SBI VCトレード/VCTRADE 仮想通貨取引所

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ネット証券会社で有名なSBIグループが運営している仮想通貨取引所が「SBI VC Trade(SBI VCトレード)」です。SBIグループがネット証券会社を長年運営してきたノウハウと実績を活用した仮想通貨取引所。

ここでは、そんなSBI VCトレードを徹底解説。気になるセキュリティ対策や取扱い通貨、手数料まで詳しく紹介していきます。仮想通貨取引を選ぶ際の参考にしてみてください。

→詳しくはSBI VCトレード公式サイトへSBI VCトレード

SBI VCトレード 基本スペック

取り扱い仮想通貨 エックスアールピー(XRP)・ビットコイン(BTC)・ビットコインキャッシュ(BCH)
FX取引 無し
売買手数料 無料
日本円入金 無料(住信SBIネット銀行「即時決済サービス」)
日本円出金 住信SBIネット銀行:50円
それ以外(出金額3万円未満):160円
それ以外(出金額3万円以上):250円
仮想通貨受取・送付手数料 無料
スマホツール ブラウザ取引ツール
仮想通貨交換業者登録 登録完了(2017年9月29日)
備考 業界最低水準スプレッド

SBI VCトレードの取引画面

SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」

SBI VCトレードの仮想通貨取引の画面は上記画像のようになっています。シンプルな構図で現在レートやユーザーの保有している仮想通貨の数量などを表示。
チャートボタンをクリックすると、画像のようなチャートが出てきます。操作はスムーズかつ簡単です。取引画面の他にはホームと口座管理の画面が用意。

シンプルな構造のスマホ取引ツール

シンプルな構造のスマホ取引ツール

SBI VCトレードはパソコンでもスマホからでも利用可能です。iPhone・Androidともに現時点ではスマホアプリは用意されておらず、取引ツールはブラウザから利用。画像は実際にログインした後の取引画面です。

シンプルな構造で操作感はとてもスムーズ。現在のレートやチャート、買付余力、リップルの保有数などを確認していただけます。チャートは時間軸の変更や、テクニカル指標の表示といった操作には対応していません。


オーダーブックによる仮想通貨売買「VCTRADE Pro」

SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」

SBI VCトレードは現物売買(販売所形式)の他にも、他のユーザーとトレードができる取引所形式のサービスを用意しています。それが「VCTRADE Pro」です。

VCTRADE Proでは、株取引と同じ板表示で仮想通貨の売買が可能。ダイナミックに流動する相場の流れを見ながら仮想通貨のトレードができます。SBI VCトレードの口座を持っているユーザーは無料で利用可能。

VCTRADE Proは取引手数料も無料、Maker(メイカー)Taker(テイカー)ともに手数料がかかりません。さらに、VCTRADE Pro指定のマーケットメイカー(MM)が常時流動性を提供しているため、安定して取引が可能です。こうした対応はSBIグループだからこそできるサービスですね。

取引ツールもシンプルでクールなチャートツール(TradingView)を採用。対応通貨ペアはXRP/JPY、BTC/JPY、ETH/JPYの3種類、チャート・板表示・歩み値などトレードに必要な情報がコンパクトにまとまった機能的な取引ツールです。

カード型コールドウォレット「Cool X Wallet」で安全管理

SBIバーチャル・カレンシーズ「VCTRADE」

仮想通貨を管理する際にウォレットは必要ですが、SBI VCトレードではカードタイプのコールドウォレットを開発。その名も「Cool X Wallet(クールエックスウォレット)」です。

Cool X WalletはPC不要、スマホ1台あれば仮想通貨の送受金が行えるカード型コールドウォレット。Bluetoothで接続するため、スマホ端末と専用アプリがあればOK。サイズもクレジットカードと同じなので、財布に入れて保管可能。

Cool X Walletは高いセキュリティ対策(CC EAL 5+認定)が施されており、オフラインで仮想通貨の送受金に必要な秘密鍵を管理できます。こちらもセキュリティ対策に徹底的に力をいれているSBI VCトレードならではのサービスですね。

SBI Ripple Asiaの設立。リップルの決済基盤を活用

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SBIグループはリップルの技術を日本やアジア圏で普及させるため、「SBI Ripple Asia(SBIリップルアジア)」を2016年に設立。「価値のインターネット」を実現するために、アジア圏でリップルを普及させる中心基地としての役割を担っています。

SBI Ripple Asiaは日本国内47行もの金融機関が参加する内外為替一元化コンソーシアムの事務局長を務めており、「RCクラウド」と呼ばれる銀行間の垣根を越えた決済・送金システムの構築を目指しています。

XRPはBTCに比べ、決済までに要する時間が非常に短く、取引のコストも安い。この特徴を生かした国際送金のコスト削減などが期待されています。

SBI VCトレード 公式サイト