リップル(XRP)を購入できる取引所を徹底比較!手数料、レバレッジ取引の対応は?

リップルコイン

ここでは、XRP(リップル)を購入・取引できる国内の暗号資産(仮想通貨)取引所・販売所を徹底比較しています。

リップルを購入・取引できる業者を一覧表にまとめ、売買手数料やレバレッジ・FX取引への対応、最小購入単位などのスペックを比較。リップルを取引できる取引所・販売所を探している方、各社のスペックを比較して検討されたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

XRP(リップル)とは?

リップルコイン

リップル(ripple)はサンフランシスコに拠点のあるRipple社による決済ネットワーク。そのシステム内で使える暗号資産(仮想通貨)が「XRP」あるいは「リップルコイン」です。
イーサリアムやライトコインと同じくアルトコインの1つとされていて、リップルは高速性や安定性などの面で優れているのが特長。ビットコインの送金は意外と時間がかかるのですが、XRPは4秒で決済されます。

最先端のブロックチェーン技術を用いて、国際送金に関する課題のスムーズな解決に多くの企業が期待を寄せています。Ripple社の公式サイトでは、三菱UFJフィナンシャル・グループやSBIレミット、みずほ銀行なども送金のための流動性を提供するメンバーとして名を連ねています。

リップル(XRP)を購入できる取引所・販売所

【現物取引】対応の取引所・販売所一覧

まず、リップル(XRP)の現物取引での購入ができる業者をご紹介します。販売所・取引所のサービス取り扱い、最小購入単位、取引手数料、業者の特徴をまとめて比較。気になる業者があれば公式サイトもチェックしてみてくださいね。

取引所・販売所対応サービス最小購入数量取引手数料業者の特徴公式サイト
[GMOコイン]GMOコイン販売所1
XRP
無料東証一部上場グループの運営
日本円の即時入金と出金が手数料0円
[GMOコイン>詳細]
取引所1
XRP
M:-0.01%
T:0.05%(※2)
[bitFlyer]bitFlyer販売所0.00
0001
XRP
無料BTC取引量国内No.1(※1)
最短即日で取引開始
[bitFlyer>詳細]
[DMMビットコイン]DMMビットコイン販売所10
XRP
無料DMMグループの運営
日本円のクイック入金と出金が手数料0円
[DMMビットコイン>詳細]
[SBI VCトレード]SBI VCトレード販売所10
XRP
無料SBIグループの運営
日本円入金、暗号資産の受取・送付手数料が無料
[SBI VCトレード>詳細]
取引所10
XRP
無料
[Decurret]Decurret販売所1
XRP
無料暗号資産を電子マネーにチャージ可能
スマホアプリが高品質
[Decurret>詳細]
[コインチェック]コインチェック販売所500円相当額無料マネックスグループの運営
暗号資産の取扱い銘柄が豊富
[コインチェック>詳細]
[Liquid]Liquid取引所1
XRP
0.1%(※3)低水準スプレッド
高機能チャートツール
[Liquid>詳細]
[ビットバンク]ビットバンク取引所0.0001
XRP
M:-0.02%
T:0.12%(※2)
国内No1の暗号資産取引量(※4)[ビットバンク>詳細]

(※1:国内暗号資産交換業者における2020年1月〜4月の月間出来高(差金決済・先物取引を含む)、Bitcoin 日本情報サイト調べ)
(※2:M=Maker、T=Taker)
(※3:QASHを含む通貨ペアの場合は取引手数料が無料)
(※4:2020年2月20日 CoinMarketCap調べ)

【レバレッジ・FX】対応の取引所・販売所一覧

次に、リップル(XRP)のレバレッジ・FX取引に対応している業者を紹介します。当サイトで紹介している業者の中では該当するのは4社のみ。GMOコインは取引所と暗号資産FX、2つの形式でレバレッジをかけた取引が行えます。

取引所・販売所レバレッジ最小購入数量取引手数料レバレッジ手数料公式サイト
[GMOコイン]GMOコイン(取引所)最大4倍10
XRP
M:-0.035%
T:0.04%(※1)
0.04%[GMOコイン>詳細]
[GMOコイン]GMOコイン(暗号資産FX)最大4倍100
XRP
無料0.04%[GMOコイン>詳細]
[DMMビットコイン]DMMビットコイン最大4倍100
XRP
無料0.04%[DMMビットコイン>詳細]
[Liquid]Liquid最大4倍1
XRP
無料0.1%[Liquid>詳細]

(※1:M=Maker、T=Taker)

「レバレッジ手数料」とは?

GMOコインやDMM Bitcoinでは現物取引に加えて、XRP(リップル)のFX取引(レバレッジ取引)にも対応しています。リップル/円などの取引が可能で、いずれの業者も最大レバレッジは4倍。リスクを抑えることよりも資金効率を優先したいという方は、FX取引(レバレッジ取引)に対応している業者をチェックしてみてくださいね。

一点注意していただきたいのが、GMOコインもDMM Bitcoinも一部を除き取引手数料は無料となっているのですが、FX取引をする場合は、ポジションを保有し続けると1営業日ごとにスワップ手数料が発生するということ。例えばGMOコインでは1日ごとにポジションに対して0.04%の保有手数料が発生することになります。スワップ手数料を含め、暗号資産(仮想通貨)の取引や入出金にかかる手数料に関しては、取引所の手数料比較ページで詳しくお伝えしていますのでそちらもチェックしてみてくださいね。

リップル取引におすすめの取引所・販売所!

GMOコイン

GMOコイン

GMOコインは5種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っており、リップルの売買もしていただけます。販売所(現物取引)と暗号資産FXに対応しており、後者の暗号資産FXでは5倍のレバレッジをかけてリップルを取引可能。アルトコインのFX取引ができる業者は少ないですので、気になる方は要チェックです。

GMOインターネットグループの信頼感もあり、初心者でも扱いやすいツールの利便性も嬉しいです。スマホアプリは万能的な機能を備えた「GMOコイン 暗号資産ウォレット」と、暗号資産FXに特化した「ビットレ君」が提供されており、自分に合ったスタイルをお選びいただけます。
また、他の取引所に比べて手数料のコストがかなり低いのも魅力。売買手数料が一部無料で、日本円の即時入金と出金も無料。

GMOコイン 公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)でもリップルの購入・取引が可能です。bitFlyerは多くのユーザーに利用されている暗号資産(仮想通貨)取引所であり、ビットコイン取引量国内No.1(※)という実績を誇ります。知名度の高さと取引数量の多さは信頼感がありますね。また、bitFlyerは取引ツールの利便性も魅力。特にスマホアプリは初心者にも分かりやすいしようであり、いつでもどこでもリップルなどの暗号資産を購入していただけます。

(※:国内暗号資産交換業者における2020年1月〜4月の月間出来高(差金決済・先物取引を含む)、Bitcoin 日本情報サイト調べ)

bitFlyer 公式サイト

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)は暗号資産のレバレッジ取引が充実しており、ビットコインだけではなくアルトコインもレバレッジ取引に対応。取り扱っているすべての暗号資産で4倍のレバレッジ取引をしていただけます。

もちろんリップルのレバレッジ取引にも対応しており、取引手数料は無料。ただしポジションを保有し続けると、1日ごとに0.04%のレバレッジ手数料が発生します。
取引ツールはDMM Bitcoinオリジナルのもので使い勝手がいいです。同じDMMグループのDMM.com証券ではFX取引などが提供されており、そのノウハウも活かされたPCツールとスマホアプリが魅力。

DMM Bitcoin 公式サイト

SBI VCトレード(SBI VC Trade)

VCTRADE(SBIバーチャル・カレンシーズ)

SBI VCトレード(SBI VC Trade)はSBIグループが運営する暗号資産取引所です。同グループは大手ネット証券であるSBI証券なども提供しており、ネットを通じた金融商品の提供には長年の実績がある上、数多くのユーザーに支持される信頼感が魅力。

SBI VCトレードでは「VCTRADE」と「VCTRADE Pro」の2つのサービスを展開。前者のVCTRADEは同社とお客様の相対取引を行う販売所であり、後者のProはお客様同士の取引を仲介する取引所となります。いずれの取引形態でもリップルを取り扱い。

「販売所」と「取引所」、2つの取引形態に対応

VCTRADE Proのイメージ

販売所であるVCTRADEはサービス内容が分かりやすく、取引ツールも非常にシンプルな構造ですので、初心者の方にもおすすめ。取引所であるVCTRADE Proは名称に「Pro」とあるとおり、よりレベルの高い取引をしたい方におすすめ。TradingViewを採用した高機能ツールを使い、板情報を見ながらの感覚的な取引が可能となっています。

また、SBI VCトレードは取引手数料が無料であること、日本円の入金手数料も無料、暗号資産の受取と送付の手数料も無料(※)であることも要チェック。ただし、日本円の入金は住信SBIネット銀行の口座(本人名義)を用意する必要があるのは注意が必要です。

とはいえ住信SBIネット銀行の口座を用意してしまえば即時入金サービスを使い、無料でスムーズな入金が可能ですし、日本円の出金に関しても税込50円の少ない手数料で行えるのがメリット。

(※:SBI VCトレードでの暗号資産受取の際に、他取引所やウォレットから送付指示する際に必要な送付手数料はお客様負担)

SBI VCトレード 公式サイト

Liquid

リキッドバイコイン

Liquidはリップルを含む5種類の暗号資産(仮想通貨)を取り扱っています。現物取引に対応。Liquidは通貨ペアの豊富さが特徴で、リップルに関してはリップル/円、リップル/ビットコイン、リップル/キャッシュ、リップル米ドル、リップル/ユーロ、リップル/シンガポールドルの6通貨ペアにて取引が可能。

高機能チャートは充実の分析機能やカスタマイズ機能を搭載しており、パソコンでもスマホでも暗号資産の取引が行えます。通貨ペアの豊富さと分析ツールの性能で選ぶならLiquidは要チェック。

Liquid 公式サイト

ビットバンク(bitbank)

bitbank(ビットバンク)

ビットバンク(bitbank)は、シンプルかつ高機能なツールでリップルやビットコインの取引ができる取引所。リップルを含む豊富な暗号資産(仮想通貨)で取引できます。パソコンでもスマホでも、充実の分析ツールを備えたプラットフォームを提供。セキュリティ面にも注力しています。

ビットバンク 公式サイト