リップル(XRP)を取引できる仮想通貨取引所を比較

リップルコイン

リップル(ripple)はサンフランシスコに拠点のあるRipple社による決済ネットワーク。そのシステム内で使える仮想通貨が「XRP」あるいは「リップルコイン」です。
イーサリアムやライトコインと同じくアルトコインの1つとされていて、リップルは高速性や安定性などの面で優れているのが特長。ビットコインの送金は意外と時間がかかるのですが、XRPは4秒で決済されます。

最先端のブロックチェーン技術を用いて、国際送金に関する課題のスムーズな解決に多くの企業が期待を寄せています。Ripple社の公式サイトでは、三菱UFJフィナンシャル・グループやSBIレミット、みずほ銀行なども送金のための流動性を提供するメンバーとして名を連ねています。

では、どの取引所でリップルコインを取引できるのでしょうか?
このページではXRPを取引できる国内の業者を紹介しています。リップルに限定して、その取引手数料、FX(レバレッジ)取引への対応、預入(入金)と送付(出金)の手数料をまとめて比較しています。業者選びにぜひご活用ください。

リップル(XRP)取り扱い業者のサービス一覧比較

仮想通貨交換業者 XRP
取引手数料
FX/レバレッジ取引 XRP
預入手数料
XRP
送付手数料
公式サイト
[ビットポイント]ビットポイント 無料 × 無料 無料 [ビットポイント>詳細]
[ビットトレード]ビットトレード 0.25〜
0.45%
× 無料 0.15
XRP
[ビットトレード>詳細]
[bitFlyer]DMMビットコイン 無料 無料
(※)
無料 [DMM Bitcoin>詳細]
[GMOコイン]GMOコイン 無料 無料
(※)
無料 [GMOコイン>詳細]
[リキッド]Liquid 0.25% × 無料 無料 [GMOコイン>詳細]
[ビットバンク]ビットバンク 無料 × 無料 0.15
XRP
[ビットバンク>詳細]
[SBIバーチャル・カレンシーズ]VCTRADE 無料 × 取扱なし 取扱なし [SBIバーチャル・カレンシーズ>詳細]
[coincheck]コインチェック 無料 × 無料 0.15
XRP
[コインチェック>詳細]

※:マイナーに支払う手数料はお客様負担となります。

ポイント

GMOコインとDMM Bitcoin(DMMビットコイン)は、リップルのFX/レバレッジ取引も取り扱っています。どちらもレバレッジは5倍。上の表に記載しているとおり、リップルの取引手数料は無料です。
ただし、FX(レバレッジ)取引の場合、ポジションを保有し続けると1営業日ごとにスワップ手数料が発生します。これについては、手数料比較ページで詳しくお伝えしていますので、そちらもぜひチェックしてみてください。

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)は3つの商品を取り扱っており、現物取引にてリップルを取り扱っています。ビットポイントは取引手数料が無料で、預入と送付の手数料も無料なのが魅力。取引ツールも充実しており、現物取引対応のスマホアプリ「BITPoint Lite」はシンプルな仕様で、初心者の方にも使っていただきやすい便利ツールでおすすめです。

ビットポイント 公式サイト

ビットトレード(BitTrade)

ビットトレード

ビットトレード(BitTrade)はFXで人気のFXトレード・フィナンシャル(FXTF)の関連会社。国内でのFX、バイナリーオプションサービスで培われたノウハウを仮想通貨交換業に活用されています。余談ですがイメージキャラクターがどちらも小島瑠璃子さん。

取り扱っている仮想通貨はリップルを含めて6種類。coincheckほどではないですが、他の取引所より比較的多めです。
取引ツールは「TradingView」を採用しており、分析に役立つツールが豊富に備わっているのが魅力。「TradingView」はPCはもちろん、スマホ環境でもブラウザから利用可能で、パソコン環境に劣らずサクサクな操作感です。取引ツールの使いやすさや機能性で選ぶなら、ビットトレードにご注目を。

ビットトレード 公式サイト

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は仮想通貨のレバレッジ取引が充実しており、ビットコインだけではなくアルトコインもレバレッジ取引に対応。取り扱っている7種類の仮想通貨すべてで5倍のレバレッジ取引をしていただけます。

もちろんリップルのレバレッジ取引にも対応しており、取引手数料は無料。ただしポジションを保有し続けると、1日ごとに0.04%のレバレッジ手数料が発生します。
取引ツールはDMM Bitcoinオリジナルのもので使い勝手がいいです。同じDMMグループのDMM.com証券ではFX取引などが提供されており、そのノウハウも活かされたPCツールとスマホアプリが魅力。

ビットバンク 公式サイト

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインは5種類の仮想通貨を取り扱っており、リップルの売買もしていただけます。販売所(現物取引)と仮想通貨FXに対応しており、後者の仮想通貨FXでは5倍のレバレッジをかけてリップルを取引可能。アルトコインのFX取引ができる業者は少ないですので、気になる方は要チェックです。

GMOインターネットグループの信頼感もあり、初心者でも扱いやすいツールの利便性も嬉しいです。スマホアプリは万能的な機能を備えた「GMOコイン 仮想通貨ウォレット」と、仮想通貨FXに特化した「ビットレ君」が提供されており、自分に合ったスタイルをお選びいただけます。
また、他の取引所に比べて手数料のコストがかなり低いのも魅力。売買手数料が無料で、日本円の即時入金と出金も無料。

GMOコイン 公式サイト

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)

リキッドバイコイン

Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)はリップルを含む5種類の仮想通貨を取り扱っています。現物取引に対応。手数料は約定金額の0.25%。
Liquidは通貨ペアの豊富さが特徴で、リップルに関してはJPY・USD・EUR・SGD・IDR・QASHの6通貨ペアにて取引が可能。

高機能チャートは充実の分析機能やカスタマイズ機能を搭載しており、パソコンでもスマホでも仮想通貨の取引が行えます。
通貨ペアの豊富さと分析ツールの性能で選ぶならLiquidは要チェック。

Liquid 公式サイト

ビットバンク(bitbank)

bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(bitbank)は、シンプルかつ高機能なツールでリップルやビットコインの取引ができる取引所。リップルを含む6種類の仮想通貨で取引できます。パソコンでもスマホでも、充実の分析ツールを備えたプラットフォームを提供。セキュリティ面にも注力しています。

仮想通貨交換業としての登録を完了し、これを記念して「全ペア手数料無料キャンペーン」を実施中。2018年1月9日10:00まで全通貨ペアの取引手数料が無料になります。この機会をお見逃しなく。
また、毎週集計しているリップル(XRP)出来高ランキングキャンペーンも開催中。リップルの取引機会の多い方はチェックしてみてください!

ビットバンク 公式サイト

VCTRADE(SBIバーチャル・カレンシーズ)

VCTRADE(SBIバーチャル・カレンシーズ)

SBIホールディングスの「SBIバーチャル・カレンシーズ(VCTRADE)」が仮想通貨交換業界に本格参入。リップルとビットコイン、ビットコインキャッシュの現物取引に対応しており、すべて取引手数料は無料。
住信SBIネット銀行の即時入金サービスに対応しており、日本円の入金手数料は無料となっているのも特長。ただし仮想通貨の預入と送付には対応していません。
SBIバーチャル・カレンシーズは今後の発展にも要注目です。

SBIバーチャル・カレンシーズ 公式サイト