暗号資産(仮想通貨)CFD対応の業者を徹底特集!

暗号資産(仮想通貨)CFD対応の業者を徹底特集

ここでは暗号資産(仮想通貨)CFDに対応している国内業者を特集しています。暗号資産CFDは現物取引とは違い、レバレッジをかけることで元手となる資金(証拠金)よりも大きな金額を取引できるのが魅力。

暗号資産を保有するのではなく、売買取引によって利益を上げたい方、レバレッジを利用してより資金効率を良くしたい方には暗号資産(仮想通貨)CFDがおすすめです。

では、ビットコイン円やイーサリアム円、リップル円などの暗号資産でCFD取引ができる業者を紹介していきます。取扱銘柄やレバレッジ、取引単位、取引ツールなどにも注目していただき、CFD対応業者をぜひチェックしてみてくださいね。

暗号資産(仮想通貨)CFD対応の国内業者

業者・サービス対応銘柄取引手数料レバレッジ業者の特徴公式サイト
[マネックス証券]「マネックスビットコイン」4銘柄無料(※)2倍・マネックス証券の提供
・入出金手数料が無料
・高機能スマホアプリ
[マネックスビットコイン>詳細]
[SBI FXトレード]「暗号資産CFD」3銘柄無料(※)2倍・SBI FXトレードの提供
・対米ドル銘柄取扱
・操作性抜群のアプリ
[マネックスビットコイン>詳細]

(※:取引手数料は無料ですが、スプレッド(買値と売値の差額)やレバレッジ手数料が別途必要となります)

「暗号資産(仮想通貨)CFD」とは?

CFD(Contract For Difference)は差金決済取引のことで、現物原資産の受け渡しを行うことなく売買価格差を損益とするサービスです。ここでは暗号資産(仮想通貨)CFDを取り上げていますが、他にも株価指数や商品を対象としたCFDサービスも存在します。

CFD取引では「レバレッジ」をかけることで、資金(証拠金)よりも大きい金額の取引が可能となっています。そのため現物取引で差益を狙うよりも効率が良いと言えますが、その分レバレッジをかけた方がリスクが大きくなります。

「暗号資産(仮想通貨)CFD」とは?

当ページで紹介しているマネックス証券の「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」のレバレッジは最大2倍までですので、最大25倍のレバレッジをかけられる国内FXと比べればリスクを抑えられるとも考えられます。とはいえ、ビットコインをはじめとした暗号資産(仮想通貨)は激しく値動きすることがありますので、資金に余裕を持って取引していただければと思います。

「暗号資産(仮想通貨)CFD」とは?

また、暗号資産(仮想通貨)CFDはメンテナンス時間を除き、原則24時間365日いつでも取引できるのが特徴となっています。米ドル円やユーロ米ドルなどの通貨ペアで取引するFXの場合、業者の営業日ではない土日は取引ができませんので、その点は暗号資産CFDにメリットがあります。

他にも、暗号資産(仮想通貨)CFDは買いだけではなく売りからも入ることができ、下落相場でも利益を狙えるという特徴も兼ね備えています。

ちなみに、現在各社ではビットコインやイーサリアムなどのことを、「仮想通貨」ではなく「暗号資産」と呼称するようになっています。ですがまだ暗号資産という名称が浸透していませんので、当ページでは「暗号資産(仮想通貨)」という書き方をしています。

暗号資産(仮想通貨)CFD対応の業者の特徴

マネックス証券「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」

マネックス証券「マネックスビットコイン」

「マネックスビットコイン」のメリット
  • 大手ネット証券「マネックス証券」が提供するサービス!
  • マネックスビットコインは取引手数料・入出金手数料が無料!
  • スマホアプリ「MONEX TRADER CRYPTO」が使いやすくて高性能!

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」はマネックス証券が提供しているサービス。マネックス証券は大手ネット証券であり、株式取引や信用取引、投信・積立、債券、FX、先物・オプション、ロボアドバイザーなど多彩かつ先進的なサービスを取りそろえているのが特徴です。

暗号資産(仮想通貨)を取引できる国内業者は複数ありますが、やはり信頼できる業者で取引したいもの。マネックス証券は長年サービスを提供し続けてきた実績、多くのユーザーに選ばれていることもあり、かつ高品質なサービスと高性能な取引ツールを提供しているのも魅力です。

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」ではビットコイン円とイーサリアム円、リップル円、ビットコインキャッシュ円の人気の4銘柄で取引が可能。レバレッジは最大2倍となっており、GMOコインなどが取り扱っている暗号資産FXの最大4倍と比べると低めの設定になります。

取引手数料、入出金手数料が0円

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」は取引手数料が無料、かつ入出金手数料も無料となっています。暗号資産の取引を扱っている業者の中には、この取引手数料や日本円の入出金に意外と手数料がかかる場合がありますので、このスペックは魅力的。

ただし、マネックスビットコインでは別途レバレッジ手数料というものが設定されています。レバレッジ手数料とは、保有ポジションに対して発生するもので、日本時間AM7:00をまたいでビットコイン円などのポジションを保有し続けていた場合、日本時間AM6:00時点の評価レートから計算した評価金額に対し、ポジションごとに0.04%の手数料がかかります。

マネックスビットコイン(暗号資産CFD)のスマホアプリ

次に注目していただきたいのが、マネックスビットコインのスマホアプリ「MONEX TRADER CRYPTO」です。こちらはiPhoneとAndroidの両方に対応している高機能ツール。

シンプルな構造で分かりやすく、タップ操作でスムーズに動かせるのが魅力です。チャートを見ながらの素早い発注も可能ですし、テクニカル指標を利用した分析にも対応。ストリーミング注文や指値・逆指値注文、IFO注文まで6種類の豊富な注文方式に対応しているのもポイントです。

スマホアプリの機能性で選ばれるのであれば、マネックスビットコイン(暗号資産CFD)のアプリがおすすめ。ただし、マネックスビットコインはスマホアプリのみ対応となっており、PC版取引ツールには対応していないという点にはご注意を。

→詳しくはマネックスビットコイン公式サイトへマネックスビットコイン(暗号資産CFD)

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」基本スペック

口座開設手数料無料
取引手数料無料
レバレッジ手数料0.04%
取扱銘柄ビットコイン円、イーサリアム円、リップル円、ビットコインキャッシュ円
レバレッジ最大2倍
注文方法ストリーミング注文、FIFO注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFO注文
取引単位ビットコイン円:0.001 BTC/JPY
イーサリアム円:0.01 ETH/JPY
リップル円:1 XRP/JPY
ビットコインキャッシュ円:0.01 BCH/JPY
最小発注数量ビットコイン円:0.01 BTC/JPY
イーサリアム円:0.1 ETH/JPY
リップル円:100 XRP/JPY
ビットコインキャッシュ円:0.1 BCH/JPY
最大発注数量ビットコイン円:10 BTC/JPY
イーサリアム円:50 ETH/JPY
リップル円:50,000 XRP/JPY
ビットコインキャッシュ円:10 BCH/JPY
ロスカットプレアラート水準:証拠金維持率120%
ロスカット水準:証拠金維持率100%
取引時間原則24時間365日
(※週次メンテナンス時間の毎週水曜日12:00~18:00を除く)
入出金入金:証券総合取引口座に入金 → 暗号資産CFD口座へ振替
出金:暗号資産CFD口座から証券総合取引口座に振替 → 出金
取引ツールスマホアプリ「MONEX TRADER CRYPTO(iPhone・Android対応)」
(※スマホアプリのみ対応、PC版取引ツールはありません)
補足マネックス証券の証券総合取引口座を開設した後に、暗号資産CFD口座の開設申し込みを行う必要があります(証券総合取引口座の開設手数料も無料です)

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」の口座開設について

「マネックスビットコイン(暗号資産CFD)」の口座開設について

マネックスビットコイン(暗号資産CFD)を利用するには、まずマネックス証券にて「証券総合取引口座」を開設する必要があります。口座開設・維持費は無料ですのでその点はご安心を。証券総合取引口座を開設した後に、ログイン後のページで「暗号資産CFD口座」の開設が可能です。

マネックスビットコイン 公式サイト

暗号資産(仮想通貨)CFDの今後にも期待!

暗号資産(仮想通貨)CFDサービスを取り扱っている業者を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。大手ネット証券のマネックス証券に加え、SBIホールディングスのSBI VCトレードも暗号資産CFDの取り扱いを開始すれば、今後他の国内業者もサービスを展開し、業界がさらに盛り上がるかもしれませんね。

また、暗号資産CFDとは名称が異なるのですが、暗号資産FXといった形でレバレッジをかけた暗号資産の取引を行える業者は他にもあります。GMOコインやDMM Bitcoinなど、それらのサービスも気になる方は、以下の特集ページもチェックしてみてくださいね。

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