WealthNavi(ウェルスナビ)徹底解説!メリットや手数料、運用実績、口座開設のやり方まで

WealthNavi(ウェルスナビ)

ここでは、全自動の資産運用サービス「WealthNavi(ウェルスナビ)」の魅力を徹底解説しています。ウェルスナビは近年注目を集めているロボアドバイザー(ロボアド)の1つ。ロボアドは最初の設定を行えば、あとは自動でコツコツ資産運用を進めてくれる便利なサービスです。

ウェルスナビはロボアドの中でも特に人気であり、ロボアドバイザーとして預り資産・運用者数No.1(※)の実績を誇っています。

ウェルスナビはパソコンはもちろんスマホアプリ1つでも簡単に利用可能。6つの簡単な質問に答えるだけで運用プランを作成してくれ、資産運用の王道と言われる「長期・積立・分散」型の投資を誰でも手軽に始めることができます。

そんなウェルスナビ(WealthNavi)が持つメリットについて、詳しくご紹介していきます。また、実際のところどれくらいの実績を出しているの?と気になる方のために、過去の運用実績も掲載。口座開設のやり方についても解説していますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

(※:一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2019年9月末現在)」よりモーニングスター社調べ 2019年12月時点)

→詳しくはウェルスナビ公式サイトへウェルスナビ

WealthNavi(ウェルスナビ)紹介動画

まずは、ウェルスナビ(WealthNavi)の解説動画をご覧ください。昨今の資産運用に対する需要と、それに応えるべくサービスを展開しているウェルスナビの魅力が紹介しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の基本情報

サービス名称 WealthNavi(ウェルスナビ)の基本情報
サービス概要 6つの質問に回答するだけでリスク許容度を診断し、運用プランを作成。投資先は6〜7つのETF。資産運用を手軽に始めることが可能。自動発注、自動積立、分配金の自動再投資、自動リバランス、自動税金最適化(DeTAX)まで対応
口座開設手数料 無料
運用手数料 預り資産の年率1%(税別)
※運用されていない現金を除く
※3,000万円を超える部分は0.5%
投資先(ETF) 米国株(VTI)、日欧株(VFA)、新興国株(VWO)、米国債券(AGG)、物価連動債(TIP)、金(GLD)、不動産(IYR)
※リスク許容度に応じて、この中から6〜7つのETFに分散投資
取引ツール スマホアプリ(iPhone、Android)
パソコン(Windows、Mac)
入金方法 ・クイック入金(対応金融機関・・・三井住友銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行、auじぶん銀行)
・振込入金
※クイック入金を利用するには、各金融機関でインターネットバンキングの利用登録が必要
※クイック入金は手数料無料ですが、振込入金手数料はお客様負担
出金方法 ・全額出金と一部金額出金が可能。出金希望額に合わせてETFを売却、出金時振込先口座に振込

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリットは?

名称

ノーベル賞受賞者提唱の理論に基づき、自動で資産運用!

自動で資産運用!

ウェルスナビでは簡単な6つの質問に回答するだけで、リスク許容度を診断、その人に合った運用プランを自動で構築してくれます。リスク許容度は1〜5段階あり、数字が大きくなるほどリスクが高い運用プランとなります。投資先には厳選された7つのETFがあり、リスク許容度によって分散投資の割合が変化する仕組み。

また、ウェルスナビには1990年にノーベル経済学賞を受賞した、ハリー・マーコビッツ氏の提唱した「現代ポートフォリオ理論」が起用されているのもポイント。難しい操作や高度な知識がなくとも、富裕層や機関投資家のような資産運用が可能となります。

投資先のETFについて

投資先のETFについて

ウェルスナビの基本情報でもお伝えしていますが、同サービスでは最大で7つのETFが投資先となります。その内訳は、米国株、日欧株、新興国株、米国債券、物価連動債、金、不動産。厳選されたこれらのETFを通じて、約50ヵ国1万1,000銘柄に投資することになります。

運用の手数料は預り資産の1%のみ!低コストで分かりやすい!

運用の手数料は預り資産の1%のみ

ウェルスナビは全自動の資産運用サービス自体も優秀でありながら、低コストで利用できるのも魅力。ウェルスナビの運用に必要な手数料は、預り資産の年率1%(税別)だけ。3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)となります。

低コストなのはもちろんのこと、資産運用にかかる手数料がこれだけであり、シンプルで分かりやすいのもメリットの1つと言えるでしょう。

ちなみに、預け入れした資産の多くが資産運用に回されるのですが、一部の資金に関しては手数料支払いなどのために現金のまま口座に残ります。この資産運用に回されていない現金に関しては、手数料換算の対象外。

月1万円の少額からでも投資可能!

月1万円の少額からでも積立可能

ウェルスナビは、機関投資家や富裕層が行っているような資産運用を、30代〜50代の働く世代を中心としてもっと多くの方々に利用してほしい、そんなモットーを掲げてスタートしたサービス。その理念実現の1つとして、ウェルスナビでは月1万円からの少額から、複数のETFに分散投資が可能となっています。

通常、ETFの取引単位はさまざまであり、1万円や2万円分の配分で買おうとしても、ちょうどいい金額で買えない場合があります。

この問題を解決する方法として、ウェルスナビではETF1口を1,000分の1単位で取引できる「ミリトレ(少額ETF取引機能)」を採用。ウェルスナビが購入したETFを、ユーザーは1,000分の1単位で取引可能となる仕組み(上記画像はそのイメージ)。これにより、少額でも最適な配分でETFに投資が可能になるのです。

スマホアプリ1つで、運用状況のチェックから入出金まで完結!

スマホアプリ1つで、運用状況のチェックから入出金まで完結!

ウェルスナビ(WealthNavi)はパソコンはもちろん、iPhone・Android対応の専用スマホアプリからも利用が可能。運用資金の入金と出金、積立まですべてスマホ1つで完結できます。

スマホアプリは洗練されたデザインで扱いやすく、手軽に資産運用を始められるツールとしてもおすすめ。外出先での利用にも最適です。

また、ウェルスナビは家計簿アプリの「マネーフォワード ME」、「Moneytree」、「Zaim」と連携して使用することも可能。ウェルスナビと共に他の資産も確認できて便利です。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績を公開!

ここからは、ウェルスナビの過去の運用実績をご紹介していきます。手軽で便利なサービスというけれど、実際にどれくらい成果を上げているの?と気になる方は要チェック。

2016年1月〜2020年4月までのパフォーマンス(ドル建て)

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績

上記グラフはウェルスナビのサービス開始(2016年1月)から、ドル建てで100万円を投資し、そこから月々3万円の積立を続けていった場合のグラフです。リスク許容度1〜5までの運用プランがありますが、いずれも概ね右肩上がりとなっていますね。リターンは最大で+18.2%でした。

2016年1月〜2020年4月までのパフォーマンス(円建て)

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績

続いては、2016年1月のサービス開始時から、円建てで100万円を投資し、月々3万円を積み立てていった履歴です。こちらもリスク許容度1〜5の運用プランがあり、いずれも概ね右肩上がり。リターンは最大で+11.9%でした。

あくまでこれらは過去の履歴ですので、将来的な利益を保証するわけではありませんし、上記のグラフはモデルケースであり、利用するユーザーのポートフォリオによって結果は異なります。ですが、ウェルスナビが有益である可能性を示すには十分な結果でしょう。

ウェルスナビの運用実績に関しては、同社の公式サイトにてさらに詳しい情報が掲載されていますので、興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

WealthNavi(ウェルスナビ)口座開設のやり方は?

最後に、WealthNavi(ウェルスナビ)の口座開設の手順・やり方を解説していきます。

WealthNavi(ウェルスナビ)口座開設のやり方は?

口座開設の流れは上記のような3つのステップに分かれています。ステップ1として「運用プランを無料診断」とありますが、これは飛ばしていただいても手続き可能。

申し込みはウェブからとなります。パソコンからでもスマホからでも申し込み可能。メールアドレスの登録、認証コードとパスワードの入力、ユーザー情報の登録、本人確認書類のアップロードなどを行ってください。ちなみに、手続きする上で必要なものは下記画像と説明文をご参照ください。

必要なもの

口座開設の申し込み後、ウェルスナビにて審査が行われます。審査に通過すれば、登録した住所に簡易書留が送付され、これを受け取ると入金が可能となり、資産運用を始められるようになります。

「クイック本人確認」なら郵便物の受け取りが不要!

クイック本人確認

ウェルスナビでは以前まで、口座開設申込み後に郵便物の受け取りが必要だったのですが、新たに導入された「クイック本人確認」を利用すれば、郵送物の受け取りが不要になり、オンラインで口座開設を完結させられるようになります。

クイック本人確認では、本人確認書類の撮影と同時に、スマホで顔写真を撮影。問題なく審査を通過すれば、最短で翌営業日から資産運用をスタート可能となります。よりスムーズに手続きされたい方は、クイック本人確認をぜひご活用ください。

クイック本人確認の流れ

WealthNavi for ネオモバに注目!

WealthNavi for ネオモバ

WealthNaviは同社のサイトから直接口座開設することも可能なのですが、実はさまざまな金融機関を経由してWealthNaviを利用することもできます。SBI証券や住信SBIネット銀行、ソニー銀行、イオン銀行などなど。それらの金融機関にて口座を持っておられるのであれば、一度それらの公式サイトをチェックしてみてはいかがでしょうか。

その中でも特に注目なのが、SBIネオモバイル証券です。SBIネオモバイル証券では「WealthNavi for ネオモバ」という形でWealthNaviサービスを提供。WealthNaviのシステム自体はどこで利用しても変わらないのですが、実は、WealthNavi for ネオモバは最低投資額と、自動積立サービスの最低積立額が他よりも少額になるのです。

通常だとWealthNaviでの最低投資額は10万円なのですが、WealthNavi for ネオモバなら1万円が最低投資額に。オプションサービスの自動積立では、通常だと積立額が1万円から設定のところ、ネオモバなら5,000円から設定可能になります。

SBIネオモバイル証券は1株から株を購入できたり、1通貨単位からFX取引ができるなど、これから投資を始められる方にとって親しみやすいサービス提供が特徴の業者。そんな業者だからこそ、WealthNaviをより少額で利用することも可能となっています。

WealthNavi for ネオモバを利用する場合は、まずSBIネオモバイル証券にて口座開設を行い、ログイン後にWealthNaviの口座開設を行う流れとなります。気になる方はSBIネオモバイル証券の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

→詳しくはSBIネオモバイル証券公式サイトへSBIネオモバイル証券

WealthNavi(ウェルスナビ)で、手軽に資産運用を

WealthNavi(ウェルスナビ)で、手軽に資産運用を

ロボアドの1つであるWealthNavi(ウェルスナビ)について、徹底解説を行ってきましたがいかがでしたでしょうか。前述のとおり、ウェルスナビは30代〜50代の働く世代を中心に向けて展開している、将来の資産形成のサポートを担ってくれるサービスです。

ただ便利なサービスというだけでなく、ウェルスナビには確かな理念が込められており、利用者数の多さやさまざまな実績からには信頼感があります。

口座開設はしなくても、簡単な質問に答えて運用プランを提案してくれるサービスはどなたでもご利用いただけますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

ウェルスナビ 公式サイト

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ご協力よろしくお願いいたします。

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