楽天証券の取扱銘柄、手数料、取引ツールを解説!

楽天証券

ここ数年で急速に口座開設数を伸ばしているネット証券が楽天証券です。多彩な金融商品を展開している同社ですが、ここでは米国株式に注目して徹底特集。

米国株式が取引できる証券会社をお探しの方は業者選びの参考としてぜひご活用ください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

楽天証券(米国株式/ETF)の基本スペック

サービス名称楽天証券
口座開設手数料無料
取引手数料約定代金の0.495%(税込)、上限:22米ドル
最低取引手数料0米ドル
取扱銘柄米国株式:NYSE・NYSE Arca・NASDAQ上場の個別株、ETF、ADRのうち、楽天証券選定銘柄
取引時間【標準時間】23:30-6:00、【夏時間】22:30-5:00
注文単位取引単位:1株以上、1株単位、1注文の上限:250,000単位
決済方法円貨決済、米ドル決済(※1ドルあたり25銭の為替手数料が発生)

※最低手数料は約定代金が2.22米ドル以下の取引に適用。4,444.45米ドル以上の取引には上限手数料が適用されます。
※外貨決済による買い注文を発注する場合、事前に楽天証券で(円⇒米ドル)の為替取引を行い、米ドルで当該発注額に相当するドル資産を用意する必要があります。

楽天証券の注目ポイント!

楽天証券の特徴

米国株式/ETF(ADR銘柄を含む)は業界最多水準の取扱銘柄数!
リーズナブルな取引手数料!楽天ポイントで手数料の一部がポイントバック!
楽天証券指定の米国ETFは買付手数料が無料!
楽天ポイントで投資信託、国内株式が購入できるポイント投資に対応!
楽天銀行のマネーブリッジや楽天カード決済でお得に投資をスタート!

業界最多水準の米国株式/ETFの取扱銘柄!

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証券会社を選ぶとき気になるのが「取扱銘柄数」ですよね。決算発表や速報で相場が動くとき、すぐに行動に移せるかどうかは非常に重要なポイント。

この点、楽天証券は米国株式約4,200銘柄に対応しており、業界最多水準のラインナップを取り揃えています。

GAFAMを筆頭に米国の経済成長を牽引するIT銘柄はもちろん、今、注目の半導体セクターやワクチン関連のヘルスケアセクターなど豊富な取扱銘柄で取引チャンスを逃しません。

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また、VOO(バンガード S&P500ETF)やVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)など対象の米国ETFは買付時取引手数料が無料です。

以下で詳しく解説しますが、楽天証券は米国株式/ETFの取引手数料がリーズナブルなのも大きな魅力。

多彩な取扱銘柄と低い取引コストが両立した証券会社が楽天証券です。

米国株式/ETFでリーズナブルな取引手数料

以下の表は、米国ETFのQQQを各取引単位で取引した場合の取引手数料を比較したものです。

証券会社1株10株100株公式
[DMM 株]DMM 株91円910円9,100円[DMM 株>詳細]
[サクソバンク証券]サクソバンク証券550円1710円1,650円(上限)[サクソバンク証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券289円2,420円(上限)2,420円(上限)[楽天証券>詳細]
[SBI証券]SBI証券289円2,420円(上限)2,420円(上限)[SBI証券>詳細]
[マネックス証券]マネックス証券198円1,980円2,420円(上限)[マネックス証券>詳細]

※米国ETF(QQQ)で各取引枚数を取引した場合の取引手数料(片道)を掲載。
※各証券会社の手数料は税込を掲載。

楽天証券の取引手数料は上限(22米ドル:税込)が設定されており、一定の手数料を超えると上限手数料が適用されます。

銘柄にもよりますが、10株未満の少額取引では米国株式の取引手数料が無料のDMM 株がおすすめ。

もっとも、DMM 株は決済方法が円貨決済のみです。楽天証券は円貨決済と米ドル決済の2種類に対応しています。

サクソバンク証券も上限手数料では低い取引コストですが、特定口座(確定申告が不要の口座)に対応していません。楽天証券は米国株式の特定口座にも対応。

総合的なサービスの充実度に対して低い取引コストを提供しているのが楽天証券の魅力です。

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また、外国株式口座600万口座突破の記念として、2021年7月より米国株式の取引手数料無料キャンペーンが開始されました。

7月1日以降で楽天証券の証券総合口座を開設した方が対象で、口座開設月の翌月末までの最大2カ月間、取引手数料が買い/売りともに実質無料になります。

キャンペーンの終了時期は未定のため、楽天証券を検討されている方は要チェック!

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

現金を使わず楽天ポイントでポイント投資!

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楽天証券では独自サービスとして楽天関連サービスの利用で貯まった楽天ポイントを使って投資信託や国内株式が購入できる「ポイント投資」のサービスも提供しています。

残念ながら、米国株式は対象銘柄ではありませんが、国内株式、投資信託、バイナリーオプションの3種類がポイント投資に対応。

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さらに、ポイント投資を利用して投資信託を購入すれば、楽天市場でのお買い物がポイント+1倍になるサービス(楽天SPU)も行われています。

「株式投資には興味があるけど、現金を使うのはちょっと・・・。」という方は楽天証券でポイント投資を始めてみてはいかがでしょうか。

楽天銀行や楽天カードでよりお得に投資!

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楽天証券の注目ポイントは他にもあります。それが「関連サービスとの連携」です。

楽天銀行と楽天証券を連携するマネーブリッジでは、楽天銀行での普通預金での優遇金利や自動入出金(米国株式も対応)が利用可能。楽天カードのクレジット決済では、毎月の積立額に応じて楽天ポイント(100円につき1ポイント)が付与されます。

さらに、米国株式の取引手数料の1%(大口優待なら2%)が楽天ポイントで返ってくるサービスも実施されています。貯まったポイントは楽天市場や各種楽天サービスで利用が可能。

楽天経済圏のメリットが楽天証券でも存分に生かされています。「普段から楽天を利用する」という方は楽天証券をぜひチェックしてみてください。

→詳しくは楽天証券公式サイトへ楽天証券

楽天証券の取引ツールは?

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楽天証券の米国株式ではPC版ツールの「MARKET SPEED(マーケットスピード)」とスマホアプリの「i SPEED」の2種類が配信されています。

特に、スマホアプリはPC並みの機能性を搭載した秀逸なツールに仕上がっています。

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最大2000銘柄をお気に入り登録できる機能や15種類のテクニカルチャートが標準搭載。「TODAY」機能を使えば、チェックしておきたい投資情報を自分好みにカスタマイズできます。

指標発表や突発的なニュースによる値動きにも「株アラート」機能を使えば外出先でもすぐに対応可能。Android端末ではウィジェット表示もできるためアプリを開かずに最新のマーケット情報が確認できます。

「スマホアプリでよく取引する」という方は楽天証券の株アプリがおすすめ!

楽天証券の口座開設、取引方法は?

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楽天証券の口座開設はWeb上から行います。運転免許証またはマイナンバーカードを持っている方は「スマホで本人確認」が利用可能。

スマホで本人確認では、口座開設の手続きがスマホで完結するので非常に便利です。

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運転免許証もしくはマイナンバーカードを持っていない方はその他の本人確認書類で口座開設を行うこともできます。

申込フォームに必要事項を入力、申込が完了すれば登録住所にログインIDとパスワードが記載された書類が郵送されます。これで口座開設は完了です。

あとは、マネーブリッジを利用した入金、インターネットバンキング、通常振込入金のいずれかの方法で入金を行えば取引がスタートできます。

ますます便利になる楽天証券に要注目!

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楽天証券では、米国株式の盛り上がりを受けて機能・サービスを順次、パワーアップしていくと発表されました。

現時点では、逆指値注文の対応、為替取引(米ドル円⇔円)の取引時間拡大、自動入金(スイープ)などが実施されています。

今後、さらなる機能・サービスの拡充が行われる予定です。どんな機能が実装されるのか、ますまず便利になる楽天証券にぜひご注目ください。

楽天証券 公式サイト

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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