【徹底比較】FXリピート系注文のおすすめ業者を一覧比較!通貨ペアや設定方法、手数料など

FXリピート系注文を徹底比較!おすすめ業者の手数料、メリット・デメリットを紹介

ここでは、国内FX業者が提供している「リピート系注文」の中でも、特におすすめのものをご紹介しています。リピート系注文はその名のとおり、一定のルールに基づいて注文を繰り返す注文方法。

最初の設定を行えば、あとは自動で売買を繰り返してくれます。業者によってさまざまな特徴を持つリピート系注文が提供されており、簡単な設定だけで始められるものから、細かなカスタマイズができるサービスもあります。

リピート注文はレンジ相場でも利益を狙えたり、自動で売買を繰り返してくれるので仕事の合間などでも稼働してくれたりすることなどがメリット。また、一定のルールに従って売買を繰り返しますので、裁量取引のように感情に流されるようなこともありません。

リピート系注文を使ってみたい、どのFX業者を使えばいいか迷っている、そんな方はぜひ当ページの情報を活用してくださいね。

リピート系注文が使えるおすすめのFX業者一覧

国内のFX業者が提供しているリピート系注文の中でも、特におすすめのものをピックアップしました。提供しているリピート系注文の概要、利用できる取引単位、対応している通貨ペアの種類、リピート系注文の利用にかかる手数料(1,000通貨あたり)と、基本的なスペックを比較しています。

FX業者 リピート系注文の概要 取引単位 通貨ペア 手数料(1,000通貨あたり) 公式サイト
[インヴァスト証券]
「トライオートFX」
「自動売買セレクト(選ぶだけ)」と「ビルダー(手動で設定)」の2つの方式で自動売買 1,000
通貨単位
17通貨ペア 無料〜片道20円 [インヴァスト証券>詳細]
[外為オンライン]
「iサイクル2取引」
「ランキング」「マトリクス」「ボラティリティ」の3つの方式で自動売買 1,000
通貨単位
26通貨ペア 新規:20円
決済:無料
[外為オンライン>詳細]
[FXブロードネット]
「トラッキングトレード」
「ランキング注文」「任意設定」の2つの方式で自動売買 1,000
通貨単位
24通貨ペア 新規:20円
決済:無料
[FXブロードネット>詳細]
[アイネット証券]
「ループイフダン」
5ステップで自動売買を開始 1,000
通貨単位
20通貨ペア 無料 [アイネット証券>詳細]
[みんなのシストレ]
「みんなのリピート注文」
用意されているリピート系注文を選ぶだけで自動売買 1,000
通貨単位
8通貨ペア 無料 [みんなのシストレ>詳細]
[マネーパートナーズ]
「連続予約注文」
指値や利食い等の設定を手動で設定して自動売買 100
通貨単位/
10,000
通貨単位
20通貨ペア 無料 [マネーパートナーズ>詳細]
[ライブスター証券]
「iサイクル2取引」
「ランキング」「ボラティリティ」の2つの方式で自動売買 10,000
通貨単位
24通貨ペア 新規:200円
決済:200円(※1)
[ライブスター証券>詳細]
[マネックス証券]
「オートレール」
トレール注文を基礎としたリピート注文 1,000
通貨単位
16通貨ペア 無料 [マネックス証券>詳細]
[YJFX!]
「リピートトレール注文」
ドテン注文とトレール注文の繰り返し 1,000
通貨単位
22通貨ペア 無料 [YJFX!>詳細]
[マネースクエア]
「トラリピ」
手動設定の「トラリピ」か選ぶだけの「トラップ1クリック」でリピート注文 1,000
通貨単位
13通貨ペア 無料 [マネースクエア>詳細]

(※:トライオートFXの手数料は注文数量によって変動します)
(※:外為オンラインの決済手数料無料は随時延長中のキャンペーン。また、新規口座開設完了後90日間に限り新規も決済も無料となるキャンペーンも実施中)
(※:FXブロードネットの決済手数料無料は随時延長中のキャンペーン。また、新規口座開設完了後90日間に限り新規も決済も無料となるキャンペーンも実施中)
(※:マネーパートナーズには「パートナーズFX」と「パートナーズFX nano」の2つのFX口座があり、前者では10,000通貨単位で後者では100通貨単位の取引が可能。また、nano口座では対応通貨ペアが18種類となります)
(※1:ライブスター証券のみ1万通貨単位でのiサイクル2取引の利用となるため、1万通貨あたりの手数料を記載しています)

「リピート系注文」とは?

「リピート系注文」とは?

冒頭でもお伝えしたように、リピート系注文は一定のルールに基づいて注文を繰り返す注文方式です。上の画像(みんなのシストレ公式サイトより)のように、手動で行う裁量取引では複数の利益を狙うのが難しい場面でも、リピート系注文では自動で売買を繰り返すので、細かな動きの中でも利益を得られるチャンスが多くなります。

メリットとしては、トレンド相場だけでなく、レンジ相場における細かな値動きの中でも繰り返し利益を狙えるということ。そして、リピート系注文は最初の設定さえ行えば後は自動で売買を繰り返してくれる注文方法ですので、仕事や家事などで忙しい合間でも着々と注文を実行してくれます。

ただし、予想とは異なる方向にトレンドが発生した場合などには要注意。注文を繰り返してくれるのは便利なのですが、それは単純に注文数量が増えるということで、それだけリスクも増えていくということになります。大きな額で取引をしすぎると、早々にロスカットされるといった事態にもなりかねません。そのため、どのFX会社でリピート系注文を行うにしても、資金面には余裕を持って取引することをおすすめします。

リピート系注文のスプレッド一覧比較

リピート系注文は通常の取引と同様にスプレッドが発生します。注文を繰り返せば繰り返すほどスプレッドによるコストは積み重なってきますので、できればスプレッドの狭い業者で取引したいところ。リピート系注文に手数料が発生する業者では、利用コスト=手数料+スプレッドとなりますので、上記の比較表と併せて参考にしてくださいね。

FX業者 ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル円 ユーロ米ドル トルコリラ円 メキシコペソ円
[インヴァスト証券]
「トライオートFX」
0.3銭 0.5銭 1銭 0.6銭 0.3pips 5.5銭
[外為オンライン]
「iサイクル2取引」
1銭 2銭 3銭 3銭 1pips 6銭 6銭
[FXブロードネット]
「トラッキングトレード」
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.6銭 0.3pips
[アイネット証券]
「ループイフダン」
2.0銭 3.0銭 5.0銭 4.0銭 2.0pips 7.0銭 7.0銭
[みんなのシストレ]
「みんなのリピート注文」
[マネーパートナーズ]
「連続予約注文」
0.3銭 0.4銭 0.9銭 0.6銭 0.3pips 1.9銭 0.3銭
[ライブスター証券]
「iサイクル2取引」
0.9銭 1.9銭 3.4銭 3.2銭 1.4pips
[マネックス証券]
「オートレール」
0.2銭 0.5銭 1.3銭 0.6銭 0.4pips 2.7銭 0.6銭
[YJFX!]
「リピートトレール注文」
0.2銭 0.5銭 1.0銭 0.7銭 0.4pips
[マネースクエア]
「トラリピ」

(※:スプレッドはすべて原則固定・例外あり。トライオートFXのトルコリラ円のみ原則固定の対象外)
(※:通貨ペアの取り扱いがない箇所は「ー」と記載しています)
(※:みんなのリピート注文のスプレッドは取引画面にて確認可能)
(※:マネーパートナーズには10,000通貨単位の取引コースと100通貨単位の取引コースがあり、上記スプレッドは前者の10,000通貨単位のコースで適用される原則固定スプレッド)
(※:マネースクエアのスプレッドは取引画面にて確認可能)

トライオートFXは魅力的なスプレッドで初めてでも使いやすい「自動売買セレクト」というサービスがありますが、取引数量によっては手数料が発生します。マネーパートナーズの連続予約注文は手数料無料でスプレッドも低水準ですが、連続予約注文は細かな設定を手動で行う必要がありますので初心者の方にはハードルが高いかもしれません。

みんなのリピート注文とマネースクエア(トラリピ)に関しては、公式サイトでの基準スプレッド公開は行っておらず、取引画面などのレートを見て確認という形になります。この2社のリピート系注文はいずれも利用手数料は無料ですが、スプレッドはやや広めとなっています。

スプレッドと手数料を含めたコストの低さか?ツールの使いやすさか?ご自身の希望に添った業者を見つけ出しましょう。

リピート系注文のスワップポイント一覧比較

次に各社のスワップポイントもチェックしてみましょう。リピート系注文でも通常の裁量取引と同様にスワップポイントが加算されます。当然ながらプラスのスワップが付与される場合もあれば、マイナススワップが発生する場合もあります。

ここでは、米ドル円、豪ドル円、NZドル円、南アフリカランド円、トルコリラ円、メキシコペソ円の6通貨ペアについて、1日分の買いスワップポイントを一覧比較しています。取り扱いがない場合は「ー」と記載。

マネーパートナーズはパートナーズFX口座(1万通貨取引)とnano口座(100通貨取引)でスワップポイントが異なりますので、両方を掲載しています。みんなのリピート注文に関しては、取引損益にスワップ益が付与されるのですが、具体的な数値は公開されていませんので記載していません。

リピート系自動売買注文を使いつつ、スワップポイントの利益もコツコツ積み重ねていきたいという方は、以下の比較表もぜひ参考にしてみてくださいね。また、リピート系注文の対応業者に限らず、20社以上のスワップポイントを比較しているページも用意していますので、気になる方はそちらも参考にしてみてくださいね。

FX業者 米ドル円 豪ドル円 NZドル円 南アランド円 トルコリラ円 メキシコペソ円 公式サイト
[トライオートFX]「トライオートFX」 40円 5円 5円 70円 66円 [トライオートFX>詳細]
[外為オンライン]「iサイクル2取引」 40円 5円 5円 100円 60円 80円 [外為オンライン>詳細]
[FXブロードネット]「トラッキングトレード」 62円 21円 19円 110円 [FXブロードネット>詳細]
[アイネット証券]「ループイフダン」 62円 21円 19円 160円 66円 160円 [アイネット証券>詳細]
[みんなのシストレ]「みんなのリピート注文」 [みんなのシストレ>詳細]
[マネーパートナーズ]「連続予約注文(パートナーズFX)」 18円 11円 11円 100円 45円 70円 [マネーパートナーズ>詳細]
[マネーパートナーズ]「連続予約注文(nano)」 45円 14円 12円 100円 47円 80円 [マネーパートナーズ>詳細]
[ライブスター証券]「iサイクル2取引」 62円 21円 19円 160円 [ライブスター証券>詳細]
[マネックス証券]「オートレール」 13円 6円 7円 130円 58円 100円 [マネックス証券>詳細]
[マネースクエア]「トラリピ」 6円 1円 1円 40円 11円 100円 [マネースクエア>詳細]
[YJFX!]「リピートトレール注文」 45円 13円 11円 100円 [YJFX!>詳細]

(※:上記スワップポイントは2019年12月10日時点での1万通貨あたりの1日分の付与数値を掲載しています)
(※:南アフリカランド円とメキシコペソ円のみ10万通貨あたりのスワップポイントを掲載しています)
(※:通貨ペアの取り扱いがない場合は「ー」と記載しています)
(※:みんなのリピート注文のスワップポイントは取引損益に含まれますが、数値は公式サイトで公開されていないため記載していません)
(※:マネーパートナーズはパートナーズFX口座とnano口座とでスワップポイントが異なるため両方の数値を掲載しています)

リピート系注文をおすすめポイント・特徴で選ぶ

トライオートFX(インヴァスト証券)

次に、スプレッドの狭さやリピート系注文の使いやすさなど、ニーズごとにおすすめの業者をご紹介。下記の項目をクリックしていただくと該当するリピート系注文の紹介に飛びます。FX会社選びにぜひ参考にしてみてくださいね。

自動売買の機能性、スプレッドの狭さで選ぶなら?

トライオートFX(インヴァスト証券)

トライオートFX(インヴァスト証券)

トライオートFXの特徴は?
  • 簡単な設定も細かな設定にも対応!
  • トライオートFXは業界最狭水準スプレッド!
  • トライオートFXを学べるコンテンツが充実!

リピート系注文が可能な自動売買、その機能性とスプレッドの狭さで選ぶならインヴァスト証券の「トライオートFX」がおすすめ。インヴァスト証券は複数のFXサービスを提供していますが、中でも自動売買注文には長年注力を続けており、年々その機能性が進化し続けているFX業者です。

トライオートFXでは自分で設定した自動売買を行えるのですが、その利用方式は「自動売買セレクト」と「ビルダー」の2種類が用意されています。簡単に言うと、前者の「自動売買セレクト」は用意されているプログラムを選ぶだけで自動売買が行えるもので、後者の「ビルダー」はプログラムを自分で設定するもの。2つは自由に使い分けできますので、トライオートFXは初心者の方にも中上級者の方にもおすすめです。

また、トライオートFXには注文数量によって変動する手数料が設定されているのですが、米ドル円0.3銭原則固定(例外あり)など、業界最狭水準のスプレッドが魅力的。

インヴァスト証券のトライオートFXは、自動売買を長年改良し続けてきただけあって、非常に高機能。スマホアプリでも利用可能です。そしてスプレッドが業界最狭水準。機能性とスプレッドの狭さで選ぶならトライオートFXをぜひチェックしてみてくださいね。

→詳しくはインヴァスト証券公式サイトへインヴァスト証券

トライオートFXの紹介動画

プログラムを選ぶだけで始められる「自動売買セレクト」

プログラムを選ぶだけで始められる「自動売買セレクト」

トライオートFXの利用方式の1つである「自動売買セレクト」では、あらかじめ用意されている自動売買プログラムをユーザーが選択し、稼働させるだけでリピート注文が実行できるというもの。難しい操作をせずに自動売買を始めたいという方におすすめ。

プログラムには「コアレンジャー」と「スワッパー」の2種類があります。コアレンジャーは一定のレンジ内で細かく売買するものでレンジ相場に向いています。スワッパーは高金利通貨向きのプログラムで、右下がりのトレンドで短期の反発を狙いつつ、スワップポイントの利益も狙えるもの。

自動売買プログラムが並ぶ画面では、一定期間での収益率によりランキング形式で各プログラムが並んでいます。ただし掲載されている収益率はあくまでシミュレーションの結果なので、将来どうなるか分かりません。選ぶだけで操作は簡単ですが、選択は慎重に行いましょう。

細かな設定が可能、自分だけの自動売買を作れる「ビルダー」

細かな設定が可能、自分だけの自動売買を作れる「ビルダー」

あらかじめ用意されているプログラムではなく、自分で作ったプログラムで自動売買がしたい!という方は「ビルダー」をご活用ください。

トライオートFXの自動売買は、IF-DONE注文を自動で繰り返すというのが根本的な仕組みとなっています。自動売買セレクトではこの部分の設定があらかじめ行われているプログラムを使いますが、ビルダーでは新規注文を行う条件、決済注文を行う条件などを自分で設定することが可能。

ビルダーには「シングルカスタム」と「マルチカスタム」の2パターンの作成方式があります。シングルカスタムでは、自動売買を1つ1つ手動で作っていくもの。マルチカスタムは、一定のレンジ幅を決めて、その中で売買を繰り返す注文を設定するもの。

マルチではレンジ幅内で均等に売買注文を配置するという形になり、シングルのように細かな設定はできませんが、まとめて設定できるのが便利。リピート系注文を作るのならマルチの方が向いています。

作成した自動売買プログラムはシミュレーションが可能です。シミュレーションは口座を開いていなくても利用できますので、気になる方はぜひ使ってみてくださいね。

トライオートFXは「業界最狭水準スプレッド」

トライオートFXは「業界最狭水準スプレッド」

トライオートFXの自動売買には手数料が発生し、1万通貨未満の注文では片道20円とやや高めなのですが、1万通貨以上10万通貨未満だと片道10円、10万通貨以上50万通貨未満だと片道5円、50万通貨以上であれば手数料無料というように、注文数量によって手数料が変動する仕様となっています。

また、トライオートFXは自動売買でありながら業界最狭水準のスプレッドを実現しているのが大きな魅力。米ドル円0.3銭やユーロ円0.5銭、ユーロ米ドル0.3銭などの低水準で自動売買していただけます(スプレッドはすべて原則固定・例外あり)。

トライオートFXの自動売買を学べる「ブログコンテンツ」

トライオートFXの自動売買を学べる「ブログコンテンツ」

トライオートFXの自動売買は高機能でスプレッドも狭いのが魅力。ですが、初めて自動売買を使おうとしている方、もしくはFX初心者の方にとっては、高機能で分かりづらいという部分があるかもしれません。

そのような場合は、ぜひインヴァスト証券のブログを参考にしてみてください。公式ブログではさらに詳しくトライオートFXの使いこなし方が解説されています。ブログは口座を持っていなくても見れますので、興味のある方はチェックしてみてくださいね。

インヴァスト証券 公式サイト

使いやすさ、学べるセミナーの開催で選ぶなら?

iサイクル2取引(外為オンライン)

iサイクル2取引(外為オンライン)

iサイクル2取引の特徴は?
  • ランキングから選択するだけで利用可能!
  • トレンドの転換に自動で対応する機能を搭載!
  • iサイクル2取引を学べるセミナーを開催!

外為オンラインの「iサイクル2取引」は、FX初心者にも人気の扱いやすいリピート系注文。iサイクル2取引には「ランキング方式」「マトリクス方式」「ボラティリティ方式」と3つの利用形式が用意されています。特におすすめなのはランキング方式で、シミュレーションでの利益順に並んでいる注文を選択すれば、その条件でiサイクル2取引をスタート可能。

iサイクル2取引には新規注文1,000通貨あたりに対し、20円の手数料が発生します。決済手数料は無料。これに加えて米ドル円1銭原則固定(例外あり)と、ややスプレッドが広めとなっています。ですが、新規口座開設完了後から90日間に限り、iサイクル2取引の新規注文手数料が無料なのが魅力(決済手数料無料と口座開設後90日間の手数料無料は随時延長中のキャンペーンです)。

iサイクル2取引は外為オンラインのデモ取引でも使うことができます。iサイクル2取引を試しに使ってみたいという方は、デモ口座で運用してみましょう。

→詳しくは外為オンライン公式サイトへ外為オンライン

ランキングから選んで始める「ランキング方式」がおすすめ

iサイクル2取引は複数の方式から始められる

前述のように、iサイクル2取引は「ランキング方式」「マトリクス方式」「ボラティリティ方式」の3つの形式から始められます。ランキング方式では、シミュレーション結果に基づくランキングが掲載されており、そこから利用する注文内容を選択できます。ユーザーは選択するだけでリピート注文を始められますので、難しい操作は不要。初心者の方でも簡単に扱えます。

マトリクス方式はシミュレーション結果をもとに、複数の観点から投資戦略をサポートしてくれて、自動売買を選択できるもの。ボラティリティ方式は、売りか買いの選択、変動幅、対象資産の3つを設定するだけでiサイクル2取引を始められるというものです。

値動きを読み取り自動でトレンドを判断する「トレンド機能」

値動きを読み取り自動で売り買いを判断する「トレンド機能」

iサイクル2取引には「トレンド」という機能が搭載されています。これは、システムが買いか売りのトレンドを自動で読み取り、状況に応じた取引を行ってくれるというもの。取引開始時に上昇トレンドであればそれに応じた買い注文を実施し、そして、途中で下降トレンドに転換した場合はその状況も自動で判断し、売り注文が行われます。

トレンド機能を利用する場合はトレンドが設定されている注文を利用する必要があります。ランキング方式で注文を選択する場合は、ポジションの方向が「トレンド」になっているものを選択。

iサイクル2取引のランキングを公開中(誰でも見れます)

iサイクル2取引のランキングを公開中(誰でも見れます)

外為オンラインの公式サイトでは、iサイクル2取引の決済損益ランキングが公開されています。ここに掲載されているのはデモ口座で運用しているiサイクル2取引の実績。外為オンラインの口座を持っていなくても、どなたでも閲覧可能。

ランキングでは各注文内容について、注文が繰り返される間隔や、その注文で想定されている変動幅といった設定、利食い回数や損切り回数の結果、必要となる資金といった情報をチェックできます。これからiサイクル2取引を始めようとお考えの方は、各種内容を事前に確認してみてはいかがでしょうか。

FXの基本からiサイクル2取引も学べる「セミナー開催」

FXの基本からiサイクル2取引も学べる「セミナー開催」

外為オンラインは知名度も人気度も高いFX業者。取引ツールの利便性やiサイクル2取引も人気の理由ですが、それらに加えてFXについて学べるセミナーの開催がポイントです。セミナーはユーザーのレベルに合わせて複数実施されており、FX初心者のためのセミナーもあれば、iサイクル2取引について学べるセミナーも開催。

iサイクル2取引に関するセミナーは東京開催が中心となっていますが、会場でしっかりと学べるのは嬉しいですね。外為オンラインは大阪や名古屋でもセミナーを実施しています。サービスを提供するだけではなく、技術や知識を向上させるための環境が整っているのも外為オンラインの魅力。

外為オンライン 公式サイト

シンプルな構造、最狭水準スプレッドが魅力の業者は?

トラッキングトレード(FXブロードネット)

トラッキングトレード(FXブロードネット)

FXブロードネットが提供しているリピート系注文は「トラッキングトレード」。トラッキングトレードは一定の想定変動幅内に複数のイフダン注文を配置し、登録後は自動で売買を繰り返してくれる注文方法。当ページで紹介しているリピート系注文の中でも特にシンプルな構造で分かりやすいのが特徴です。

トラッキングトレードには「ランキング注文」と「任意設定(手動設定)」の2パターンの利用形式が用意されています。ランキング注文では、ランキング表示されているトラッキングトレードの設定から好きなものを選択して運用するだけで、簡単に自動売買を始められるもの。

任意設定(手動設定)では、イフダン注文を配置する想定変動幅やポジションの方向を自分で設定することができます。ポジションを保有する間隔と最大ポジション数は自動で計算、設定される仕様となっています。

また、FXブロードネットはスプレッドの狭さが非常に魅力。米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)など業界最狭水準のスプレッドで自動売買が行えます。シンプルな使い勝手、スプレッドの狭いリピート系注文をお探しの方には、トラッキングトレードがおすすめ。

→詳しくはFXブロードネット公式サイトへFXブロードネット

トラッキングトレードのイメージ画像

ランキングから選択する注文方式は初心者におすすめ

トラッキングトレードのランキング注文は、お気に入りの設定を選ぶだけの簡単な注文方式。ランキングの集計期間、通貨ペア、ポジションの方向を選択すると、該当するトラッキングトレードが順番にズラリと表示されます。注文間隔や最大で保有するポジションの数、設定した期間内における決済損益などを参考に選択しましょう。

ランキング注文に関しては分かりやすい解説動画がありますので、上に貼り付けています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

任意設定(手動設定)も簡単な操作で利用可能

ランキング注文は初心者向けの設定方法ですが、それでは物足りない、自分で設定を作りたいという方はトラッキングトレードの任意設定(手動設定)をご利用ください。取引する通貨ペア、注文を配置する想定変動幅、ポジションの方向、対象資産をそれぞれ自分で設定することができます。

自分で設定するとはいっても、トライオートFXのビルダーなどと比べると設定内容はシンプルなものとなっています。想定変動幅や対象資産を入力すると、トラッキングトレードでは設定に応じてポジション間隔と最大ポジション数が自動で設定される仕組み。

任意設定(手動設定)に関しても、分かりやすい解説動画があります。上に貼り付けていますので興味のある方はチェックしてみてくださいね。

FXブロードネットはスプレッドが狭い!

FXブロードネットはスプレッドが狭い!

FXブロードネットのトラッキングトレードはシンプルな使い勝手と、そして業界最狭水準スプレッドの環境で利用できるのがポイント。米ドル円0.2銭やユーロ米ドル0.3pipsなどの魅力的な水準で自動売買を行えます。当ページのスプレッド一覧比較を見ていただければ分かるように、リピート系注文を取り扱っている他社と比べても低水準。

トラッキングトレードには片道20円(1,000通貨あたり)の手数料が発生しますが、随時延長中のキャンペーンが適用されて決済手数料は無料ですし、新規口座開設完了後90日間は新規も決済も注文手数料が無料となっています。

スプレッドの狭さ、コストの低さという観点からも、FXブロードネットのトラッキングトレードはおすすめのリピート系注文です。

FXブロードネット 公式サイト

シンプルで分かりやすく、スワップも魅力のリピート注文は?

ループイフダン(アイネット証券)

ループイフダン(アイネット証券)

アイネット証券が提供しているリピート系の自動売買注文は「ループイフダン」。ループイフダンも至ってシンプルな構造となっており、一定の値幅ごとにイフダン注文を配置し、その売買を繰り返す注文となっています。多くの利用者から支持されているリピート系注文。

ループイフダンの魅力は5ステップの簡単な操作だけで自動売買を始められるという点です。自動売買システムは通貨ペアごとにあらかじめ用意されており、その中から選択。損切り設定、1注文あたりの取引数量、保有する最大ポジション数を設定して開始すればOK。

また、アイネット証券は高水準なスワップポイントが魅力。ループイフダンは米ドル円など主要通貨ペアに加えて、トルコリラ円やメキシコペソ円、南アフリカランド円といった高金利通貨ペアにも対応しています。リピート系注文に対応しているFX業者の中でも、アイネット証券は特に高水準ですので、スワップも狙いたいという方は要チェック。

ループイフダンは手数料無料でお使いいただけます。ただ、スプレッドはトライオートFXやマネックス証券に比べるとやや広めなのがデメリットとなっています。

→詳しくはアイネット証券公式サイトへアイネット証券

ループイフダンのイメージ画像

5ステップで利用可能。最大ポジション数を指定できるのも魅力

5ステップで利用可能。最大ポジション数を指定できるのも魅力

前述のとおりループイフダンは5つの簡単なステップで始められます。ループイフダンは多数の売買システムがあらかじめ用意されており、まずはどのシステムを利用するかを選択します。

自動売買システムは「ループイフダンB10(USD/JPY)」「ループイフダンS15(USD/JPY)」というようになっており、「B」と書かれている場合はBUY(買い)で「S」と書かれている場合はSELL(売り)方向にポジションを保有することになります。「10」や「15」の数字は注文を繰り返す値幅。

「ループイフダンB10(USD/JPY)」であれば、米ドル円を対象として、10銭ごとに買い注文と利食いの売り注文を繰り返す、ということになります。また、10銭ごとに買い注文を追加で行うということでもあります。取引数量は1〜1,000の間で指定しますが、ここでは「1=1,000通貨」となります。

また、ループイフダンでは最大ポジション数を自分で選択できるのが特徴的。他のリピート系注文では保有する最大数を変更できない場合もあるのですが、ループイフダンでは少なめにすることも、最大限多くすることも自由に決められます。

ループイフダンの売買システムはランキングから選択可能

ループイフダンの売買システムはランキングから選択可能

ループイフダンの自動売買システムはあらかじめ用意されており、通貨ペアや注文値幅を鑑みて気に入ったものを選択すればいいのですが、どれを使うか迷う方もいらっしゃると思います。

その場合はランキングを参考にしてみてはいかがでしょうか。自動売買システムごとに一定期間内の決済損益pips、最大ポジション数、利用割合、最低必要資金を確認することができます。

ランキングから気になる自動売買システムを選択すれば、すぐに自動売買をスタート可能。ぜひ活用してみてくださいね。

アイネット証券のスワップポイントに注目!

アイネット証券のスワップポイントに注目!

リピート系の自動売買を使いながら、スワップポイントの利益も狙いたいという方にはアイネット証券がおすすめです。アイネット証券は米ドル円やトルコリラ円などのスワップポイントが高水準、かつ水準が安定しているのが魅力。

当サイトでは、約20社のFX業者のスワップポイントを一覧比較しているページも用意しています。ぜひ興味のある方はそちらもチェックしてみてくださいね。

初心者歓迎のループイフダン会場セミナーを開催

初心者歓迎のループイフダン会場セミナーを開催

アイネット証券ではループイフダンを開催しています。ループイフダンの基本的な使い方から活用方法を解説したり、著名人による特別セミナーを開催することもあります。これらは会場セミナーで東京での開催となります。

また、アイネット証券はループイフダンについて解説している、オンラインセミナー動画の配信も行っています。YouTubeで公開されていて、どなたでも視聴可能。最初の動画を下記に貼り付けていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

アイネット証券 公式サイト

選択するだけでリピート注文を始められる業者は?

みんなのリピート注文(みんなのシストレ)

みんなのリピート注文(みんなのFX)

みんなのリピート注文の特徴は?
  • システムトレードの1つとして利用可能!
  • ストラテジーを選択するだけで自動売買できる!
  • ストラテジーの実績や利用者の数を確認可能!

みんなのFX(トレイダーズ証券)では裁量取引、シストレ、バイナリーオプションの3つのサービスが提供されています。その内のシストレサービスである「みんなのシストレ」にて、「みんなのリピート注文」が利用可能。みんなのシストレは用意されているストラテジーを選択して稼働するだけで、簡単に自動売買が始められるというもの。

そのストラテジーの1つとして「みんなのリピート注文」が提供されています。みんなのリピート注文は新規注文と決済注文を繰り返す値幅があらかじめ設定されていますので、ユーザーはそれらの設定をすることなく、選んで取引をスタートするだけでリピート注文を行えます。

デメリットとしては、リピート注文を簡単に始められますが、細かな設定は自分で行えないということ。また、利食いの決済を行う値幅は設定されているのですが、損切りの値幅は設定されていないということ。損切りをする場合は手動での決済が必要になります。ただし、想定外の損失が出ないように、合計損益額が〇〇円以上になったら取引を一旦停止する、という設定をすることは可能です。

→詳しくはみんなのシストレ公式サイトへみんなのシストレ

みんなのシストレ

みんなのシストレの魅力は、各種ストラテジーについてさまざまな情報を事前にチェックして、好みのものを選択できること。損益の実績や勝率はもちろんのこと、そのストラテジーを利用しているトレーダーの数も知ることができます。

みんなのリピート注文は手数料無料でお使いいただけます。ただし、みんなのシストレではスプレッドがやや広めなのでご注意を。難しい操作をせずにサクッとリピート系注文を使いたい、という方はみんなのリピート注文がおすすめです。

みんなのリピート注文の選び方は?

みんなのリピート注文の選び方は?

みんなのリピート注文を始める手順は非常に簡単。みんなのシストレのマイページにログイン後、ランキングなどからみんなのリピート注文を選択すると、上記のような画面が表示されます。収益率や合計損益などの情報を確認し、利用を希望する場合は「セレクトする」ボタンをクリックします。

みんなのリピート注文の選び方は?

「セレクトする」ボタンをクリックすると、上記のような画面に移動。ここでは投資数量を選択します。推奨証拠金が表示されますので参考にしましょう。ここでは「リスクコントロール」というものが選択できて、合計損益額が〇〇円以上になったら建玉を決済して新規取引を一旦停止する、という設定が行えます。想定以上の損失を出さないためのセーフティ機能ですね。

設定が完了したら「取引開始」をクリック。みんなのリピート注文がスタートします。トライオートFXのビルダーで行うような細かな設定はなく、数回の操作だけでリピート注文を開始可能。

みんなのリピート注文の詳細を確認

下記画像は2019年9月27日時点に確認した「【USDJPY】みんなのリピート注文_買」の詳細を表示した画面です。タブで1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年の期間を選択し、該当期間での実績を確認できます。画面の上部に表示されている「セレクター」はこの注文を運用しているトレーダーの数、「フォロワー」は運用はしていないけどフォローしている人の数ですね。SNSのような間隔でシストレを利用できます。

みんなのリピート注文の詳細を確認

みんなのリピート注文の基本スペック詳細

下記の表は選択できるみんなのリピート注文の一覧と、設定の内容です。「新規注文を繰り返す間隔」は、〇〇pipsの値動きがあるごとに新規注文を発注するということを、「決済指値注文の値幅」は〇〇pipsの利益が出れば利食いを行うということを表しています。

ストラテジー名 新規注文を繰り返す間隔 決済指値注文の値幅
【TRYJPY】みんなのリピート注文_買 20銭 30銭
【TRYJPY】みんなのリピート注文_売 20銭 30銭
【MXNJPY】みんなのリピート注文_買 5銭 6銭
【MXNJPY】みんなのリピート注文_売 5銭 6銭
【ZARJPY】みんなのリピート注文_買 5銭 10銭
【ZARJPY】みんなのリピート注文_売 5銭 10銭
【USDJPY】みんなのリピート注文_買 30銭 50銭
【USDJPY】みんなのリピート注文_売 30銭 50銭
【CADJPY】みんなのリピート注文_買 30銭 50銭
【CADJPY】みんなのリピート注文_売 30銭 50銭
【AUDJPY】みんなのリピート注文_買 30銭 50銭
【AUDJPY】みんなのリピート注文_売 30銭 50銭
【NZDJPY】みんなのリピート注文_買 30銭 50銭
【NZDJPY】みんなのリピート注文_売 30銭 50銭
【AUDNZD】みんなのリピート注文_買 20pips 30pips
【AUDNZD】みんなのリピート注文_売 20pips 30pips

みんなのシストレ 公式サイト

手数料が完全無料、細かな設定もできる業者は?

連続予約注文(マネーパートナーズ)

連続予約注文(マネーパートナーズ)

連続予約注文の特徴は?
  • 手動で細かく設定できる注文方式!
  • 手数料無料!業界最狭水準スプレッド!
  • 100通貨単位の少額取引にも対応!

マネーパートナーズが提供しているリピート系注文は「連続予約注文」です。iサイクル2取引やみんなのリピート注文とは違い、連続予約注文は新規注文や指値(利食い)・逆指値(損切り)の設定をすべて手動で行う注文方法。トライオートFXのマルチカスタムのようにレンジ幅を設定してその中で注文を繰り返す、という設定でもありません。

注文を繰り返すタイミングを自分で指定する必要がありますので、FX初心者の方にはハードルが高いかもしれません。ですが、細かな設定を手動で行いたいという方にとってはメリットですね。最低で2個の注文、最大で20個の注文をあらかじめ設定しておくことができます。

また、連続予約注文は手数料無料というのが大きなメリット。他のリピート系注文では手数料が必要であったり、スプレッドが広めだったりと裁量取引よりもコストが必要となりがちですが、マネーパートナーズの連続予約注文のコストはスプレッドだけです。

そして、マネーパートナーズには2つの取引サービスが用意されているのですが、100通貨単位の取引が行える「パートナーズFX nano」口座でも連続予約注文が使えるのが注目ポイント。連続予約注文を初めて使うのだけどリスクはなるべく抑えたい、少額でもいいからコツコツ利益を積み重ねたい、という方におすすめです。

→詳しくはマネーパートナーズ公式サイトへマネーパートナーズ

連続予約注文のセミナー動画

連続予約注文の使い方(PC取引ツール版)

連続予約注文の使い方(PC取引ツール版)

連続予約注文はPCでもスマホアプリでも利用できます。ここではPC取引ツール「クイック発注ボード」での連続予約注文の利用についてご紹介します。

まず、注文パネルにて「連続予約」を選択。すると連続予約注文用の注文パネルが表示されますので、取引数量、売買の方向、1回目の新規指値注文を行うレート、指値(利食い)と逆指値(損切り)の数値を入力します。決済指値と逆指値はpips数でも選べますし、レートでも指定できます。

これが完了すれば、2回目以降の注文を設定していきます。2回目以降の注文は、1つ前の注文が決済されないと発注されない仕組みとなっています。2回目以降の注文は、1回目と同様に買い注文で利益を狙うのもアリ。また、レンジ相場での値動きの上下を利用して、買いと売りの注文を繰り返して利益を狙うという手段を選ぶのもアリ。

連続予約注文をどのような形式で利用するかはユーザー次第です。このように、リピート注文の形式に応用が利くのは連続予約注文のメリット。

連続予約注文の使い方(PC取引ツール版)

連続する注文の設定を終え、注文を実行すると注文がスタートします。設定した注文の情報は、連続予約注文照会のタブに上記画像のような確認画面が表示され、こちらで確認できます。「強制終了」ボタンから連続予約注文を終了させることも可能。

連続予約注文は手数料は完全無料、1回の証拠金でOK

連続予約注文は手数料は完全無料、1回の証拠金でOK

前述したように、マネーパートナーズの連続予約注文は利用手数料が無料です。スプレッド以外にコストは発生しません。100通貨単位の取引ができるnano口座を使い、リスクを抑えてコツコツ運用したいという方に最適の環境と言えるでしょう。

また、連続予約注文を利用する場合、必要となる証拠金は1回分の注文のみというのが特徴の1つ。20個の注文を設定していたとしても、1回分の証拠金だけでリピート注文が使えます。他社のリピート系注文では複数の注文分の証拠金が必要になる場合がありますが、マネーパートナーズではそのような心配は不要です。

連続予約注文の運用実績ランキングを公開(誰でも見れます)

連続予約注文の運用実績ランキングを公開(誰でも見れます)

マネーパートナーズの公式サイトにある連続予約注文の特設ページでは、運用実績のランキングを毎月公開しています。どの通貨ペアで、どのような利食い幅を設定したものが最も利益を上げていたのか?その設定で連続予約注文をするにはどれくらいの証拠金が必要なのか?ランキングはマネーパートナーズの口座を持っていなくても見られますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

マネーパートナーズ 公式サイト

シンプルな設定方法もスワップポイントも魅力の業者は?

iサイクル2取引(ライブスター証券)

iサイクル2取引(ライブスター証券)

iサイクル2取引(ライブスター証券版)の特徴は?
  • 選択するだけの「ランキング方式」、手動設定の「ボラティリティ方式」に対応!
  • ライブスター証券の高水準スワップポイントに注目!
  • 昭和23年創立、70年以上の歴史を持つ証券会社!

複数の金融商品を取り扱っているライブスター証券では、リピート系注文の「iサイクル2取引」を利用できます。このiサイクル2取引は外為オンラインの提供しているリピート系注文とほとんど同じものとなります。というのも、ライブスター証券と外為オンラインは同じグループ会社に所属しているのです。ただし、同じiサイクル2取引といっても、業者が異なるのでスプレッドや利用方法に違いがあります。

ライブスター証券のiサイクル2取引では「ランキング方式」と「ボラティリティ方式」、2つの設定方法が用意されています。ランキング方式では、さまざまな条件で設定された売買システムがランキング形式で並んでおり、そこから利用したいものを選択すればすぐに自動売買を始められるもの。ボラティリティ形式では想定変動幅や売買区分などを自分で設定して、自動売買を行えます。

また、ライブスター証券は高水準なスワップポイントも魅力。米ドル円や豪ドル円、南アフリカランド円などの買いスワップポイントが比較的高い水準となっています。スワップポイントの高い業者でリピート系注文を使いたいという方は、ライブスター証券がおすすめです。

→詳しくはライブスター証券公式サイトへライブスター証券

ランキングから選ぶだけで簡単に自動売買を始められる!

ランキング方式の画面

ライブスター証券のiサイクル2取引には2つの利用方式がありますが、ここでは「ランキング方式」についてご紹介します。ランキング方式では通貨ペアや売買方向、注文間隔などさまざまな条件で作られた売買システムがランキング形式で並んでいます。その中から気に入ったものがあれば、選択してすぐにリピート注文をスタート可能。ランキング方式は簡単な操作で使えますので、初心者の方にもおすすめです。

ランキング方式の設定を微調整可能

また、ランキング方式で選択した売買システムを微調整することも可能。ランキングからシステムを選択した後で「微調整後注文」というボタンを押せば、想定変動幅や対象資産を変更することができます。

ライブスター証券はスワップポイントが高水準!

ライブスター証券はスワップポイントが高水準!

ライブスター証券のiサイクル2取引は簡単な操作で使えるということもメリットですが、ぜひ注目していただきたいのは高水準なスワップポイントです。当ページの上部にリピート系注文のスワップ一覧を掲載していますが、他社と比べてもライブスター証券のスワップポイントは魅力的。

もちろん、保有するポジションによってはマイナススプレッドに転じることもありますので注意は必要ですが、iサイクル2取引で利益を得ながら同時にスワップポイントの利益も重ねていきたいという方には、ライブスター証券がおすすめです。

ライブスター証券 公式サイト

「トレール機能」に特化したリピート系注文は?

オートレール(マネックス証券)

オートレール(マネックス証券)

オートレールの特徴は?
  • 利益の最大化を狙うトレール機能に特化!
  • 手数料無料で自動売買が使える!
  • マネックス証券は業界最狭水準スプレッド!

リピート系注文を提供しているFX業者はいくつかありますが、その中でもマネックス証券の「オートレール」はトレール機能に特化した注文方式です。オートレールは「順張り型のリピート系注文」ですので、トレンド相場でその効果を発揮。

オートレールは注文時に「基準価格」を設定、そこから指定した値幅ごとに新規注文が行われ、そのすべてにトレール決済が実行されます。上昇か下降のいずれかのトレンドで利益の最大化を狙うものですが、レンジ相場でもコツコツ利益を狙うことが可能。

気になるのが想定とは反対の値動きをしたときですが、その場合はリスクを最低限に抑える仕組みが備わっています。損切りはトレール設定に応じて行われ、そして、最初に設定した「基準価格」より下(あるいは上)の価格では新規発注が行われません。また、損失制限額をあらかじめ指定しておけますので、二重でセーフティ機能が備わっていることになります。

オートレールは利用手数料が無料。さらに、オートレールはマネックス証券の「FX PLUS」というFXサービスで利用するのですが、FX PLUSはドル円0.2銭原則固定(例外あり)など業界最狭水準スプレッド。取引コストが安く、トレールに特化しているリピート系注文を使いたいという方は、マネックス証券をぜひチェックしてみてくださいね。

→詳しくはマネックス証券公式サイトへマネックス証券

マネックス証券「オートレール」の紹介動画

オートレールの仕組みについて

オートレールの仕組みについて

上記画像は上昇トレンドの相場にて、買いのオートレールを発注した場合の例です。95円を基準値(注文のスタート地点)として、一定間隔(2円ごと)に買い注文が行われています。それらはすべて、利益の最大化を狙えるトレール決済が付属して発注されます。

上昇トレンドにうまく乗れた場合はなるべく利益を上げてから利益確定。買いの新規注文を行ってからすぐに下降したとしても、トレール設定に応じて早めに損切りが行われていますね。レンジ相場では小さく利益を重ねています。

オートレールの注文画面(PC版)

オートレールの注文画面(PC版)

オートレール注文はPCツールでもスマホアプリからでも実行可能。上記画像はPC取引ツールでのオートレール注文画面です。内容はシンプルで、通貨ペアと売買の方向、注文数量、基準価格、注文を配置する間隔(値幅)、基準価格から設置する注文の本数、トレール幅、有効期限、損失制限を設定。

注文画面の右には、売買の方向を決める際に参考になる情報が掲載されています。設定項目は多くないので使用方法は簡単ではありますが、相場状況を鑑みて発注は慎重に行いましょう。

オートレールは利用料無料、スプレッドは業界最狭水準

オートレールは利用料無料、スプレッドは業界最狭水準

マネックス証券のオートレールは利用料無料でお使いいただけます。また、オートレールを利用できるマネックス証券の「FX PLUS」はスプレッドが業界最狭水準。米ドル円0.2銭や豪ドル円0.6銭など、コストを抑えた環境で取引が可能です(スプレッドはいずれも原則固定・例外あり)。その他通貨ペアのスプレッドに関しては、マネックス証券の公式サイトでご覧いただけます。気になる方はチェックしてみてくださいね。

オートレールを学べる「オートレール・ラボ」(誰でも見れます)

オートレールを学べる「オートレール・ラボ」

マネックス証券の公式サイトでは、オートレールについて学べる「オートレール・ラボ」というコンテンツが公開されています。マネックス証券の口座を持っていなくても閲覧可能。

同社によるオートレール設定の解説だけでなく、有名トレーダーのボリ平氏、阪谷直人氏、山中康司氏による解説も掲載されており内容は盛り沢山です。オートレールの利点だけではなく弱点について解説されている部分もあります。オートレールを使いこなしたい方、あるいはオートレールについてもっと詳しく知りたいという方も、一度目を通してみてはいかがでしょうか。

マネックス証券 公式サイト

トレール注文とドテン注文に特化したリピート注文は?

リピートトレール注文(YJFX!)

YJFX!

YJFX!のFXサービス「外貨ex」では「リピートトレール注文」が提供されています。リピートトレール注文はその名のとおりトレール注文を繰り返す注文方式。さらに、決済と同時に逆方向への新規注文を発注するドテン注文が組み合わされたものとなっています(下記画像参照)。

トレール注文により利益の最大化を狙いつつ、相場の転換にも対応できるような仕様となっています。リピートトレール注文は1つの注文が決済されれば次の新規注文を行う形式ですので、トラリピやループイフダンのように同時に複数のポジションを持つことはありません。

リピートトレール注文(YJFX!)

リピートトレール注文はシンプルな構造であり、注文の設定も数項目の入力でOK。さらに、YJFX!の外貨exは業界最狭水準スプレッドであり、かつリピートトレール注文は利用手数料は無料ですので、コストを抑えたい方にもおすすめです。

→詳しくはYJFX!公式サイトへYJFX!

5つの項目を設定するだけでリピート注文を開始可能

リピートトレール注文の設定画面1

上記画像はリピートトレール注文の実際の発注画面です。設定する項目としては、通貨ペア、注文数量、スリッページ、決済トレール幅、有効期限の5つ。「確認画面へ」のボタンをクリックすると、下記画像のような確認画面が表示されます。

リピートトレール注文の設定画面2

リピートトレール注文は手数料無料、業界最狭水準スプレッド!

YJFX!は業界最狭水準スプレッド

リピートトレール注文は手数料無料でお使いいただけます。しかも、YJFX!の外貨exは業界最狭水準スプレッドですので、手数料が必要だったりスプレッドが広めだったりする他社のリピート系注文に比べて、コストを抑えた利用が可能。

決済トレール機能が付いており、ドテン注文も対応。さらに業界最狭水準スプレッドの環境でリピート系注文を使いたいという方は、YJFX!を要チェックですね。

YJFX! 公式サイト

手数料無料、リピート注文に特化したFX業者は?

トラリピ(マネースクエア)

トラリピ(マネースクエア)

トラリピの特徴は?
  • リピート系注文に特化したFX会社!
  • 高機能なリピート系注文が手数料無料!
  • 投資を学べるコンテンツが充実!

マネースクエアは国内FX業者の中でも、リピート系注文の提供に特に力を入れている業者です。早くから「トラリピ(トラップリピートイフダン)」という注文方式を提供。トラリピは、イフダン注文を基本とする注文機能で、一定のレンジ内にトラップのようにイフダン注文を複数配置し、それを繰り返す(リピート)ものです。

トラリピは仕掛けを行うレンジ幅やトラップの本数を自分で決めることが可能。また、マネースクエアのアナリストが設定したトラリピを選択するだけで、簡単にトラリピ注文を始められる「トラリピ1クリック」という初心者向けのサービスも用意されています。

マネースクエアはトラリピ注文の提供だけでなく、日々の取引に嬉しい「プレミアムサービス」も提供しています。特におすすめなのが投資を基礎から学べる「アカデミア」コンテンツ。マネースクエアではじっくり学べる会場セミナーの開催もしていますので、初心者の方もさらに技術を磨きたい方にとっても嬉しい環境が整えられています。

トラリピの利用料は完全無料。マネースクエアはリピート注文の提供に特化したFX業者です。実績あるリピート注文を使いたい方、学べる環境にも興味がある方はぜひチェックしてみてくださいね。

→詳しくはマネースクエア公式サイトへマネースクエア

手数料無料で使える「トラリピ」の仕組み、設定方法

手数料無料で使えるトラリピの設定方法

前述のように、トラリピは一定のレンジ内に複数のイフダン注文をまとめて仕掛ける注文方法です。上記画像では薄い黄色の部分がトラリピを仕掛けるレンジ幅。その中に、イフダン注文が均等に仕掛けられています。

マネーパートナーズの連続予約注文のように、1つの注文が決済されてから次の新規注文が行われるのではなく、仕掛けているレートになれば順次新規注文が実施されます。そして、一定の値幅で利食い。トラリピを設定する画面は下記画像のようになっています。

手数料無料で使えるトラリピの設定方法

トラリピの注文設定画面はシンプル。レンジ幅とトラップ本数を決めれば、イフダン注文がレンジ内で均等に配置される仕組みとなっています。利益金額は値幅ではなく金額を入力。「決済トレール」に関しては後ほどご説明します。トラリピではストップロスを設定できますので、想定外の損失を出したくない方は忘れずにチェックを入れておきましょう。

初心者におすすめの「トラリピ1クリック」

初心者におすすめの「トラリピ1クリック」

トラリピの設定は至ってシンプルではありますが、注文を仕掛けるレンジ幅やトラップの本数などに関する判断は簡単ではありません。闇雲に設定して発注して損失が膨れてしまっては目も当てられません。特に初心者の方にとって設定の判断は難しいものになるでしょう。

マネースクエアは初心者の方のために「トラリピ1クリック」という便利なサービスを用意しています。これは、マネースクエアのアナリストが独自に設定したトラリピ設定を選ぶだけで利用できるというもの。トラリピ1クリックで利用できる設定には、最新のマーケット状況を加味されています。

「トラリピ1クリック」の発注画面

トラリピ1クリックの発注画面は上記画像のようになっています。使いたいモデルを見つけたら、「1クリック発注設定」ボタンを押すだけで発注設定が反映されます。設定内容を参考にすることもできますね。初心者の方でトラリピを使いたいという方は要チェック。

トラリピの決済にはトレール注文が使える!

トラリピの決済にはトレール注文が使える!

トラリピでは「決済トレール」という機能が使えます。トレール注文はトレンドを追いかけて決済価格を上げていき、利益の極大化を狙う人気の注文方法。トラリピでトレール決済を使用すると、仕掛けるすべての注文において利益の極大化を狙うことが可能となります。

決済トレールの判定価格

トラリピ運用を支える6つの「プレミアムサービス」

トラリピ運用を支える6つの「プレミアムサービス」

マネースクエアはトラリピ注文サービスに特化したFX業者。注文方法の提供だけではなく、利用者に嬉しい「プレミアムサービス」も提供しています。前述したトラリピ1クリックもそうですし、トラリピを使用した場合のリスクを知ることができる「トラリピ運用試算表」、最新の情報を知ることができる「マーケット情報」、初心者でも基礎から実践テクニックまで学べる「アカデミア」、FX取引や市況についてわかりやすく動画で解説してくれる「M2TV」、お得な「ポイントプログラム」が用意されています。

プレミアムサービスに加えて、マネースクエアは会場セミナーを毎月開催。会場は主に東京になるので遠方の方は参加しづらいかもしれませんが、投資についての知識をさらに深めたい方、トラリピをもっと使いこなしたいという方にはおすすめです。

マネースクエア 公式サイト


国内のFX業者が提供しているリピート系注文の中でも、特におすすめのサービスを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。一口にリピート系注文と言っても、FX業者によってさまざまな特徴があります。使いやすさを重視するのか、細かく設定できる機能性を重視するのか、スプレッドの狭さ、手数料の安さで選ぶのか…。当サイトの情報をご活用いただき、ご自身の希望に合ったリピート系注文を見つけ出してくださいね。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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