IG証券の大口・最大取引数量を徹底特集!上限からスプレッドまで解説!

IG証券の大口・最大取引数量を徹底特集!上限からスプレッドまで解説!

1974年創業、英国No.1FXプロバイダー(※1)の「IG証券」では大口タイプの取引数量が無制限。大抵のFX会社では1回当たりの取引数量(ワンショット)や1日当たりの最大取引数量に上限がありますが、IG証券には上限がありません。

さらに、スプレッドは大口注文でもドル円0.6銭の原則固定制(例外あり※2)を採用。大口トレーダーには最適な環境が整っています。この記事では、そんなIG証券の大口、最大取引数量の上限に関して徹底解説。IG証券の大口取引について詳しく知りたい方はぜひご活用ください。

※1:リテールFX取引アクティブ口座数。Investment Trends UKレバレッジ取引レポート 2020年6月
※2:スプレッドは日本時間9:00 a.m. – 翌日3:00 a.m.において原則固定(例外あり)2021年7月1日時点。

IG証券の「The Red Salon」とは!?

IG証券「The Red Salon」

IG証券では一定の条件を満たした方を対象に限定会員メンバーシップ「The Red Salon」というサービスを提供しています。

The Red Salonではスプレッド還元リベートのロイヤリティプログラムやプロ仕様の金融機関情報プラットフォームの利用、専属アナリストによるオーダーメイドのマーケット分析など特別な待遇を受けることが可能。大口トレーダーの方は必見のサービスです。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券 公式サイト

IG証券の口座は「大口」と「標準」の2種類

IG証券のFX口座には「大口」と「標準」の2種類があり、それぞれ最大取引数量や通貨ペア、スプレッドが異なります。

IG証券の大口タイプ

IG証券の大口タイプ

IG証券の大口タイプでは1回当りの取引数量に制限がありません。50社以上のFX会社がある中で、ワンショットの上限がないFX会社はIG証券だけ。1ロットで100万通貨以上の取引をするという方は要チェックのFX会社です。

IG証券の大口では、約100種類の通貨ペアに対応、ドル円やユーロ円といった主要通貨はもちろん、トルコリラ円やメキシコペソ円といった高金利通貨、ブラジルのレアルなどのエキゾチック通貨まで取り扱い。世界15カ国に拠点もち、約23万人のトレーダーが利用するIG証券だからこその品揃えです。

IG証券の大口タイプ

さらに、トヨタやアップルなどの個別株、NYダウや日経225などの株価指数、金・銀・原油などのCFD銘柄を合わせると取り扱い銘柄は約17,000種類以上。FX取引だけでなくバイナリーにも対応しています。

IG証券では、バイナリー以外にも株式・株価指数・商品・債券先物のCFD取引が可能。すべて1回当り・1日当りの取引数量は原則、上限無しです。上限を気にすることなく大口取引ができるのはIG証券の大きな魅力ですね。

IG証券FX取引の大口タイプ基本スペック

通貨ペア取引手数料初回入金額
約100種類無料制限無し
1回当たりの最大取引数量1日当たりの最大取引数量最大建玉数量
原則、上限なし原則、上限なし原則、上限なし

IG証券の標準はドル円0.2銭から取引可能!

IG証券の大口タイプでは、100種類以上の通貨ペアが取引可能でしたが、標準口座では7種類の通貨ペアだけが対象です。

標準口座の対応通貨ペアは米ドル円、ユーロ米ドル、豪ドル米ドル、豪ドル円、ユーロ円、ポンド米ドル、ポンド円の7種類。これらの7種類はワンショット上限が無制限ではなく、100ロット(100万通貨)になるのでご注意を。

1日当りの最大取引数量には上限がないので、主要7通貨ペアでワンショットが100万通貨以下で取引する方であれば、IG証券の標準タイプがオススメ。1回の取引で100万通貨以上を取引する、主要7通貨ペア以外でも取引するという方は大口タイプが最適です。

IG証券FX取引の標準タイプ基本スペック

通貨ペア取引手数料初回入金額
7種類無料制限無し
1回当たりの最大取引数量1日当たりの最大取引数量最大建玉数量
100万通貨単位原則、上限なし原則、上限なし
標準と大口は取引ツールから選択可能!
IG証券MAX

IG証券で大口取引をするには、取引ツールから大口に対応した通貨ペアを選択します。公式HPにログイン⇒新取引ツールを開く⇒銘柄FXを選択⇒通貨ペアを選択⇒通貨ペア横の「期限なし」を選択⇒通貨ペア(大口)を選択すると大口取引が可能です。

IG証券の大口は狭いスプレッドが魅力的!

IG証券

IG証券は最大取引数量の上限がないことも大きなメリットですが、大口取引でもスプレッドが狭いという点も見逃せないポイント。標準タイプでは、ワンショット100ロットまでドル円0.2銭のスプレッドを配信。大口タイプでもドル円0.6銭でスプレッドが原則固定となっています。

国内業者でスプレッドが狭いところはたくさんありますが、多くのFX会社が1回当り100~300万通貨の上限を設定しています。1日当りの最大取引数量に上限も設けられているため、狭いスプレッドで取引できる数量には限りがあります。

しかし、IG証券の大口タイプでは上限がないだけでなく、狭い原則固定のスプレッドも実現。大口トレーダーにとってこれほど良い環境はありません。100万通貨以上の取引となれば、1回当りにかかってくるスプレッドも高額になります。

取引コストを抑えつつ、大口で取引をしたいトレーダーの方には打って付けのFX会社がIG証券です。

→詳しくはIG証券公式サイトへIG証券 公式サイト

IG証券の大口と他の大口FX会社を比較

ここまでIG証券の大口タイプの紹介をしてきましたが、実際に大口取引に対応した競合他社と比較した場合、IG証券がどの程度のスペックなのかが気になりますよね。そこで、以下に大口取引ができるFX会社を一覧表にしました。

各社の1回当りの最大取引数量と保有建玉上限、スプレッド、簡単な特徴を記載しています。業者を比較する際の参考にご活用ください。

FX会社ドル円スプレッド1度に発注できる最大数量建玉の保有上限業者の特徴公式サイト
[IG証券]IG証券標準:0.2銭
大口:0.6銭
制限なし制限なし中上級者向けFX
ノースリッページ注文
[IG証券>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券変動制2,500万通貨(※1)変動制スキャルOK
プロ向けツール
[サクソバンク証券>詳細]
[SBI FXトレード]SBI FXトレード0.09銭(※2)1,000万通貨2,000件注文数量で基準スプレッドが変動[SBI FXトレード>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト変動制1,000万通貨制限なしNDD方式
スキャルOK
[外為ファイネスト>詳細]
[ヒロセ通商]ヒロセ通商0.2銭50万〜1,000万通貨1,300件NDD方式
スキャルOK
[ヒロセ通商>詳細]

(※:変動制以外のスプレッドは原則固定・例外あり)
(※1:サクソバンク証券の最大発注数量は通貨ペアにより変動。上記数値は米ドル円とユーロ米ドルの発注上限)
(※2:SBI FXトレードの上記スプレッドは1〜1,000通貨の注文にて適用。1,001〜100万通貨までの注文では0.10~7.80銭の実績。100万1通貨以降は注文数量に応じて変動)

ここでは、大口取引に対応した5社を厳選して掲載しています。より多くのFX会社とIG証券を比較している記事もあるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

IG証券はスキャルピングが公認されている?

大口でトレードを行う方の中には、スキャルピングなどの短期取引を行う方も多いのではないでしょうか。FX会社によっては、短時間に大量の売買を行うことはサーバーに負荷をかけるため、規約で禁止されている場合があります。

この点、IG証券ではスキャルピングなどの短期売買が公認されているわけではありません。IG証券でスキャルピングを行う場合は、自己責任となる点にご注意ください。別記事にてスキャルピングが公認されているFX会社をまとめているので、気になる方はそちらもご一読ください。

大口でトレードするならIG証券がオススメ!

大口でトレードするならIG証券がオススメ!

数ある国内のFX会社の中でもワンショット上限無し、1日当りの最大取引数量にも制限がないFX会社はIG証券だけ。取引上限を気にされる方は、まずIG証券をチェックしてみてください。

豊富な銘柄とプライス最適化による安定した約定力、ノースリッページ注文、高機能ハイスペックな取引ツールなどなど、魅力的なポイントがたくさん詰まっているのがIG証券です。

IG証券 公式サイト

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