導入
②建玉連動型の取引手数料制を導入
③1注文あたりの最大発注数量の引き上げ

FXTF公式:【重要】取引条件変更(スプレッド・取引手数料・発注数量上限)のお知らせ

全通貨ペアでゼロスプレッドを採用

FXTFの外付け手数料は本当にお得?

変更前と変更後の違いは「全通貨ペアでゼロスプレッド(※)」「その代わり、建玉連動手数料が発生」「1注文の最大発注数量が100万通貨→1,000万通貨に拡大」「商品CFD、暗号資産CFDも対象」です。

また、「1万通貨以下はコスト0円(外付け手数料が発生しない)」というのもポイント。1万通貨以下でトレードの練習をしたいという方には朗報ですね。

※FXはAM9:00~翌AM3:00の時間帯で適用(原則固定、例外あり)

既存のFXサービスとは全く違うシステム

現在の国内FX会社のほとんどが「取引手数料は無料だが、スプレッドが実質的な取引コスト」というシステムです。

キャンペーンなどで一時的にスプレッドが0になることはあっても、恒常的にスプレッドが0になるサービスは提供していません。

この変更は競合他社にとっても大きなインパクトがあります。今後、他のFX会社が追随してくるかにも注目です。

建玉連動手数料ってお得?

FXTFの外付け手数料は本当にお得?

では、一番気になる「実際、建玉連動手数料ってお得なの?」という部分を解説します。

米ドル円(USD/JPY)の建玉連動手数料

USD/JPY建玉数量・発注数量の合計
(売買種別ごと)
手数料額(円)1万通貨あたり
ランク10~10,000通貨0円
ランク210,001~250,000通貨20円
ランク3250,001~2,000,000通貨40円
ランク42,000,001~5,000,000通貨80円
ランク55,000,001~10,000,000通貨120円
ランク610,000,001通貨~160円

上記が米ドル円の建玉連動手数料です。ランクが1~6まで設定されており、取引数量に応じてランクが上がる仕組みです。

新規発注の場合(既存建玉がないとき)は、ランク毎の金額×1万通貨が手数料となります。

例えば、10万通貨はランク2に相当するため、「10万通貨×20円=200円」が1注文あたりの手数料です。

一方、通常スプレッド制における米ドル円のスプレッドは0.2銭が最狭水準です。10万通貨×0.2銭=200円となり、ほぼ同等のコストです

→詳しくはFXTF公式サイトへFXTF

米ドル円スプレッドと建玉連動手数料の比較

では、取引数量ごとに詳しく解説します。

ワンショットでポジションを持った場合

取引数量米ドル円のスプレッドコスト建玉連動手数料
ランク1上限:1万通貨20円
(0.2銭の場合)
0円
ランク2上限:25万通貨500円
(0.2銭の場合)
500円
ランク3上限:200万通貨8,000円
(0.4銭:みんなのFX
8,000円
ランク4上限:500万通貨3万4,000円
(0.68銭:SBI FXトレード
4万円
ランク5上限:1,000万通貨14万円
(1.4銭:IG証券
12万円
ランク6:1,000万通貨以上14万円
(1.4銭:IG証券
16万円

※みんなのFX、IG証券、SBI FXトレードの上記スプレッドは2025年12月15日時点に取引画面または公式サイトで確認した数値を掲載。

各ランクの上限数量をワンショットで保有した場合の比較は上記の通りです。100万通貨以上は各FX会社の参考スプレッドで計算しています。

ワンショットで持つ場合は各社ともに大口スプレッドが適用されるため、取引コストはほぼ同等です

上記、FX会社のスプレッドは大口注文が可能なFX会社の中でも狭いスプレッドを提供している会社の抜粋です。スプレッドは相場状況によって変動することを加味すると、建玉連動手数料の方が安い場合が出てくるかと思います

→詳しくはFXTF公式サイトへFXTF

100万通貨で複数ポジションを持った場合

取引数量米ドル円のスプレッドコスト建玉連動手数料
1万通貨20円
(0.2銭の場合)
0円
10万通貨200円
(0.2銭の場合)
200円
100万通貨2,000円
(0.2銭の場合)
4,000円
500万通貨1万円
(0.2銭:100万×5回)
4万円
1,000万通貨2万円
(0.2銭:100万×10回)
12万円

※FXTFは各取引数量をワンショットで保有した場合の手数料を掲載。
※保有中ポジションがある場合、建玉連動手数料の計算方法が変わります。詳しくは公式サイト(こちら)を合わせてご確認ください。

次は、1万通貨~1,000万通貨まで各取引数量で発注した場合の取引コストを比較した表です。

分かりやすくするため、100万通貨以上はスプレッド0.2銭で複数回ポジションを積み増しした場合の想定です。

この表で見ると、1万通貨はFXTF有利、10万通貨は同等、100万通貨以上はスプレッド制の方が有利となります。

特に、100万通貨以上を保有する場合は取引コストの差が顕著になります

結論:25万通貨以上は通常スプレッドの方がお得

結論をまとめると、「1万通貨~25万通貨はFXTFが有利かもしくは同等」「25万通貨以上は通常スプレッドで複数回ポジションを持つ方が有利」ということですね。

FX初心者の方やロットを下げて取引する分には、FXTFのゼロスプレッドはありがたい変更です。特に、1万通貨までは取引コストがかかりません。

逆に、25万通貨~500万通貨あたりでトレードされる方にとっては通常スプレッドの方が有利です。通常スプレッドは変動する点を考慮しても、0.2銭でポジションを重ねる方が1回あたりの取引コストは安く抑えられます。

FXTFを利用中の場合はどうしたらいい?

現状、FXTFで25万通貨以上の取引をされている方は別のFX会社への乗り換えも検討した方がいいかもしれません

25万通貨以上で取引を重ねる場合、他社の方が実質的に安いコストで取引可能です(米ドル円は特に)。

逆に、FXTFがおすすめなのは1万通貨以下のゼロスプレッド&外付け手数料0円です。これからFXを始めたい方や実戦トレードで慣れたい方には最適な環境になります。

この変更に伴い、EA/スクリプト手数料も廃止されているので自動売買をされる方にも朗報です。

現在の日本のスプレッド制は、長年に渡ってFX会社が競争してきた結果です。米ドル円のスプレッドは段階的に下がり続けており、現在の0.2銭まで取引コストが安くなりました。

その点を踏まえると、ある程度のロットで取引される方、特に100万通貨以上で取引される方はスプレッドが安定的に狭い他社の方が有利となりそうです。

FXTFから乗り換えるならどこが注目?

FX会社スプレッド
(米ドル円)
1度の発注上限
(米ドル円)
業者の特徴公式
[みんなのFX]みんなのFX0.2銭通常:100万通貨
大口:300万通貨
大口300万通貨が低スプレッド
TradingView内蔵ツール対応
[みんなのFX>詳細]
[IG]IG証券0.2銭原則、上限なし大口スプレッド0.8銭~
大口優遇のIG1%Club
[IG証券>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード0.18銭1,000万通貨最大1,000通貨の発注対応
大手ネット証券の信頼
[SBI FXトレード>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商0.2銭通常:100万通貨
大口:300万通貨
約定スピード最速0.001秒
スキャルピング公認
[ヒロセ通商>詳細]
[JFX]JFX0.2銭通常:100万通貨
大口:300万通貨
スキャル特化のサービス提供
MT4対応(分析専用)
[JFX>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券0.2銭通常:100万通貨
大口:200万通貨
国内最大手の実績
スプレッドの狭さと安定性
[GMOクリック証券>詳細]

(※:みんなのFXのスプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:SBI FXトレードのスプレッドは注文数量が1〜100万通貨までの取引に適用される基準値)
(※:ヒロセ通商、JFXの上記スプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:ヒロセ通商の約定スピードはInternet Initiative Japan Inc.実績、平均0.003〜0.005秒)
(※:GMOクリック証券のスプレッドはAM9:00〜翌AM3:00の時間帯で原則固定・例外あり)

FXTFからの乗り換えを検討するなら注目したいFX会社を簡単にまとめました。

注目なのは「米ドル円の大口銘柄のスプレッドが狭いみんなのFX」、「ワンショット原則、上限なしのIG証券」、「1,000万通貨の発注が可能なSBI FXトレード」などです。

それぞれに魅力的なサービスを提供しているので気になる会社があればチェックしてみてくださいね。

スキャルピングするならJFX

スキャルピングするならJFX

米ドル円でスキャルピングするならJFXにご注目を。

JFXはスキャルピング公認のFX会社として数多くのスキャルパーに選ばれている人気のFX会社

代表取締役社長である小林芳彦氏が生粋のスキャルパーであり、サービス全体をスキャルピングに最適化させているのが大きな特徴。

スキャルピングするならJFX

最速0.001秒(※平均0.005秒)の約定スピード」「10秒足が表示可能」「多彩な注文方法」「取引数量に応じたキャンペーン」などスキャルパーにとっては最適な取引環境が用意されています。

特に、約定スピードに関しては国内随一。実際に取引ツールを使ってみるとよく分かるのですが、発注した次の瞬間には約定します。

1日に何十回、何百回と発注を繰り返すときにこの約定スピードは癖になること間違いなし。スキャルピングをされる方であれば一度はぜひ試してみて欲しい使いやすさです。

JFX 公式サイト

みんなのFX:300万通貨の大口発注対応

みんなのFXの1ロットは?最小&最大取引数量を解説!建玉上限やスプレッドも!

国内FX会社の多くは、1注文あたり100万通貨が上限となっています。この点、みんなのFXは米ドル円に関して、大口銘柄(USD/JPYラージ)に対応

USD/JPYラージでは1注文あたりの最大ロットが300万通貨まで可能です

この大口銘柄のスプレッドも狭いのがみんなのFXの大きなメリット。タイミングによっては0.4銭の低水準スプレッドを提供しています。

通常銘柄とは別に「大口銘柄」にも対応

通貨ペア1ロット最小数量
(0.1ロット)
最大数量建玉上限数量
USD/JPYラージ1万通貨1,000通貨300万通貨1,000万通貨

※建玉上限数量は売建玉・買建玉それぞれの上限を記載

みんなのFXは「機関投資家にも負けない取引環境を提供する」というのが企業理念です。実際に、多くのカバー先と交渉を進め、業界最狭水準のスプレッドを安定して配信し続けています。

ゼロスプレッドではありませんが、実質的な取引コストで選ぶならみんなのFXはぜひチェックしてみてください。

みんなのFX 公式サイト

みんなのFXで特別待遇の完全招待制クラブがリリース!
みんなのFXで特別待遇の完全招待制クラブがリリース!

大口トレーダーの方、必見です!みんなのFX(トレイダーズ証券)で完全招待制の大口サービスがリリース!。その名も「ロイヤルトレイダーズクラブ」です。

条件を満たした顧客だけが加入できる完全招待制のトレーダークラブです。決算資料には「極めて高い特別感と他では得られない付加価値を伴うサービスの提供を実現」との記載が。一体どんなサービスが受けられるのか。

みんなのFXで特別待遇の完全招待制クラブがリリース!

公式サイトでは、「豪華ギフト進呈」「限定取引優遇オファー」「特別講演や交流会招待」という3つのロイヤルな歓待があるとされています。

具体的にどんなサービスが受けられるのか非常に気になりますが、それは会員になってからのお楽しみですね!クラブへの招待条件も詳しく公開されているので気になる方は公式サイトもチェックしてみてください。

みんなのFXは大口顧客専門の部署を設置し、より上質なサービス提供に注力している会社でもあります。「我こそは!」という方はぜひロイヤルトレイダーズクラブにも注目してみてくださいね!

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

みんなのFXは少額取引も有利

【NEW】みんなのFXが「LIGHTペア」取り扱い!

ちなみに、みんなのFXは「LIGHTペア」という少額取引で有利な銘柄も提供。

1注文あたりの最大ロットが制限される代わりに、スプレッドとスワップポイントが強化される通貨ペアになります

LIGHTペア・通常の通貨ペア スペック比較表

項目LIGHTペア通常通貨ペア
スワップ通常より増加通常通り
スプレッド通常より縮小
(USDJPY:0.15銭)
通常通り
(USDJPY:0.2銭)
1取引の最大発注数量20ロット100ロット
通貨ペア別の取引上限 TRYJPY:200Lot
ZARJPY・MXNJPY:500Lot
それ以外:300Lot
USDJPY:500Lot
ZARJPY、MXNJPY、HUFJPY:3,000ロット
それ以外:1,000ロット

(※:スプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり)
(※:通常通貨ペアの1取引の最大発注数量はZAR/JPYおよびMXN/JPYは200Lot)

通貨ペア通常の通貨ペアLIGHTペア
USD/JPY0.20銭0.15銭
EUR/JPY0.40銭0.28銭
GBP/JPY0.90銭0.78銭
AUD/JPY0.50銭0.38銭
NZD/JPY0.70銭0.58銭
ZAR/JPY0.90銭0.78銭
TRY/JPY1.40銭1.38銭
MXN/JPY0.30銭0.18銭
EUR/USD0.30pips0.18pips
GBP/USD0.80pips0.68pips
HUF/JPY0.60銭0.58銭
CZK/JPY0.20銭0.15銭

(※:通常の通貨ペアのHUFJPY以外のスプレッドはAM8:00〜翌AM5:00の時間帯で原則固定・例外あり。HUFJPYのみ2025年12月1日にみんなのFX公式サイトで確認できた数値となります)
(※:LIGHTペアのUSDJPYの表内のスプレッドはAM8:00〜翌5:00までの時間帯で原則固定・例外あり。それ以外は2025年12月1日にみんなのFX公式サイトで確認できた数値となります)

最大発注数量は20ロットですが、国内トップクラスに狭い水準のスプレッドです。

主要なクロス円とドルストレートはカバーしているので通貨ペアも十分な選択肢があります。実際に他社と比べてどれだけ狭いかは別記事でより詳しく比較しています。

スプレッドを気にされる方はぜひ合わせてご確認ください!

→詳しくはみんなのFX公式サイトへみんなのFX

IG証券:大口0.8銭~原則、発注数量無制限

IG証券

大口取引なら見逃せないのがIG証券です。

IG証券は1注文あたりの最大発注数量が原則、無制限。そして、大口銘柄の米ドル円スプレッドは0.8銭~1.5銭と十分な狭さがあります

IG証券MAX

IG証券で大口取引をするには、取引ツールから大口に対応した通貨ペアを選択します。

米ドル円でも通常銘柄と大口銘柄の2種類があるのでご注意を。IG証券はワンショットもそうですが、1日あたりの最大取引数量も無制限です

IG証券FX取引の大口タイプ基本スペック

通貨ペア取引手数料初回入金額
約100種類無料制限無し
1回当たりの最大取引数量1日当たりの最大取引数量最大建玉数量
原則、上限なし原則、上限なし原則、上限なし

IG証券 公式サイト

大口優待のプレミアムサービス「IG 1% Club」とは!?
IG証券「IG 1% Club」

IG証券では一定の条件を満たした方を対象に限定会員メンバーシップ「IG 1% Club」というプレミアムサービスを提供しています。

IG 1% Clubでは取引数量に連動した特別なキャッシュバック・プログラムやファンディング・コストの割引など特別な待遇を受けることが可能です。

項目サービス内容
Incentives ・IG 1% Club入会記念ウエルカム・プレゼント ・取引量連動型キャッシュバック・プログラムLevel 8・9 ・お友達紹介キャッシュバック・プログラム(最大20万円) ・ファンディング・コスト・ディスカウント
Market Insights & Education ・IG 1% Club会員限定マーケットニュース&分析 ・著名講師によるセミナーへの無料ご招待 ・IG証券アナリストとの個別相談
Hospitality ・六本木ヒルズクラブへのご招待 ・娯楽系イベントへのご招待 ・クリスマス・プレゼント ・IGアリーナVIPルームへのご招待
Exclusive support ・IG1% Clubメンバー専任のお客さま担当者によるサポート ・税理士紹介サービス

専任の担当者が付き、限定のマーケットニュースや分析が提供されます。さらに、各種娯楽イベントへの参加や「IGアリーナVIPルーム」への招待も。

入会条件は明かされておらず「弊社とのお取引量の多い最上位顧客の皆様だけに、様々な特別サービスを提供するメンバーシップ・プログラムです」とだけ記載があります。

該当する場合はプレミアム顧客担当者から連絡があるとのこと。入金額や取引数量が多い大口投資家・専業トレーダーの方はIG証券の「IG 1% Club」ぜひチェックしてみてください!

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券 公式サイト

SBI FXトレード:大口対応の段階制スプレッド

SBI FXトレード

SBI FXトレードの特徴
  • 業界最狭水準スプレッド!1〜100万通貨の注文では特に低水準!
  • 最低1通貨単位の少額取引から、最大1,000万通貨の大口取引まで対応!
  • SBIホールディングスグループの信頼感!

SBI FXトレードは段階制のスプレッドを採用しているFX会社です。第1区分~第4区分までスプレッドが分けられており、100万通貨までは非常に狭いスプレッドを提供。

さらに、ワンショット最大1,000万通貨まで保有可能です。段階別のスプレッドは以下の通りです。

SBI FXトレード

ワンショットで1,000万通貨以上の取引ができる会社は少ない上に、大口発注でも狭いスプレッドを提供しているのはかなり魅力的

さらにスプレッドの配信実績も公式サイト上で公開しており、情報の透明性にも力を入れている会社です。

親会社は東証プライム市場上場のSBIホールディングスグループなので企業としての信頼と実績は折り紙付きです

SBI FXトレードの基本スペック表

口座開設・取引手数料初回入金額通貨ペア取引単位
無料指定なし34通貨ペア1通貨単位
最大発注数量最大建玉数量Mac対応デモ口座
1,000万通貨2,000件×

SBI FXトレード 公式サイト

補足:ゴールドの外付け手数料は?

ゴールドやビットコインの手数料は?

FXTFでは、商品CFDの手数料体系も変更。特にゴールドは取引されている方も多いかと思います。参考として記載しているのでご確認ください。

ゴールド(XAU/USD)の建玉連動手数料

XAU/USD建玉数量・発注数量の合計
(売買種別ごと)
手数料額(円)1ロットあたり
ランク10~1ロット0円
ランク22ロット~24円

ゴールド(XAUUSD)のFX/CFD対応国内口座一覧表

FX業者貴金属関連銘柄数スプレッド(※)ツール取扱銘柄公式
[IG証券]IG証券10種類0.5
(0.3〜0.8)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ・ニッケル・亜鉛・鉛・鉄鉱石・アルミニウム[IG証券>詳細]
[GMOクリック証券]GMOクリック証券4種類0.15
(0.00〜1.0)
5種類金スポット・銀スポット・銅先物・金ブル2倍ETF・金ベア2倍ETF[GMOクリック証券>詳細]
[外為どっとコム]外為どっとコム2種類0.15
(0.15〜0.67)
2種類金スポット・銀スポット[外為どっとコム>詳細]
[楽天証券(楽天CFD)]楽天証券(楽天CFD)5種類0.4
(0.2〜0.9)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ[楽天証券(楽天CFD)>詳細]
[楽天証券(楽天MT4CFD)]楽天証券(楽天MT4CFD)5種類0.9
(0.1〜1.2)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ[楽天証券(楽天MT4CFD)>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン2種類0.152種類XAU/USD・XAG/USD[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[GMO外貨]GMO外貨2種類0.45
(0.15〜0.4)
3種類金スポット・銀スポット・銅先物[GMO外貨>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商2種類0.4
(0.2~0.8)
2種類金スポット・銀スポット[ヒロセ通商>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券5種類0.4
(0.2〜0.7)
2種類金・銀・銅・パラジウム・プラチナ[サクソバンク証券>詳細]
[OANDA証券]OANDA証券3種類0.9
(0.25〜1.0)
2種類金・銀・銅[OANDA証券>詳細]

※2026年1月5日時点のスプレッドを掲載。比較表の()内には確認できた範囲の変動幅を記載しています。
※IG証券のスプレッドはスポット金(期限なし)銘柄を掲載。
※外為どっとコムの上記スプレッドは18:00〜翌3:00の時間帯で提示。2026年1月5日~1月30日までの期間限定。ただし固定化された数値ではありません。
※ゴールデンウェイ・ジャパンの上記スプレッドは終日原則固定・例外あり。

GMOクリック証券:業界最狭水準のゴールドスプレッド

GMOクリック証券

ゴールドをスプレッドで選ぶならGMOクリック証券にご注目を。同社では標準スプレッドの大幅縮小が実施され、ゴールドがかなり取引しやすくなりました。

GMOクリック証券は限月乗り換えのコストがかからない

「0.2ドル⇒0.15ドル」まで縮小されており、これは国内トップクラスです。スキャルピングなど取引回数が多い方はGMOクリック証券にもぜひご注目ください!

GMOクリック証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

回答する

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です