MT4業者(国内)で1,000通貨単位の少額取引ができるFX業者は?

MT4業者のスプレッドを一覧比較!国内FX会社・証券会社のコスト比較

ここでは、取引ツールに「MT4」を採用しており、かつ1,000通貨単位の少額取引に対応している国内FX業者をまとめて紹介しています。1,000通貨単位で取引できるMT4業者を一覧表にて掲載し、各社の特徴もピックアップ。特にオススメのFX業者に関しては詳しい解説も行っています。

また、当ページでは1,000通貨単位の取引に対応しているMT4業者を取り上げていますが、MT4対応業者を総合的なスペックで比較したい方は、下記リンク先の特集ページも参考にしてみてくださいね。また、少額取引に対応しているもっと多くの国内FX業者をチェックしてみたい!という方は、MT4業者以外の会社も掲載している特集ページもご覧くださいませ。

1,000通貨単位の取引に対応しているMT4業者

FX業者 取引単位 ドル円スプレッド 特徴 公式サイト
[楽天証券]楽天MT4 1,000
通貨単位
0.5銭 大手ネット証券
楽天FXも1,000通貨単位対応
[楽天証券>詳細]
[OANDA Japan]OANDA Japan 1,000
通貨単位
0.3銭 NDD方式を採用
オリジナルインジ50種類以上(無料)
[オアンダ ジャパン>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパン 1,000
通貨単位
0.1銭 業界最狭水準の原則固定スプレッド
オリジナルインジ40種類以上(無料)
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]
[外為ファイネスト]外為ファイネスト 1,000
通貨単位
0.4〜0.7銭 NDD方式を採用
スキャルピング公認
[外為ファイネスト>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券 1,000
通貨単位
変動制 NDD方式を採用
CFD10銘柄の取引に対応
[EZインベスト証券>詳細]
[FOREX EXCHANGE]FOREX EXCHANGE 1,000
通貨単位
変動制 DMA方式を採用 [フォレックス・エクスチェンジ>詳細]
[FOREX.com]FOREX.com 1,000
通貨単位
0.8〜0.9銭 84種類の通貨ペアに対応
EAホスティング無料
[FOREX.com>詳細]
[JFX]JFX 1,000
通貨単位
0.3銭 分析専用ツールとしてMT4提供(発注不可) [JFX>詳細]
[YJFX!]YJFX! 1,000
通貨単位
0.2銭 分析専用ツールとしてMT4提供(発注不可) [YJFX!>詳細]

(※:外為ファイネスト、EZインベスト証券、FOREX EXCHANGE以外のスプレッドは原則固定・例外あり。外為ファイネストの記載スプレッドは2019年12月同社調べの配信実績)
(※:JFXとYJFX!のは発注可能なFXサービスのスペックを記載)

1,000通貨単位の取引ができるオススメMT4業者

楽天証券(楽天MT4)

楽天証券(楽天MT4)

楽天証券(楽天MT4)の特徴
  • MT4を取り扱っている大手ネット証券!
  • 米ドル円0.5銭の低水準スプレッドで取引可能!(原則固定・例外あり)
  • 併用可能な「楽天FX口座」でも1,000通貨単位の少額取引ができる!

楽天証券は楽天グループによる大手ネット証券。大手ネット証券は国内にGMOクリック証券やマネックス証券など6社ありますが、MT4を取り扱っているのは楽天証券だけ。楽天証券には「楽天MT4口座」と「楽天FX口座」があり、MT4口座は楽天FX口座を開設した後に申し込む形となります。

楽天MT4は1,000通貨単位の少額取引ができるのも魅力ですが、米ドル円0.5銭原則固定(例外あり)などの低水準スプレッドで取引できる環境もポイント。OANDA Japanやゴールデンウェイ・ジャパンのようなオリジナルインジケーターの提供は行っていませんが、大手ネット証券が運営しているので安心感があります。

楽天FX口座も1,000通貨単位の取引に対応!

グッドデザイン賞を受賞した楽天FX口座の「マーケットスピードFX」
グッドデザイン賞を受賞した楽天FX口座の「マーケットスピードFX」

ちなみに、楽天FX口座も1,000通貨単位の取引に対応。こちらはMT4口座よりも基準スプレッドが狭く、米ドル円0.2銭原則固定(例外あり)などの業界最狭水準スプレッドでの取引が可能です。MT4とはまた違ったPC用の高機能チャートツール「マーケットスピードFX」が使えたり、さまざまな機能を兼ね備えたスマホアプリ「iSPEED FX」が使えたりと見所が豊富。

楽天証券 公式サイト

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)

OANDA Japan

OANDA Japanの特徴
  • 米ドル円0.3銭などの業界最狭水準スプレッド!(原則固定・例外あり)
  • MT4オリジナルインジケーターが50種類以上!しかも無料で使える!
  • 「fxTrade」なら1通貨単位からの少額取引ができる!

OANDA Japan(オアンダ・ジャパン)はMT4対応のFX業者の中でも人気の会社。OANDAでは複数の取引コースが用意されており、MT4では東京サーバーコース、ベーシックコース、プロコースがあります。東京サーバーコースは1回の最大発注数量が50万通貨と少なめですが、米ドル円0.3銭原則固定(例外あり)などスプレッドが特に狭いのが魅力。プロコースではスプレッドがやや広くなりますが、ワンショット300万通貨の取引ができます。ニーズに合わせてコースを選べるのが魅力。

また、OANDAがMT4業者として人気の理由の1つとして、オリジナルインジケーターの充実という点が挙げられます。OANDAではなんと50種類以上ものオリジナルインジケーターを提供。一部のインジケーターには利用条件がありますが、ほとんどのインジケーターが無料でお使いいただけます。

1,000通貨単位の取引に対応しており、スプレッドが業界最狭水準、かつオリジナルインジケーターも充実しているOANDA JapanはオススメのMT4対応業者です。さらに詳しい情報が知りたい方は公式サイトもチェックしてみてくださいね。

「fxTrade」では1通貨単位の少額取引ができる!

fxTradeのスマホ・タブレットアプリ
fxTradeのスマホ・タブレットアプリが高性能でオススメ

OANDA JapanにはMT4に加えて、「fxTrade」というFXサービスがあります。MT4では1,000通貨単位の取引が最小となりますが、fxTradeでは最小1通貨単位の取引が可能。1通貨や100通貨の取引だと得られる利益も当然少なくはなりますが、本番口座での取引に少しずつ慣れたい方、リスクを抑えたい方におすすめです。

fxTradeでは最近話題のTradingViewの高機能チャートを利用できるのが魅力。TradingViewは80種類以上ものインジケーター、50種類以上の描画ツールを搭載している多機能なチャートツールです。また、スマホ・タブレット対応のアプリも非常に優れた性能を誇っており、多くのインジケーターが使えるのはもちろんのこと、快適な操作性が魅力的(上記画像)。

OANDA Japan 公式サイト

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパン(FXTF MT4)

ゴールデンウェイ・ジャパンの特徴
  • 米ドル円0.1銭で日本史上最狭スプレッドに挑戦!(原則固定・例外あり)
  • MT4オリジナルインジケーターが40種類以上!すべて無料!
  • Mac対応の「FXTF MT4ウェブトレーダー」を提供!

ゴールデンウェイ・ジャパンの「FXTF MT4」でも1,000通貨単位の取引が可能。ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4の魅力は1,000通貨単位取引の対応以外にも多くありますが、特に業界最狭水準のスプレッドは要チェックです。なんと、ゴールデンウェイでは米ドル円0.1銭やユーロ米ドル0.2pipsなどのスプレッドで取引が可能(原則固定・例外あり)。

同社は日本No.1最狭スプレッド挑戦計画を宣言して以来、米ドル円やユーロ米ドルの5通貨ペアにて同業他社のスプレッドを調査し、自社よりも狭いスプレッドの提供があればそれ以下の水準にする、という施策を実施しています。スプレッドの狭いFX業者でMT4を使いたい方にオススメ。

また、ゴールデンウェイ・ジャパンのMT4は豊富なオリジナルインジケーター・ツールの提供も魅力。ゴールデンウェイでは有名トレーダーとコラボしたものを含め、40種類以上のインジケーター・ツールをすべて無料で提供しています。

「FXTF MT4ウェブトレーダー」はMac環境でも使える!

FXTF MT4ウェブトレーダー
Mac対応の「FXTF MT4ウェブトレーダー」を提供

MT4はパソコンにインストールして利用するのが通常ですが、ゴールデンウェイ・ジャパンではWEBブラウザ上で使える「FXTF MT4ウェブトレーダー」を提供しています。FXTF MT4ウェブトレーダーは環境さえ整えばどこでも利用可能。しかも、通常のMT4はWindowsでの利用となりますが、ウェブトレーダーならMac環境でも自由にお使いいただけます。オリジナルインジケーターのダウンロードができないといったデメリットはありますが、MacでMT4を使いたい方は要注目です。

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

外為ファイネスト(MT4 ZERO)

外為ファイネスト

外為ファイネストの特徴
  • 変動制スプレッドを採用、最狭水準スプレッドを実現!
  • NDD方式を採用、スキャルピング公認のFX業者!
  • EA利用制限なし、指値制限なしなどのトレード環境を提供!

外為ファイネストの「MT4 ZERO」も1,000通貨単位の少額取引に対応しています。1,000通貨単位の取引ができ、さらに業界最狭水準のスプレッドを実現しているのも同社の魅力。上で紹介したゴールデンウェイを含め、国内の多くのFX業者では原則固定スプレッドを採用していますが、外為ファイネストでは変動制スプレッドを採用。これはその時々で最適のレートを提示してくれるもので、外為ファイネストは変動制スプレッドを採用しているFX業者の中でもスプレッドが低水準で魅力です(下記参照)。

外為ファイネストのスプレッド実績

また、外為ファイネストはNDD方式を採用。NDD方式はノン・ディーリング・デスクの略です。国内の多くのFX業者はDD方式を採用しており、この方式ではFX業者の為替ディーラーが仲介して取引が行われるのですが、NDD方式では人手を介さない環境での取引が可能であり、透明性のあるトレードができるのがポイント。そして、外為ファイネストは超短期取引のスキャルピングを公認しているFX業者でもあります。NDDやスキャルピングといったキーワードにピンと来た方は要チェック。

外為ファイネストのMT4トレード環境

外為ファイネストのMT4トレード環境
外為ファイネストのMT4はさまざまなメリットを兼ね備えている

外為ファイネストは変動制スプレッドの採用や、NDD方式で取引ができるなどの特徴を持ちます。それ以外にも、EA利用制限なしや指値制限なし、1回あたり1,000万通貨の大口注文ができるなど多くのメリットを兼ね備えています。1,000通貨単位の取引ができるだけでなく、より快適な取引環境を求められるのであれば外為ファイネストをチェックしみてはいかがでしょうか。

外為ファイネスト 公式サイト

JFX

JFX

JFXの特徴
  • 秒足チャート表示など、無料で使えるオリジナルインジケーターが豊富!
  • JFXはスキャルピング公認、MT4チャートを活用できる!
  • 業界最狭水準スプレッド、高速約定の実現などのスペックも魅力的!

JFXでも1,000通貨単位の取引に対応しています。ただし、JFXのMT4は分析専用ツールとなっており、MT4での発注機能には対応していません。MT4を使ったチャート分析は可能ですが、発注に関しては同社の別のツールで行うことになります。

とはいえ、JFXはスキャルピングを公認していることや、業界最狭水準スプレッドで取引ができること、最速0.001秒という高速約定で取引できる環境が整っているなど、さまざまな魅力も兼ね備えています。発注が行える取引ツール「MATRIX TRADER」は何度もバージョンアップを重ねて進化しており、ウィンドウの表示を工夫すれば、MT4との併用がかなりやりやすくなります。

JFXだけのオリジナルインジケーターに注目!

15種類のJFXオリジナルインジケーターを無料提供!

JFXでは、10種類以上のオリジナルMT4インジケーターを無料で使えるのもポイント。10秒足をはじめとする秒足チャートを表示できるインジケーターや、市場時間別に色分けを行うインジなどが取り揃えられています。特に秒足チャートの表示はスキャルピング取引に活かせますので要チェック。

JFXのMT4を徹底解説!

JFX「MT4」徹底解説

JFXのMT4が持つ魅力をもっと知りたい!という方のために、当サイトではJFXのMT4を徹底解説しているページをご用意しています。JFXでMT4を利用するメリットから、おすすめのオリジナルインジケーター、MT4のダウンロード方法も紹介。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

JFX 公式サイト


1,000通貨単位の少額取引に対応している、MT4対応の国内FX業者を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。1,000通貨単位の取引に対応しているかどうかはもちろんのこと、各社のスプレッドやオリジナルインジケーターなど、それぞれの特徴にもご注目を。

MT4対応業者に限らず、1,000通貨以下の取引ができるFX業者を知りたいという方は下記の特集ページもチェックしてみてくださいね。OANDA JapanのfxTradeのように、1通貨単位から取引ができるFX業者もあります。そちらもぜひ参考にしてみてください。

より良い情報を提供するために、アンケートを実施しております。
ご協力よろしくお願いいたします。

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