【最新版】MT4・MT5でCFD取引に対応したネット証券会社、国内業者を徹底比較!

【最新版】MT4・MT5でCFD取引に対応したネット証券会社、国内業者を徹底比較!

この記事ではMT4(メタトレーダー4)、MT5(メタトレーダー5)でCFD取引ができる国内業者を徹底特集!MT4、MT5は世界中で愛用されている人気のチャートツールです。本格的なチャート分析はもちろん、EA(エキスパートアドバイザー)を使った自動売買も可能。

世界中のプログラマーがインジケーターを開発しており機能拡張が簡単にできるのも大きな魅力です。ここでは、そんなMT4・MT5で多彩な金融商品がCFDで取引できる業者を一覧表にまとめています。

MT4・MT5でCFD取引できる業者を探している」という方はぜひ業者選びにご活用ください!

MT4・MT5でCFD取引対応の国内業者比較表

CFD業者ツール対応銘柄特徴公式サイト
[OANDA CFD]OANDA CFDMT4
MT5
株価指数
(16銘柄)
MT4・MT5の両方でCFD取引対応!
充実の株価指数16銘柄を取り扱い!
[OANDA CFD>詳細]
[フィリップ証券]フィリップ証券MT5株価指数
商品
(8銘柄)
MT5でCFD取引ができる!
株価指数/商品8銘柄に対応!
[フィリップ証券>詳細]
[楽天証券]楽天証券MT4株価指数
商品
(10銘柄)
大手ネット証券でCFD取引!
MT4で多彩なCFD銘柄に対応!
[楽天証券>詳細]
[EZインベスト証券]EZインベスト証券MT4株価指数
(10銘柄)
MT4で株価指数CFD!
MT4の自動売買対応!
[EZインベスト証券>詳細]
[ゴールデンウェイ・ジャパン]ゴールデンウェイ・ジャパンMT4株価指数
商品
(4銘柄)
CFD4銘柄がMT4で表示可能!
FXは業界最狭水準スプレッド!
(※CFD取引は不可、銘柄表示のみ)
[ゴールデンウェイ・ジャパン>詳細]

※楽天証券の商品CFD(原油)の取引開始予定日は未定です。

MT4とMT5は何が違う?

MT4とMT5は何が違う?

項目MT4MT5
システム32bit(動作:重い)
64bit仕様のPCスペックを生かせない
64bit(動作:軽い)
ハイスペックPCを最大限に生かせる
メモリ上限4GB2TB
インジケーター非常に豊富豊富
時間軸9種類21種類
言語MQL4MQL5
気配値表示銘柄、プライスボード銘柄、プライスボード、ティックチャート、詳細表示
経済指標外部インジケーター発表時刻表示内蔵

MT4は言わずとした鉄板チャートツールですが、開発元のメタクオーツ社ではMT4の上位互換版となるMT5をリリースしています。MT5は従来のMT4よりも動作速度、機能性が大幅向上。

MT4とMT5の違いを簡単に紹介すると「32bitから64bitに仕様変更されPCスペックを最大限に生かせる」「メモリ上限が増えて自動売買システムをより安定的に動かせる」「時間軸やバックテスト、気配値表示など機能性が向上している」などです。

動作スピード、バックテストの処理機能、EAの安定稼働といった点でMT5はスペックが大きく向上しています。もっとも、インジケーターに関しては既存のMT4の方が多く利便性も高い点にはご留意ください。

まだまだMT4を利用しているトレーダーが多いのが現状ですが、メタクォーツ社はMT5への移行を推奨しています。今後はMT5が主流になることも十分考えられるのでどちらのツールを利用するのか、ご自身のトレードスタイルに応じて選んでいただければと思います。

次は、MT4・MT5でCFD取引に対応した国内業者を解説していきます。

【OANDA】MT4・MT5の両対応!充実の16銘柄で株価指数CFD!

【OANDA】充実の16銘柄で株価指数CFD!

最初に紹介するのはOANDA(オアンダ)です。オアンダは世界7都市に拠点を構え設立から20年以上、金融サービスを提供しているグローバルプロバイダー。「OANDAレート」と呼ばれる為替のレート配信を世界で初めて開始した企業でもあります。

オアンダは「公平・公正な取引環境を提供する」という企業理念でサービスを提供しており、指定レートできちんと約定する約定力の高さが魅力です。そんなオアンダではMT4・MT5の両ツールで株価指数CFD取引に対応しています。

取扱銘柄は16銘柄と非常に豊富。日経225やNYダウ、S&P500など主要株価指数はもちろん、ドイツ・フランス・オランダ・イギリスなどの欧州各国もカバーしています。また、中国・香港・インド・シンガポール・台湾などアジア各国の指数にも対応。

取引数量は最小単位1(日経225であれば1ロット約2,000円:レバレッジ10倍)と少額から取引をスタートできます。MT4とMT5の両方で株価指数CFDに対応しているのがOANDAの最大の特徴。

MT4・MT5で株価指数CFDがしたい」という方はOANDAがおすすめ!

OANDA 公式サイト

【フィリップ証券】MT5で株価指数・商品CFDに対応!

【フィリップ証券】MT5で株価指数・商品CFDに対応!

フィリップ証券はアジア圏を中心に事業展開を行っているフィリップキャピタルグループの日本法人。フィリップキャピタルグループは創業1920年、100年以上に渡って世界中で金融サービスを提供してきた老舗企業グループになります。実績と信頼は折り紙付き。

フィリップ証券では証券CFD4銘柄(日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100)、商品CFD4銘柄(金、銀、WTI原油、ブレント原油)の計8銘柄を取り扱い。

フィリップ証券の特徴は何といっても「MT5で株価指数・商品CFDができる」という点ですね。動作スピードと機能性が大幅向上したMT5は投資上級者でも満足できるハイスペックな取引ツールです。

株価指数だけでなく金や銀、WTI原油といった商品CFDにも対応しているのも注目ポイント。「MT5でCFD取引がしたい」という方はフィリップ証券が要チェックです!

フィリップ証券 公式サイト

【楽天証券】待望のCFDサービス提供開始!ツールはMT4!

【楽天証券】待望のCFDサービス提供開始!ツールはMT4!

大手ネット証券会社の一角である楽天証券で新しくCFD取引のサービス提供が開始されました!楽天証券のような大手でCFD取引ができるのは嬉しいですね。

取引ツールはMT4(楽天MT4)、取扱銘柄は証券CFD7銘柄(日経225、NYダウ、S&P500、ナスダック100、イギリス100、ドイツ30、ユーロ50)と商品CFD3銘柄(金、銀、WTI原油)の計10銘柄です。

楽天証券CFD

もっとも、商品CFD(原油)に関しては取引開始日が未定なのでご注意ください。証券CFD7銘柄と商品CFD(金・銀)は取引可能です。

楽天CFDの特徴は「全銘柄で取引手数料0円」「平日ほぼ24時間取引可能」「MT4で株価指数・商品CFDができる」という点。マーケット情報の発信にも力を入れており、トムソン・ロイター、FISCO、グローバルインフォなど大手情報ベンダーの最新マーケット情報がチェックできます。

楽天グループの各種サービスをすでに利用されている方であれば楽天証券は非常におすすめ。お得なキャンペーンやキャッシュバックも随時行っているので「楽天は普段からよく利用する」という方は楽天CFDをぜひチェックしてみてください!

楽天証券 公式サイト

【EZインベスト証券】MT4でCFD対応の貴重な国内業者!

【EZインベスト証券】MT4でCFD対応の貴重な国内業者!

EZインベスト証券はMT4で株価指数CFDができる貴重な国内FX業者です。取扱銘柄は主要株価指数10銘柄で商品CFDには対応していません。

EZインベスト証券は東京のデータセンターにサーバーを設置しており高速の約定スピードが魅力的な業者。短期トレード(スキャルピング)を公認している業者でもあるので気兼ねなくMT4を使ったスキャルピングが可能です。

取引単位は0.1~100ロット、スプレッドは変動制を採用しています。また、最大建玉に制限が無いため大口トレーダーの方にも最適。取扱銘柄数はOANDAに軍配が上がりますがMT4で株価指数CFDをされる方はEZインベスト証券にもご注目ください。

EZインベスト証券 公式サイト

【ゴールデンウェイ・ジャパン】MT4でCFD4銘柄が表示可能!

【ゴールデンウェイ・ジャパン】MT4でCFD4銘柄が表示可能!

CFD取引に対応した業者ではありませんが、ゴールデンウェイ・ジャパンではMT4でCFD銘柄を表示することが可能です。対応銘柄は日経225先物、ダウ先物、WTI原油先物、金の4銘柄です。

ゴールデンウェイ・ジャパンは国内FX業者の中でも狭いスプレッドが魅力的な業者。米ドル円やユーロ米ドルを始めとした主要通貨ペアにて日本史上最狭水準スプレッドを掲げています。

CFD取引に対応していないのは残念ですが「FXも取引する」「MT4で日経225やダウを表示させたい」という方にはゴールデンウェイ・ジャパンもおすすめです!

ゴールデンウェイ・ジャパン 公式サイト

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